蔵の街 遊覧船 Official HP

栃木市内におでかけし、ちょっと空き時間が2時間程ある。

そんな空き時間を埋めようと探した場所。近くに塚田歴史伝説館という博物館とどちらにしようか迷ったのですが、渡し船みたいな遊覧船にときめいちゃったのです。

体験はほんの20分ほど。20分ほど流れに乗って、船頭が巴波川(うずまがわ)のほとりを案内してくれるんですよ。距離にしてわずか200mほどの区間を往復した約400m。

う〜ん、想像以上に短くてあっという間に体験が終わりました。まぁよく考えてみると乗船料は700円だし、渡し船同等と考えれば400mというのは妥当ですねぇ。まぁ舟歌を聞きながら蔵の街並みを船から楽しめるということで。

そうそう、私たちはこの後、ぐらばあ亭でランチをしました。しゃれたお店でランチに最高ですよ(ちょっとお値段は張りますが)
←巳波川橋
昭和9年に完成。なんと80年前の橋。この橋を渡ったところに待合所があります。道はとても狭いです。

乗車券
裏には栃木河岸船頭歌の歌詞が記載されています

住所 栃木県栃木市倭町2-6
(乗船場所・待合所)
TEL 0282-23-2003
営業時間 3月〜11月 10:00〜16:00
12月〜2月 11:00〜15:00
運行日 毎日
定休日 年末年始、荒天時、冬季休業有
駐車場 無料
 乗船料 大人:700円,小学生以下500円
幼児:大人1人に1名無料
[おでかけ日 14.03.21]


←待合所
ここだけ見るとタイムスリップしたかのようです

ライフジャケット→
12歳未満はライフジャケット着用
←編み笠
船には屋根がないので日焼け防止に。せっかくだから雰囲気を満喫するために被っちゃいましょう


お世話になった船頭さん→


春は鯉のぼりが泳ぐ川を遡っていきます


どこまで行くんだろう?とかわくわくしたのですが。。。。


蓬莱橋まで
実は120mほどしか遡りません。確かに蓬莱橋の下をくぐりぬけるのは無理ですねぇ

途中、カモや鯉に餌をあげました


下流へ
次は下流へ向かって漕ぎ出します。水の流れは非常にゆっくり。

巳波川橋の下を通り抜け船旅だ〜と思ったら、橋から100mほどが終点。

えっ〜、そんなに短いの〜!


帰路
乗船場へゆっくり戻ります。

途中、カモや鯉に餌をあげながら、そして船頭さんの舟歌を聞きながらゆっくりです



待合所の前庭

2015年記念写真用スポットが完成しました

船に乗って写真を撮ってもOK!


待合室
船頭さんのプロフィールが貼られていました。といっても、船頭さんを指名できるわけではないのですが(^_^;)

一番右の写真は鯉の餌100円


喜多川歌麿
この部屋も2015年に完成したばかり。なぜ歌麿かというと出生不明ですが、栃木に住んでいたからだとか。

オリジナルのお土産もあります。編み笠は1300円
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