海 遊 館 Official HP

POINT! 水族館の最初から最後までジンベイザメを見ていられるメイン水槽は拍手もの♪

海遊館はユニバーサルスタジオの反対岸にある水族館です。キャプテンライン(海上バス)を使えばUSJから片道10分!USJの近くに泊まって海上バスで来ると子供は喜ぶと思います。(海遊館入園券とセット券あり。USJ駅の窓口で購入できます。30分間隔で運行)

水族館の特徴はまず最上階の7階に行きそこかららせん状に下りながら水槽を見るシステムになっていること。

特に6Fから4Fは建物の中心に大水槽がありジンベイザメが泳いでいます!

ですので、他のどの水槽を見ていても右側を向くとジンベイザメが泳いでいる大水槽があるという順路になっています。

ということで建物の中をぐるぐる歩くので順路を全部歩くとなんと630mもあります。屋内の展示のみなのにこの距離は凄い!


また大水槽だけに注目が集まりますが、実は他の水槽もほとんどが複数フロアで見えるようになっているんです。

縦に長い水槽の利点は同じ海域に住む魚を上層から深海までいろいろな層に棲む魚まで見ることができること!ただ、展示している水槽の名前に番号がついていないので、ほとんどの人が一つの水槽を何度も見ていることに気がついてなさそうでしたけどね(^^ゞ

全体的には大規模水族館の中では小さい方という感じがしました。でも実際には大型の水族館なんです。なぜそう思ってしまったかと言うとイルカショーなどの動物ショーが無いからなんです。お食事タイムとバックヤードツアーはありましたが。。。そこは残念ですね。

では一日ここで遊べるかというと・・・。水族館だけなら普通は2時間くらいかな。でも海遊館がある天保山ハーバービレッジには、大観覧車、マーケットプレースなどがありますし、サンタマリア号で大阪ベイエリアのクルージングもあります。それらも体験すれば一日過ごせる遊び場ですよ。

目玉はなんといってもじんべいざめ!
たんけんノートが楽しかったけど
難しかったよ〜ん!
次はサンセット広場で夕日がみたいわ
周辺の遊び場
ユニバーサルスタジオジャパン
なにわ食いしん坊横丁
大阪たこ焼きミュージアム


シェラトン都ホテル大阪
ホテルユニバーサルポート
ハイアット・リージェンシー・大阪 
ホテル近鉄ユニバーサルシティ

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海遊館
住所 〒552-0022大阪市港区海岸通1
TEL 06-6576-5501
営業時間 10:00〜20:00(季節で変動)
営業時間 1,2,6月に年間7日間の休館日
入館料 大人:2300円,小中学生:1200円
4歳以上:600円
駐車場 平日 200円/30分  最大1200円
土日祝・到底美 250円/30分
参加プログラム バックヤードツアーあり(75分間)
[おでかけ日 14.01.06][10.08.22,04.1.08,02.01.09]
天保山大観覧車
TEL 06-6576-6222
料金 3歳以上800円
営業時間 10:00〜22:00
回転輪直径 100m
休業日 海遊館と同じ
一周所要時間 15分
なにわ食いしんぼ横丁
営業時間 11:00〜20:00
観光船サンタマリア
TEL 06-6942-5511
料金 ディクルーズ(45分)
大人1,600円,子供800円
キャプテンライン
TEL 06-6573-8222
料金 往復:大人 1,300円
往復:6〜12歳 700円
発着時間
(基本)
USJ(毎時15,45分)
⇔海遊館(毎時00,30分)
海遊館とのセット券あり

駐車場 天保山大観覧車 イルミネーション ミルキーソフトクリーム
歩くけど1日1500円の駐車場。海遊館以外でも遊ぶなら安上がり。
平日 9:00〜17:00
土日 9:00〜19:00 
高さ112.5mは世界最大級。シースルーキャビンもあるよ
イルミネーションの始まり
ミルキーのソフトクリームなんて珍しいと思って食べたのですが、調べてみるとチェーン店があちこちに。。。山梨にもあった(^^ゞ
とりあえずあのミルキーキャンディーをそのままソフトクリームにした味でした。ソフトクリームは290円+トッピングチョコです


全景 チケット売り場 ライトアップ
左は正面から撮影した海遊館。中央にデンとジンベイザメが描かれていますね。以前は普通に魚だったので知らない間にリニューアルしてた!
正月休みの朝一だったので空いていました。それでも20人くらいはいたかな
ジンベイザメ等のイルミネーション
ペンギン
ペンギンが入口でおでむかえ♪(14年)


壁一面に地球や海、ジンベイザメのパネル。いいですね〜
貝殻を使いオリジナルキャンドルを作ることができます 1500円〜
館内にあるショップ。大きなショップが地下にあります
任天堂DSがあれば魚のガイドを無料で聞くことができるよ



見学ルート
アクアゲートを通った後、一気にエスカレータで7階まで行き、だんだんと下ってくるコースになっています
2F  エントランス⇒アクアゲート

7F  日本の森⇒アリューシャン列島⇒モンタレー湾⇒パナマ湾⇒エクアドル熱帯雨林⇒南極大陸⇒タスマン海⇒グレートバリアルーフ

6F  グレートバリアリーフ⇒瀬戸内海⇒アリューシャン列島⇒モンタレー湾⇒パナマ湾⇒特別展示「スナメリの海」

5F  モンタレー湾⇒パナマ湾⇒チリの岩礁地帯⇒南極大陸⇒タスマン海⇒クック海峡⇒グレートバリアリーフ

4F  タスマン海⇒クック海峡⇒グレートバリアリーフ⇒日本海溝

2F  ふわふわクラゲ館

アクアゲート 写真スポット エスカレーター
一番初めにある水槽です。長さ11m,幅5.7mとなかなか立派。スズメダイ等小さい魚ががたくさんいました。
・・・だと思うのですが、この先に本物がいるのに写真撮る意味はないですよね
7Fから4Fまで、螺旋状の通路を歩きながら水槽をみる仕組みになっているから一気にエスカレーターで8Fへ



7  F

日本の森

森林が吸収した雨水は岩間の小さな流れとなり、やがて川に、ついには海へとたどりつきます。ここでは、日本の森林を再現し、水辺に生きる生物・渓流の魚類と合わせ、森の中の生態系を展示しています(オフィシャルHP)

海遊館で唯一外気が入る場所で他の水槽と違う点はなにしろ館内が明るい。自然という感じが一番する場所です。でも、冬は寒いんですよねぇ

コツメカワウソ
水族館なのに一番初めに見るものはカワウソ。上から見下ろす感じなのでどこにいるかわかりずらい
アマゴ、オオサンショウオ、イワナ
コンセプトは川の上流ということでしょう。
アマゴやイワナなんかが泳いでいるけど地味なせいか、立ち止まるひとも少ない

オオサンショウウオ
日本の固有種と中国の固有種の交雑で種の存続の危機!


カマツカ・タカハヤ・カワムツ
2番目の水槽だから川の中流でしょうね。もうちょっと展示水槽の説明があってもいいな

サワガニ
滝を覗き込み、よ〜く見るとサワガニがいるんです!


オシドリ、ギンブナ等
身近なおさかなさんと鳥ですね。ガラスの曇りでみえにくい・・・

通路
壁画は「ウスバカゲロウ」かな〜?


カワウソ
一番初めに覗いた水槽はここ。このように同じ水槽を何回も見ることができるのが海遊館の特徴なんです

下に動画をアップ♪





アリューシャン列島・1

アリューシャン列島は北アメリカで最も長い火山の連なりで、自然の恵みに満ちたこの海には、多くの生物が生息しています。ここでは、荒々しい自然の岩場を再現し、そこに暮らすラッコの生態を展示しています(オフィシャルHP)

ラッコを見ることができますが、寝ていること多し。なので、当然なかなかガラスの方へは近寄ってくれません(^^ゞ


元気がいいのは餌の時間の時で〜す



モンタレー湾

カリフォルニア沿岸の岸壁は、多くの海棲(かいせい)哺乳動物のすみかとなっています。ここでは、海辺の岩場に生きるカルフォルニアアシカやゴマフアザラシの、陸上・水中での生活を観察することができます(オフィシャルHP)

運がよく陸の上で休んでいれば見ることができますが、泳いでいると水槽の下のほうへ潜ってしまうため、ほとんど見ることができません。でに心配不要。順路に従って歩いていけば、ちゃ〜んと水槽下部を見ることができる場所にいけま〜す!

ゴマフアザラシとアシカ

1979年生まれで30歳を超えるゴマフアザラシ「ジャブ」君を探してみよう♪

アシカは泳ぐと早すぎるのでコンデジ使ってぶれないように撮るのは厳しい・・・


ということで陸の上のアシカを撮影



パナマ湾・1

かつては大部分が熱帯雨林でおおわれていたパナマも、今日では一部の地域でしか見られなくなりました。ここでは、熱帯の魚類とパナマに生息する生物を展示しています(オフィシャルHP)

アカハナグマ
パナマ湾というより南米に棲む動物。水族館でなぜ展示しているのか不明

ヨスジフエダイ、ヤマブキベラ、ハリセンボン、アカマツカサ等
パナマ湾に棲む魚は日本近海でも見かける魚が多いんですね



エクアドル熱帯雨林

アマゾン川は、南米ブラジルを横切り、最後は大西洋に流れ込みます。その流域に暮らす動植物の多様さは、おそらく世界一でしょう(オフィシャルHP)
 

レモンテトラ、ネオンテトラ、ラミノーズテトラ、ペンギンテトラ
テトラの仲間を展示している。遠くから見ただけだと地味ですが、近付くと結構きれいなんですよ

グリーンイグアナとエンゼルフィッシュ
テトラの仲間もいるのですが、やはり大きめなエンゼルフィッシュとでんと鎮座したイグアナに目がいく水槽

リスザル

ショウジョウトキ、カピバラ


水槽にいる三種類の動物。

4回目のおでかけにして初めてリスザルを発見。落ちつきが全くないから写真がブレブレ(^^ゞ

ピラルク、アロワナ、オキシドラス等

大型の淡水魚の水槽。

淡水魚として最大の魚で知られるピラルクと鮒が太ってでかっくなったようなコロソマが迫力ある



南極大陸

氷でおおわれた南極大陸。ここでは岩と氷の厳しい環境を作り、ペンギンの陸上でのユーモラスな様子と、水中での素早い動きを紹介します(オフィシャルHP)
  

オウサマペンギン,ジェンツーペンギン
アデリーペンギン


2枚目の写真のたぶん奥がオウサマペンギンで手前がアデリーペンギン
3枚目は赤ちゃんのオウサマペンギンです。

もし泳いでくれたら下のフロアで泳ぐ姿が見れますよ



タスマン海

ニュージーランド周辺の海水は、小さな面積にもかかわらず大きな水温差があります。海水の温度は、沿岸にいる海棲生物に大きな影響を与えます。ここでは、温暖水域に分布する、カマイルカの生態を展示しています(オフィシャルHP)
 

生まれたばかりの赤ちゃんイルカが見ることがたまたまできたため、水槽前は大混雑!
同じところでグルグル回っていたカマイルカを激写
右の小さいイルカが赤ちゃんイルカ。お母さんイルカとずっと一緒に泳いでいました



グレートバリアリーフ・1

オーストラリアのグレート・バリア・リーフは5,000以上のサンゴ礁が連なり、その長さは2,000qにもなります。ここでは、形状・色彩とも精巧に再現したサンゴ礁を、色とりどりの魚たちが泳ぎ回ります(オフィシャルHP)
 

ハタダテガイ,コンゴウフグ、デバスズメダイ,ロクセンスズメダイ,バリアリーフクロミス,アケボノチョウチョウオ,モンガラカワハギ等
この水族館にしてはあまり力が入っていない気がする。水族館といえば熱帯魚を連想する人が多いですよねぇ?なので、もっと大きな水槽でもいいと思うんだけどな。それにしても小さな水槽に魚が多すぎ。これは相当薬いれているなぁ。ちなみに熱帯魚と書いたけど、正確には海の魚は熱帯魚ではなく、あくまでも海水魚。熱帯魚とは熱帯地方の川、湖にいる魚のことなんだよ





6  F

太平洋・1

5大陸に取り囲まれた、地球の表面積の1/3にも及ぶ世界最大の海、太平洋。その雄大な光景を深さ9m、最大長34m、水量5,400tの大水槽で表現しています。この水槽では大型のサメやエイ、マグロなどの回遊魚が悠然と泳ぐ姿を見ることができます(オフィシャルHP)。

海遊館で一番大きくて力をいれている水槽。ここからジンベイザメがいる水槽を中心にらせん状に7Fから2Fまで下りていくってコースなんですよ。ということで、ここで混雑していたら先に進みましょう。この大水槽はずっと右側にあります。





瀬戸内海

養殖漁業の発祥の地として世界的に有名な瀬戸内海。周囲から流れ込む潮流とともに、様々な魚が運ばれてきています。ここでは、その中でも代表的な生物を展示しています(オフィシャルHP)。
 

イセエビ、ヒラメ、ウマヅラハギ、メバル

さすがに一度は聞いたことがある魚ばかり。


一番右はマダコかな?そうそう明石の蛸って昭和38年に冷害でほぼ絶滅し、熊本の天草から購入し再生したんだそうだ



アリューシャン列島・2

アリューシャン列島は北アメリカで最も長い火山の連なりで、自然の恵みに満ちたこの海には、多くの生物が生息しています。ここでは、荒々しい自然の岩場を再現し、そこに暮らすラッコの生態を展示しています(オフィシャルHP)
 

上のオフィシャルHPの説明をどこかで読んだことがあるような・・・

そうです。中央の太平洋水槽だけでなく、多くの水槽が7Fから2Fまでの高さがある水槽なんです。

だから、上にはラッコが浮かんでいるわけです(2枚目の写真)



モンタレー湾・2
カリフォルニア沿岸の岸壁は、多くの海棲(かいせい)哺乳動物のすみかとなっています。ここでは、海辺の岩場に生きるカルフォルニアアシカやゴマフアザラシの、陸上・水中での生活を観察することができます(オフィシャルHP)

上の階で見たアシカとゴマフアザラシの水槽の中階層。泳いでいればかわいい姿を見ることができるけど、逆に言えば陸にあがってていると空の水槽(^^ゞ




特設水槽 アオリイカ
この水槽は来るたびに展示しているものが変わってます。覚えている範囲ですが
マンボウ⇒スナメリ⇒アオリイカと変わってます。
アオリイカやマンボウはともかくスナメリはどこに行ったんだろう?



パナマ湾・2

7Fで見たパナマ湾と同じ水槽。この階は中階層。

同じ水槽でも深さで見ることができる魚の種類は違うので、一つの水槽が何回も楽しめる手法は、水族館的にとってもメンテナンスが楽になるしいい事ずくめ





5  F

モンタレー湾・3
7F、6Fと続いたモンタレー湾水槽の最下層。「一番下にアザラシが来ることは稀なんだろうな」と思ったら、普通に潜ってきました。しかも指に反応して遊んでくれる!

あと一番下で寝ているゴマフアザラシもいました。溺れているのではないかと心配しそうですが、調べたところによると30分くらいは潜っていられるそうです



パナマ湾・3

この水槽もここが最下層。下に行くにしたがってだんだんうす暗くなっている演出も本当の海みたいです。ただ、写真を撮るのにはちょっと辛い。

コンデジだとほとんどノイズレベルですねぇ〜



太平洋・2

順路の右側に大水槽があるから、太平洋大水槽以外の水槽を見て右を向けば大水槽なんです。なので太平洋2とかすることもおかしいのですが(^^ゞ
そうそう、オニイトマキエイは通称「マンタ」と呼ばれている有名なエイ!で なぜイトマキというか?一番左の写真を見ると口のあたりが丸まっているでしょ?それが右の写真だと広がってますよね。これが語源だそうです。

オニイトマキエイ メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ) ギンガメアジかな? トラフザメ



チリの岩礁地帯

南からの冷たい潮流はチリの沿岸に達し、栄養に富んだその海水は、動・植物性プランクトンを大量に発生させます。ここでは、それを求め岩の周りに群れを成して泳ぐイワシの仲間を展示しています(オフィシャルHP)


テーマは地味だけど、マイワシとカタクチイワシの大群はとっても見応えがあります。けっこう人気がある水槽なんですよ



企画展示室

おでかけする度(2年に1度くらいですが)変わるのでおでかけする時の参考にならないのでレポは下で書きます。オフィシャルHPを見ると数ヶ月で展示が変わっているようですね。



南極大陸
右の写真は泳いでいるペンギンがいれば、人気が出る水槽なんでしょうが・・・・・。私たちがおでかけした日にここを通った時は、ペンギンは全員上の岩場で休んでいるから一匹も泳いでいませんでした。

[追加]14年のおでかけでやっと泳いでくれた!写真ボケボケだけど(^^ゞ



タスマン海・2

イルカ水槽の最下部になります。

ペンギンと違って、イルカは常に泳ぎまわているので、こんなに深い場所までちゃ〜んと愛嬌を振りまきに来てくれます



グレートバリアリーフ・2

7F、5F、4Fを貫く大きな水槽の中層部分。

サンゴ礁が鮮やかで人気が高い水槽はこの階がおすすめ。視線の高さで落ち着いて水槽を眺めることができます。



クック海峡・1
ニュージーランドを北島と南島に二分するクック海峡には、時おり吹く強風と、周期的に湧き上がる栄養分に富んだ冷たい海水が流れています。ここでは、クック海峡に生息するウミガメと魚類を展示しています(オフィシャルHP)

見所はかわいいアカウミガメ!





4  F

太平洋・3

ぐるぐるとらせん状に降りて行き、とうとう太平洋水槽の一番下のフロアに到着です。この階のにはソファーがあってゆっくり水槽を眺めることができます。

これならジンベイザメをたっぷり見れます。それにしても最下層は砂場に寝ているサメがたくさんいるな〜




タスマン海・3
イルカ水槽の最下部になります。

ペンギンと違って、イルカは常に泳ぎまわているので、こんなに深い場所までちゃ〜んと愛嬌を振りまきに来てくれます
クック海峡・2
クック海峡水槽の最下層、やっぱりアカウミガメの赤ちゃんがいいですよね。

写真に夢中になって、すっかり癒されちゃいました♪



グレートバリアリーフ・3

7F、5F、4Fを貫く大きな水槽の最下層。

サンゴはあるものの深いので色鮮やかな魚はいません。いるのは獰猛そうなウツボのみ



休憩所?
いえ、ここも通路の一部。でもベンチがあって休み事ができるんです。

しかも休めるだけでなく、右は太平洋水槽、左はグレートバリアリーフ水槽と魚をみる人にもベストスポットなんです

海の見えるカフェ マーメイドがここにあるよ♪

そうそう、ここの床はブラックライトで浮き上がる魚たちがいます。見つけてね〜♪



日本海溝
深海にもたくさんの生き物が存在しています。ここでは、日本海溝の斜面部水深200〜400mのところに生息している世界最大のカニ、タカアシガニを中心に、深海の生き物を展示しています(オフィシャルHP)

深海水槽ではおなじみのタカアシガニを見ることができるよ。

ところでタカアシガニって西伊豆に行くと食べることができるって知ってますか?

私たちはに「磯料理 味処 旬」食べに行きました。予算は1人6000円くらい♪



太平洋・4

太平洋・3と同じフロアだけどいよいよここで太平洋大水槽とお別れです。

水槽に使われている暑さ30cmのアクリルガラスの展示もありました





3  F

ふわふわクラゲ館
「ふあふあクラゲ館」では、日本沿岸に生息するクラゲを中心に、12種約600点を展示しています。水流、照明、音響などを工夫した12の水槽で“ふあふあ”と漂うクラゲたちの幻想的な姿を見ることができます。また、クラゲと同じく水中を漂いながら生活する「クリオネ」も展示しています。

※以下のクラゲたちは、これまでに海遊館で展示したものです。現在展示しているのは、これらのクラゲなど約12種600匹です。展示生物は予告なく変更する場合があります(オフィシャルHPより)

フロア
クラゲの展示だけで1フロア。力が入っていますね。まぁクラゲドリーム館(旧・鶴岡市立加茂水族館)の成功例がありますからね
ビゼンクラゲ
大きめな水槽に展示されていたのはビゼンクラゲ。エチゼンクラゲより小型とはいえ頭の直径は50cmにもなる
オーレリア・ラビアータ
北太平洋の冷たい海に棲むミズクラゲの仲間。口腕の形が複雑で傘のふちのくびれが大きいところがミズクラゲとちょっと違います


エボシクラゲ
烏帽子のような突起物があるからエボシクラゲ。写真がぼけていますが、とっても小さいのです。5mmくらいしかないんだ
サカサクラゲ属の仲間
よくみるサカサクラゲは底に沈んでいるのでガラスにしがみついている姿は純粋なサカサクラゲとはちと違いますねぇ〜
アトランティックシーネットル
アメリカ大陸大西洋岸南部に生息しアカクラゲやパシフィックシーネットルと近縁種で強い毒性を持つそうです
アマクサクラゲ
九州の天草地方に多いクラゲ。直径は6cm〜20cmくらいでクラゲを食べるクラゲ


ギヤマンクラゲ
体長3〜4cmと小さいくらげ。ちなみにギヤマンとはオランダ語でカットガラス
スポットライト
床に照らされた雪結晶のスポットライトがキレイ。色がかわるんですよ
ハナガサクラゲ
泳ぎの美しさから花笠踊に喩えられるくらげです
アカクラゲ
毒があるクラゲ。打ち上げられて風にその毒が舞っても、くしゃみが出るほどらしいです


カブトクラゲ
これも、とっても小さいくらげです。カブトに似ているからカブトクラゲ。光り輝く櫛板が美しい♪
ブルージェリーフィッシュ
別名カラージェリーフィッシュ。青・白・紺・などバリエーション豊富なクラゲ
コティロリーザ・ツベルクラータ
傘はひらたく、中央に低く丸いめだま焼きのような突起物があるクラゲ(写真は展示してあったパネル)
ミズクラゲ
海で良く見るおなじみのクラゲ。透明の体はライティングにより色が変わるので、展示方法により魅力が全然違うクラゲ





北極圏
2013.3.13にオープンした新エリア。

北緯66.5度以北の地域「北極圏」をテーマにしたゾーン。海面は凍結し海氷に覆われる極寒の世界で、海氷の下に広がる海に生息する生物たちを紹介。

特にワモンアザラシの展示は西日本初となり、愛らしい姿を見ることができます。



ワモンアザラシ
アザラシ水槽を下から見上げる演出はすごく珍しいですね。でっぷりしたワモンアザラシが泳いでいるところや水の中で立っている愛らしい姿を楽しめますよ


クモヒトデの仲間、ウェルク、ソフトクラム、アークティックコッド
ウェルク、ソフトクラムは貝の仲間、泳いでいる魚がタラのお仲間のアークティックコッド。海水温が0度以下になっても血液中に不凍たんぱく質を持っているため体が凍らないそうです
アーマードシーキューカンバー
アーマードシ―キューカンバーはなまこの仲間。
アークティックチャー
ホッキョクイワナだそうです。確かに体の白い斑点はイワナっぽい


クリオネ
有名なハダカカメガイです。巻貝の中まで大人になると貝殻がなくなります
ウミウシの仲間
ウミウシの種類は多いから水族館でも名前がわからないようです。
ワレカレの仲間
ワレカラを知っている人は少ないんじゃないかな?1〜3cmの甲殻類で海藻の上などに棲んでいる動物なんですよ
ランプフィッシュ
こざる家のアイドルダンゴウオの仲間。ただし日本のダンゴウオと違うのは50cm以上になること!


4F 北極海海上へ

3Fで見たワモンアザラシはこんな風に立っていたんですねぇ

で、思ったより狭かった。といっても一般的な水族館レベルだけど

ということで、一番右のアザラシのように全頭寝ていると下の階はつまらないフロアになってしまうということですねぇ




フォークランド諸島

2013.3.13にオープンした新エリア。
亜南極圏の島々にはペンギンをはじめ多種多様な水鳥が暮らしています。その中でも岩トビペンギンは黄色い飾り羽がユニークでペンギンの中でも個性的な種類です。そのイワトビペンギンを展示しています。

造波装置を導入し、荒々しい波が押し寄せる岩礁地帯を再現。

アクリルパネルだけなので手が届くところにイワトビペンギンがいます。

もちろん手を出して触っちゃだめだよ〜





モルディブ諸島

国内最大級の室内型のふれあい体験水槽でサメやエイに実際に触れることができます。水槽は外周約30mにもなりサンゴトラザメ、トラフザメ、ヒョウモンオトメエイ、サンゴなど約21種150点を展示しています

明るくて清潔でとっても感じのいいタッチプール。

でも触れるのはサメやエイのみ。いたって普通ですね

アメフラシのプニョプニョ感を子どもに体験させたいなぁ




E  X  I  T

温暖化により北極海の海氷が溶け北太平洋と北大西洋の生物で生存競争が始まる可能性があるとか。。。

幻のクジラ「イッカク」を展示していました


出口は地下に続きそのままミュージアムショップに導かれます。

このショップはかなり大きく楽しいグッズが充実していました




その他

 企画展  歴史と海遊館(2014)

1882年上野動物園内に作られた「観魚室(うおのぞき)が日本発の水族館。


当時のパンフレットを展示したり、現代の水族館の最新技術、未来の水族館に対する期待などを紹介する企画展




 企画展  深海展示(2014)

海の見えるカフェ「マーメイド」の横で行われていた展示。

企画展示かなと思ったのですが、りっぱな案内があったから常設?でもオフィシャルHPには何も案内がありません。

水槽は
そんなに大きいものがなかったので、やっぱり企画展だったのかな?下の4種以外に数種類の生物を展示していました。

???ハダダコ
土佐湾足摺岬沖に生息する蛸らしいのですが、調べても全くわかりません。名前もよくわからないし。。。柔肌の蛸らしいのですが
ボウズカジカ
体全体がゼリーのように柔らかくぶよぶよしているらしいです。でも写真だとわからないなぁ
サギフエ
ワレカラを知っている人は少ないんじゃないかな?1〜3cmの甲殻類で海藻の上などに棲んでいる動物なんですよ
オキナエビ
体のほぼ全面とハサミが毛に覆われているのが特徴。インド洋、駿河湾、熊野灘などの水深400mほどの深海に棲むそうです




海遊館開館20周年記念サメハク博覧会2010
サメやエイとのふれあい水槽、ホホジロザメの8mの模型、貴重な標本や映像、海遊館生まれのサメの赤ちゃんなど盛りだくさんの内容でサメの不思議な世界を紹介
期間  平成22年4月15日〜平成23年1月10日,場所  海遊館エントランスビル4階「海遊館ギャラリー」

さかなくんのビデオと記念撮影
生きている化石ミツクリザメ
板状に変形した長い吻が特徴
ツマグロ
最大で2mで人を襲うことはないサメ
イベント会場内
さかなクン3Dコーナー
歩くと波紋が立ちます


コバンザメ
サメと名はつくけどサメではなく、サバやカジキに近い硬骨魚類
本当のサメ?にせのサメ?
覗き穴を覗くとシノノメサカタザメ、オオセ、リーフスティングレイ、ニタリ、ネムリブカ、ジンベイザメがサメなのか違うのかわかります
フォトコーナー
サメ檻に入って最大級のホホジロザメと記念撮影しましょう


さかなくん顔入れ看板
暗い写真でどこに娘がいるかわからないけど(^^ゞ
さかなクンのサメエピソードゾーン
さかなくんが描いた魚をさかなくん独自の感性でとてっても面白く開設したパネルを展示していました
ふれあいコーナー
サメやエイにふれあえることができました


小型のサメの仲間の展示
シマネコザメ
本州南部からオーストラリアの水深50m〜200mに生息するサメ
サンゴトラザメ
全長70cmの熱帯珊瑚礁に生息する小型のサメ


カスザメ
まるでエイのような変わった体系をしたサメ
リーフスティングレイ
表が見えなくて残念ですが、青色の斑点が美しいエイなんです
トラザメ
日本各地に分布するサメ。人魚の財布と呼ばれる特徴的な卵を産みます




ようこそスナメリの海へ(2010)

おでかけした日(10年8月)はスナメリの特別展を開いていました
スナメリの骨格標本
スナメリのおでこはプニプニして気持ちいい♪
鳥羽水族館から引っ越し風景の様子をビデオで見ることができました


他の動物と比べてみよう
ブロックパズル
スナメリノ餌の紹介水槽
これはマダコ。ちゃんと生きてます




以前あった施設・展示していた生物

ラッコ展
お出かけした時に開かれていたラッコ特別展の展示です
オシドリ?
カモと思ったけどオシドリかも(06年時)。オシドリなら今もいるかも
ナマケモノ(パナマ湾)
ほとんど動かないはずですが、特別サービスで動いてくれましたよ
サンショクキムネオオハシ
カラフルな鳥です
  


ベビバシガモ・アカアシガメ
パナマ湾
平たく言うとカモとカメの水槽です。アカアシガメは最大50cmにもなるカメです
シロボシアカモエビ
赤いからだと白い足がおしゃれなシロボシアカモエビとカクレクマノミの水槽がエントランス近くで展示していました(10年おでかけ時)



タコクラゲ
足が八本でタコに似ているからタコクラゲ。水玉模様がとってもキレイですね
キタミズクラゲ
ミズクラゲそっくりだけど内部の生殖腺と傘の縁が茶褐色ので違いは一目瞭然
パシフィックシーネットる
展示しているものは小さなもの。でも最大全長2m以上。最大級が見たい!
ベニクラゲ
不老不死で有名になったのはこのクラゲだそうです



タコクラゲ
足が八本でタコに似ているからタコクラゲ。水玉模様がとってもキレイですね
クリオネ
冷たい水なのでガラスは曇り、しかも暗い水槽で活発に泳ぐクリオネ。撮影で難しい。。。
タコクラゲの成長過程
不老不死とも言われるものがある不思議な成長をするクラゲ
たんけんノート
「水族館の生き物を観察して問題に答えて海遊館丸ごと楽しもう」という意気込みが感じる、子供用イベントがありました





特別展示「スナメリの海」
小さくてかわいらしい姿は愛嬌満点で、さも笑っているような顔と、やわらかくよく動く広い首が特徴のイルカ「スナメリ」。今回展示するスナメリは三重県の鳥羽水族館生まれで、海遊館開館20周年を記念する特別展示として、研究等を目的に海遊館にやってきました(オフィシャルHP)
大人気で見るスペースがないほど
光に敏感なのでフラッシュ撮影禁止
とはいえノンフラッシュで撮影するのは難しい



特別展示「マンボウ」
前回と前々回は専用の水槽で展示していたのですが、10年のお出かけ時には太平洋水槽の一角をくぎってまんぼうを飼育していました。

ちなみに水槽のパテ―ションはビニール!マンボウは漂っているように泳いでいるのですが、普通の壁だと壁にぶつかって怪我をしてしまうそうです。

この方法が確立してから各地の水族館でマンボウを見ることができるようになったんだとどこかで読みました。。。(^^ゞ



過去のこざる(^^ゞ
左はジンベイザメの模型と記念撮影した時

右は初めてジンベイザメを見たこざるの記念撮影。一番右は水族館前の広場で撮影したものです。

もう10年前の写真になるんですねぇ




キャプテンライン
シャトル船でUSJから海遊館がある天保山にたった10分行けます。2006年のおでかけで利用しました。
ただしUSJから船着場までの歩く時間更に待ち時間等を含めると最低30分はかかります
シャトル船の乗員は全員女性が売りなんですよ(06年時)
反対岸が見えてきました。写真の観覧車は直径100m。晴れていれば、明石海峡大橋が見えるそうです
チケット売り場。USJ側は休憩所があるので寒くても平気だけど、海遊館側にはないので寒さが辛かったです




天保山マーケットプレース
シャトル船でUSJから海遊館がある天保山にたった10分行けます。2006年のおでかけで利用しました。
海遊館と観覧車の間にあるショッピングセンターです
ショッピングセンターは充実。なんでもあります。ジブリグッズやサンリオグッズのお店などのキャラクターショップもあります
でも、話題なのはここ。なにわ食いしんぼう横丁。昭和40年代の大阪を再現し、漫画「美味しんぼ」で紹介された会津屋等、大阪有名店が出店しています
天保山から出向する観光船サンタマリア号。そのチケット売り場でボトルシップを展示していました
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