池袋餃子スタジアム〜ナムコ・ナンジャタウン〜

池袋サンシャイン・シティの2・3階にあるテーマパーク・ナンジャタウン内に2002年の夏に登場した餃子のテーマ館です。選び抜かれた個性があって美味しい店が10店あり(07年11月現在)、そこで食べられます。出店しているお店は入れ替わりがあるので気に入ったお店があったら、一生懸命通いましょう(^^ゞ。

餃子はどのお店もおいしいのですが、餃子の大きさは小さいことが多いです(レポを書く予定ではなかったので、味を覚えていませんm(__)m 。じょじょに味も評価していきます)。元々この大きさなのかわかりませんが、餃子だけでお腹一杯に食べようとするなら、大人の男性だと3000円くらい食べなければいけないかもf(^^;)。ファミリーでお出かけすると、とんでもない金額になるかもしれませんので、ちょっとお腹に食べ物を入れてから行くといいかもね。

欠点というわけではありませんが、500円毎にもらえるスクラッチカードが気になって、つい500円の倍数になる商品を選びがちになってしまう傾向がありました(我が家だけ?)。スクラッチカードは1品あたりに変えてくれないかな〜

生存競争が激しく一年に一回のお出かけだとお店が変わってしまいレポが参考になりませんm(__)m 。オフィシャルHPを参考にしてください。

ところで、「アトラクションもいらない。他のフードテーマパークもいらない。ナンジャタウンは餃子を食べに来るところ」という雰囲気の男性もみかけるほどなので、確かに集客に随分貢献しているようです。パーク内で一番混雑していると思いました。これをきっかけにフードテーマパークが流行ったんでしょうね。

ナムコ・ナンジャタウン,アイスクリームシティ,東京デザート共和国

−駐車場情報−
車で来て、ゆっくり一日遊ぶと駐車料金が4,000円くらい軽く超えちゃいます。トヨタレンタリース東京の駐車場なら一日駐車しても最大平日2,200円、土日でも2,500円です。サンシャインシティまで200mくらい歩くけど、この安さは魅力です。S-PARKで探してね

おなかいっぱい食べると、財布の中身が心配になっちゃう
ぎょうざ、だ〜いすき♪
たくさん注文して、みんなで分け合って食べればいいね
住所 豊島区東池袋3サンシャインシティ
ワールドインポートマート・ナムコナンジャタウン内
TEL 03-5950-0765
入園料 ナンジャタウンへの入園に大人300円/子供200円が必要
営業時間 10:00〜22:00,年中無休
駐車料金 250円/30分(サンシャインシティ地下駐車場)
[最終訪問日 07.8.31]
[前回訪問日 07.6.4,06.2.19,05.2.20,05.1.8,03.8.15,
01.6.18]


入り口
一応入り口はあるけど、反対側から一周してもOK
園内
昭和初期をイメージした街並がホッとしますよね
ここでも
なんと、こんなところで食事OK。でも、いつも誰かいるのですけどね。。。f(^^;)
「来らっせ」
餃子消費量日本一を誇る宇都宮から人気行列店12店が共同出店(公式HPより)

鉄なべ荒江 本店
福岡ではその名を知らぬ者はない老舗餃子専門店。昭和37年旧博多駅前で営業していた名物屋台が始まり(公式HPより)
「華興」
昭和23年創業の老舗。先代の考案した伝統の味を引き継ぐ。豚肉、ニラ、玉ねぎがぎゅっとつまった逸品(公式HPより)
華興餃子500円,円満餃子(エビ入り)500円


包王
近江に突如出現した、新進気鋭の餃子店。 銘牛「近江牛」をふんだんに使用するこだわりよう。大粒でジューシーなグルメ餃子(公式HPより)
牛とん包440円,おろしゆずポンズ500円
「石松」
浜松屋台餃子の草分け的存在。皮はモチモチ系で餡は豚肉とたっぷりキャベツ。創業は昭和29年(公式HPより)
店内で食べられるのが嬉しい

三よ志
昭和38年の開業以来、大阪ミナミで伝統の「味」を守り続ける。道頓堀の“お母ちゃん”といわれる店主が作り出す餃子は、食道楽の大阪人の舌を唸らせ続けている。2005年11/12・13に開催された「屋台争奪!激突餃子バトル」で見事、優勝し出店となった実力派のお店(公式HPより)
「安亭」
空港の近くということもあり、客室乗務員達をとりこにした幻の餃子。秘伝の隠し味によって独自の甘味を醸し出す焼き餃子です。(公式HPより)
にんにく餃子500円。右は海鮮餃子対決の「フカヒレ餃子を死海の塩あんかけ」450円

四国丸亀寺岡商店
餃子好き店主が贈るユニークな素材が組み合わさった新世代餃子。あっさりながらも深い味わいが魅力(公式HPより)
「ビッグマン」
有名な佐世保バーガーを食べることができます。餃子には関係ないのですが、同じフロアにあったのでf(^^;)

営業終了のお店(生存競争が激しいようです。わずか半年で3軒なくなりました−07年時−)
満腹
創業時から円盤のまま皿に載せるスタイル。こだわりの皮で包まれた白菜たっぷりの餃子は、皮と餡の甘味がダブルで美味しい(公式HPより)
「餃子のハルピン」
もっちりした皮で肉汁の多い餡をしっかりと包み、漢方薬や香辛料をブレンドした、健康と本場中国の深い味が現れる(公式HPより)
「パオ」
07年6月2日オープンしたのですが、11月現在にはもう出店していないようです
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