科学技術館 Official HP
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ガスクエスト


パイプすべり台 フロギストンの万華鏡 フェーンの風車 ラボアジェの魔笛
「作り方」をテーマに都市のインフラや産業で活用される鋼管と身体を接して遊ぶことで鉄のスケール感を体感します
ガスが燃える美しい炎の姿を、万華鏡による視覚効果とデジタル効果により、アーティスティックに見せます
温められた空気は軽くなり上昇します。この現象を利用して、容器の中の羽根車を回転させる実験装置です
ガスを燃焼させると、炎の周りの空気が振動します。ハンドルを回してパイプを上下させながら、パイプの音が鳴る位置を探してみましょう


フイゴメーター マグデブルグの吸盤 ベアリングカーリング マリオットの温度計
家庭に届けられるガスはどのようにその流量を量っているのか、実際に使われているガスメーターの内部が見える実験装置で紹介します
大気の力を体験するための実験装置です。ナベブタを改造して作った吸盤の中の空気をポンプで抜くと、外側の空気の重さ(大気)によって、くっつくことを体験できます
水素と酸素を反応させて、電気を生み出す燃料電池の実験装置です
液化された天然ガスを常温で温めると気化します。この実験装置で、物質が気化するときに体積が増えることを体験できます


ボイルの魔法椅子 ベルヌーイのボール 泣き笑い百面相 ブラックのはかり
空気の力を実感するための体験装置です。椅子に座り手こぎポンプでエアジャッキに空気を送り込み、軽い力で自分を持ちあげられることを体験します
バルブを使って管を流れる空気圧を変化させ、ボールの高さが変わることを体験します。ボールは管の口径や圧力によって受ける力が変わり、高さを変えていることを学習します
中を覗いて「あたためる」ボタンを押すと鏡に映った自分の顔が・・・・ビックリするかも
気体にも重さがあることを、精密なはかりで量ることができます
「ボールの上に座ってポンプで空気いれることと大して変わらないジャン」なんて言ってはいけません(^.^)
これ楽しいです。全部のボールを乗せようとみんな夢中になってしまうんですよ
もうちょっと工夫が欲しいかな〜。これだけだと凸面鏡と変わんないし
細かすぎる。どうせならでっかいボールを持って中身が違って、自分でボールを持ったまま測るなんてしたら面白いのに


メタンの像 シャルルの瓶 ワークショップ
<実験メニュー例>

冷熱実験、炎色反応
燃焼実験、気体の科学
燃料電池など
3つある音源のついた握り球のうち1つを体験者が握ると、ガスの主成分である“CH4”の文字が、オナラの音を発しつつ小僧のお尻に投影されます。
なんて下品な展示なんだ。このアホさ加減が笑えました

天然ガスは、液化することでコンパクトにして日本まで運ぶことができます。
この実験装置の足踏みポンプでペットボトルに空気を入れていき、栓を開放すると霧が発生します。
ガスは、断熱膨張の原理などで気体から液体に姿を変えることを体験できます。

実験の先生による的確な学習への動機付けにより、ガスについてのより深い学習ができるコーナーです。参加者の興味や関心、年齢や知識の習熟度に応じて、きめ細かい応対が可能です
アルコールを使って簡単な実験をしました。穴の開いた缶にアルコールを入れてしばらくしてから火を近づけると写真の様にロケットみたいに飛ぶんだよ



植物工場システム

「東京デザイナーズウィーク2009」に出展された「植物工場システム」を2009年11月7日(土)から期間限定で展示しています。
同じシステムの野菜がサブウェイで使われているそうです



マクセルKidsわんだーラリー
石炭ってなあに?
北の丸博士のバイオのくすり研究室
2階〜4階にある「キッズわんだーラリー」の1〜3号機をまわってクイズにチャレンジしてください。

5問中、3問以上正解するとパスワードが出てくるよ。3つのカタカナを集めたら、3階の4号機で残りの3つの文字(アルファベット)を探そう。
石炭はわたしたちの目につかないところで利用され、くらしをささえています。たとえば製鉄所では、石炭は鉄をつくる原料として利用されています。
わたしたちの生活にかかせない電気も、約20%は石炭を使って発電されています。
よく見ると、展示スペース全体が、一個の大きな細胞の中。

命や細胞が、どこかよそごとではなく、まぎれもなく自分の体のできごとなのだと実感してもらいたい。生きている体、生きている組織や細胞の美しさを、映像を通して、実感し、この展示・映像の体験を通して、子供たちに、生きている体、くすりやバイオテクノロジーに興味を深めてもらいたいと思います。



アトミックステーション ジオ・ラボ

原子力発電のしくみ 発電のいろいろ 日本のエネルギー事情
ウランに中性子を衝突させるホッケーゲームで、原子力エネルギーの原理である核分裂の原理を学びます。ゲームの結果に連動して原子炉模型が稼働します。発電によって電気が発生すると街に光が灯る様子をみることができます。
紙芝居形式のシアターによって、原子力・火力・水力・太陽光の長所や短所を示し、各々の特性を活かしながら電力が供給されていることを紹介します。
石油・石炭・ウラン・天然ガスの世界の分布地図や埋蔵量・得ることができる残りの年数・日本の輸入量等を比較しながら、日本はエネルギーの多くを海外に依存していることを示します


化石燃料ってなに? ガラス固化体のバリアシステム 原子力エネルギーってなに?
大型絵本によって、太古の生物が地層に埋まり長い年月を経て化石燃料となり、今日石油・石炭・天然ガスとしてわたしたち人類が利用していることを解説します
中を覗いて地層処分における人工的な封じ込め方法・天然の封じ込め方法を、原寸サイズの画像と実物素材で示します。ビックリするかも
ウラン鉱石(レプリカ)を展示し、原子力発電の材料であるウランも地球の地下資源のひとつであり、自然の産物であることを示します。



エレクトロホール(オーロラ・サイエンス)

地磁気感知・音ディスプレイ 宇宙線感知・光ディスプレイ オーロラデザイン オーロラ・エクスペリエンス
、磁場の揺らぎを磁気センサーでキャッチし音に変え、独特の形状をした金属スピーカフォーンで響かせています。
宇宙のシンフォニーをイメージしてみましょう
科学技術館のこの地点に降り注ぐ宇宙線と、地上の物質が発する放射線を、ガイガーカウンターがキャッチしネオンライトを明滅させます。
宇宙から飛んでくる宇宙線を実感としてイメージできます
幻想的なオーロライメージを参加体験型の装置で創り出せます。テレビ画面上に手をかかげ、その動きによってステンレス鏡壁面にその形や色を乱反射させます。その変化の様はあたかもオーロラを壁面に作り出しているような体験になります
窓から見えるオーロラという環境を設
夕方のオーロラから真夜中、朝方へとオーロラの形の移り変わりを100インチプロジェクターによって感動的に表現します。
オーロラ発生の解説を右側にある小型モニターで見ることができます。


イリュージョン オーロラ発生装置 テレビとオーロラ 偏光ガラス
幻想的なオーロライメージを参加体験型の装置で鑑賞できます。鏡面状に輝きながら回転する動く彫刻に、青や緑のレーザー光が当たるとスクリーンにその反射光が美しいパターンを描き出す。彫刻の回転をコントロールするとパターンは様々に変化する。あたかもオーロラのイメージを自ら作り出すような感覚を体験できます。
この装置は宇宙規模でおきるオーロラ現象を、約1億分の1に縮小したミニモデルです。ガラスケースの中にあるのが直径12cmの磁気を帯びた地球で、宇宙規模で見たオーロラの発生現象を、実際にこの小地球の両極に輪となって現れる様によって比較的に観察することができます。
簡単に言えば、オーロラとテレビのブラウン管は同じ原理で、オーロラを見ている人は1億5千万km離れた太陽と地球の大気が作ったブラウン管に映った映像を見ていると考えられるのです
同じ仕組みのおもちゃがありますよね。稲妻が差し出した指に引き寄せられるのが面白いんですよ



モーターズワールド

つくってみよう モーター夢タウン
モーターを使ったいくつかの工作物を展示しています。また、作り方を映像にて紹介しています
レバー操作で観覧車やメリーゴーランドなどを実際に動かすことで、モーターの回転力がいろいろな力(直線往復運動、上下運動など)に応用されていることを学習体験できます



デンキファクトリー

イリュージョン オーロラ発生装置 電気をつくる
幻想的なオーロライメージを参加体験型の装置で鑑賞できます。鏡面状に輝きながら回転する動く彫刻に、青や緑のレーザー光が当たるとスクリーンにその反射光が美しいパターンを描き出す。彫刻の回転をコントロールするとパターンは様々に変化する。あたかもオーロラのイメージを自ら作り出すような感覚を体験できます。
この装置は宇宙規模でおきるオーロラ現象を、約1億分の1に縮小したミニモデルです。ガラスケースの中にあるのが直径12cmの磁気を帯びた地球で、宇宙規模で見たオーロラの発生現象を、実際にこの小地球の両極に輪となって現れる様によって比較的に観察することができます。
「回転発電」。磁石をはりつけた円盤をコイルのそばで回転させると、コイルに電流が流れます。「電線発電」。電気が移る!電流が流れる電線にコイルを近づけると、コイルにも電気が流れます。「ドライヤー発電」。熱電対にドライヤーの熱風を当てると電気が発生します
思ったほど楽しくない。どうせなら何ホンだとか数値が出たほうがいいと思うよ


電気を流す
電線から電流(電気)の流れる音が聞こえます。「電線ブランコ」磁石のそばで、電線に直流の電気を流して、ブランコのように揺らします。「ブルブル電線」磁石のそばで、電線に交流の電気を流すと、ブルブルふるえます。「電線の不思議パワー」 鉄、アルミ、銅のパイプどれが電磁石になるか実験します。「電線のまわりに何がある? 」電気を流して、電線のまわりにできる磁界を調べます
電気と聞くだけで尻込みする人もいるのでは?簡単な実験で電気の不思議さを体験してみましょう


電線のダンス デジタルDENKIFACTORY オーロラデザイン ワークショップ
電線が飛び跳ねる?磁界のそばで電気を流すと電線に力が発生します。「作品展示」ワークショップ「電気でアート」で作ったみんなの作品を発表
電気に関するさまざまな情報をパソコンで検索できます
マグネットカーを走らせよう。ハンドルを回して発電機を動かし、マグネットカー(磁石でできた車)を走らせます
「作り方」をテーマに都市のインフラや産業で活用される鋼管と身体を接して遊ぶことで鉄のスケール感を体感します。
ハンドルをグルグル回して充電するとビュンと壁に向かって走るよ
実験ショーや実験工作教室に参加して、実験名人になってください。科学技術館でしか見られないユニークな実験もありますが、家庭でもできるような身近かな材料を用いた実験もありますので、家族の人や友だちに教えてあげましょう


ネットワークパズル 熱で光る アーク放電 ヴォイス電流
発電所から町まで電気の流れやすさの違う金属をつないでいって電気のネットワークを作ります。電気の流れを自分で工夫しコントロールしてみよう
電球やニクロム線に電気を流してみよう。電球の光が発熱による発光であることを調べます
放電の不思議な光を体験します
科学館ではお馴染みの光ですね。でも説明を見るとわけわからん。

アーク放電とは「すべての物体にはこれを熱することにより、その周囲に電子、すなわち熱電子を発射するものである」です
音が電流になる!マイクで声を電流に変え、磁石を動かします。「音の迷路」何が聞こえる?電磁誘導を使った音声実験を体験します。「なんでもスピーカー」意外なものがスピーカーに!身近なものを使ってスピーカーの仕組みを発見します。「カーボンテレフォン」 カーボンを使ったマイクで、レトロな電話を再現します
自分で触ってそれが実際に動いたり音が出たりすることって嬉しいですよね


電気ブロック 真空放電 なんでもスピーカー
電球の明るさが違うのはなぜ?直列回路や並列回路を組み立てて、電圧と電流の関係を確かめます。「オーディオ入門」。コンデンサやコイルを使って、音の再現を工夫します。「ヴォイス・チェンジャー」。電子回路を組み合わせて、自分の声を変化させます
真空度の違いにより、放電の色がどのように変化するか、見ることができます
意外なものがスピーカーに!身近なものを使ってスピーカーの仕組みを発見します




北の丸サイクル

立体ハイビジョン・サイクルシアター バトルライディング スポークシーソー
3Dハイビジョンを上映し
「BMX」「マウテンバイク」「3Dの楽しさ」「おもしろ自転車」「自転車の歴史」「自転転車安全教室」
後輪の大きさの違う3種類の自転車で、ギヤを切り替えながら競争してみましょう。ペダルをこぐ脚の力は、ギヤや車輪によってどのように変換され、地面に伝わるのでしょうか?
友達とシーソーに乗りながら、直径約3メートルの巨大車輪を回してスポークの謎について考えてみましょう



自転車広場

自転車広場 自転車技術史の変遷 体験!電動アシスト自転車 夢の自転車工房
この展示室は、生活に身近な自転車を、技術の発達という時間軸に沿って実物を中心に展示しています
伝説の「セレリフェール型」や自転車の始祖「ドライジーネ型」から、現代自転車の原点と言われる「セーフティ型」までを、技術的な視点を中心に、時代背景を織り交ぜながら実物展示しています
電動アシスト自転車を体験できます。モーターが付いているけど、原動機付き自転車ではない。免許もいらないから誰でも乗れるけれど、時速24km以上のスピードが出ると、自動的にモーターの補助がなくなります。
パソコン上で、自分自身の夢のオリジナル自転車を完成させます。パソコンを操作しながら、フレーム/ハンドル/タイヤ/ウェアーを選択し、オリジナルの自転車を画面上で作成します


パソコン上で、自分自身の夢のオリジナル自転車を完成させます。パソコンを操作しながら、フレーム/ハンドル/タイヤ/ウェアーを選択し、オリジナルの自転車を画面上で作成します




ワクエコ・モーターランド


コレクションウォール ワインディングロードドライビング ドライビングシミュレーター
1950年代から現在まで,日本の自動車会社はいろいろなクルマを作ってきました.クルマとともにその時代のできごとを思い出させる小さなクルマ博物館です
乗用車・バイク・トラックの運転気分を味わうことができます。乗用車とバイクでは曲りくねった道を走りぬけ,トラックでは港で積まれた荷物を安全に目的地まで運びます
晴れの日、雨、雪道などの状況を選択して街中をドライブし、くるまを運転することの楽しさを体験することが出来ます


リサイクルの流れ もしも衝突したら・・・ 危険を回避するために ハイブリッドスケルトンカー
クルマはその役割を終えた後はどうなるのでしょうか? 日本の自動車会社は環境にやさしく,限りある資源を有効に使うためにクルマのリサイクルに取り組んでいます。ここでは,リサイクルの実物や映像を見ながら,ふだん見ることのできないクルマのリサイクルについて知ることができます
安全運転を心がけていても、クルマの衝突をさけられない場合もあります.クルマには乗っている人を守るためのシートベルトやエアバックなどの装備がついています。ここでは,衝突する瞬間を再現した映像をみたり,衝突時にシートベルトがどのように働くのかを体験することができます
クルマはかけがえのない人の命を乗せて走っています。自動車会社はより安全なクルマを作るために研究を重ねています。これらは事故をおこさないようにするための予防安全技術と呼ばれています.ここでは,それらの研究の成果を紹介します
ハイブリッドカーは,ガソリンエンジンと電動モーターのよいところを組み合わせて,エネルギーを無駄なく使って走らせようとするクルマです。この展示物は実際のクルマを少し改造したモデルで,ハイブリッドカーのしくみをくわしく見ることができます


ハンズオン・スケルトン FCXクラリティ クレイモデル タウンドライビング
クルマには,「走る」「曲る」「止まる」の基本的な性能だけでなく,快適で安全な乗り物にするためにさまざまな最先端技術が使われています。ここでは,そのうちの基本的な機構について紹介します
燃料電池で電気を作りモーターを回して走る自動車。ガソリンを使わず排気ガスや二酸化炭素を出すこともありません。出るのは水だけ、とてもクリーンな自動車です
クレイモデルは,クルマをデザインする時に作られる「ねんど」の模型です。アイデアを描いたり,コンピュータで作ったデザインをいろいろなサイズのクレイモデルを作ってデザインを決めていきます
「エコ」という言葉があります.環境にやさしいとかエネルギーを節約するというこの言葉はクルマを運転するときにもあてはまります.「エコドライブ」をガソリン車,ハイブリッド車,電気自動車を市街地や高原を運転しながら体験してみましょう




サイエンスライブラリー

サイエンス・ライブラリーでは、自転車に関する情報、科学技術全般、実験解説などの情報を提供いたします。科学技術・産業技術の図書等の閲覧ができます。開館時間中は随時閲覧できます。どうぞ、ご利用ください。なお、基本的には閲覧のみとなります。サイエンス・ライブラリー外への資料持ち出しはできません。コピーサービスは、現場の係員にお問い合わせください。




レストラン&休憩所

休憩所 4F・軽食コーナー カフェテリアレストラン「THE SPACE」
団体用の休憩スペースですが、使ってない時は使ってもいいようです
り口右の店が麺類とカレー、左がサンドイッチなどを販売してます
一旦科学館の外に出ることになりますが、入り口のすぐ側にレストランがあります。左上から醤油ラーメン(500円)、皿うどん(700円)、日替わりライスボウル(800円)
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