キッザニア東京の不満 −改善要求−
仕事体験できるテーマパークは、今までにない画期的ものです。それ故に一過性の人気で廃れるのではなく、これからもずっとあって欲しい施設だと思います。この施設がいつまでも人気であるように、不満点を挙げさせていただきました。

以下の文章は2006年12月現在の対応を見て作成したものです。

宿泊場所
「ルートイン東京東陽町」

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ホテルルートイン東京東陽町

チケット払い戻し不可
解説
 チケットはキャンセル不可で他人に譲渡することも売ることもできない 
影響
 大人二人小学生一人で計7,000円もチケット代を払ったのに、友達に譲ることもチケットセンターやオークションで売ることもできない
問題点
 @代金はキッザニア園内でサービスを受けることであり、メールを受け取ることではない(WEB予約の場合)。代金だけ取ってサービスを受
   けられないのは口悪く言えば詐欺のようだ。
 A現在エントランスで本人確認をし、場合によっては入場できないこともあるという。ダフ屋を逮捕することがあっても、ダフ屋からチケットを
   買う人を逮捕したことは聞いたことがない。なぜ購入者側にペナルティを課すのだろう。
 B子どものテーマパークであるから、利用者は当然子ども。その子どもは大人に比べ体力がないため、体調を非常に崩しやすい。よって、
  予約した当日体調を崩して行けないことは多々あるはず。キッザニアの対応は以上のことを全く考慮していない。
WEB上キッザニア擁護論
 キッザニアのHPで「払い戻し不可。他人譲渡、転売不可」と書いてあるのだから法律上問題ない。
   ↑
  サービス業は法律上問題がなければいいというものではない。お客さんの不都合も考えるのが商売ではないのだろうか?だからこそ、ど
  の遊び場もチケットの払い戻しを対応しているのではないのか。

  参考
    ・TDLのゲート3m手前で娘が体調を崩したときTDLは手当てをしてくれて上にチケットを払い戻してくれました。
    ・相模湖ピクニックランドのバンガローに泊まった時、二日目は雨に降られましたが、次に使える招待券をくれました。
   今の商売方法はまるで殿様商売。このままではお客さんにいつか見捨てられてしまいますよ。
改善要求点
 転売を防ぐためなら、他の方法を考えていただきたい。
対応策例
 @予約日三日前までキャンセル可。キャンセル分はWEB予約、当日券に回せばよい。
 A二日以内についてはキャンセル料を発生させる(これも他のテーマパークではありえないが)
 Bシステム構築が難しいなら、キッザニアが主催しチケット交換の場を設ける
結論
 現在の転売目的防止策はキッザニアが一番楽な方法である。キッザニアの負担は全てお客様に任せようという考え方は納得できない。


待ち時間
解説
 お仕事を待つときは子どもしか並んではいけない。並ぶ場所はほとんどが通路である。待ち時間は1時間以上になることもある。
問題点
 園児は当然、小学生でも友達もいないところで一人で1時間、しかも通路に並んで立っているいるのは大変。この状態では小さいさんは人
 気のお仕事を体験することは非常に難しいはず。また、パレードなどのイベントを用意しているが、子どもたちはみんな並んでいるので全く盛
 り上がっていない。
改善要求点
 小さい子どもでも待てるシステムを検討していただきたい。
対策例
 @座って待てる用に改善。
 A番号札を配布し、その場で待たなくてもいいようにする。
 Bファストパス採用
 C予約システム採用
結論
 最低でも30分も待つ現状では「疲れるから嫌」という子どもが多数いることが予想できる。これらの子どもたちにリピーターは望めない。今は
 テーマが新しいこともあり人気でお客さんが集まるだろうが、いずれ同じようなテーマパークができるとジリ貧になる可能性も。。。。


お仕事内容
解説
 約70種類あるお仕事は2歳から12歳を対象としています(15歳までお仕事は可能)。
問題点
 お仕事の難易度は幼児でもできるレベルのため、小学校2年生でも簡単すぎるものが多すぎる。そのため、一度体験したお仕事は二度やり
 たいとは思わないことがしばしばある。
改善要求点
 レベルの高い仕事を用意していただきたい。
対策例
 @難度が高い仕事を増やす
 A同じ仕事の中でもランクをつける。
結論
 70種類仕事があるといっても、子どものやりたい職業はそんなにない。人間は難しいからこそ、また挑戦する。あまりにも作業が単純では、
 やりがいがない。すぐに対応するのは難しいだろうが、検討したほうがいいのではないだろうか。


2時・・・・
解説
 1部は10時から15時まで。
問題点
 2時なると、多くの仕事は受付終了になっている。仕事の内容によっては1時30分ごろから始まり2時ごろ終わるものもあり、この場合次の仕
 事をしたくても出来ないということになる。つまり、仕事がなければ、最悪2時でその日は終了なのです。もし、途中で昼食を食べたら、体験時
 間は3時間を切ってしまうのです。
改善要求点
 5時間フルに仕事体験できるようにして頂きたい
対策例
 @現在の総入場者数ではなく(おそらく)、お仕事体験する子どもの数を制限してみてはいかがでしょう
 Aお仕事体験を倍に増やし、現在の最低でも30分待ちを半分を目標にして欲しい
 Bスタッフのやりくりで3〜4時の休憩を止める(テーマパークで開演中1時間休憩をとるとこなんてありません)
 C1部2部以外に1日券も採用
結論
 入替制をとっている限り難しい問題である。体験できるお仕事の数を増やせばいいが、当分増えることはないだろう。ということは、多分改善
 されることはないでしょうね。。。

食事場所
問題点
 限られたテーブル・イスなのに、荷物を一日中置いて場所取りをしている人や、付き添いの人が食事用のスペースでずっと休んでいる人がいる。そのため、食事をする場所がない
改善要求点
 食事をする場所の確保!
対策例
 @ある一定時間以上荷物を置きっぱなしの場合はすぐ撤去し、他の場所に一時保管する
 
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