科学技術館

皇居の側、日本武道館の隣にある科学館です。特徴はなにしろ広く、展示物が多く、実験もあちこちでやっていること。全部ちゃんと楽しもうと思ったら1日ではとても足りません。というのも、人気のあるものは混雑するので待ちますし、各館ごとにテーマがありそれぞれの展示説明の量がハンパじゃないのです。これらを全部読んだら二日くらいかかっていまいそうでした。
娘が一番楽しいと思ったのは5階です。幼稚園〜小学生のお子さんは真っ直ぐ5階に向かって遊びましょう。飽きたらだんだんと下の階へというコースがお勧めです。軽食コーナーが4階、レストランが1階(館外)にありますが、お弁当を持ってきている人が多く、食べるところもあちこちにあるので近場の人はそれもいいかな。

建物自体が古いためか、各テーマごとに部屋は完全に分かれています。そのため、最新の科学館や児童館に比べると開放感が少ないことが残念ですがしょうがないですね。

漠然とお出かけすると何の展示か分からないことが多いので、HPを見て勉強してからお出かけすれば一層展示が楽しめますよ。なお、今回のレポの説明はHPの紹介を参考にしていますm(_ _)m。

大人でも挑戦してみたくなるものがゴロゴロあります。
てづくりのけしごむがつくれてよかった
フラッシュ残像に映るのがちょっと恥ずかしいけどおもしろい
住所 東京都千代田区北の丸公園2-1
TEL 03-5777-8600
営業時間 9:30〜16:50
休館日 年末年始
入園料 大人:600円、中高生:400円
4才〜小学生:250円
駐車場 北の丸公園内駐車場利用
400円(3時間以内)、以降1時間毎100円。
[最終訪問日 04.10.12]
2004年10月お出かけ時のスケジュールです。
場所 プログラム名 所要時間 内容 時間
5階ワークス 超低温 30分 −196度の液体窒素で実験 11:15、14:30
5階ワークス 楽しい科学 30分 静電気や空気砲で身近な材料で化学実験 10:15、13:30、15:30
4階建設館 ワークショップ 20分 「地震と建物」「防波実験」など 10:10、11:10、13:10、14:10、15:10
3階デンキファクトリー ワークショップ 平日30分 「電池のしくみを探る」「電気が作る力」をテーマに実験工作 11:00、13:30、14:30
土日45分 11:00、13:30、15:00
3階ガスクエスト ワークショップ 20分 気体や燃焼に関わる実験 10:30、11:30、13:30、14:30、15:30



古くからあるためか、固いイメージがする建物ですね。知らないと入りにくいよね。小さい穴に見える場所がじっくり見ると星型だって気がついた?

サイエンスショップは楽しい実験の道具を売ってます。雪の結晶(みたいに見える)を買って試したけど面白かったよ。このショップは科学館に入らなくてもこれますよ

おもしろ実験を紹介、解説してくれる本がたくさんありました。欲しかったけどお値段がなかなか。。。

イリュージョン(5F)
「ジャンピング・グランプリ」
7台のビデオカメラで人間がジャンプする時の瞬間をさまざまな角度から同時に撮影し、普段では見られない自分自身や他の人の体の形あるいは、動きを科学的・芸術的な視点から発見することができます

これは文句無く楽しい。いろんなポーズをしてジャンプしよう
「虫の目・魚のからだ」
自分の体が100分の1になって小さな動物の背中にまたがったら世界はどのように見えるでしょうか?この装置では、超小型ビデオカメラでとらえた動物の視点から見た映像を、6軸モーションベースシミュレーターと連動させることにより、来館者を今まで体験したくても出来なかった、未知の世界へと案内します

130cmの身長制限が残念

「うずまきシリンダー」
ゆっくり動いているシリンダの中央部に立つと、外側にある放射状のらせん模様が描かれている巨大な円盤も動いているため、シリンダー全体がスクリューのように動いて見えたり、体の中心を軸に傾いて見えたりします

はっきり言って、気持ち悪くなりました。傾いて見えるとかではなくて、周り中グルグル回っている錯覚に陥りました

「ジャイロ・ブランコ」
ブランコに付いているハンドルで円盤の回転軸を操作しながら、遠心力の影響で軌道を左右に膨らませながら振り子運動したり、あるいは回転モーメントによって体全体をブランコごと回転させたりして、力を体感します

この仕組みはお馴染みですが、他の科学館では円盤を持つことがほとんどなのに、ここでは手でちょっと傾けるだけ!これなら小さい子でも簡単だね


オリエンテーリング(5F)
「フラッシュ残像」
暗い廊下の中で次々とたかれるフラッシュによって、眼に様々な形にデザインされた網膜残像が鮮明に焼きつき、奥行き方向に重なり合いながら、眼の動きに伴ってジャンプしたり、消えたり、再び現れたり。そんな体験をしながら、ものの見える仕組みについて気付き、考えることができます

まるでラップに合わせてダンスしているみたいな自分の動きに大笑い
「隅におけない気分」
1.マイクからの声の大きさに応じてモニタ内に文字が落ちてきます。左右で文字の多い方に天秤が傾きます。
2.左右のモニタを飛び回っている蚊が片方の画面の中で台にとまると、そちらに天秤が傾きま

まるで大声コンテストさながらになってしまい、周りの注目を浴びること間違いなし

「「みられっこ」しましょ」
ベッドに寝た人の目、鼻、口がCCDカメラでサンプリングされ、そうとは知らぬうちにそれぞれ離れたところのモニタにアップで映し出されます。それを他人が見て笑っている光景を別のカメラがとらえ、ベッドの人に目の前のモニタを見せます

はい、そうとは知らなくて覗いちゃいました。モニターは全然違うところにあるよ

「What's going [ON]]
スイッチを[ON]にすると機械が鉄球を運びレールに落とします。転がってきた鉄球は高精度メカをタイミングよく通り抜け、スイッチを[OFF]にしてしまいます

「悪魔の鼻息」
空気が狭い穴を通るときに渦輪が生じ、その圧力を離れたところで感じることができます

3mくらい離れても「ボゥ」と風が来るのがわかります。ラックに小さいタイプのものがいくつもあったので風を飛ばしっこしよう

「アツメタイ」
3つの穴の中にプレートがあり、それぞれ触ると「あつい」「つめたい」そして何とも言えない「アツメタイ」感覚がします

「クレージードッグ」
人が犬小屋に近づくとセンサーが感知して、中からうなり声がしたり小屋が揺れたりして、あたかもこわい猛犬がいるように思わせます

知らずに近づいた小さいさんが泣いてました


「ピクリともしない」
いかにも弱そうな腕相撲の構えをした腕の手のひらに低周波発生装置が仕掛けられています

腕相撲だと思って握った瞬間ビックリ!手のボツボツに気がつくべきだった。。。

ゲノム(5F)
「セントラルドグマ」
DNAの大切なはたらきのひとつはタンパク質をつくることです。そのしくみをセントラルドクマと呼んでいます。このボールサーカスは、DNAからタンパク質ができるまでの流れ「セントラルドクマ」をボールの動きで説明しています

ボールサーカスにDNAの仕組みを使ったのは発想に驚き。でも、その分仕掛けが退屈になったみたいで、あまり人気がないみたい
「君が100万倍になったら」
このケースの中には太さ2ミリメートルの糸が約17キロメートル入っています。これはヒト(人間)の21番染色体にしまわれたDNAを約100万倍したときの太さと長さです。100万倍すると21番染色体の大きさは約2メートル。このときの細胞の核はこの部屋ぐらいの大きさになり、それを含む細胞は、科学技術館5階全体ぐらい、ヒトのからだの大きさは日本列島ぐらいになります

驚くのは子供じゃなくて大人。DNAなんて子供にわからないよね

「100兆分の1の確率に挑戦!」
14個のボタンを次々に押して、全部同じ数字で止めることに挑戦してもらいます。数字が14ケタすべて1になる確率は100兆分の1。実はヒトの遺伝情報が両親から子に伝わるときに、まったく同じ染色体の組み合わせになる確率もこれと同じくらい低いのです。

動体視力でなんとかなるレベルだったら人気もでるかもしれないけど、ぞろ目は全くの偶然なので意外に人気なし


オプト(5F)
「いろいろトンネル」
色分けされたトンネルの中に入っていると、照明の色が変化して、すべての色のパターンが変化して見えます

と説明があるけど、娘が証言に寄ると何も無かったそうです
「ダブルミラー」
自分の姿を映しながら、2枚の合わせ鏡を動かすと左右反転する像とそうでない像のできることがわかります

三面鏡のある家庭が減ったのかな?でも、これだけ大きいとインパクトあります

「ミラータンク」
凸面鏡になっているタンクローリーの表面に自分を映し、中に入って凹面鏡の空間を体験することもできます

中は修理中でした

「トリックギャラリー」
モアレパターンや偏光板の貼り分けによって、美しい模様や不思議な図柄が見え隠れします。

円盤を回すと、グニャグニャした絵になるんだけど、写真だとだんだかわかりませんね

「水レンズ」
展示室の真ん中に、天井と床から張られたワイヤーで浮かんでいるのは、直径60センチの球形の水レンズです

はじめは左の写真の様に変な顔を写すもんだと思ったのですが、右の写真で分かるようにレンズの仕組みなんでした

「ブラックホール」
針が集まった構造になっていて、奥には光が届かないので奥を確認することはできません。光が届かない=ブラックホールみたいということです

「3色パレット」
赤、緑、青、3色の光の点がスクリーンに色のついた影が映し出されます

黒いはずの影が3色になってビックリしちゃいます。(昔スキー場にこれを利用したカクテル光線がありましたね)

「流れる絵」
暗やみにチラつく一筋の光は、ふとした拍子に絵や文字などのパターンとなって認識されます

棒を動かすとそこに照らされた光が絵になります(この原理を利用したおもちゃや広告がありますね)

「蓄光スクリーン」
カウントダウンの後ストロボが発光すると人の影が、壁に映り込みます

な〜んにも無い部屋なので何をしていいか気がつかない人多数

「虹のしずく」
ブラウン管の上の水滴や水たまりは、レンズとなって、画像をつくりだしている色の秘密をおしえてくれます

簡単に言えばテレビを濡れ雑巾で拭いたときに虹色に見えるアレです

「レーザーアート」
レーザービームで描かれるパターンを、トラックボールを使って3次元的に変化させることができます

壊れているのか使い方が間違っているのか、思った通りに動かなかった。ランダムに動くのかな?

「ホログラムのコマ」
連続ストロボが当たる台の上でコマを回すと、コマに貼られたホログラムシールがさまざまに回転変化する様に見えます

連続ストロボの下でコマを回すと右回りに回したのに、どう見ても左回りに見えたりします。不思議ですね

「月と太陽」
回転する立体オブジェは、ストロボのタイミングを変えることで、月から太陽へ、そして太陽から月へと変身します

同じくストロボが重要な役割をしています。光った場所だけ目に入るので、まるで月が太陽に形を変えているように見えます

「レーザークラフト」
いろいろなものに一瞬で絵や文字を加工することができます。目に見えない炭酸ガスレーザーを使っています。
消しゴムに名前を入れるサービスを行っています(1個50円)。
人数限定なので朝一番に予約しましょう。50円は安い!


メカ(5F)
「てこ・車輪・滑車・斜面・ねじ」
アルミ性の重い玉(直径25cm、重量20kg)が「てこ・滑車・輪軸・斜面・ねじ」の機械要素を用いた運搬装置を使うと小さな力で運べることが体験できます。さあ、みんなで力を合わせて、重い玉を運びましょう

大きい子に大人気。ボーリング程の鉄球をいろんな仕掛けをクリアしながら運びのです。人力の巨大ボールサーカスと言えば分かりやすい?


「サイクリックベルト」
自転車のペダルによる回転運動がベルトの伝達機構を使って、ベンハムのこま、ライトステック、扇風機などを稼働させることにより、力がどのように伝達されたのかを学習することができます

難しいことは無しで一生懸命漕ぐとボールが動く様子を見ましょう


「ミラクルロープ」
定滑車と動滑車を組み合わせて、小型乗用車を持ち上げることによって、小さな力から大きな力を出すことができることを体験します

大きな重りや車を子供でも挙げることができます


ワークス(5F)
「試作実験室」
展示物の研究・開発や試作実験が行なえる機能を持ったコーナーです。金属加工や木工、ガラス加工等の機械や工具・器材を備えており、科学技術館の展示物のメンテナンスもここで行っています

ごった返した部屋はまるで「バックトゥーザフューチャー」のドクの部屋
「科学教室」
試作実験室で開発された実験装置などのデモ実験を行います

お出かけした日は液体窒素を使った実験でした。ゴムボールがカチンコチンに凍るとどうなると思う?

「でっかいしゃぼん玉」
人が入ることができる大きなシャボン玉を作る装置です。シャボン玉の中の人も外の人も、流れる虹のような色の変化やわずかな風にゴム膜のように揺れる不思議な膜を観察することができます

ゆっ〜くりバーを上げるより、バァーっと一気に上げたほうがシャボン玉が割れないよ

「竜巻」
空気の流れを可視化することにより、整流板の調整で右回りや左回りの竜巻を自由に発生させて観察することができます

急がずにゆっくり待ちましょう。急いで手をかざしちゃうとまた始めからになっちゃうよ


アクセス(5F)
パソコン道場(4F)
「メディアスタジアム」
「埼玉県和光市の理化学研究所の紹介」「各展示室の解説」「インターネット体験」「不可能図形の体験」等ができるパソコンがあります
体験できるソフトの中でほんとに楽しかった「いない、いない、ばぁ」。あっちこっちひっぱって、つまんで、拡大して、面白い顔が工夫次第で作れます
編集した変な顔を印刷できます(できるパソコンは端の三台だけで、時間が決まってます)
ここでは、子供をはじめ、ご家族、教職員の教育活動に役立つソフト(教室内で使われるソフト、職員室で使われるソフト等)を幅広く集めて展示し、マルチメディアに対応した最新のパソコンを使用してパンフレットだけでは分かりにくいソフトの内容を自由に体験操作することができます

IronWorld〜鉄の世界〜(4F)
「試作実験室」
地球に一番多い鉱物である鉄の重要性を学べるフロアです
「磁性のある鉄」
磁石の磁力で鉄のコマをゴールまで進めるゲームです

これは難しかった。こざるはもちろんおおざるも苦戦しました。ゆっくりやるのがコツだけど、遅すぎるととタイムオーバーだよ

「サウンドボールコースター」
うるさい音を防ぐ鉄の技術を耳で確かめられます

「鉄のものしり博士になろう」
鉄に関するいろいろなテーマについて楽しく学べます


宇宙情報ライブラリー(5F)
「試作実験室」
宇宙開発に関するさまざまなデータベースを検索する事ができます。宇宙飛行士適性ゲームやQ&Aもあり、子供から大人まで楽しめる参加体験コーナです
「科学教室」
宇宙ステーションの解説がありました。こんなに活動しているのですね

「でっかいしゃぼん玉」
マニピュレータ・シミュレーションゲームと、宇宙実験シミュレーションの 2つのコンピュータシミュレーションゲームを楽しむことができます

「竜巻」
世界各国で打ち上げられた代表的なロケットの模型を8台展示しており、それぞれの解説がアナウンスされます


無限の可能性を求めて〜新エネルギー&産業技術〜(4F) 
「リニアモーターカー」
リニアモーターカーに本当に乗れる日も近いといわれている今日、10mの長さをリニアモーターカーの模型が走ります。スケルトンなので浮上の様子も合わせて見ることが出来ます

お出かけした日は故障のため浮上するところを見ることができませんでした
「おもしろテクノスタジオ」
21世紀の技術と課題について「地球を汚さないために」、「資源を繰り返し利用するために」、「ハンデに勝って元気をつくる」等の8つのテーマに分けて紹介しています


「サンライトバズーカ」
高光量ライト(サンライトバズーカ)を操作して太陽電池を取り付けた植物の葉っぱに照射し、当てた点数を競います。ゲーム感覚で太陽光発電の有効性、活用等が実感できます

太陽光発電の有効性などまるで関係なく、娘は打ちまくってました(笑)


「バイオマス・キャッチ」
バイオマスは、エネルギーとして利用できる動物・植物資源、さらにはそれらを起源とする廃棄物(ゴミ)のことを言います

ゲームのジャンルで言えばいわゆる「落ち物系」。画面の上から落ちてくる物をリサイクルできるものだけ選んでボタンをタイミングよく押すゲームです。フロアの一番奥にあるから気がつきにくいけど面白いよ


「マーズ・パスファインダー」
マーズ・パスファインダーとは、火星新路開拓者という意味で、この計画全体をさします。本展示モデルは、火星探査車「ソジャーナ号」のエンジニアリングモデルです。本機は地上での動作確認や、さまざまなテスト目的のために製作された可動車です


「体験型太陽光発電模型」
地球環境にやさしい太陽光発電の仕組みやエネルギーの使い方などについて、太陽光発電の家で使用している電気器具を例にとり、画面と対応しながらエネルギーについて考えることが出来る展示です


「HRP−2」

ホンダのASIMOだと思ったら全然違うみたいですね。あと十年もしたら、街角で見かけるようになるのかな



建設館(4F)
「きみも建設スタッフ」
展示室の入口部分で、作業員証が作成できます。来館者が自分の顔を撮影すると、顔写真と来館日が印刷された作業員証が作成できます。プリンアウトしたい場合は有料で印刷できます

これ知らないと通り過ぎちゃいます。事実こざる家はこのことに気がついたのは帰ってHPを見てからなんです
「デジタル建設工房」
建設技術に関する様々な情報を、ゲーム的な手法により検索し得ることが出来ます。ビルの秘密(建設技術)を探ったり、タイムトリップして、日本を代表するダム、トンネル、橋、ビルの建設に関する情報を得ることができます。また、橋やビル、ダムのランキングや、関連するホームページを見ることができます


「超高層ビルをつくる−チャレンジ!タワークレーン」
吹き抜け空間に設置された本物そっくりのタワークレーンを操作できます。左右の操作レバーを使って、ボールをバケットで掴んでゴールまで運び、制限時間内にどのくらい作業がすすんだか(得点できたか)を競うことを通じてタワークレーンの仕組みや役割を学びます

おすすめ!大きなクレーンゲームを想像してみてください。時間内にレバー二つを使って左のバスケットに入っているボールを右の穴にたくさん入れることができたら得点になります。穴は二つあって、奥の小さい穴のほうが得点が高いよ


「やってみよう建設パズル」
建設の構造物の基本であるアーチ、ドーム、斜張橋、木組みについて解説パネルと実際に模型を組み立てることで、それぞれの特徴を体験知識として学ぶことができます。また建設素材の代表であるコンクリートの素材、作り方、優れた特徴など、コンクリートの実物を交えて紹介します

橋を作る模型はまるでパズルのようでした


「ワークショップ」
実験の先生による巧みな進行により、様々な建設技術について分かりやすく学習することが出来ます。 プログラムは「ペーパーブリッジコンテスト」、「地震と建物」、「防波実験」、展示装置を使った「洪水シミュレーション」「風洞実験」など魅力的なものを用意しています

地震の実験をしていました。家のどこに補強材を入れたら強くなるかわかりやすく解説していました


「地震からまもる−地震の力から建物をまもる」
建物を地震の被害から守る、免震や制震の技術を学習できます。地震免震体験装置では、震度5のゆれと、ゆれを吸収する免震装置の効果を同時に体験することができます。 ワークショツププログラムでは、震度7までの地震体験と免震装置のしくみを体験することが出来ます

震度7までの体験は特別な時なのかな?お出かけした日は震度5まででした。どうせなら勉強のために震度7を体験してみたいですね


「トンネルをつくる−シールドマシン−ン」
世界に誇る日本のトンネル掘削技術についてシールドトンネルの模型や実物のカッタービットを通じて種類や掘削の方法について分かりやすく解説します。 また、シールドトンネル掘削の様子をリアリティある演出環境の中でゲーム的にシミュレートすることができます。


「洪水からまもる」
川をモデルにした地形模型に水を流し、ダム、調節池、水門、堤防などの治水設備により総合的に洪水を防ぐしくみを実験により学習します。ダムや、調整地、水門の機能をシミュレートできます


「風からまもる-ビル風を防ぐ」
高層ビルが建つことで発生するビル風のしくみや特徴と、ビル風の被害を防ぐための工夫を解説パネルや風洞実験装置を通じて学習します。風洞実験装置では、ビル模型に風をあてて、ビル風の現象を観察することができます。風速を変えたり、模型を乗せたターンテーブルを回して模型に当たる風の位置を変えたりしてビル風の発生のしくみ学習することができます


モーターズワールド(3F)
私たちの身近なところで、たくさん利用されているモーター。なぜ回転するのかなどの基本原理や、モーターを使った工作などを紹介しています。 またモーターについてのいろいろな情報を検索できます
マブチモーター株式会社が協賛しているので、モーターが展示されていたけど。。。こういう展示って見る人(といか子供)いないですよね。難しい展示はいらないと思うけど、どうなの?