伊那谷道中

伊那というと場所がわかりにくいですよね。中央道で東京から名古屋方面に向うと、長さが10kmある長〜い恵那トンネルがあります。その手前にある市、飯田市にあるんです。山梨からだと1時間半ですので、関東からお出かけする方はそれに山梨までの時間を足してくださいね。そうそう、ICから伊那谷道中までの道はかなり田舎道で「道を間違えた?」なんて不安に思うかも。案内があるので、しっかり確認しましょう。

設備的には岐阜の道の駅「日本昭和村」に似ています。広さは昭和村に負けちゃうけど、体験はなかなか充実。しかも、穴場のテーマパークなのかわかりませんが、GW中なのに混雑なし。いろんな体験に挑戦できちゃいました。特に気に入ったのが木工体験のピタゴラスイッチ。デパートに似た木のおもちゃを売っているのですが、とっても高いのです。それが自分で作れちゃう!こざる家は大興奮でした\(^O^)/

特産品のお店も楽しく、私達は味噌やタオルなどを買っちゃいました。体験、ショッピング、お風呂と一日のんびり過ごすのもいいですね。


小学生ができる体験が多いのがいいですね
まゆでかわいいネズミのお人形を作ったよ
ピタゴラスイッチを作れるなんてうれしいわ
住所 〒395-0243長野県飯田市箱川386-1
TEL 0265-28-1755
休館 年中無休
入館料 大人1300円,4才〜小学生600円
温泉セット券 大人1500円,4才〜小学生750円
駐車場 800台無料
[最終訪問日 07.04.29]
伊那谷道中 営業時間
4月〜11月 9:00〜17:00
12月〜3月 9:00〜16:00
春休週末 9:00〜17:00
GW,夏休週末 9:00〜18:00
夏祭り 19:00〜21:00
満願成就の湯 営業時間
平日 10:00〜21:00
土日 10:00〜22:00
祝日 10:00〜21:00
年末年始
(12/31〜1/3は
お楽しみに)
12月30日まで
10:00〜21:00
1月4日から
11:00〜21:00
有料施設 大人 4才〜小学生
立体映像シアター 300円 200円
立体音響シアター 300円 200円
からくり館 300円 200円
杜のポッポ 300円 200円


各体験料
陶芸体験
電動ロクロ 2000円
手捻り 1500円
赤ちゃんプレート 1500円
絵付け 800〜2000円
楽焼 800〜2000円
夏祭り 19:00〜21:00
水引体験
あわじ結び 500円
ブローチ 500円
機織り体験
コースター 500円
花瓶敷き 1500円
ランチョンマット 2000円
染色体験
草木染 1000円
ステンシル 1000円
まゆ玉人形体験
まゆ玉人形 500円〜
紙漉き体験など
ハガキ 1000円
名刺 1000円
しおり作り 500円
木工体験
巣箱 2000円
クラシックカー 1500円
オルゴール 1500円
ガーデン椅子 500円
ゴム鉄砲 1000円

エントランス。懐かしいボンネットバスと一緒に♪
入場前に民芸品やおみやげを売っている市場がありました。写真のお店では五平餅やおやきが食べられましたよ
関所みたなところが本当のエントランス。チケットを持っていれば再入場可です
園内のお店をめぐるスタンプラリー。こういうのって、ついつい気合い入るんですよね(^^ゞ

中馬館
中馬とは江戸時代中頃から明治時代にかけて、伊那地方の農民によって行われた運送業のことです。馬の背に生活必需品や産物を積んで街道を行き来しました。山に囲まれた伊那谷の経済・文化の繁栄を支えた馬による物資の輸送等の貴重な資料を多数展示しています(オフィシャルHP)
一番初めの展示館です
中馬についての説明がいっぱい。小さいお子さんと一緒なら、見学は飛ばしてもいいかな
なかなか出来がいい人形なので、誰もいないとちょっと怖かったりする(^◇^)
本物の馬かと思ってしまった人形

展示蔵
ポスターは現在同様に昭和初期においても商業広告の宣伝媒体として利用されていました。しかし、昭和6年の満州事変以降の戦局の進展により国家総動員体制が確立される中、ポスターは戦争推進・戦意高揚のための重要な手段としても用いられました(オフィシャルHP)
立派なお倉です。まだ山梨では見かけますけどね(*^^)v
右の建物は伊那谷のカラフルな絵馬が展示されていました
左の建物1階は戦時中のポスターが展示されているのです。小学生以上のお子さんと一緒なら、ぜひ見て、圧政について教えてあげてください
2階は繭あがり工房。とても幻想的なランプシェードを展示していました

散歩しましょう♪
園内の説明を聞きながら杜のポッポでぐるっと周るれます。でも園内は10分も歩けば一周できるので、ぜひ歩いてみましょう。展示以外にもいろいろ発見があるかも。私は生れて初めてアヒルが潜って泳ぐところをみました\(^o^)/
歩いても気持ちいい!
杜のポッポは300円です。
駅員になってみよう。こざる家はこういうのに弱い(^^ゞ
鯉のえさやり
蚕玉大神。蚕の神様っているんですね
石の上をピョンピョン飛んで池を渡るのって、なぜか嬉しい
東屋とブランコ。中州(?)にちょっと遊具があるんだよ
丸太でできたシーソー
ノコギリがあったから、鍛冶屋さんの家を復元?
しかせんべい(100円)が子どもに大人気
橋の上で記念撮影

昔遊び体験
なわとび、ケンパ、輪まわし、竹馬、おてだま、けん玉、ヨーヨー、こままわし、等など。昔、みんなで一緒に遊んだ思い出を再び体験してください(オフィシャルHP)。無料で遊べます。広場がコンクリなのが、ちょっと残念ですが、子どもだけじゃなくて、大人も楽しそうに遊んでいました
園内で一番活気があった場所
一輪車。ちょっとメンテナンスが悪かったけどご愛敬
男の子が遊んでいるのはホッピング。最近似たおもちゃがありますね。後ろはボールを投げる的
大人も子どももコマ回しに夢中
こざるは中国ゴマに夢中。おみやげに買っちゃいました(^◇^)
輪投げ
キッズルーム。お昼寝スペースまであるのはうれしいですね
将棋やスマートボールなど手作りぽい遊び道具がたくさんありました。もちろん体験は無料
紹介した商品の購入はこちらから
中国ゴマ ホッピング

その他の遊び
そのほか広場ではイベントが開かれたり、縁日であるような有料の遊びがあります
南京玉すだれやガマの油売りのイベントを開催していました
射的は200円
ストラックアウト200円
パワーストーンつかみどりにスーパーボールつかみどり

その他のショップ
広場の周りに駄菓子屋さんやおもちゃを売っているお店があります。また、ふるさと座では伊那谷に伝わる伝統文化、人形芝居を立体映像で楽しめます
店内が駄菓子であふれかえっています!でも、オレンジ色のふ菓子はなかったんです。なかなか売っていないのだ(T_T)
カレーとクレープのお店。ソースカツクレープ(500円)に挑戦してみては?
ふるさと座。シアターとけん玉や羽子板など懐かしいおもちゃ売っているお店があります
シアターは体験しませんでした。上の写真の人形を使った立体映像だそうです(300円)

からくり館
各地に同じような体験施設があります(忍者屋敷と呼ばれることも)。行き止まりの部屋や平衡感覚がなくなっちゃう部屋を楽しめます(300円)
空いていたのは有料だからかな?こういうの始めてなら楽しい体験になると思うよ
中に入ると、行き止まりの階段が。。。どうしたらいいかは内緒だよ(^^ゞ
次の部屋も行き止まり。どこを開けたらいいの?ヒントは手あか
何もないと思って庭に出ると、犬に吠えられてビックリ(@_@)
天井裏へ
斜めの部屋へ
ボールが坂を登っていく!もちろん錯覚だけど
ジャンプして記念撮影。どれだけ斜めの部屋かわかるでしょ?

伝統工芸館
伝統工芸品の販売の他、紙すき体験でハガキや名刺(1000円)を作ったり、草木染(ハンカチ1000円,ストール2000円)や栞(500円)を作ることができます
店内は半分がショップ、半分が体験となっています。体験の受付はレジまで
購入はこちらから
 
あちこちで売っていて気になっていた竹炭豆。買って食べたところ、ちょっとピリッと竹の辛さがあるけどうまい
体験したのは名刺作り。作るのはとっても簡単。一番時間がかかったのは、デザインですf(^^;)
手前は「まゆっこ」、後ろが作った名刺だよ〜

シルク館
機織り体験やまゆ玉を使った人形作りの体験ができます。シルクショップの他、蚕のことなら、なんでもわかる展示があります
まゆ玉人形「まゆっこ」に興味津津のこざる
店内に入ると、シルク製品を山ほど売っていました
展示も力が入っています。これは昔の蚕の飼育方法ですね。私が子どものころはこうでした(^o^)
蚕の飼育も品種改良や人工飼料の開発で進化しているんです
シルク製品の他にも長野の特産物を売っていました。で、これが長野の特産物の一つ「いなご、ざざむし、蜂の子、まゆこ、かいこのさなぎ」の大和煮(^◇^)
見事でしょ?繭で出来た龍です
気に入ったのがこれ。まゆのお手玉。一つ735円なのがな〜
可愛かったので。。。!(^^)!
まゆ玉人形は500円から。30分くらいでかわいい人形を作ることができます。お出かけした日は期間限定のこいのぼりを作ることができました。写真の「こいのぼり+ねずみ」のまゆ玉は1000円でした
機織り体験は500円から。20cmくらい織って、コースターを作りました。こざるは慣れているので15分くらいだったかな?はじめての方なら30分くらい考えておけば大丈夫

伊那谷民俗史料館
「消えた村落」大平宿の企画展を行っています(オフィシャルHPより)。ということですが、昔の生活用品を展示と解釈して問題ないみたい(^^ゞ
ここもお蔵みたいな建物です
これが大平宿の再現だそうです
昔といっても、ほんの40年くらい前まで使われていたんでしょうね。子どもの頃、家にあったものがあるし(笑)

喜久水館 とふるさと農響館
喜久水館は酒作りの展示の他、試飲コーナーもあります。ふるさと農響館は農協の取扱商品が揃っています
長野の特産品が目白押し。写真は信州名物馬刺し
お酒を飲まないので通り過ぎましたが、試飲コーナーで真剣にお酒を選んでいる人を何人も見ました
お酒についてお勉強できます。麹作り、精米・・・お酒も奥が深いんですね

陶芸工房
生の粘土からお茶碗などを手びねりで作ってみませんか?簡単に体験したいなら絵付け体験(らくやき)もあります(電動ロクロは予約制)
場所は園内の一番奥
体験だけでなく、ステキな陶器も販売しています
楽焼は外に体験する場所がありました
一生懸命茶碗を作るこざる。出来た茶碗は焼きあがるのに2ヶ月かかります。気長に待ちましょう

木工工房ねんねん
気品のある箸やお椀などや木製品のおもちゃを扱っています。それ以外にも巣箱(2000円)、オルゴール(1500円)など木工体験ができます。
正面の駐車場は狭いけど、第二駐車場もあるそうです
こざるが小さい頃欲しかった木のおもちゃがいっぱい
こざるが作ったのはこれ!ピタゴラスイッチ(1000円)。この手のおもちゃって、すっごく高いから、たった5段だけどお得なんだよ(^_^)v

その他のお店
エントランス付近に江戸情緒を感じるお店が並んでいて、昔ながらの味噌や漬物など一級品が並んでいるようです
園内の奥にある「水引の神明堂」見たことがないかわいいデザインの水引がたくさん
エントランス付近の町並み
はなや。薬局のようだけど、その辺で売っている薬はないのです
美味しい珈琲が飲める喫茶店。ブレンドが420円
購入はこちらから

信州みそ「丸萬醸造本舗」。おいしい味噌汁を飲ませて頂いたので買ってみました。おいしいよ
漬匠「鈴花」。漬物屋さん
ふるさと伝統の館には阿島傘を展示していました。。伝統工芸品で年に3000本くらい生産されないそうです。ここにちょっと子どもの遊び道具が置いてありました
御菓子処「安吉」。和菓子のお店
寄付で集まった昔のおもちゃを展示した建物もあります
購入はこちらから


よろづや。和柄のショーツにビックリ
購入からこちらから

竹でできたハンドタオル。ちょっと値段は高めだけど、すっごくやわらかくて手触りがいいのです
名人館。上杉謙信や織田信長など有名な武将の鎧を展示
後ろの看板はスタンプラリーでもらったおみくじを入れる袋を作る説明。おみくじがゴミになるのを防いでいるんでしょうね

そば処
やっぱり信州といえば蕎麦。場所は園内の奥のほう。混まないかと思ったけど、やっぱり同じことを考えるのですね。意外に混んでいました。
席はあるのに、10分くらい待たされました。どうやら、人手が足りないみたい(゜o゜)
なめこおろし蕎麦1000円、かき揚蕎麦950円、ぶっかけ蕎麦950円。観光地値段だけど味はなかなかうまかったです
蕎麦以外でしたら、レストラン「花の木」へ。ソースカツ丼(1180円)、信州さくら膳(馬肉1480円)などレパートリーが広いですよ

満願成就の湯
地下1300mの暑い岩盤の下から湧出してくる深層熱水型温泉です。良質で湯量が多く、ミネラル成分の劣化が少ないため、各種の高い効能が期待できます(オフィシャルHPより)。竜神風呂と天狗風呂があり、奇数日が男性:天狗、女性:竜神、偶数日はその反対になります。
駐車場の西にあります。温泉分析は泉温27.3度。泉質:アルカリ性単純温泉
充実した特産物のおみやげ
立派な通路で、どこに向っていいのか、悩むくらい(^◇^;
一瞬これが露天風呂かと思いましたが、中庭の池ですf(^^;)
この先がお風呂。貴重品はここのロッカーへ
待合室
更衣室の休憩所
更衣室。ここのロッカーも鍵付き
天狗風呂の内風呂。41度前後と熱い
天狗風呂の露天風呂。開放感はあるけど、43度と熱すぎ。こういうところのお風呂って、どうして熱いのでしょうね
龍神風呂の洞窟風呂。ここはそれほど熱くなかったようです(写真はポスターから)
龍神風呂の内風呂(写真はポスターから)
館内にレストランがありました。全体的に味はまぁまぁ
私たちが食べたのはこれ。麦とろ定食700円。ざるうどん500円。インカのポテト300円
大広間の休憩所がありました
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