水陸両用バス−川治ダム遊覧と川治ダム見学
日本水陸観光株式会社 トラベライブ 旅ゆき

2007年に鬼怒川流域ダム活性化実験としてマスコミに紹介され大好評だった水陸両用バスのダム湖体験ツアーが2008年も始まりました。集合場所は栃木県鬼怒川から車で更に30分。五十里湖にある「湯西川道の駅」です(湯西川温泉駅が隣接しています)。


この水陸両用バスについて、HPによると・・・

国産第一号の水陸両用バス。通常は自動車として一般道路、高速道路を走行。運転席操作で車両後部のスクリューを出して船舶として水上走行が可能。日本の法律に適合する一からの開発を実現し安定性に優れている。

全長:11.85m 全幅:2.5m
全高:1.19m 喫水:830mm
車両重量:0000kg 総トン数:4.8t
乗車定員:42名
最高速度:陸上100km/h 水上前15km/h
生産国:日本 車名:ヤンマー95PS
船籍:栃木県日光市

製造は日本水陸株式会社。国土交通省、東海大学、神戸大学、コーワテック、日本水陸株式会社、JAVO(日本水陸両用車協会)といった産官学民の協力のもと、日本初の快挙となる”国産”水陸両用バスが完成した。チャレンジャー号がアメリカで生産され国内で改良したのに対し、日本の法律・安全性へ一から適合させるべく国内の技術を集結し苦労を重ねた。今後の日本仕様の水陸両用車の開発に向け、記念すべき第一号となる。2008年7月、大阪でのデビューイベントののち栃木県湯西川・川治ダムで営業運行開始(予定)。

だそうです。つまり昨年は車のエンジンをアメリカに運んで作ったアメリカ製。今年から使われるバスは車のエンジンはイスズ、船のエンジンはヤマハを使い日本で製作した日本初の水陸両用バスということなんです\(^o^)/


肝心の乗り心地ですが・・・・・
実はバスといっても、ベースはトラックなんです。なので、陸上の乗り心地はイマイチ(-_-;)。でも、、窓ガラスがないので解放感は抜群!しかもお出かけした日は晴れていたので、とってもきもちいい♪

そしてなんていってもビックリしたのが湖の上をす〜っと進んだ時なんです(^o^)。とっ〜ても滑らかな動きなんですよ。メインはボートじゃないのかって思うぐらいでした。


それでは、体験のスケジュールです。
まず、道の駅「湯西川」を出発。約10分で川治ダムに到着。25分ほどダムを見学し、約5分で湖に到着。そして20分ほど湖を走り、道の駅に戻っておしまいとなります。正味70〜80分くらいかな。

予約は07年はトラベル旅ゆきで行っていましたが、今年は日本水陸観光株式会社湯西川案内所(現地なので、こちらのほうが状況が詳しいです)でもOKです。

バスは一日に5便の運航ですが、1回にバスに乗れる人は約40人。つまり、一日200人だけの体験となります。夏休みはとても混むそうです。当日予約も空いていれば可能ですが、できるだけ予約しましょうね。体験初日も5便以外はほぼ満席に近い状態だったそうです。


湖の上で湖面に触れるようなことができれば最高なんだけどね。そこが残念
私たちが利用したホテル
予約はこちらから
   バスが湖に入る時がとっても面白かったです
水陸両用バスはもちろん楽しかったけど、ダム見学もとってもタメになり楽しかったわ
集合場所 湯西川道の駅
TEL 0288-78-7030
日本水陸観光株式会社  湯西川案内所

0288-76-1778
トラベライブ 旅ゆき,水曜定休
期間 2008年度 7月19日〜11月30日
[最終訪問日 08.07.19]
運行時刻 1便 9:00 川治ダム遊覧と川治ダム見学
2便 10:30 川治ダム遊覧と川治ダム見学
3便 12:00 川治ダム遊覧と葛西川ダム工事現場見学(7/19〜8/31のみ)
4便 14:00 川治ダム遊覧と川治ダム見学

5便 15:30 川治ダム遊覧と川治ダム見学
6便 17:00 臨時便 7/19〜8/31

コース変更の場合あり


9月以降の運休日
9月3日,10日,17日,25日
10月1日,3日,4日,5日,8日,15日,22日,29日

大人:3,000円
3歳〜12歳以下:2,000円
幼児:500円(2歳以下座席なし)

周辺情報

トリックアートピア日光
東武ワールドスクェア
エドガードラフティング
巨大迷路パラディアム
湯西川道の駅
ホテル・旅籠屋
ホテル・湯の蔵(温泉利用)
湯処 すず風
鬼怒川ライン下り
3D宇宙・恐竜館
日光江戸村
日光猿軍団
蕎麦処・湖畔亭ほそい
食事処・Katarina
ラーメン・麺工房 華
コロッケの店・坂文


これが08年に完成したばかり、しかも就航一日目の日本初水陸両用バスです。特徴は二階建バスに匹敵する高さと後ろのスクリュー、そして異様に全長が長いことかな(^◇^)
乗車するには階段を使わないといけないほど高いのです
バスの前で記念撮影
濡れてもいいようなシートになっています
一見普通の車ですが、右に水の上を走る時に使うハンドルがあるのが特徴

ステップは中に収納
窓ガラスがないので景色がいい
二階建バス相当の高さなので眺望も抜群にいいのです。写真はダムへ向かう途中の景色です。行きは左側、帰りは右側がおすすめだけど、混んでたら席を替わることはできないからな〜(^^ゞ
手は危険なので出さないでね
川治ダムに到着

ダムは国土交通省の方が説明してくれます
ダムやこれから向かう場所ことを話してくれました
上下のキャットウォーク間が30m。で、4段あるので、下まで約120mあるそうです
エレベーターで60m下まで向かいます。混んでいると4便に分かれるよ
ダム下の通路でもいろんな説明があります
丸い天井は地下、ちょっと四角い天井はダムの中です
ダムが迫ってくるような迫力があります。ちなみに足元は金網なのに、下まで60mあるので高所恐怖症の人は大変かも(^o^)

いよいよ湖に出発!
ここを降りたら湖です。ただし、一般車は通れません
湖に入る直前、子どもはライフジャケットを着用します。大人は足もとにある救命具の使い方のレクチャーを受けます。もちろん、緊急時以外は使うことはありません
湖に突入する瞬間。ジャバ〜ンと水しぶきをあげて入るのかと思ったのですが、ゆっくりゆっくり湖に入って行くので、拍子抜けするほど静かなんです。個人的には一気に行ってほしかったな(笑)
別の視点から湖に入る瞬間
湖に入ったところです
運転手も水上用のハンドルに操作を切り替え
どんどん岸から離れていきます
湖を一周します。景色はとってもいいですよ。でも、湖の上を確かに進んでいるのですが、湖を走っているという実感が・・・・。その理由が「窓が肩の高さなので、船のような見晴らしが望めないこと」と、「窓から体を出してはいけないので、バスと湖の接触面を見れないこと」じゃないかな?普通、船だったら自由に歩いて湖面を見たりしますよね?それができないのは残念です。そういうことができたら、もっと楽しいかも(でも、私たちがずっと席に座って見ていたからで、ひょっとしても立っても良かったのかな?)。
ちょっとだけカメラを出してバスが進むところを撮影(^o^)
バスが上陸する場所です
いよいよ上陸!
ここはダムの一部なので、ダムを説明してくれた方が門を開けてくれたようです

これでおしまい。道の駅に戻ります
帰りは右側に座った方が景色を楽しめます
到着しました。お疲れ様
最後にバスに描かれたアヒルみたいな河童と記念撮影
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