しながわ水族館 Official HP

POINT! イルカショーにアシカショー、更にあざらし館。ファミリー向け水族館♪
まず駐車場。土日はすぐ満車になります。
代わりの駐車場を案内してくれますが、遠くて値段も高いので注意です。近くにtime24等の駐車場もあるので、そっちを利用してはいかが?

私たちはBIGFUNの駐車場を利用しました。
競艇の開催がある日は一日1000円ですが、朝8時40分頃入庫したらただでした\(^O^)/(06年時)

電車の場合、京浜急行線「大森海岸駅」から徒歩8分、JR京浜東北線「大森駅」から徒歩15分です。

しながわ水族館は昔ながらの中規模な水族館。流行りの巨大水槽はないけど、イルカショー、アシカショーがあり、小さいながら水中トンネル。なかなか充実していました。

イルカショーのプールは小さいけど、逆に小さいから迫力あるジャンプが目の前で見ることができます。ただし、すっごく混むので、見たい方は早めに席を確保して下さいね。

水槽は小さいものが多いけど、種類はなかなか豊富。変わったお魚もたくさん展示しています。各水槽に用意されている解説書もいいですね♪と狭い割に評価の高い水族館ですが、更に充実したのが06年の夏!あざらし館の完成です。

旭山水族館以上に大きく、楽しい水槽が完成したのです。

あざらしが泳ぐ姿はずっとみていても全く飽きません♪しかも、土日でも旭山動物園みたいに混みません。あざらし好きだったら、外せない水族館ですよ。

そうそう、水族館なので雨の日でも楽しめますが、同じ公園内にある遊具広場や水遊び場も楽しめる晴れた日のお出掛けがいいですね
プールのすぐ側で見れるイルカショーは大迫力
赤ちゃんひらめがすっごく可愛かった(4才)
あざらし引越し便の絵が可愛かった(7才)
狭い割りに充実してます
住所 東京都品川区勝島3-2-1
(しながわ区民公園内)
営業時間 10:00〜17:00
GW,お盆は18:00まで
定休日 毎週火曜日
(GW、夏・春休みは営業)
入園料 大人(高校生以上)1,300円
中人(小中学生)600円
子供(4才以上)300円
4才未満無料
TEL 03-3762-3431
イルカショー
アシカショー
曜日、季節によってかなり変えています。

最低イルカショー3回、アシカショーは2回行うようです。
裏方
ウォッチング
毎週土曜日
11:00〜,15:00〜
駐車場 (100円/20分)
[最終訪問日 11.03.09]
[訪問日 06.07.25,06.07.23,03.08.15]




水 族 館 へ

週末のお出かけだと水族館の駐車場は午前中で満車になっちゃいます。午後3時ごろはものすごい数の車が駐車場待ち!手前にあるBIGFUNの駐車場が便利です♪

水族館の駐車場は100円/20分。水族館まで200m位
利用した駐車場。競艇開催日は1000円/日。開催されない日は無料です
水族館の駐車場まで約300m。トータル500m位、歩いて5分♪
水族館の駐車場から水上バスが出ています

大森海岸駅から来ると、この案内が目印。ここから300mくらい
公園内のあちこちにあった魚のオブジェ(車両通行禁止目的?)
水族館の外観です
日曜日のお出かけは混むよ。9時25分に並んだときは私一人だったのに、開館5分前には100mくらい列が(^◇^;





ア ザ ラ シ 館

冷たいオホーツク海から流氷とともにゴマフアザラシが北海道の沿岸にやってきます。少し遠い存在のアザラシを身近に感じることのできる水量240トンの大型水槽です。アザラシのトンネル水槽は日本初!(公式HP)

06年7月20日にオープン
混雑日専用入り口だそうです
子どもが中を覗きやすい窓もあるよ
水槽を横から見た感じ
これがあざらし水槽




水槽を横切るトンネル
トンネルの下もアザラシが通る
真ん中の岩から出る泡に注目してね。まんまるい泡なんだよ

トンネルを渡った場所にある鑑賞スペースは、あざらしがすぐ側を通って泳いでいきます。グルグル回っているアザラシを追いかけると目が回りそう(@_@;)
かわいいアザラシにこざる家は釘付け
頭の上を通り過ぎることもあるんだよ


アザラシの扇子。メチャかわいいおみやげを見つけました(06年時)
前あざらしがいた場所には、こんな看板があったよ(06年時)
顔を出すとかわいいんだろうけど。。。
一度も顔を出すとこ見たことない。なにしろ、ここに近寄らないもん(*_*)








東京湾に注ぐ川

東京湾に注ぎ込む川を渓流・上流・中流・下流に分けて再現。上流にはニジマスやイワナ、下流にはギンブナや水鳥を展示しています(公式HP)

「東京の川にイワナやニジマス?」と思ったけど、奥多摩とかにはいるよね
東京の川に棲む魚を渓流、上流、中流、下流に分けて展示してます
カジカは山梨の早川町産。そんな交流もあるんだ
コイならわかるけどニシキゴイを展示する意味があるんだろうか?


水槽の前にある生態を書いたノート
ただのオブジェだと思って通り過ぎる人が多いんですよ
これはカブトムシの羽化の説明。こんな仕掛けがあるんです
床は落ち葉を踏みしめる感触を体験できます


ゲンゴロウがいました
こちらはアカハライモリ
水槽の端にはクサガメ
カモもいました







東京湾の干潟と荒磯

海へと注ぎ込む河川がつくりだす砂地や干潟

波が荒々しく打ち寄せる荒磯。そして生物のゆりかごともなるアマモ場。

ここでは東京湾周辺で見られる浅瀬の環境と生物を紹介しています(公式HP)

子どもに人気があるのは、いきなり波が出てくる場所
「イソカサゴ」
じっとしているので写真撮りやすい(^^;。毒があるので、干潟等で遊ぶときは注意
「アカエイ」
毒が強いので気をつけてね。富津でスダテ漁をした時は予め駆除してくれたほどです
「タカノハダイ
磯臭く不味いらしい(笑)。他にはメバル,ササノベラ,ボラ,ウミタナゴ等がいるよ







品川と海

現在の品川の海岸地域をジオラマとともに再現しています。都市化で失われつつある自然を取り戻そうとしている東京湾には今、クロダイ、クサフグ、カサゴ、カワハギなどが生きています(公式HP)

護岸工事の進んだ都会の海にこんなにたくさんの種類の魚がいるんですね。でも明るくなったり暗くなったりして写真撮りにくい(+_+)
「コブダイ」
海の主のようにあまり動かなんです
馬みたいな顔のウマズラハギ。他にはクロダイ,コトヒキ,コブダイ,カゴカキダイ,ギマ等など







潮の満ち干と生物

1日2回づつ起こる満潮と干潮を潮汐現象と呼びます。干潮時の磯には「潮溜まり」ができ、そこに取り残される生物がいます。水温の急激な上昇や下降など、潮溜まりは生物にとって過酷な環境となることもあります。潮汐の再現とそこに棲む小さな生物たちを観察してみましょう(公式HP)

この水族館内で地味な水槽ベスト3に入ります。

ムラサキウニ,イワガニなど、いる生物も地味(^◇^)







群れを作る魚たち

マイワシやシキシマハナダイなど群で生活する魚を展示。群を作ることは外敵に捕食される確率を減らすだけでなく、子孫を残すのにも有利であると考えられています。魚種によって群の形が異なることにも注目してください (公式HP)

こんな小さい水槽が集まってます
群れを作ると言えばマイワシ。キラキラ光を反射してキレイなんですよね
「シキシマハナダイ」
赤くて目立つ魚と思いきや、赤色は光が無いと黒く見えるため、深い海では逆に目だないそうです
「ゴンズイ」 570匹飼育中







東京湾に棲む生物たち

汚れのひどい海の代名詞のような東京湾。しかし環境保護思想の浸透とともに近年少しずつですが、きれいさを取り戻しつつあります。そんな東京湾に棲んでいる生物たちをご紹介いたします(公式HP)

こんな小さい水槽が集まってます
「スナイソギンチャク」
気持ち悪い触手には強烈な毒があるそうです
「メバル」
目が他の魚におよばぬほど大きいからメバル
「マアナゴ
ウナギと同様に繁殖生態がほとんどわかっていない


おおざるが子どもの頃の東京湾のイメージは「ヘドロ」。今ではずいぶん浄化され、こんなオオバナトゲナシヤギやハナタテサンゴなども棲んでいるそうです
水族館のしくみを紹介するコーナー
「マダコ
せま〜い筒を通り抜けようとしているんです







大海原へのいざない(2階)

水量500トンのトンネル水槽を鳥瞰するとそこには約100種1,500尾もの魚たちが優雅に泳いでいます。現在地球上に生活している魚は20,000種類を越え、その1割以上が日本とその周辺に生息しています (公式HP)

上から水槽をのぞくことができる窓なんだけど・・・・遠いし、水面の反射で魚はほとんど判らない(*_*)。よ〜く見ると海中トンネルがあるのがわかりますよ







大海原へのいざない

水量500トンのトンネル水槽を鳥瞰するとそこには約100種1,500尾もの魚たちが優雅に泳いでいます。現在地球上に生活している魚は20,000種類を越え、その1割以上が日本とその周辺に生息しています (公式HP)

地下に下りる階段のライトがキレイでした
トンネル水槽入り口にあったブラックライトで浮き上がったイルカの映像。幻想的!







トンネル水槽

1,500尾もの魚たちが泳ぎ回る大海原が、天井いっぱいに広がるトンネル水槽。泳ぐ魚を下から見上げることのできる、全長22mの海の散歩道です。ゆっくりと歩いて海の世界を感じてください(公式HP)



たま〜に貝が開いて宝石が現れるのを知ってた?
水槽の中を泳ぐ怪しい亀発見
トンネルを抜けると水槽を横から見ることが出来るスペースがあります
さっきの亀はこれ。亀を遠隔操作して魚をモニターで間近で見れます(有料)。でも、水槽で見たほうが見やすいんだよね(*^_^*)







冷たい海の魚たち

北の海や深海など水温の低い海に棲む魚たちは、その環境に合わせ多くが地味な体色をしています。しかしフサギンポやタカアシガニなど独特な形態を持つものが多いことや食用としてなじみ深い生物が多いのが特徴です(公式HP)

最大2mにもなるオオクチイシナギの標本。水深400m〜600mの深海に生息
タカアシガニとエビスダイ
クロソイ、シマソイ、ナヌカザメの地味な水槽
同様な地味な水槽でも展示水槽の形が変わっているだけで、楽しく感じるのは不思議







クラゲたちの世界

北の海や深海など水温の低い海に棲む魚たちは、その環境に合わせ多くが地味な体色をしています。しかしフサギンポやタカアシガニなど独特な形態を持つものが多いことや食用としてなじみ深い生物が多いのが特徴です(公式HP)

展示室の様子
「タコクラゲ 」凸レンズのような水槽がGood。ちなみにタコに似ているから命名
わかります?クラゲの幼生ポリプだよ



ミズクラゲの水槽はクラゲとツーショットが撮れる特製水槽
「カラージェリーフィッシュ」 タコクラゲに似ているけど別物







ふれあい水槽

海岸で身近に見られるヒトデなどを直接触って観察できるコーナー。水の生物は口こそきけませんが意外にデリケート。水の中に入れまま、やさしく手のひらにのせて観察してください(公式HP)

”ヒトデなどに直接触れて観察できる”ってあったけど、「など」ではなくてヒトデしかいなかったぞ?まぁ、こざるは喜んでずっと触っていたからいいか
ドクターフィッシュを体験できました。ただし、よくある足ではなく、手の体験です。目の高さで皮膚を食べるところが観察できるのは楽しいよ







クイズコーナー

パソコンが魚や海の動物について、いろいろなクイズを出します。どのくらい正解できるか、チャレンジしてみましょう。ゲームを楽しみながら、魚や海のことを学習できるコーナーです(公式HP)

子供たちに人気。

こざるも5分くらい待ちました。

いろんな問題があって大人でも悩んじゃう問題があります







海の宝石箱

熱帯の海に広がるサンゴ礁の世界を再現。色鮮やかなサンゴ礁に群がる美しい魚たち。チョウチョウウオ、スズメダイ、ハギの仲間など、彼らのカラフルな体色は保護色となって身を守ります(公式HP)

参考までに熱帯にいる海水魚は熱帯魚ではないよ。熱帯魚は熱帯地方の川、湖、沼にいる魚のこと
チョウチョウウオ、スズメダイなどがいる美しいさんご礁の海。人気がありすぎて近づけない。。。。。近づいても魚の動きが早すぎて、写真をキレイに撮るのは難しいよ。感度が良くて、手振れ防止のカメラが便利







世界の大河から

世界最大級の淡水魚ピラルクをはじめとする、アマゾンやナイルの大河からやってきたスケールの大きい魚たちに出会えます(公式HP)

アマゾン川をイメージした雰囲気でちょっと暗いのが難点。しかも、突然雷がなって夕立が!水族館で子供が泣くかもしれない場所です。それにしても真ん中の写真はピラルクですが見ている間、ほとんど動きませんでした。そんなもの?







テッポウウオの捕食実験コーナーなど

1m以上離れた先にいる昆虫を水鉄砲で撃ち落とすテッポウウオの実験水槽
メキシコトラフサンショウウオ。ウーパールーパー名は日本だけ
一生水の中で過ごすコンゴツメガエル。それでも両生類なんだね
雄同士を同じ水槽に入れると死ぬまで戦うという闘魚で有名なベタ







珍しい魚たち

枯れ葉のように見えるリーフフィッシュ、強力な電気を発するデンキウナギ、眼がそれぞれ2つに分かれたヨツメウオなど、世界の珍しい生態・形態をもつ魚たちを展示しています(公式HP)

展示水槽の様子
最大で3mにもなるミズダコ。水槽の中で動く姿を見ていると食欲がなくなる(+_+)
人食い魚として有名なピラニア。でも、たぶんに誇張されているそうです
日本では食べることはほとんどないけど、北欧で食べる「オオカミウオ」


「タスマン海の生物たち」
北半球にいない魚たちの水槽。お気に入りは「オーネイトカウフィッシュ」泳ぐ姿がメチャかわいいのです。フグの仲間なんだって
オウムガイ
サンゴ礁近くの、150〜400mの深さに棲む習性がある
「ビックベリーシーホース」
必ず「タツノオトシゴ」と言ってしまう魚。確かに仲間だけどね(^◇^;


イッテQで「ユニットAYU48」を作ったお魚の「ヘコアユ」です
ウツボなどのクリーニングをするエビとして知られる「オトヒメエビ」。紅白の模様がきれい
ミナミハコフグ。フグと名前だけど、体を膨らますことはできません。ダイビングしている時にみるとメチャ嬉しいフグ
「チンアナゴとニシキアナゴ」ガーデンイールの仲間。庭に花が咲いているように見えるからガーデンイールと名前がついたんだって。そう見える?


「リーフフィッシュ」
マジで見ないと見逃してしまうほどすごい擬態
「エレファントノーズ」
鼻(吻)の長さが特徴的だけど、尾部から出す弱い電気をレーダーとして使う技も凄い
「デンキウナギ」
驚きの800Vもの電気を発生する。正確にはウナギではなく1科1属の魚
「グラスフィッシュ」
体が半透明なのだ







アシカ”海のライオン”

アシカショーでも活躍しているカリフォルニアアシカを展示。オスはおとなになると、首に長いたてがみのような毛が伸びることから英語で“海のライオン”と呼ばれます。(公式HP)

アシカはずっとせわしく動き回っていたので大抵写真はボケボケ。一番右の写真のように止まることはほとんどないのです
06年おでかけ時はオタリアもいました







海の楽園

メガネモチノウオは、ベラの仲間で世界最大。ナポレオンフィッシュという名でもおなじみです(公式HP)








シャークホール

見るからに凶暴そうな“シロワニ”や流線型のフォルムが冷たい美しさを見せる“グレイリーフシャーク”など、世界の海からサメの仲間たちが集まりました。太古から変わらぬその姿から地球の歴史も感じてください(公式HP)

現世のどのサメにも似ていないミツリクザメの標本。深海性のサメでめったに捕獲されないそうです
最後の水槽がサメとあえる場所
写真だと分かりにくいけどデカイ。水槽なので大きく見えるんだろうけど3m近くあるように思えた(@_@;)
さめ肌を体験するコーナー







ペンギンランド

南アメリカ沿岸と周辺の島々に棲んでいるマゼランペンギンとイワトビペンギンを展示。6つの巣穴は野生のマゼランペンギンが土を掘って作る巣穴を再現しています(公式HP)

泳いでいるのはマゼランペンギン。ペンギンは人気動物なのにあまり人気がない場所。多分、建物の外なので夏は暑く、冬は寒い。しかも、ペンギンとの間にガラスがないので生臭い。そんな理由でイマイチ人気がないような気がする。空いている日はここからあざらし館に行けます







イルカショー −イルカ・アシカ スタジアム−

水しぶきをあげて空を舞う、ダイナミックなイルカたちの演技。微笑みをさそうアシカたちのコミカルな動き。彼らの高い知能と運動能力、そしてトレーナーとの信頼関係があってはじめて成り立つショーをお楽しみください。(公式HP)





イルカショーは超人気イベント。あざらし館がオープンしたばかりのお出かけだったのに、みんなのお目当てはイルカショーでした。

30分前に場所取りしたけど、もう一番前しか空いていませんでした。でも、これを見ないで帰ったら、ここの楽しさ半減しちゃいます。確かに小さいプールだけど、その分すぐ側で見ることができるので大迫力!

席取りして見る価値ありのショーです。見る場所は一番前より中段より上がお勧め







イルカの窓

バンドウイルカがきれいな流線型の体で目の前を泳いでいきます。泳ぎをやめて近づいてくるイルカがいたら目を見てみてください。瞳の形がウシやヒツジにそっくりなのがわかりますか(公式HP)

イルカの窓の前は休憩スペースです。自動販売機もあります こんな素敵な泳ぐ姿を見ることができるよ。遅い時間だと水が濁って見づらくなっちゃうよ でも、立った時に見えた尾びれはかわいい♪







アシカショー −イルカ・アシカ スタジアム−

イルカショーに匹敵する人気。ショーをするのはカルフォルニアアシカとオタリア。アシカのでっかいボールをリフティングするのはすごいし、オタリアのジャンプも驚き。オタリアもあんなに水面から体が飛び出る程ジャンプできるんだね。見る場所は下だと水面より下になっちゃうので、やっぱり中段より上がいいよ





その他

マリンショップ「シーガル」
娘がゲットしたのは直径50cmくらいのほぼまるくて、さわり心地がいいあざらし。4300円と高いどかわいい(^◇^;
しながわ水族館限定のプリクラ
軽食のお店が2軒。焼きそば400円,ホットドック300円。カレーBOX550円,唐揚げカレー600円(06年時)。カレーのお店のほうが回転が悪くて時間がかかります。味はそれなり(^^;



無料休憩スペースは左のお店で買った人とお弁当を食べる人で大混雑
こんなパラソルも用意されていました
レストランドルフィンの前のイルカの尾びれは写真スポット。こやって撮るとまるで羽みたいでしょ
レストランは週末だと10組以上待ちがあったけど、平日にお出かけした時はガラガラでした


お弁当持ってこなかった人も安心な、水族館に隣接している「レストランドルフィン」。水族館を出ても半券があればOK。一人1000円位の予算は必要ですが味はなかなかいけました。取り皿もかわいいでしょ?







企画水槽

水族館のナイスカップル。 種を超えたカップル [11年おでかけ時] 

ある種の生物が多種の生物の特徴を利用しながら共存することをいいます。そんな共存関係の生物を展示していました
ニチリンダテハゼと共存するニシキテッポウエビ
イソギンチャクと共存することで有名ですよね。カクレクマノミです



ラブラブ水槽  [11年おでかけ時]
なんとなく愛に関係しているような生物を展示
氷の妖精 クリオネ(ハダカカメガイ)
キスのように口と口をお互いいぶつけあうキッシンググラミィ
チョコレートのような体色なのでチョコレートグラミィ



あざらし展  [06年おでかけ時]
アシカとあざらしの泳ぎ方がわかるゾートロープ
どこのあざらしの毛か調べよう
あざらしの格好をして、水から顔を出すあざらしをまねよう
これがあざらしの服。着るのは恥ずかしいかも



海の幸展  [03年おでかけ時]
食卓に出てくる魚が珍しい展示されていました。真ん中はボラ(卵がカラス)
右はイソギンチャク!種類の中には食用があって食べる地方もあるらしいです



音を出す魚たち [06年おでかけ時]
海の中ではさまざまな波長の音が交錯していて、生物たちはその音波や音色に多種多様に反応しています。海に棲む生物がひれや歯、うきぶくろ、触角などを使って音を発する様子をモニターで紹介します(公式HP)
ボタンを押すと鳴いている映像と音が体験できますよ
「マツカサウオ」
音を出す魚というより発光魚としてのほうが有名じゃないかな
フグの仲間
これはボタンを押して流れた映像。泳いでいるフグは落ち着きが無くて撮れない(^^;
イセエビも音を出す?どんな音か聞いて見よう







隣接施設 しながわ区民公園

しながわ水族館はこの公園内にあります。ちょっと足を伸ばせばこんな遊具のある公園やレポはありませんがプールもあります




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