神戸海洋博物館&カワサキワールド&神戸港 震災メモリアルパーク Official HP
メリケンパークにポートタワーと並んで白いスペースフレームがとても美しい建物があります。この建物は1987年に神戸開港120年を記念して開館した博物館です。

この博物館は国際交易として発達した神戸港を紹介する展示の他、神戸で生まれた川崎重工グループの展示&体感施設があります。

博物館は体験できるものはシアターぐらいで、あとは模型とパネル展示なので、子どもが楽しいとは思わないでしょうねぇ。むしろおまけ的な川崎ワールドが楽しめますよ。

またちょっと離れた同じ公園内に阪神大震災メモリアルパークがあり、当時の震災の凄まじい様子を見ることができます。時間があったらそちらまで足を運ぶことをお勧めします。


住所 神戸市中央区波止場町2-2
問合せ先 078-327-8983
営業時間 10:00〜17:00(最終入場 16:30)
休館日 月曜日,年末年始
駐車場 メリケンパーク駐車場
及びメリケンパーク南第一駐車場
\200/30分
入場料 大人500円,小中学生250円

神戸ポートタワー共通券
大人800円,小中学生400円
お出かけ日 13.08.20
こざる家が周辺で利用したホテル
ハイアット
リージェンシー大阪
ホテル近鉄
シェラトン都
ホテル大阪
ホテルオークラ神戸
こざる家が周辺でおでかけ場所
淡路島S.A. うずしお観光船
須磨海浜水族館 大鳴門橋遊歩道
神戸ポートタワー 明石海峡大橋
ブリッジワールド

ポートタワー
海洋博物館の出口はそのままポートタワーと結ぶ連絡通路。


オルタンシアの鐘
メリケンパークにあるシンボルモニュメント。1日4回鐘を鳴らしていたのですが、阪神大震災で被災し現在は鳴らしていないそうです

博物館の南側に展示してありました。気がつかない人が多そうだなぁ

←無かん錨(ストック・アンカー)
重さ20トン、長さ5m、幅3.2mもあります。

→自立型無人潜水機(マリンバード)

一番右は同じパーク内にある震災メモリアルパーク。詳細は一番下です。





超伝導電磁推進船ヤマト1

超伝導による電磁力で航行する船。1992年6月16日に神戸港で世界初の航行に成功したそうです。

最高時速約8ノット(時速約14km)。先進的なデザインだけど意外に遅いな


テクノスーパーライナー疾風

50ノット(時速約93km)で航続距離500海里以上(約930km)、波高6m程度でも安全航行できる驚異の超高速貨物船

台に乗っているのではなく、下のほうまで船の一部なんですよ


エントランス
特徴的なデザインの割にエントランスは地味


イギリス軍艦ロドニー号
1/8縮尺の模型展示がお出迎え




1 F 展示室  「現代から未来の神戸港」

展示室には豪華客船などの模型を展示。模型には船名や排水量などの紹介がありました


現代船操舵室
再現している(本物?)けど見るだけなのが残念


神戸コンテナターミナル
神戸港の様子を手元のモニターで案内してくれる装置




パーテーションで区切られたスペースは海図や灯台など海に関するものをクイズ形式で子どもが興味を持つように工夫してあります




2 F 展示室  「歴史から見た神戸港」

江戸時代には神戸港は既に国内交易の要衝 更に発展する現在の神戸港 2階の様子




神戸海洋博物館の中にオープンした川崎重工グループの企業ミュージアム

ヒストリーコーナー

造船業から総合重工業に発展した川崎重工グループの歴史紹介コーナー


カワサキワールドシアター
多彩な製品群をダイナミックな音と6つの大画面で紹介。・・・見たい人いるのか?

モーターサイクルギャラリー
歴代マシンの展示。これはマニアにうけそう


新幹線

初期のひかり号を展示
これも川崎重工製だったんですねぇ


クイズ
海編とあったけど問題が変わるのかしら?

ジェットスキー体験コーナー
ゲームセンターにあるものにそっくりなのにただで遊べます。


大型輸送ヘリコプター
KV-107U


自衛隊で使われたヘリコプター

計器類やシートなどに触れるのはマニアならヨダレ物?


ものづくりシアター
船の奥がシアターになってます。上映しているのは「船ができるまで」と「新幹線ができるまで」

フライトシミュレーター
かなりレアですねぇ。体験したかったのですが、たまたま調整中でした


 リラクセーション・エア・カプセル  ボードゲーム世界遺産の旅  電車でGO!  パフォーマンスロボット


←SWIMO
架線がない次世代路面電車


DT200系台車
新幹線台車の台車みたいです 


鉄道模型

川崎重工兵庫工場で製造した新幹線4種、在来線9種の模型が走っています


休  憩  所




神 戸 港 震 災 メ モ リ ア ル パ ー ク

1995年1月17日に起きた阪神大震災により被災そしたメリケン波止場の一部を被災した状態で保存するとともに、神戸港の被災状況やその復興の過程を中心に、大震災の教訓と港の重要性、さらに国内外の多くの人が一体となって港の復旧、復興に努めた様子を後世に伝えることを目的にして作られたそうです。

←展示場入口


被災スポット→
約60mをそのまま残してあります。被災スポットの回りには通路が用意されてすぐ側まで近寄ることができます。



←昭和天皇の歌碑


震災と復興の記録


震災復興史


←1枚目
ハーバーハイウェイに取り付けられていたボルト

←2枚目
物揚場ジブクレーンの取りつけボルト


←1枚目
震災前の神戸港



←2枚目
復興の記録
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