アクアワールド大洗

山梨からお出かけの場合、中央道−首都高西新宿JCT−熊野町JCT(池袋近辺)−板橋JCT−小菅JCT−三郷JCT−常磐道というルートが一番早いです。このルートで甲府から約250kmです。東京からだと首都高から常磐自動車道そして北関東自動車道を走り、大洗ICで降りそこから15分。東京からだと、空いていれば1時間半もあればつくでしょう。

アクアワールド大洗ここは2002年3月にリニューアルオープンした大きな水族館です。順路はあるのですがが、どこから見てもいいように、あちこちに抜け道(?)みたいな通路があります。発見する楽しみがありますが、広い水族館なので、どこに行っていいのか迷うかもしれません。

順路を行くのもいいのですがプログラム中心にして、見るのもいいですよ。あらかじめショーなどの時間をチェックしておきましょう。アクアウォッチングとイルカ・アシカ・オーシャンライブは絶対おすすめ!水族館の全てを楽しみたいなら水族館の探検ツアーは外せません。朝早くから並んでいる人はこれが目的なので、水族館に着いたら、すぐに並びましょう。


ショーなどのイベントはもちろんアスレチックやお勉強のコーナーなど子供に優しい水族館です
ラッコちゃんに抱っこされたり、手をつなげたのががうれしかった
気軽に海遊びもアスレチックもできて贅沢だね
住所 〒311-1301
東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
営業時間(07年) 9:00〜17:00
入館は閉館時刻の60分前
休館日(07年) 6月第4月曜日及びその翌日
12月第2月曜日およびその翌日
入館料 大人 1,800円
小中学生 900円
幼児(3歳以上) 300円
入館料 大人 1,800円
小中学生 900円
幼児(3歳以上) 300円
駐車場 無料
TEL 029-267-5151
注意事項 館内禁煙。ペット持込不可
[最終訪問日 07.04.08][前回 03.06.21]
宿泊先 パークホテル大洗 
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宿泊先 旅籠屋・水戸大洗店 
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ショーの予定時間は07年のものです 一日の
開催数
所要時間 開催時間
イルカ・アシカ・オーシャンライブ 4回 約30分 10:00,12:00
14:00,16:00
アクアウォッチング
4回 約20分 10:40,11:30
13:00,15:00
ラッコのお食事タイム 3回 約10分 10:40,12:40
14:40
アシカのお食事タイム 2回 約5分 11:15,13:15
ペンギンのお食事タイム 3回 約10分 11:00,13:00
15:00
コマフアザラシのお食事タイム 2回 約5分 10:50,14:50
エトビリカのお食事タイム 2回 約10分 10:35,14:35
サメ飼育員給餌解説 1回 約10分 10:20
マンボウ飼育員給餌解説 2回 約10分 11:00,15:20
なるほど魚っちんぐ
4回 約15分 11:00,12:10
14:10,15:10
水族館探検ツアー
3回 約50分 10:40,13:00
15:00
 
−水族館探検ツアーについて−

・ツアー中の写真・ビデオ撮影不可です。ツアーは約1時間。スタッフの説明による本格的なものです。
・展示水槽を裏から見ることができます。
・水族館、水槽の浄化装置、水槽の熱交換機などの楽しい説明があります(説明は途中からワイヤレス受信機を使用)。
・途中、長靴に履き替えます。
・サメ水槽のキャットウォークを歩けます。
・おさかなに餌をあげることができます。
・通路から見えたキッチンに入れます(他の見学者から見られることになります(^◇^;)
・本物のキッチンを見学できます
記念写真を一枚も撮れなかったのは残念ですが、見る価値があります。ぜひ朝一番に並びましょう(私達は15分前に並びました)
  


全景 記念写真 予約 サクラダイ
アクアワールド全景です。駐車場が無料なのがうれしい
開館まで、まだ30分。余裕でイルカの鐘を鳴らしていたら・・・
朝早く並んでいた人のほとんどが、バックツアー目当て(@_@)。体験したい人は30分前には並ぼうね
桜の季節のおでかけだったので、イベント水槽はサクラダイの展示でした

大洗の生物T 大洗の生物U 大洗の生物V
円柱水槽が一番初めの常設展示のマイワシ・マアジ。同じ方向に泳いでいて、キラキラするので、写真に映える魚です
チカメキントキ。デカメキントキという名前だと思っちゃった(^^ゞ。水深1〜300mと結構深い所にいるそうだ
カタクチイワシ。わざわざ、マイワシと展示を分けなくても(^◇^)
ミズダコも同じ水槽にいました。ミズダコって迫力あるよね

出会いの海ゾーン
海藻の海 海藻の海T 海藻の海U
暖流と寒流の両方の海藻が見られるので、大洗は生息する海藻の種類が最も多い海岸なんだって
イシダイやボラがいます。アメフラシを一生懸命探したんだけど、みつからなかったよ(+o+)
カゴカキダイ、クロダイ、などがいるはず。これは多分カゴカキダイ
出会いの海の大水槽へ 出会いの海の大水槽へ 出会いの海の小窓
順路をちゃんと見ていないと、間違えちゃうかも(^◇^)
パープルのライトがなかなか幻想的
途中、水槽を覗ける場所があって、混んでいました。でも、ここを飛ばしても大丈夫
出会いの海の大水槽 出会いの海の大水槽
高さ8m、幅15mの大水槽です。水槽の厚さは55cmもあるんだよ。そして、なんと巨大水槽は約2万匹の魚がいる!この水槽はスロープに腰かけるスペースがあるし、他にもベンチがあるので、ゆっくり魚を見ることができるのがGood。アクアウォッチングの時は横のスクリーンに撮影している魚を写すそうです
ウミガメとコバンザメ 小窓 サメの海から 解説
カメの上にコバンザメが。重くないんだろうか?泳ぎ辛くないんだろうか(^◇^)
さっきの、途中にあった小窓です
上の階からも眺めることができます。後方の上なんて、普通見ないから気がつかないけどね
タッチパネルで魚を調べてみましょう。この装置は、あっちこっちにあるぞ

暗黒の海ゾーン1
クラゲゾーン
ミズクラゲ ギヤマンクラゲ ドフラインクラゲ アカクラゲ
確か永遠に生きることができる生物として注目されているんですよね?
体長3〜4cmと小さいくらげ。ちなみにギヤマンとはオランダ語でカットガラスの意味だそうです
四国から北海道にいるよ。ドフラインとは人の名前だそうです
北海道以南にいるメジャーなくらげ。瀬戸内では釣エサに使うらしいけど、これを餌にするため、捕まえる人がいるということ?
深海シアター
通路 展示ルーム 深海の生物 深海の生物
深海ゾーンへ
ハッキリ言って暗いです。でも、フラッシュを焚くと雰囲気ぶち壊しなので注意
深海の生物は作りもん。しかも、質が悪い(@_@)。もうちょっと力いれてよ〜
で、更に追いうちの映像。この水族館で一番ガッカリする場所
大陸棚の生物
大陸棚1 大陸棚2 大陸棚3 大陸棚4
鍋にするとうまいキアンコウだよ
丸い「ちくわぶ」みたいなのはイソギンチャクの仲間?
でっかいタワシみたいな、ダーリアイソギンチャク
タカアシガニがウジャウジャ

世界の海ゾーン1
サメの海1
ジャイアントシャベルノーズレイ,シロワニ,ツマグロ,ナースシャーク,マダラトビエイなどそうそうたる顔ぶれ(^◇^)。大きい水槽を悠々と泳ぐサメを見ていると、意外になごむよね
エスカレータで エイ サメの海2
途中にサメの水槽が見えるのです。つい後ろに戻って見たくなるのが欠点(^◇^)
エイも同じ水槽。サメはエイを襲わないの?
アカシュモクザメ,シロシュモクザメ,ボンネットヘッドシャーク、シモネコザメ。なぜ、サメの海1と分けているんだろう?海の温度差かな
深海のサメ サメの子ども達
ニホンヤモリザメ。暗い水槽なので、やっと撮影できのがこの写真。他にはイモリザメやノコギリザメもこの水槽にいます
トラザメ。卵はイヌザメと同じく水槽上部に展示
イヌザメと卵。卵の中には今にも出てきそうな子どもが動いていたよ
マンボウの海1
ハダカカメガイ
サンゴの海
一つの水槽に小さいマンボウから大きいマンボウまで何匹もいます。水槽にビニールシートを張って、マンボウがガラスにぶつからないようにする飼育方法が確立してから、マンボウの展示が増えたようですね
クリオネという名前が有名
サンゴに棲んでいるかわいいハゼの仲間のキイロサンゴハゼ。他にもブテラボゴンカウデルニィなど、鮮やかな水槽
沖縄の海
カリブ海
紅海
メガネモチウオ(ナポレオンフィッシュ)が目を引きます。中の緑のサンゴは作りものなんです。うまい人が色を塗るとグラデーションが本物ぽくて、下手な人が塗ると、べた塗りになるそうです(^^ゞ
ルックダウン、グレーエンゼルフィッシュ、クイーンエンジェルフィッシュなど。沖縄の海と違うのはどこ?
ゴールデンバタフライフィッシュ、レッドバックバタフライフィッシュなど。きれいだけど、もはや、他の海と見分けできず(^◇^)
タスマン海
世界のサメ1
じっと動かないで獲物を待つ、クモハダオオセ
こざる家で大人気のオーネイトカウフィッシュ
ちょっとジンベイザメに似ているトラフザメ。おとなしいサメ
イヌザメかな?ヒゲで判断したんだけど(^^ゞ
世界のサメ2
世界のサメ3
世界のサメ4
世界のサメ5
サンゴトラザメ。インド辺りにいるそうです。右のいる豹柄のサメだけど、わかるかな?
ストライプキャットシャーク。ストライプでしかも細身なので、とってもスマートに見えるサメ。ちょっとなめくじっぽい雰囲気しませんか?
レパードキャットシャーク。調べても資料が出てこないサメ。レパードというのは豹柄のボディのせいだろうか?
ネコザメ。宇宙船みたいな姿がとっても個性的なサメ

世界の海ゾーン2
おもしろ生物
小さい チンアナゴ、ニシキアナゴ カクレクマノミ ヘコアユ
小さい水槽がいっぱいなゾーン
ムーミンのニョロニョロみたいでかわいい。チンアナゴが白いほう
誰もが知っているカクレクマノミなんですが、おもしろ生物に展示
逆立ちで泳ぐヘコアユも有名ですよね
ポットベリーシーホース オニダルマオコゼ オオモンカエルアンコウ ウィーディーシードラゴン
オーストラリアにいるタツノオトシゴの仲間。ペットショップで売られていてビックリ。飼っている人がいるんだね
砂や岩石と見分けがつかないですよね。背びれにとっても強い毒があるので注意
ものすごく変わった形です。何日も動かず獲物を狙うこともあるそうです
海草と見間違いそうなタツノオトシゴの仲間
ミナミトビハゼとミドリフグ エトピリカ
ミナミトビハゼという名前よりトントンミーのほうが有名かも。ミドリフグはみどりの水玉がとってもかわいい小さいフグだよ。ペットショップで売っているので買うこともできますが、成長すると10cmくらいになるそうです
ここからは面白生物ぞーんではないよ。飛んでいるように泳ぐ鳥としてはペンギンより上だと思う(^◇^;
ゴマフアザラシ ラッコ キッチン 水族館内部
かわいいゴマちゃんは上からも見ることができます
食べる姿がとってもかわいいラッコ。ちなみに一時は乱獲によって絶滅寸前だったそうです
お魚さんのごはんを作るところを通路から見学できます(実は本物のキッチンは別にあります)。ここは裏側探検の時に来る場所でもあるんですよ
通路から水族館の裏側をちょっと見ることができるよ

世界の海ゾーン2  −ミュージアムゾーン−
全景 プランクトン 海藻 海藻の色の秘密
世界の海ゾーンの後半は展示スペースになっています
植物プランクトンも海藻と同じで栄養分が豊かな冷たい海にたくさんいるんだって
海藻は水温が高い環境を好まないで、夏になると枯れてしまうものが多い (゚〇゚;)
植物の葉は緑色というのは陸上の常識。海の中ではいろんな色の葉っぱがあるんです
ホホジロザメの剥製 ペンギンの バブルネット
全長4m、体重540kg。ちなみにメスのほうが6m以上になるほど大きい
大きな箱を覗くとペンギンのゾートロープでした
ボタンを押すとクジラの仲間の声と説明を聞くことができます
ザトウクジラは泡で獲物を逃がさないようにして、バクッと一網打尽にして食べちゃうのです
ヒゲ マンボウ ショップ 階段
ミンククジラのヒゲ
デカイ!体長3m、体高4mの巨大マンボウの剥製は一度は見るべし
サメ関連のグッズが多かったので、娘はあまり興味なしf(^^;)
上の階もまだまだミュージアムゾーン
タッチプール 顕微鏡 なるほど魚っちんぐ 忍法砂隠れの術
前回はウミウシに触れたけど、今回はドクターフィッシュ体験でした
ウミクワガタ、トラザメの皮膚を見ることが出来るよ
海の生物のクイズやサメの歯についてでした。子ども向けに説明もわかりやすくて◎
ヒラメが何匹いるか、数えてみよう。答えはスタッフまで
発光する魚 海底に咲く花 助け合い フリソデエビ
発光魚の代表選手「マツカサウオ」がいるよ
ハナギンチャクだよ
ウツボとシロボシアカモエビの共生。シーアップルもかわいい
カメラを使って、モニターで大きく見ることができる水槽がありました。水槽の中の小さなエビ等を大きく見れるのはうれしいね

アスレチック
水族館の中にこれだけ大きな遊具があるなんて素晴らしいです

出会いのデッキ
階段で展望台へ。エレベーターでも行けるよ
展望台からは360度の風景が楽しめます
でも、海風がけっこう強いんですよね(^◇^;
最上階から見た館内の眺めもいけるね(^_^)v

森と川ゾーン
上流の自然
森と川ゾーンの全景です
洞窟のような上流
サケの子どもで鮎くらいに大きくなってました。どのくらいの大きさで海に向うんだろう?
ニッコウイワナとヤマメ。ニッコウと名前は付いているけど、山梨にもいるらしい(放流?)
上流の自然
中流の自然
サワガニだよ。個人的には、珍しくはないですね。妻の実家の前の川にもいるし
写真で泳いでいるのはオイカワ、ウグイ
イトヨといいます。初めて聞いたサカナだけど、本州と北海道にいるメジャーな魚なんだって
こい、うなぎ、ぎんぶながいる水槽。目立ったのはこれ、ヨーロッパナマズ。外来魚が茨城で捕れたらしい (゚〇゚;)
汽水の生物
汽水とは淡水と海水が交わる場所なんだよ
シラウオは撮るのに苦労しました
写真はヌマチチブかな?はっきり分からずm(__)m
120cmもある、茨城で捕れたヨーロッパウナギ
汽水の生物
サケの海
熱帯の水槽
ワカサギ
さっきのサケは成長するとここに展示するんだろうか?
テッポウウオ。一度獲物を捕るところみたいですね

出会いの海ゾーン・オーシャンゾーン
全景 タイドプール カルフォルニアアシカ ゴマフアザラシ
出会いの海の一部とオーシャンゾーンのエリア
イトマキヒトデ、ヒライソガニ、イソガニがいました
ここの水槽は上からしか見ることができないんです(>_<)
ゴマちゃんがここにもいました。館内のゴマちゃんと分けた理由はなんだろう?
フンボルトペンギン
ペンギンも上からだけ?と思ったのですが。。。
ペンギン水槽は横から見ることができました(^_^)v
ペンギンのお食事タイム
卵を温めているペンギンを見ることができました
アクアホール
アクアホールは下の階で見ることもできます。時間があったらショーをここで見るのも楽しいかもね。エントランスのすぐ側なので、意外にこの場所に気がつかない人もいるんじゃないかな?

ショー
アシカショー
前のおでかけの時はアシカ二匹のショーだったけど、今回の一匹のアシカだけでした。なかなか芸達者なアシカなんだけど、なにしろステージまで遠いのが欠点。ステージは左端の奥なんだよ。客席の右側に座ると何をやっているのか判らないんじゃないかな?

イルカショー
元気一杯のイルカがジャンプしまくりで楽しめます。広いプールなので、ダイナミックなイルカのジャンプが見ごたえありますね。でも、アシカショーにも言えるのですが、背景が明るすぎて、イルカが白っぽく見えてしまうのがとっても残念。開放感を狙っての建物のデザインだと思うけど、ちょっと「失敗」という感じがします

レストラン街
館内を一度出ることになりますが、再入場OKなので問題なし。寿司、ファーストフード、丼ものなどレパートリーが広いですよ
私たちはこんなものを食べましたよ(^_^)v。イクラ丼1000円、W丼(ウニ・イクラ)1200円
イクラ丼はちょっとしょっぱかったかな

企画展
おでかけした時にあったイベントが「第12回企画展なるほど!ザ・うんち」でした(07年2月10日〜5月6日)
会場はエントランスの側の階段を上ったところ
恐竜のウンチだよ
いろんな動物のうんちができるまでを解説
いろんなウンチをみてみよう。お尻の穴から覗くのってどうよf(^^;)
サメの腸の秘密 いろんなどうぶつのウンチ 記念写真 幻のコーヒー
ほかの魚と比べて短い腸のサメはどうして消化できるんだろう?
蛇やトカゲ、カイ、カメ。いろんなウンチ
うんち帽子をかぶって、記念写真
コーヒー豆を食べるジャコウネコのウンチが伝説のコーヒーらしい

おまけ デッキ 海水浴場 砂遊び
マスコットキャラクターの「ピルル」と「ブルル」。「イルカとタヌキ」と思ったら「サメとラッコ」だそうです。タヌキはいるはずないか(笑)
ミュージアムゾーンにある軽食コーナからデッキにでられます。浜風がきもちいい〜!
水族館の横は海水浴場です。でもサーファーが多いので気をつけてね
砂遊びもできま〜す。この後、水遊びはもちろん貝拾いもしたよ
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