大谷資料館 Official HP

ロケ地として有名な地下採掘場跡。深さ30m、広さは2万u。およそ東京ドームの42%。そう書くとあまり広さを感じないのですが、天井が高い地下空間は数値以上の広さを感じますし、洞窟特有の威圧感もありますし、地下神殿のような雰囲気もあるんですよ。

大谷資料館は石材として優良な大谷石の産地で埋蔵量は10億トンと推定されていて、1919年(大正8年)から1986年(昭和61年)までの約70年かけて掘り出して出来た巨大地下空間なんです。鍾乳洞とは全然趣が違うのですが、地底マニアならおでかけして損はないですよ(^^)v

でもライトアップには工夫して欲しかったです。全体的に暗過ぎて何があるのかわからないところもあったのが残念。そうそう、年平均気温8度。おでかけした日も6度でした。夏におでかけする時は羽織るものを忘れずに!

ところでロケ地に使われていると書きましたが、新しい所では「るろうに剣心」、古い所では「セーラ服と機関銃」の撮影があったようです(詳しくはオフィシャルHPをご覧ください)

住所 栃木県宇都宮市大谷町909
TEL 028-652-1232
営業時間 9:00〜17:00
休館日 12月29日〜1月1日
臨時休館有
入館料 大人:700円,小中学生:350円
駐車場 無料
 注意事項  ペット同伴不可
[おでかけ日 14.03.21]
←駐車場
採石場だということを感じる大岩がど〜んと構えている

大谷資料館
てっきり洞窟に入る感じかと思いきや近代的。中に入口があります。
  MAPがなかったので、記憶を辿ってだいたいのMAPを書いてみました

通路、部屋の位置関係などかなり微妙ですけど・・・勘弁してください



赤色が通路水色は水
白いところは立ち入り禁止
 


地下空間へ
当時からからこんなに立派な階段だったのかな?観光用に整備した?

どちらにしても、ちょっとカーブして降りていく演出が絶妙(^_^;)

地下空間全体が見えるのは階段が終わる寸前!


大空間!

いきなり広がる大空間に感動!
これを撮影しているポイントは下の地図の青い四角のところ。

ここで記念写真を撮るのがおすすめ。ただし、階段細い通路なので混雑時は注意


右は階段を降りながら右を見た空間


一番右は入口を反対側から撮影したもの

黄色の鎖の外は通行禁止です


←左の写真は緑でマーキングした場所
理由はわかりませんが、立入禁止


→立抗
青いマーキングのところにあります。

他にもあるのかもしれませんが、見学コースでは唯一見ることができる立抗。

坑内の位置が地表上のどのあたりに来ているか知るために掘られたものだそうです。


当時使われた椅子でしょうか?立入禁止区域に展示してありました。右の図のように一番奥は立入禁止になっていましたが、非常に広い空間が広がっているようでした。

「広い」と断定できないのはかなりうす暗く、奥まで見えないからです。撮影した写真をかなり補正してなんとか見えるレベルにしました。それにしても銅像みたいなものがあったのですが、説明もなくなんだかわからない・・・・


地下空間奥→
左の図の青線と緑線の方向から撮影

↓手掘りの跡
よくわからないのですが。。。ほり方が荒い?



最奥部→
一番右は図の青い点、右の写真は緑の点で撮影。入口から見える空間に匹敵。ただ・・・・もうちょっとライトアップの演出が欲しい

↓機械掘りの跡
昭和35年に機械掘りになったそうです。なるほど表面がキレイです


一番の見どころかも

中央の通路を渡って階段を登った空間は広くはありませんが個人的に見どころだと思う。

紫色の点:入口方向を撮影。外が見えます。

黄色の点:天井が低くまるで会議室
展示場に使われていました。
緑色の点:窓があります。で、ここの空間は一段高いため大空間を見下ろす事ができるんですよ

黄色点で展示してあった→
写真


この空間がどのような場所でどう広がっているかイマイチ記憶がない。。。

おそらく写真から判断して下図のような感じ。

一番奥は地下水(?。流れ込んでいる?)が溜まった地底湖なんです。


地底湖?

撮影した場所は左が地図の青点右が緑点。

かなり写真補正しています。肉眼だとほぼ真っ暗でした。

せっかくなのでもっとライトアップしてくださ〜いm(__)m


←石材裁断機
1日200本の石を加工できる裁断機(緑点で撮影)。一番左の写真はは出口に続く通路(青点から撮影)

→ゼオライト
大谷石の一部を覆う白い霜の様な結晶体がそういう鉱物らしいのですが、よくわからない(^^ゞ



展  示  資  料  室

私たちは受付でチケットを買った後に展示資料室を見学しました。

採石に使われた当時の道具や大谷石の説明パネルなどを展示しています。

地下大空間にすぐ行くことも可能。右に行けば地下空間入口です。
当時の工具、地下工場の様子、手掘り時代の様子など貴重な資料を見学することができます。


広さは上の写真がほぼ部屋全体なので、そんなに広くはありません。



大 谷 ミ ュ ー ジ ア ム

旧帝国ホテルの移築工事に伴う復元彫刻や、旧宇都宮商工会議所・横浜山手聖公会など数々の大谷石復元彫刻を手掛けた名工・渡辺哲夫氏の大谷石細工を含めた手作り民芸品の販売と、引立ての珈琲などを飲むことができる喫茶コーナーがあります。左の写真は現帝国ホテルロビーの壁面彫刻レプリカです。



休    憩    所 ( 自 販 機 コ ー ナ ー )   

左は駐車場の奥に見えた空間。この辺りも採石場だったのかはわかりません。


右は大胆にも大石をくり抜いて作られた休憩所。元からあったのか、休憩所のために掘ったのか?
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