しながわ水族館

しながわ水族館は都内でイルカショーが見ることができる唯一の水族館です。水族館の駐車場は土日はすぐ満車になってしまい、車で行くと駐車場が困ります。代わりの駐車場を案内してくれますが、遠くて値段も高いので注意です。近くにtime24等の駐車場もあるので、そっちを利用してはいかが?私たちはBIGFUNの駐車場を利用しました。競艇の開催がある日は一日1000円ですが、朝8時40分頃入庫したらただでした\(^O^)/ 。電車の場合、京浜急行線「大森海岸駅」から徒歩8分、JR京浜東北線「大森駅」から徒歩15分です。

最新の水族館に比べると水槽が小さいく、ショープールも狭く、更にイベントも少ない。と書くと悪いところだらけですね(^◇^;。でも、それなりに魚の種類は豊富。それにショープールは確かに狭いけど、その分「こんな狭いところでイルカがジャンプ?」なんて驚いちゃうかも。また、水槽の前にある魚の解説書を見れば楽しさ倍増ですよ。

そして、なんていったって一番のおすすめは「あざらし館!」。旭山動物園のあざらし館を越える出来映えです。しかも、土日でも旭山動物園みたいに混みません。あざらし好きだったら、外せない水族館ですよ。

そうそう、水族館なので雨の日でも楽しめますが、同じ公園内にある遊具広場や水遊び場も楽しめる晴れた日のお出掛けがいいですね

水族館の外観です
水槽にある案内

プールのすぐ側で見れるイルカショーは大迫力
赤ちゃんひらめがすっごく可愛かった(4才)
あざらし引越し便の絵が可愛かった(7才)
狭い割りに充実してます
住所 東京都品川区勝島3-2-1
(しながわ区民公園内)
TEL 03-3762-3431
営業時間 10:00〜17:00
GW,お盆は18:00まで
定休日 毎週火曜日(GW、夏休み
春休みは休まず営業)
入園料 大人(高校生以上)1,300円
中人(小中学生)600円
子供(4才以上)300円,4才未満無料
イルカショー
(HPで確認して下さい)
平日 11:00,13:30,15:30
土日 10:45,13:30,16:00
アシカショー
(HPで確認して下さい)
平日 14:30
土日 11:45,14:30
裏方ウォッチング 毎週土曜日
11:00〜,15:00〜
駐車場 (100円/20分)
[最終訪問日 06.07.25]
[訪問日 06.07.23,03.08.15]


水族館まで
週末のお出かけだと水族館の駐車場は午前中で満車になっちゃうぞ。午後3時ごろはものすごい数の車が駐車場待ちをしてました。手前にあるBIGFUNの駐車場を利用しちゃおう
水族館の駐車場は100円/20分。水族館まで200m位
利用した駐車場。競艇開催日は1000円/日。開催されない日は無料です
水族館の駐車場まで約300m。トータル500m位、歩いて5分♪
水族館の駐車場から水上バスが出ています
大森海岸駅から来ると、この案内が目印。ここから300mくらい
公園内のあちこちにあった魚のオブジェ(車両通行禁止目的?)
駐車場から向かう途中にあった健康遊具。公園内をジョキングしている人を何人も見かけました
日曜日のお出かけは混むよ。9時25分に並んだときは私一人だったのに、開館5分前には100mくらい列が(^◇^;

アザラシ館
冷たいオホーツク海から流氷とともにゴマフアザラシが北海道の沿岸にやってきます。少し遠い存在のアザラシを身近に感じることのできる水量240トンの大型水槽です。アザラシのトンネル水槽は日本初!(公式HP)
7月20日にオープンしてまだ4日目。セレモニーで使われた風船が、まだ飾ってあったよ
入り口が妙に仰々しいぞ。でも、この入口は混雑する日しか使わないみたい
これがあざらし水槽だ!
子どもが中を覗きやすい窓もあるよ
水槽を横切るトンネル
トンネルの下もアザラシが通る
水槽を横から見た感じ
真ん中の岩から出る泡に注目してね。まんまるい泡なんだよ
トンネルを渡った場所にある鑑賞スペースは、あざらしがすぐ側を通って泳いでいきます。グルグル回っているアザラシを追いかけると目が回りそう(@_@;)
かわいいアザラシにこざる家は釘付け
頭の上を通り過ぎることもあるんだよ
2階は上からあざらしを見ることができます。岩場に登ることがあるのかな?
泳いでいる姿を上からみてもかわいいけど、水の反射で見えにくい(T_T)
「ぷかっ!」と顔をだし、呼吸のため鼻の穴を広げたあざらし発見\(^O^)/
アザラシの扇子。メチャかわいい。イルカバージョンもあるよ。250円なので、お土産としてもお手ごろでしょ?
前あざらしがいた場所には、こんな看板があったよ

東京湾に注ぐ川
東京湾に注ぎ込む川を渓流・上流・中流・下流に分けて再現。上流にはニジマスやイワナ、下流にはギンブナや水鳥を展示しています(公式HP)
東京の川に棲む魚がいます。鯉もいたけど珍しくないよねぇ〜
「東京の川にイワナやニジマス?」と思ったけど、東京湾に注ぐ川だから東京都内の川じゃなくていいんだよね(^^;。カジカは山梨の早川町産。そんな交流もあるんだ
コイやフナって展示する意味があるんだろうか?

東京湾の干潟と荒磯
海へと注ぎ込む河川がつくりだす砂地や干潟。波が荒々しく打ち寄せる荒磯。そして生物のゆりかごともなるアマモ場。ここでは東京湾周辺で見られる浅瀬の環境と生物を紹介しています(公式HP)
子どもに人気があるのは、いきなり波が出てくる場所(^◇^;
「イソカサゴ」
じっとしているので写真撮りやすい(^^;。毒があるので、干潟等で遊ぶときは注意
「アカエイ」
これも毒が強いので気をつけてね
「タカノハダイ
磯臭く不味いらしい(笑)。他にはメバル,ササノベラ,ボラ,ウミタナゴ等がいるよ

品川と海
現在の品川の海岸地域をジオラマとともに再現しています。都市化で失われつつある自然を取り戻そうとしている東京湾には今、クロダイ、クサフグ、カサゴ、カワハギなどが生きています(公式HP)
潮の満ち干と生物
1日2回づつ起こる満潮と干潮を潮汐現象と呼びます。干潮時の磯には「潮溜まり」ができ、そこに取り残される生物がいます。水温の急激な上昇や下降など、潮溜まりは生物にとって過酷な環境となることもあります。潮汐の再現とそこに棲む小さな生物たちを観察してみましょう(公式HP)
都会の海にもこんな魚がいるんですね。明るくなったり暗くなったりして写真撮りにくい(+_+)
馬みたいな顔のウマズラハギ。他にはクロダイ,コトヒキ,コブダイ,カゴカキダイ,ギマ等など
この水族館内で地味な水槽ベスト3に入ります。ムラサキウニ,イワガニなど、いる生物も地味
多分ニジギンボ。魚はほとんど見当たらないのだ(^^;

群れを作る魚たち
マイワシやシキシマハナダイなど群で生活する魚を展示。群を作ることは外敵に捕食される確率を減らすだけでなく、子孫を残すのにも有利であると考えられています。魚種によって群の形が異なることにも注目してください (公式HP)
こんな小さい水槽が集まってます
群れを作ると言えばマイワシ。キラキラ光を反射してキレイなんですよね
「シキシマハナダイ」
深いところに棲んでいるから体が赤色なのかな?(赤色は光が無いと黒く見えるのだ)
「ネンブツダイ,クロホシイシモチ」
卵を雄が口の中で育てて、孵化するまで飲まず食わずだそうです

東京湾に棲む生物たち
汚れのひどい海の代名詞のような東京湾。しかし環境保護思想の浸透とともに近年少しずつですが、きれいさを取り戻しつつあります。そんな東京湾に棲んでいる生物たちをご紹介いたします(公式HP)
ここもかなり小さい水槽です
おおざるが子供の頃に汚かった東京湾は浄化されて、今はかなり綺麗になったそうですね
おおざるが好きなクラゲはミズクラゲだけ。残念

大海原へのいざない
水量500トンのトンネル水槽を鳥瞰するとそこには約100種1,500尾もの魚たちが優雅に泳いでいます。現在地球上に生活している魚は20,000種類を越え、その1割以上が日本とその周辺に生息しています (公式HP)
海中トンネルはこの下にあります。上からも見ることができるけど、遠いし、水面の反射で魚はほとんど判らないなぁ(^◇^;
地下に下りる階段のライトがキレイでした
トンネル水槽入り口にあったブラックライトで浮き上がったイルカの映像。幻想的!

トンネル水槽
1,500尾もの魚たちが泳ぎ回る大海原が、天井いっぱいに広がるトンネル水槽。泳ぐ魚を下から見上げることのできる、全長22mの海の散歩道です。ゆっくりと歩いて海の世界を感じてください(公式HP)
一番の見所なので、とっても混みます。できるならイルカショーなどの時間にゆっくり見ましょう
アミメフエダイとフエダイ
サラサハタかな?
アオウミガメ
「ニセゴイシウツボ」
顔が一見凶暴そうに見えますが意外におっとりした性格
「マダラトビエイ(?)」
空をうねうね飛ぶように泳ぐエイはどこでも人気があるね
「ヨスジフエダイ」
トンネル内にあちこちにある案内を使って魚の名前を探すのも楽しい。でも、空いているときしかできないか
水槽を覗ける場所があったけど、みんな素通り。気がつかないのかな?
たま〜に貝が開いて宝石が現れるのを知ってた?
水槽の中を泳ぐ怪しい亀発見
トンネルを抜けると水槽を横から見ることが出来るスペースがあります
さっきの亀はこれ。亀を遠隔操作して魚をモニターで間近で見れます(有料)。でも、水槽で見たほうが見やすいんだよね(*^_^*)

冷たい海の魚たち
北の海や深海など水温の低い海に棲む魚たちは、その環境に合わせ多くが地味な体色をしています。しかしフサギンポやタカアシガニなど独特な形態を持つものが多いことや食用としてなじみ深い生物が多いのが特徴です(公式HP)
ギスカジカ,ケムシカジカ、エビスダイ,ナヌカザメ,トラザメ,ハシキンメ、ユメカサゴ、タカアシガニ、オオクチイシナギ、ゴマソイ、フサギンポ,エゾイソアイナメ。。。トンネル水槽を出た直後にある水槽、しかもとっても地味。ゆっくり見ている人がほとんどいない(+_+)

音を出す魚たち
海の中ではさまざまな波長の音が交錯していて、生物たちはその音波や音色に多種多様に反応しています。海に棲む生物がひれや歯、うきぶくろ、触角などを使って音を発する様子をモニターで紹介します(公式HP)
ボタンを押すと鳴いている映像と音が体験できますよ
「マツカサウオ」
音を出す魚というより発光魚としてのほうが有名じゃないかな
フグの仲間
これはボタンを押して流れた映像。泳いでいるフグは落ち着きが無くて撮れない(^^;
イセエビも音を出す?どんな音か聞いて見よう

ふれあい水槽
海岸で身近に見られるヒトデなどを直接触って観察できるコーナー。水の生物は口こそきけませんが意外にデリケート。水の中に入れまま、やさしく手のひらにのせて観察してください(公式HP)
クイズコーナー
パソコンが魚や海の動物について、いろいろなクイズを出します。どのくらい正解できるか、チャレンジしてみましょう。ゲームを楽しみながら、魚や海のことを学習できるコーナーです(公式HP)
”ヒトデなどに直接触れて観察できる”ってあったけど、「など」ではなくてヒトデしかいなかったぞ?まぁ、こざるは喜んでずっと触っていたからいいか
子供たちに人気。こざるも5分くらい待ちました。いろんな問題があって大人でも悩んじゃう問題があります

海の宝石箱
熱帯の海に広がるサンゴ礁の世界を再現。色鮮やかなサンゴ礁に群がる美しい魚たち。チョウチョウウオ、スズメダイ、ハギの仲間など、彼らのカラフルな体色は保護色となって身を守ります(公式HP)
参考までに熱帯にいる海水魚は熱帯魚ではないよ。熱帯魚は熱帯地方の川、湖、沼にいる魚のこと
チョウチョウウオ、スズメダイなどがいる美しいさんご礁の海。人気がありすぎて近づけない。。。。。近づいても魚の動きが早すぎて、写真をキレイに撮るのは難しいよ。感度が良くて、手振れ防止のカメラが便利
動きが鈍かったフグさんは撮れたけどね(^◇^;

世界の大河から
世界最大級の淡水魚ピラルクをはじめとする、アマゾンやナイルの大河からやってきたスケールの大きい魚たちに出会えます(公式HP)
アマゾン川をイメージした雰囲気でちょっと暗いのが難点。しかも、突然雷がなって夕立が!水族館で子供が泣くかもしれない場所です。それにしても真ん中の写真はピラルクですが見ている間、ほとんど動きませんでした。そんなもの?
誰でも知っているピラニアは珍しい魚たちのコーナーにいました。他の魚を食べちゃうから?

珍しい魚たち
枯れ葉のように見えるリーフフィッシュ、強力な電気を発するデンキウナギ、眼がそれぞれ2つに分かれたヨツメウオなど、世界の珍しい生態・形態をもつ魚たちを展示しています(公式HP)
最大で3mにもなるミズダコ。水槽の中で動く姿を見ていると食欲がなくなる(+_+)
タスマン海の生物たち
北半球にいない魚たちの水槽。お気に入りは「オーネイトカウフィッシュ」泳ぐ姿がメチャかわいいのです。フグの仲間なんだって
「オオカミウオ」
日本では食べることはほとんどないけど、北欧で食べるらしい
オウムガイ
サンゴ礁近くの、150〜400mの深さに棲む、変な習性がある
「ビックベリーシーホース」
必ず「タツノオトシゴ」と言ってしまう魚。確かに仲間だけどね(^◇^;
「エレファントノーズ」
鼻(吻)の長さが特徴的だけど、尾部から出す弱い電気をレーダーとして使う技も凄い
「リーフフィッシュ」
マジで見ないと見逃してしまうほどすごい擬態
コンゴウフグ
フグと名前だけど、体を膨らますことはできません。しかも肉は無毒(体からでる粘液に毒がある)
「グラスフィッシュ」
体が半透明なのだ
「チンアナゴとニシキアナゴ」
ガーデンイールの仲間。庭に花が咲いているように見えるからガーデンイールと名前がついたんだって。そう見える?
水上の餌を探すためと水中の敵を見るために眼がそれぞれ2つに分かれたヨツメウオ
「デンキウナギ」
驚きの800Vもの電気を発生する。正確にはウナギではなく1科1属の魚

アシカ“海のライオン”
アシカショーでも活躍しているカリフォルニアアシカとオタリアの2種を展示。オスはおとなになると、首に長いたてがみのような毛が伸びることから英語で“海のライオン”と呼ばれます(公式HP)
メキシコ サラマンダー
特別展示?
ここのアシカはショーをしません。アシカショーはスタジアムへ
似ているけどアシカではなくオタリア
アシカはずっとせわしく動き回っていたので、まともに撮影できなかったのだ(^◇^;
いわゆるウーパールーパーの赤ちゃんを見ることができました

海の楽園
メガネモチノウオは、ベラの仲間で世界最大。ナポレオンフィッシュという名でもおなじみです(公式HP)
共生水槽
異なる種類の生物が協力して生活することを共生と呼びます。クマノミとイソギンチャクの関係はよく紹介されますが、その他にもテッポウエビとハゼなど様々な共生関係を見ることができます。じっくりと観察してみましょう(公式HP)
オジサンというアゴにひげがある魚を探してみてね
これがメガネモチウオ。成魚になるとコブが目立つようになり、これがナポレオンの帽子に見えるから「ナポレオンフィッシュ」と呼ばれるそうでうす
通路にあるのでパッとみて通り過ぎちゃう人が多いけど、じっくり観察すればいろんな発見があるかも

シャークホール
見るからに凶暴そうな“シロワニ”や流線型のフォルムが冷たい美しさを見せる“グレイリーフシャーク”など、世界の海からサメの仲間たちが集まりました。太古から変わらぬその姿から地球の歴史も感じてください(公式HP)
最後の水槽が、でっかいサメとあえる場所
写真だと分かりにくいけどデカイ。水族館にいる、この手のサメだったら最大クラスじゃないかな。3mくらいあるように見えました
あまりの迫力に泣き出す子どももいたぞ
さめ肌を体験するコーナー。さめ肌にもいろいろあるんだね

ペンギンランド
南アメリカ沿岸と周辺の島々に棲んでいるマゼランペンギンとイワトビペンギンを展示。6つの巣穴は野生のマゼランペンギンが土を掘って作る巣穴を再現しています(公式HP)
泳いでいるのはマゼランペンギン。イワトビペンギンはガラスケースの中にいました(たまたまね)。ここは建物の外なので暑いし、生臭い匂いがするのでイマイチ人気がないような気がする。空いている日はここからあざらし館に行けます

イルカショー −イルカ・アシカスタジアム−
イルカショーは超人気イベント。あざらし館がオープンしたばかりのお出かけだったのに、みんなのお目当てはイルカショーでした。30分前に場所取りしたけど、もう一番前しか空いていませんでした。でも、これを見ないで帰ったら、ここの楽しさ半減しちゃいます。確かに小さいプールだけど、その分すぐ側で見ることができるので大迫力!席取りして見る価値ありのショーです。見る場所は一番前より中段より上がお勧め

イルカの窓
バンドウイルカがきれいな流線型の体で目の前を泳いでいきます。泳ぎをやめて近づいてくるイルカがいたら目を見てみてください。瞳の形がウシやヒツジにそっくりなのがわかりますか(公式HP)
イルカの窓の前は休憩スペースです。自動販売機もあります
こんな素敵な泳ぐ姿を見ることができるよ。遅い時間だと水が濁って見づらくなっちゃうよ
この写真はショーを撮ったもの。はっきり言って泡だらけで良く見えない(+_+)。やっぱりスタジアムで見たいですね
でも、立った時に見えた尾びれはかわいい♪

アシカショー −イルカ・アシカスタジアム−
イルカショーに匹敵する人気。ショーをするのはカルフォルニアアシカとオタリア。アシカのでっかいボールをリフティングするのはすごいし、オタリアのジャンプも驚き。オタリアもあんなに水面から体が飛び出る程ジャンプできるんだね。見る場所は下だと水面より下になっちゃうので、やっぱり中段より上がいいよ

企画展 「あざらし展」(06年のお出かけ時)
アシカとあざらしの泳ぎ方がわかるゾートロープ
どこのあざらしの毛か調べよう
あざらしの格好をして、水から顔を出すあざらしをまねよう
これがあざらしの服。着るのは恥ずかしいかも
企画展 「海の幸展」(03年のお出かけ時)
食卓に出てくる魚が珍しい展示されていました。真ん中はボラ。卵をカラスミにってことで。右はイソギンチャク!食用があって食べる地方もあるらしいです

その他
マリンショップ「シーガル」
娘がゲットしたのは直径50cmくらいのほぼまるくて、さわり心地がいいあざらし。4300円と高いど、確かにかわいい(^◇^;
軽食のお店が2軒。焼きそば400円,ホットドック300円。カレーBOX550円,唐揚げカレー600円。カレーのお店のほうが回転が悪くて時間がかかります。味はそれなり(^^;
無料休憩スペースは左のお店で買った人とお弁当を食べる人で大混雑
こんなパラソルも用意されていました
レストランドルフィンの前のイルカの尾びれは写真スポット。こやって撮るとまるで羽みたいでしょ
週末は10組以上待ちがあったけど、平日にお出かけした時はガラガラでした
お弁当持ってこなかった人も安心な、水族館に隣接している「レストランドルフィン」。水族館を出ても半券があればOK。一人1000円位の予算は必要ですが味はなかなかいけました。取り皿もかわいいでしょ?

しながわ区民公園
しながわ水族館はこの公園内にあります。ちょっと足を伸ばせばこんな遊具のある公園やレポはありませんがプールもあります
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