池袋餃子スタジアム〜ナムコ・ナンジャタウン〜

池袋サンシャイン・シティの2・3階にあるテーマパーク・ナンジャタウン内に2002年の夏に登場した餃子のテーマ館です。選び抜かれた個性があって美味しい店が11店あり(09年02月現在)、そこで食べられます。出店しているお店は入れ替わりがあるので気に入ったお店があったら、一生懸命通いましょう(^^ゞ。

餃子はどのお店もおいしいのですが、餃子の大きさは小さいことが多いです。元々この大きさなのかわかりませんが、餃子だけでお腹一杯に食べようとするなら、大人の男性だと3000円くらい食べなければいけないかもf(^^;)。ファミリーでお出かけすると、とんでもない金額になるかもしれませんので、ちょっとお腹に食べ物を入れてから行くといいかもね。

あと欠点というわけではありませんが、500円毎にもらえるスクラッチカードが気になって、つい500円の倍数になる商品を選びがちになってしまう傾向がありました(我が家だけ?)。スクラッチカードは1品あたりに変えてくれないかな〜

生存競争が激しく一年に一回のお出かけだとお店が変わってしまいレポが参考になりませんm(__)m 。オフィシャルHPを参考にしてください。

ところで、「アトラクションは楽しまない。他のフードテーマパークもいらない。ナンジャタウンは餃子を食べに来るところ」という雰囲気の男性を何人もみかけました。なので確かに集客に随分貢献しているようです。なにしろパーク内で一番混雑していると思いましたから。今は遊園地よりフードテーマパークの時代なんでしょうね〜


なんじゃタウン
コニカミノルタプラネタリウム満天
東京デザート共和国
アイスクリームシティ
サンシャイン国際水族館
ビルド・ア・ベアー・ワークショップ
トヨタ・アムラックス
駐車場情報
S-PARK(トヨタレンタリース東京)
最大平日2,000円,土日2,200円
times24(タイムズステーション池袋)
最大料金1,500円

おなかいっぱい食べると、財布の中身が心配になっちゃう
ぎょうざ、だ〜いすき♪
たくさん注文して、みんなで分け合って食べればいいね
住所 豊島区東池袋3サンシャインシティ
TEL 03-5950-0765
入園料 ナンジャタウンへの入園に
大人300円/子供200円が必要
営業時間 10:00〜22:00,年中無休
駐車料金 250円/30分
(サンシャインシティ地下駐車場)
[最終訪問日 09.02.07]
[前回訪問日 07.08.31,07.6.4,06.2.19,05.2.20
05.1.8,
03.8.15,
01.6.18]
サンシャインシティ
プリンスホテル


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園内
昭和初期をイメージした街並がホッとしますよね
こんなところでも
なんと、こんなところで食事OK。でも、いつも誰かいるのですけどね。。。f(^^;)
神龍
上富良野餃子4個 \500。フランス料理歴20年のシェフが、皮も肉も野菜も上富良野産にこだわる絶品餃子。素材の味を活かすため具材はあえて荒挽きし、じっくり時間をかけて焼き上げる。ぷっくりと膨れた餃子の、ジューシーで歯ごたえある食感をご堪能あれ(公式HP)

神田餃子屋
黒豚餃子3個 \400。下町大衆食の激戦区・神田神保町で絶大な支持を集める老舗の名店。噛むたびに跳ね返るようなモチモチの皮で包んだ餃子は、黒豚から出る肉汁の旨みをしっかりと閉じ込めた食べ応えのある逸品。(公式HPより)
左から:黒豚餃子400円,ぱりぱり餃子500円,ねぎ味噌ぱりぱり餃子500円

「華興」
昭和23年創業の老舗。先代の考案した伝統の味を引き継ぐ。豚肉、ニラ、玉ねぎがぎゅっとつまった逸品(公式HPより)
華興餃子500円,円満餃子(エビ入り)500円

鉄なべ荒江 本店
福岡ではその名を知らぬ者はない老舗餃子専門店。昭和37年旧博多駅前で営業していた名物屋台が始まり(公式HPより)

赤坂ちびすけ
ちびすけ餃子 8個 ¥400,ジューシィな”もち豚”と10種類のスパイスが効いた餡をパリパリの皮に包み、特性タレとゆず胡椒でいただく東京ひとくち餃子が楽しめる(公式HPより)
左から、:とろろん580円、ひとくち焼餃子400円、餃子が入っていたとてもかわいいケース♪

包王
近江に突如出現した、新進気鋭の餃子店。 銘牛「近江牛」をふんだんに使用するこだわりよう。大粒でジューシーなグルメ餃子(公式HPより)
牛とん包440円,おろしゆずポンズ500円
「石松」
浜松屋台餃子の草分け的存在。皮はモチモチ系で餡は豚肉とたっぷりキャベツ。創業は昭和29年(公式HPより)
店内で食べられるのが嬉しい

三よ志
昭和38年の開業以来、大阪ミナミで伝統の「味」を守り続ける。道頓堀の“お母ちゃん”といわれる店主が作り出す餃子は、食道楽の大阪人の舌を唸らせ続けている。2005年11/12・13に開催された「屋台争奪!激突餃子バトル」で見事、優勝し出店となった実力派のお店(公式HPより)
「安亭」
空港の近くということもあり、客室乗務員達をとりこにした幻の餃子。秘伝の隠し味によって独自の甘味を醸し出す焼き餃子です。(公式HPより)
にんにく餃子500円。右は海鮮餃子対決の「フカヒレ餃子を死海の塩あんかけ」450円

四国丸亀寺岡商店
餃子好き店主が贈るユニークな素材が組み合わさった新世代餃子。あっさりながらも深い味わいが魅力(公式HPより)
「来らっせ」
餃子消費量日本一を誇る宇都宮から人気行列店12店が共同出店(公式HPより)

営業終了のお店(生存競争が激しいようです。わずか半年で3軒なくなりました−07年時−)
満腹
創業時から円盤のまま皿に載せるスタイル。こだわりの皮で包まれた白菜たっぷりの餃子は、皮と餡の甘味がダブルで美味しい(公式HPより)
「餃子のハルピン」
もっちりした皮で肉汁の多い餡をしっかりと包み、漢方薬や香辛料をブレンドした、健康と本場中国の深い味が現れる(公式HPより)
「パオ」
07年6月2日オープンしたのですが、11月現在にはもう出店していないようです
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