千葉県立房総のむら Official HP
POINT! 体験メニューの豊富さはピカイチ♪

春休みは2泊3日で千葉へお出かけ!でも、おでかけ当日の天気は雨でした・・・。「どうしよう」と悩んだ挙句、泊まったホテル(木更津)から、ちょっと遠いけど、1日楽しめそうなところを発見しました。それが、房総のむらです。

房総のむらは県が運営する体験施設です(08年時)。体験できる演目は過去お出かけした中でも最大級の多さ(@_@)。しかも、県の施設だけに体験料が安く、家族全員で体験しても苦にならないのが嬉しいです。ただし、毎日全てが体験できるというわけではありません。季節に合った、また関する体験も多いのです。

また事前予約が必要なものもありますので、
お出かけするときはオフィシャルHPで体験を確認することをおすすめします。

非常にたくさんの体験ができますので、オフィシャルHPに演目が紹介していますが、何度もお出かけできる方は体験のしおりを販売していますので、それを購入すると便利だと思います。

さて、園内ですが「歴史と自然を学ぶ風土記の丘エリア」と「ふるさとの技体験エリア」に分かれています。その中で体験できるゾーンは主に「ふるさとの技体験エリア」の商家、農家、武家屋敷で行われていますよ。

私たちがでお出かけした日の体験は9種類。「ちょっと少ないな」と思いますか?でも、開園と同時に入場して、ほぼ閉園までいてやっと全部(^o^)。本来休みだった月曜日でしかも雨。こんな悪条件で貸切状態だったのに、全部体験するのはギリギリ。なので、決して少なくないですよ。

残念だったのがレストラン。普通は開園しているのに休みということはないみたい。でも、春休みの特別開園日だったのです。。。側にコンビニもありましたが、私たちは1kmほど離れた場所にファミレスがあったので、そこを利用しました。

そうそう、ここは成田空港から15kmほどという立地条件から、海外の方の来園が増えているそうです(特に韓国)。手軽に日本の伝統民芸品や工芸品を体験できるのが受けているのでしょうね。


楽しめる時間
その場で申しこめる簡単な体験だけでも半日は必要です。予約する体験も楽しむなら1日たっぷり楽しんでも、まだ体験しきれません。オフィシャルHPで何が予約体験できるか確認し、予約してお出かけしましょう♪

コスプレ 
右の写真の一枚目の二人は素人の女性がコスプレしているのです。房総のむらはコスプレ会場としても人気があるそうです(ただし、コスプレ入場者の制限があるそうです)

フィルムコミッション
映画撮影にもよく使われるそうです。右の2枚目の写真は2010年秋に公開される「桜田門外ノ変」に出演する子ども店長こと加藤 清史郎君の後ろ姿です(^^ゞ


Good!
四季で体験できるものが違うので、何度おでかけしても楽しめる!
スタッフのおばさん達が気さくな人たちばかりで田舎の良さがわかる

Bad!
一覧でやりたい体験を見つけても、いつもやっているわけではない
16:30閉演とはいえ、体験の締め切りは15:30がほとんど。つまり午後からお出かけしたら、体験できるのはほんのわずか




近くに住んでいたら、休みの度に体験にお出かけしたいくらい
べっこう飴がおいしかった
七味を作るのはとっても大変でした
住所 千葉県印旛郡栄町竜角寺1028
TEL 0476-95-3333
休園日 毎週月曜日(祝日、振替休日のときは翌日)
年末年始(12月26日〜1月1日まで)

臨時休館日があります
営業時間 9:00〜16:30
入場料 大人300円,高・大学生150円
駐車場 無料
[最終訪問日 10.03.27][前回 08.3.31]




駐車場
遠足に来る人も多いそうですが、駐車場はゆったりめ
トイレ
駐車場脇のトイレも情緒感たっぷり
疑洋風
入村前に洋館風の建物がありました。事務所に使われているので、見学はできません。残念
入村
チケット販売所



房総のむらで体験できる一覧表を見たい方はクリックしてね→




総合案内所
イベントの問い合わせ、製作体験の受けつけ・案内のほかおみやげの販売、休憩所があります


案内所内
千代紙ろうそく
七味唐辛子作り
張子の絵付け

紋切り型
ほうじ茶作り
テーブルセンター
べっこう飴

案内所内
千代紙ろうそく
七味唐辛子作り
張子の絵付け

組紐・キーホルダー
匂袋作り
かござる作り
手付きかご作り

テーブルセンター(機織り)
花瓶敷き(機織り)
うちわ作り
陶器絵付け

しぼり染め
彫刻刀・篆刻刀
樽カップ作り
花瓶敷き

七宝焼き作り
楊枝作り
紙漉き
張子作り

サバカレー
1996年CXドラマ「コーチ」で話題になったカレーを実際に売り出した商品です
駕籠
実際に乗ることはできません
ショップ
伝統民芸品の販売。それなりにいいお値段。その中でも逸品ぞろいの商品もありました。次の写真からがその紹介です。全て販売しています
たる
野田市在住の野田和樽さんの作品

はさみ
松戸市在住の宇梶國雄さんの作品
べっ甲細工
松戸市在住の矢吹覚さんの作品
はさみ
市原市在住の大野正敏さんの作品
雨城楊枝
君津市在住の森光慶さんの作品

町並み
佐原などの古い町並みを参考に16軒の店先のほか旅館や稲荷神社、地蔵、火の見やぐらなども再現しています



菓子の店
お出かけした日の体験は娘のこざるがだ〜いすきな「べっこう飴作り」できました♪体験料は1人150円!

材料(砂糖・水あめ・水)は溶かしてくれました
それを型に入れます
娘はハートの型、妻はひし型をチョイス
余ったべっこう飴はバラバラに砕きます

型に注いだ飴を冷やすためにあおいでいるんですよ
冷えると縮んで簡単に型から取ることができます
砂糖をまぶして完成!
持ち帰りは80g。型に入れたもので足りない分は砕いたべっ甲飴で補います



畳の店
お出かけした日の体験は畳のコースター作り。体験料は300円

畳の縁に使う千代紙を選びます
両面テープを貼って
切った千代紙をはるだけ
かわいいオリジナルコースター完成



呉服の店
お出かけした日の体験は木版染(400円)。木綿の布に木版を使い図柄を押して、顔料で色をさして、コースターかテーブルセンターを染めます

どの体験施設も昔ながらのたたずまい。誰もいないとちょっと入りくいかもね
2階が展示室になっていました
乾燥した藍です。こんな葉からあの色がでるんですね〜
藍色もいろいろ。何回も染めるとだんだん濃くなります。左から2回、3回、4回と染めたものですよ

簡単に見えて意外に神経を使うのです。というのも、木版を押す時の顔料のつけ方が微妙だからなんです
何度も何度も木版を押して、ちょうどいい顔料のつけ具合を見極めるのが大変
うまく押せたら、後は自由に色を塗るだけで〜す
完成しました!



お茶の店
お出かけした日の体験はほうじ茶作り(100円)。焙烙で茶葉を煎じます

村で唯一の休憩所を兼ねてます
楽そうに見えますが、焦げないようにずっと動かさないといけないし、熱いから大変(+o+)
煎茶セットは250円。コーヒーも頂けます。和菓子はようかんもありますが、おすすめはお饅頭



薬の店
お出かけした日の体験は七味唐辛子作り(150円)。唐辛子の香りが強烈なので小学生は普段体験できません。体験時間も1時間と長めです

唐辛子を焙るのですが、これがものすごいむせるのです。マスクしてもギリギリ(@_@)
焙った材料を薬研で粉にします。唐辛子の香りはこの時点が最強なのだ
七つの材料を入れました。材料比と材料はお店によって違うそうです
かきまぜて完成!

ここも2階が展示室になっていて、薬の歴史や道具、そして薬草の紹介をしています



酒・燃料の店
お出かけした日の体験は千代紙ろうそく作り(300円)

この中から好きな千代紙を選びます
それを切ってボンドでろうそくに貼るだけ
後はすぐに剥げないように「ろう」を全体につけます
これで完成です

二階は酒に関する資料が展示されています。それにしても、なぜお酒のお店で燃料を扱っているんだろう?同じアルコールだから?



紙の店
お出かけした日の体験は紋切り型(無,袋は有料100円)

店構え
この中から好きな紋を選びます
体験は切るだけなので簡単
せっかくなので袋を買って紋切を張りました



細工の店
お出かけした日の体験は張り子の絵付け(400円)

ひょっとこ、おかめ、うさぎの中から好きなものを選択して色を塗ります
完成しました。とってもかわいいでしょ?動きは赤べこと同じですよ
2階は竹に関する展示がありました。竹もいろいろ種類があるんですね
いろんな竹細工の展示がありました



瀬戸物の店
お出かけした日の体験は絵付け(400円)

この中から好きなものを選びます。本焼きなので持って帰れません。取りにくるか、着払い発送となります
下書きは鉛筆で書いて、その上に筆で書きます。鉛筆で書いたものは焼くと消えちゃうのです
色は2種類・濃さは自分で調整して書きます
これがおおざるの作品のフグです。焼き上がりが楽しみ♪



そば屋
お出かけした日の体験はそばがき(250円)

お出かけした日はたまたま休みで下が、普段はここで蕎麦を食べることができるそうです
奥にキッチンがあります。べっこう飴の時もそうですが、中は近代的でしょ?こうしないと許可がおりないそうです
材料はソバ粉と水だけ
あとは必死にかき混ぜるだけ

かきまぜて、かきまぜて、箸にくっつくようになったらOK
お湯に入れる時はさじの振り方に気をつけて。さじの広い部分が自分に向かないように振ろう
浮いてきたらすくって、つゆとネギを入れましょう
完成!とってもおいしくて、お家でも作っちゃった



武家屋敷
初めてお出かけした日の体験は甲冑試着。2度目におでかけした体験は打掛試着も(どちらも200円)。打掛試着は身長制限150cmですが、140cmを超えていればなんとか大丈夫のようです。参考までにおでかけした時のこざるの身長は148cmでした。

武家屋敷は150mほど離れたところ
家の中を見学するだけでもOK
私と娘が甲冑試着を体験しました。似合いますか?
写真左の打掛を試着することもできるそうです\(^o^)/

掛下の下に白の掛下
掛下を着ます
帯をつけます
打ち掛けをきて完成
記念写真を撮る時間は十分あります
掛下姿も十分きれいですよ



上総の農家

家の前の菜の花畑の前で記念撮影。下総の農家と安房の農家はまだまだ先なのでパスしました
ここで体験して作れるものです。竹に関するものばかりですね
見学することもできます
庭に竹馬に羽子板やコマがあって、自由に遊べました



ドラムの里

栄町総合交流拠点「ドラムの里」が隣接しています
木もれ日というレストランがあって期待していたのですが、お出かけした日は休み・・・。残念
野菜の直売所
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