三段壁・三段壁洞窟 Official HP

POINT!  展望台から景色を見ただけで満足して帰ってはもったいないぞ♪
 南紀白浜の景勝地です。

名前の由来は「壁が三段になっているから?」と予想してました。で、次に案内の地層を見て「地層が三段だからだ」と勝手に納得してました。

でも、それも違いました(^◇^;。
実は、その昔、漁師たちが通りゆく船や魚の群れを見張った場所を「見壇」といい、この「みだん」が由来とされているのです。つまり「みだん」が「さんだん」にいつの間にか呼び方が変わったということなんです。

南北2kmに渡って続く岩壁は上から覗き込むと引き込まれそうなくらい大迫力。リアス式海岸みたいな崖なんです。大人でも怖いので、子どもが1人で柵に登ったら、超危険。絶対目を離さないでね。

三段壁の看板から反対側に見える崖までは気軽に行けるので行ってみましょう。さっきまでいたところが崖の上にいることがわかってビックリしますよ。

更に、この崖まではみんな来るのですが、低い林を抜けるたところに広い岩場があるんです。そっちも絶景なので、ぜひ足を運んでください。

また、この崖下に熊野水軍の隠し洞窟と呼ばれる洞窟があります。洞窟へ下りるには、有料のエレベーターを使います。ちょっと料金は高いけど、上から見えた洞窟にいけるなんて体験なんて楽しいじゃないですか。洞窟では洞窟に流れ込む波や水軍の番所小屋、牟婁大辯財天などを見ることができます。子どもの遊び場ではありませんが、洞窟探検気分にお出かけされてはいかがでしょう。
 


洞窟のぬるぬるした岩壁が気持ち悪くていいね
水が透き通ってキレイだった
崖の上は風が強くて飛ばされそうです
住所 西牟婁郡白浜町三段 2927-52
TEL 0739-42-4495
営業時間 8:00〜17:00
定休日 不定休
洞窟入場料 大人:1200円,小学生:600円
[最終訪問日 11.08.23][前回 06.08.21]



南紀白浜情報
遊び場 白良浜
遊び場 エネルギーランド
遊び場 グラスボート
遊び場 千畳敷
遊び場 アドベンチャーワールド
遊び場 白浜海中展望塔
宿泊先 三楽荘
宿泊先 鯛鼓判
宿泊先
ホテル三楽荘
予約はこちらから
宿泊先
海のお魚茶屋 鯛鼓判
予約はこちらから



無料駐車場。20台前後かな。そんなに広くないです。お土産屋さんの無料駐車場もありますけどね
駐車場から三段壁まで150mくらいです
サザエのつぼ焼きなどが食べられるお店が並んでいました



三段壁の展望台に着きました♪最後の写真を見れば断崖上に展望台があるのがわかりますよね(^^)v。ここは無料なので洞窟をパスして帰る人も多いのです






展望台のすぐ横に三段壁洞窟に降りられる建物があります。下りると記念撮影スポットがありました。5年ぶりのおでかけも鎧は変わっていたけど他は変化なし(^◇^)



エレベーターから海の見える窓まで15mほど。

さほど広くないので迷うことはありません。

ただ、床が濡れていてとっても滑るので注意してくださいね



洞窟の一番端。海の水の色が青くてきれい♪それにしても岩壁にある手すりが気になります。何のためなのでしょうね


世界でもめずらしい奇岩「十像岩」だそうですが、何が珍しいのでしょう。名前が付けられた数?無理やりな名前ばかりなんですけどねぇ(^◇^)



左右に十六童子を従えて神々しく鎮座するのは、牟婁大辯財天(日本一大きいらしいです)。辯天様は水の神様ともいわれ、また神社仏閣の守護神としても知られています。さらに、一説には人に幸福と子孫をもたらすともいわれます(公式HPより)
龍は湧泉。飲むと整腸作用効果が期待できるとか・・・。海水が混じっているのでしょうね。ちょっとしょっぱかったです。



洞窟内の様子
瀬戸鉛山鉱山跡




熊野水軍の水軍小屋が再現。中に入ることができます。一番右は熊野水軍軍船図です



洞窟の一番奥になる場所。まるで、怪物の腹の中にいるかのような、ドロドロした怖さがありますよね



岩の上の小さなから海水がクジラのように潮を噴き上げます。。。でも干潮の時は中央の写真のように岩まで海水がないので潮は噴きません



  漣痕

天井岩盤に見える紋状が波の打ち寄せる作用によって出来た波紋「漣痕」で、数千万年前のものと言われいる。

この種の漣痕は我が国では数少ない貴重な資料と言われています。



見学している時は蓮根だと思って、「なぜ蓮根?」と思っちゃいました。

漣っ「さざなみ」と読むんですね。つまりさざなみの痕跡。。。。う〜ん納得

 



エレベーターを降りたにもう一つの入口
中には鉛山鉱山の鉱石の展示がありました
更に奥は洞窟を利用した物置でした(^−^)



地上階にはちょっとですが、おみやげも売っていますよ
おみやげに珍味の「うつぼ」なんてものも







三段壁洞窟の建物の脇をどんどん進んでいくと岩場にいくことができます。ここは無料だけど、時間がかかるので、あまり来る人はいません
1950年6月10日叶わぬ恋に身を投げた若い二人がに口紅で遺書を書いた岩がこの先にあります



口紅で書いた岩は遺族が口紅の跡を掘り今でも残っているそうです。


でも私はそれに気がつきませんでした(゜_゜)

で、見たのは足が震えるような左の写真の景色。

いやぁ〜、柵がないので、めちゃ怖いです。危険です。





背の低い林を抜けると岩場が広がっています。ところどころ岩が崩れかかっている場所があり、そこにはロープが張られていました。足元の岩はあちこちに亀裂が入っていて、いつ崩落してもおかしくないような感じに見えたので、中に入れないようにするのは仕方ないですね。

私たちはロープがない場所でできる限り崖の端まで行きましたが、とっても怖かったですよ。崖の端から下を見ると三段壁洞窟が見えますよ〜\(^o^)/
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