環境水族館アクアマリンふくしま

スパリゾートハワイアンズから、わずか約13kmの場所にある水族館です。「田舎の小さい水族館なんて、きっと貧相で展示も少ないんじゃないの?」なんて勘ぐる人もいるんじゃないかな。でも、建物は最新式の水族館に比べても全く見劣りしないデザインだし、展示も潮目の大水槽はかなり力入った展示ですし、クラゲコーナーやサンゴ礁の海の展示方法もバツグンでした。

残念なのはレストラン。立派なテーブルがあるのにお弁当の販売があるだけなんです。せっかくのおでかけなのに、そこでお弁当を食べるのって、何か寂しいです(>_<)。あっ、あとイルカやショー用のアシカはいません。もちろんショーもありませんよ。

そうそう、HPを見ると、観覧時間は1時間、体験参加で1時間半から2時間とありました。でも、私達は9時から15時までの6時間いたんです。私達は長いのかもしれませんが、1時間だと水族館は楽しめないと思うんだけどな。もし、ハワイアンズにお出かけするなら、午前は水族館、午後にハワイアンズというのはどうでしょう?ハワイアンズは夜遅くまで泳げるので、ちょっとここに寄り道するのもいいと思いますよ。


イワシの大群に感動しちゃった
トドが一緒に遊んでくれてうれしかった
あざらしやイルカのショーがないことに気がつかないほど楽しめました
住所 福島県いわき市小名浜字辰巳町50
TEL 0246-73-2525
営業時間 通常期:3/21〜11/30 9:30〜17:30
冬季  :12/1〜3/20 9:00〜17:00
入園料 大人 1,600円,小〜高校生 800円
定休日 基本的に無休
駐車場 無料(かなり広い駐車場です)
[最終訪問日 07.04.06]


ガラスを多用した、とっても未来的な外観なんです
この日はじめてのお客さんだったので、スタッフに注目されてちょっと恥ずかしかった(^^ゞ、
お出迎えの展示は古代の生物たちの映像が流れるモニターでした

海・生命の進化(1F)
生きた化石と呼ばれている生物を展示しているコーナーです
初めのコーナーにいきなり、この模型がぶら下がっているのだから、小さい子は、この水族館は怖いと思っちゃうかもね〜
古代魚の模型展示
なぜ化石の展示?答えは化石をしることにより、環境の変化をしり、生物の変化、進化を探ることができるからです
ストロマトライト 三葉虫 トリノアシ テラマチオキナエビス
先カンブリア時代のストロマトライト(バクテリア)の化石
他にもサンゴ、クモヒトデ、ウミサソリ、アンモナイトの化石がありました
左下にいる丸いゴミみたいた生物が絶滅したウミユリの子孫
殻に「スリット」と呼ばれる切れ込みがあって、この部分が原始的な貝類にみられる特徴のため「生きている化石」と呼ばれているそうです
オウムガイ カブトガニ 展示 ムラサキヌタウナギ
オウムガイの絵本によると、アンモナイトに深海に追いやられたおかげで生き延びたとか(^◇^)
裏側を見る機会って、意外に少ないですよね。けっこうグロ
生きた化石の詳しい説明と、魚の展示が交互にあります
ウナギとは関係なし。2〜600mの深海に棲んでいます
スポッテッドラットフィッシュ ヘラチョウザメ ポリプテルス・エンドリケリー
かたい骨をもたないサメやエイの仲間。浅い海域にすむ珍しいギンザメの仲間。飛ぶように泳ぐよ
アムールチョウザメ、シロチョウザメと同じ水槽にいるけど、このチョウザメは北米にいます。ながい吻が個性的
「ポリプテルス」とはたくさんのひれという意味だそうです。まるでトカゲみたいな雰囲気がしますよね
スポッテッドガー ネオケラトドゥス オオサンショウオ
イワシなどの真骨類と軟質類の中間段階を示す魚類。ワニのような口で小魚を食べるそうです
最も原始的なオーストラリア産のハイギョ。見た目はなんとなく「うなぎ」
誰もが知っている、日本に棲む世界最大の両生類

1Fから4Fへ
エスカレーター 人類
一気に4階に向います
途中に化石の展示がありました

ふくしまの川と沿岸
明るい 上流
外光がそそぐ、とっても明るいゾーン
ニッコウイワナ、ヤマメが元気良く泳いでいます
小川1,小川2 用水路
ゲンゴロウ、タモロコ、ドジョウのほか、イモリもいました
鯉やなまずがいます。右の写真の鯉の下にいるのが、なまずだよ
川の中流 湧水 水田 河口
ウグイやアブラハヤ、オイカワなど、こざる家の側にいるお魚さんがたくさん(^◇^;
イトヨ?と思ったけど違うみたい。なにかな?
ニホンアカガエルのオタマジャクシ
小さいふぐがたくさん!何かなと思ったら、クサフグくんでした
砂地の海岸
アマモなどの植物が生え、砂地の海岸に緑の海中草原を作っていて、ハゼの仲間、ボラ、コノシロなどの魚を見ることができます。その中でものすごい個性的だったのが、二枚目のハタタテヌメリ(多分)。青いひれも特徴あるけど、口の下にまるで昆虫のような足があって(そう見える)、あるくんです (゚〇゚;)
岩場の海岸 岩場の海岸
ウミタナゴやアイナメ、カワハギ、クロダイ、イセエビと良く耳にする魚がたくさん
地味〜な水槽ですが、こざる家がだ〜い好きなウミウシをみつけました。右の写真の中にいるんだけど、わかるかな?

潮目の大水槽(黒潮水槽・親潮水槽の上部)
カタクチイワシとマイワシの大群に魅了されました。このさかなたちは黒潮の水槽のほうかな
親潮はあざらしくん、黒潮には、水槽の隅っこがお気に入りのアカウミガメさんがいました。そして、こざると3ショット♪

北の海の海獣・水鳥
キタオットセイ トド セイウチ
太平洋・ベーリング海・オホーツク海にいるオットセイ。06年2月20日に小名浜港にいたところ保護されたそうで、今後の対応は検討中なんだって
アシカ科最大の動物でかつては魚を捕食する害獣として扱われたことも。そうそう、見えないけど、このプール水深は4.5mもあるそうです
人間を友達と思っているのか、とてもひとなつこいです。この日も見ているこざるの側で愛嬌を振りまいていました。それにしても、大きいですよね
エトピリカ・ウミガラス
ペンギンほどではないけど、魚を捕まえるために、時には60mほども潜ることもあるそうです。でも、ペンギンより、普通の鳥みたいなので、泳ぐ姿はまさに「飛ぶって感じなんですよ。魚はシマソイだと思います

オセアニック・ガレニア(海の博物館・海の科学館)
休憩所
テラスみたいなスペースが休憩所になっていました。屋上なので、雨が降っていると自動販売機に行くのも億劫なのが難点
テラス
こっちはテラス風な場所。館内なのに海が見えるなんてスゴイですよね
縄文人の知恵 山しめと伝馬船 伝馬船シミュレーター 記念写真
縄文時代の漁をミニチュアで紹介していました。貝塚の展示もありましたよ
海の上で漁場を知る方法で「山しめ」というものがあります。その方法をシミュレーションで体験してみましょう
で、その伝馬船を体験してみよう。上手に漕がないと岩にぶつかっちゃうぞ
写真の服はマイワイという「魚師の晴れ着」だそうです。他にも漁具を展示していました
イルカ 海面の温度変化 潮目 海流と潮目
イシイルカ、カマイルカ、オガワコマッコウの模型
1年間の海面温度変化を見ることができます。潮目の変化を理解させるための展示かな
潮の流れの紹介
強い潮目は海面が段になっているので、見て分かるそうです
海流の速さ シーラカンス 世界最大のシーラカンス バランスドアクアリウム
黒潮と親潮の速さの違いを実感
この水族館はシーラカンスの調査に力を注いでいるそうです。シーラカンスが泳いでいる映像はとても貴重なんだって
頭部化石なんだけど、比較するものがないと大きいのかわからないですねf(^^;)
ガラス容器の中の小宇宙。でも、すごい濁っているんです。これで成り立っているのかな?
サンゴ礁を守れ サンゴの海 アザラシ
サンゴ礁は現在どんどん減少しています。その保全のため、世界でいろんな活動が行われているそうです
小さい水槽ですが、キイロハギやスズメダイ、トゲサンゴなどたくさんの生物がいました
左が南極の氷、右がオホーツク海の流氷です。両方の氷に何か違いがあるのかは不明(^◇^;
かわいかったので(笑)。左の氷の隅にいました
琉球弧 沖縄の海 シーサー
写真家・古谷千佳子さの視点で石垣島に生きる人たちを撮影したパネルが展示されていました
ハタタテハゼやギンガハゼ、スズメダイなど小さいお魚がいっぱい
水槽の中にシーサーが!で、これショップで売っているんです。売れているんだろうか(^_^;)

熱帯アジアの水辺
まるで外みたい 熱帯魚 コイ? カメ
このゾーンも外光が差し込んでいます。普通の水族館と雰囲気が違いますよね。小さい水槽がたくさんありました
パール・グーラミー、チェリーー・バルブ、ファイヤーワークス・ラスボラなどちいさい魚がいっぱい
良く見ると全然違います。コイ科だけどシルバーシャークっていう魚です。後ろの小さいのはクラウン・ローチ
熱帯のカメですが、クサガメに似ていますよね(マレーハコガメ)
アジアアロワナ ミナミトビハゼ 最大の
オレンジのボディがきれい。木の上に虫やカエルがいると、水面からジャンプして、一飲みしちゃうんだって
陸上でも呼吸ができるので、干潮時のマングローブを動き回ることができるそうです。マングローブにはオオウミウマもいるんですよ
最後がこのゾーン最大の水槽。オニボラがたくさん泳いでいたよ。でも、一番かわいかったのはマミズフグ(^◇^;
このゾーンには熱帯の美しい花がたくさん咲いているんですよ

サンゴ礁の海
サンゴ礁の海・T
サカナもかわいいけど、珊瑚がとってもいいね。特にスポットが当たっていたナガレハナサンゴがバツグンにいいよ。おさかなさんはヤノウキホシハゼ、アオギハゼ、オヨギイソハゼなどがいました
サンゴ礁の海・U
メガネモチウオ(ナポレオンフィッシュ)、ナンヨウハギ、チョウハン、キイロハギなど、更に鮮やかな水槽
サンゴ礁の海・V
サンゴ礁の海、最大の水槽。上を見上げると、ハナゴイがまるで花吹雪ようのように泳いでいて絶景!他にはツマグロやニシキヤッコ、チョウチョウウオなどがいます。更に底にうごめく集団のサカナが。。。
そして、この水槽のもう一つのポイントがこれ!下を見ると、なんとチンアナゴの大群がいるのです。かわいいよ〜

Jolly Jellyfish (クラゲコーナー)
充実 ドフラインクラゲ シロクラゲ キタミズクラゲ
水槽は小さいけど、くらげの種類はかなり充実していているんですよ
春に見られるクラゲ。ドフラインというのはドイツの博士の名前なんですって
大量発生し数万個体が狭い範囲に出現することもあるそうです
傘のまわりの縁取りが特徴的
ミズクラゲ サルシアクラゲ パシフィックシーネットル カミクラゲ
お馴染みのクラゲ。水槽の反対側に回ると、まるでクラゲの中を泳いでいるみたい(^◇^;
ちいさいクラゲだったので、撮影が難しい!傘の中心から伸びている口柄(口)が特徴
全長2mにもなるクラゲ
ほそ〜い足がライトに当たってきれいですね。名前の由来はもちろん髪のように見えるから
カブトクラゲ アマクサクラゲ カトスティラス・タウンセンディ サカサクラゲ
これも、とっても小さいくらげです。カブトに似ているからカブトクラゲ
天草地方に生息するそうです。刺されるとかなり痛いそうです
黒潮源流域にいるクラゲで、 日本初公開。詳しい生態はわかっていないクラゲだそうです。万華鏡のような水槽に展示されていたよ
同じく万華鏡のような水槽にいました。珍しくないクラゲだけど、こういう展示だと新鮮ですね

オホーツク海水族館
ハダカカメガイ ニシキギンポ ナメダンゴ オオカミウオ
聞き覚えがない名前ですよね。でもクリオネって言えばすぐわかるかな
気味悪いけど、どうやら食べられる魚みたい(^◇^;
作りものみたいでしょ?めちゃくちゃかわいくてユーモラスな魚です
英名の「Wolf-fishes」を直訳したからおおかみうお。まぁ、確かに怖い顔だから、いいかf(^^;)
ヤギシリカジカ? イバラモエビ 変わったサカナたち
薄気味悪い姿をしていますが、意外にうまいらしい
エビがたくさんいる水槽。このエビは北海道から日本海にいるそうで、かなり美味しいんだって
底のほうにジッとしていたのはイサゴビクニン。水深560m、水温3度の深海に棲んでいるとか
ゆらゆら泳いでいたのは、これも奇妙な姿のザラビクニン。水深300mくらいのところに棲んでいる

潮目の大水槽
大水槽 カタクチイワシとマイワシ
実際はクラゲコーナーを見るときには反対側にこの大水槽が見えるのです。なので、いきなり、こっちに来ちゃう人もいるんですよ
ふくしまの川と沿岸の横で見たカタクチイワシとマイワシの大群とここでまた逢えます。これだけのイワシを見るとものすごい感動するよ
潮目 親潮 親潮
左が黒潮、右が親潮(写真はトンネルを通り過ぎてから撮影)。つい、近くで見ようと頭を近づけると、水槽が斜めになっているので、頭をぶつけるので注意
この水槽の上部にいたゴマフアザラシが上と下をいったりきたり
でも、それ以外は地味な水槽です。エゾメバル、シマソイ、クロソイ。色合いがね(^◇^;
黒潮 黒潮 ダイバー
解説のお姉さんが、潮目にいる生き物たちを映像を交えて紹介してくれます。大きな魚は、クロマグロやキハダです
左がウシエイ、右がカラスエイだと思う。。。ウシエイは底でじっと沈んでいたかと思うと、すぅ〜と泳いでまた沈む。の繰り返し
掃除中のダイバーです(^◇^;。日当たりがいい水槽なので、毎日の作業だそうで。お疲れ様です
「塩分の比較」「透明度の比較」「水温の比較」。黒潮と親潮の比較ができますよ

ふくしまの海
サンマ水槽 深海性の魚 アンコウ類
サンマなんて珍しくないでしょ?でも、水族館で見たことありますか?そう、ここは世界で初めて水槽内で繁殖を成功した水族館なのです
キテジ、カタボシ、アカメバルなどの水槽。気になったのは後ろに移っているでっかい貝。なんだろう?
写真のキアンコウは水深30〜200mに生息して、1mにもなるそうです。で、食用(^◇^;。この他にはエビスダイがいました。なぜ、一緒にいたんだろう?
ニッポンヒトデ ミズダコ サギフエ
ギンダラなんかもいたけど、一番はこのひっくり返ったヒトデ
全長3m、体重20kgに達する巨大種。気持ち悪いと評判。でも、私は好き\(^O^)/
ボタンエビ等とサギフエの水槽。このゾーンの水槽はこのくらいの大きさの水槽なんですよ
メヒカリ ズワイガニ?ベニズワイガニ? ヤリイカ
この水族館イチオシのサカナです。なんでも、いわき市から生態基礎調査を委託されているそうです
ズワイガニは日本海で取れるので、福島県には専門の漁業はないそうです。福島周辺で取れるのはベニズワイガニだそうです
日本海沿岸に棲むイカ。寿命は1年だそうです。食用で、刺身用としては高級だそうだ

タッチプール
タッチプール タッチラボ
なまこにウニとヒトデに触ったよ
おでかけした日は砂の中に隠れているさかなを見つける「忍忍忍魚」でした

ホワイエいろいろ水族館
子どもの遊び場みたいなので、大人だけだと入りにくいかも
ニシキエビです。イセエビの仲間で最も大きく体長60cm近くになるそうです。美味で沖縄の魚屋さんでみかけることがあるとか
セダカヤッコなど小さくてかわいい魚の水槽
頭を穴に入れてじっといるので胴体しかみえなかったのはオオセ
ミノカサゴやハナミノカサゴの水槽の真ん中に入ることができました。まるで、水の中にいるみたい
体のテンテんがかわいらしいけど、口を開けるとさすがに怖い、ハナビラウツボ
ジャックナイフフィッシュという名前がすごい。確かにすごいひれ
ふくしまの海にいたヤリイカの卵です。ヤリイカの卵なんて初めて見ました
変な顔のハリセンボン
ブラックゴースト、リーフィッシュ、キノボリウオなど、なかなか変わったサカナがいます
トランスルーセント・グラスキャット。透き通った体が良く見える水槽が◎
ベルツノガエルという変な姿のカエルがいるんですが、撮れなかったのです(T_T)
ラクダハコフグ。背中の突起が名前の由来?
トランプのスペードの形のコモンカスベ
アフリカツメガエル。死んで白くなっているのかと思っちゃった
顕微鏡でウミホタルや夜光虫、プランクトンを調べるコーナーがありました

生きた芸術・金魚
金魚は上からも横からも見えるような水槽で飼育されています
津軽錦和金、コメット、土佐金、南京、オランダ獅子頭、茶金、文魚、三色出目金など八つくらい水槽がありました
気に入った金魚はこれ!水泡眼、頂天眼。目がブヨブヨなのだ
そして、このピンポンパール。まるでピンポン玉が入ったようなお腹がキュート

海とあそぶ(マリンホール)
HPにH19年5月29日までと書いてあったので、期間限定?なくなっちゃうなんて、もったいないな
小さいさんの遊び場スペース
まるで、公園の遊具
ボールプールに滑り台。滑り台はアナゴ?
チンアナゴの障害とイソギンチャクのトランポリン
ジョーフィッシュという口の中にたまごを入れて守る魚がモチーフ
岩に登るところもあるよ
中はトンネルになっていて、顔を出せるよ
サカナの塗り絵をしよう
このスペースにいた生物です。これは、「はたたてはぜ」。「くびあかはぜ」や、「にしきてっぽうえび」も
イヌザメとイヌザメの卵。ピクピク卵の中赤ちゃんがで動いていたよ
で、なぜかレッサースローロリス。どうして、動物が?

バックヤードツアー
場所は2Fタッチングプール側。見学コースのほとんど最後。随時受け付け(約10名まで)しているようです。もちろん無料
案内してくれる人はボランティアの人のようです。でも、慣れているせいか、かなり詳しいし、説明も楽しかったです
動物園と違う点は熱交換機が多いこと。魚によって、水温が違うのって大変だそうです
見学した水槽を上から覗くことができるんです
外から見るとキレイな水槽ですが、裏は意外に安っぽい(^◇^;
途中で今どこにいるか、ドアを開けてくれました
水槽の中の岩を持ち上げる娘のこざる。サンゴや岩はほとんどが、作り物なんです
アザラシの剥製をずっと触っていたこざる。気持ちいいらしい

その他施設
ミュージアムショップ ミュージアムショップ マリンシアター
オリジナル商品や変わった商品があって、見るだけでも楽しいショップ。チンアナゴのペンがかわいい
隣接して、ネックレスや革製品を扱った、高級ショップがあります。写真のような、竹細工のおみやげもあるんです
魚たちの生態をわかるプログラムや潮目のさかなのプログラムを交互で上映しています
SOUP&CAFE めひかり塩チョコ
レストランではないのです。あくまでスープ&カフェ。食べるものはお弁当みたいなものしかありません。おすすめは、ブイヤベース(時価)。材料によって値段が変わるそうです。ちなみにこの日は500円。最高1000円くらいになることも
すっごく力を入れて、おしゃれに売っていたのがこれ。イマイチ買う勇気がなかったf(^^;)

展望室&蛇の目ビーチ(BIOBIOかっぱの里、PICHPICHいそ、JUBJUBひがた)
シースルーのエレベータで展望室へ
展望室もシースルーなので、360度見ることができます。望遠鏡が無料で見れて嬉しい\(^O^)/
07年4月28日に拡張オープンするそうです。干潟・磯・浜の3つの自然を体験できるんだって。子どもたちが素足で遊べる屋外体験型施設

工作体験
私たちがおでかけの時にやっていたのは、シーラカンスカブトを作ろう(100円)
で、もう一つが「海のフォトフレーム」(300円)

水生生物保全センター
水族館に隣接しています、水族館で展示する飼育困難な生物を繁殖・育成する施設だそうです
小さい水槽がいくつかと、絶滅危惧種についての説明パネルの展示がありました
淡水の生物が減少した原因の一つブラックバス。かなり規制が厳しくなったのはご存知の通り
魚を育てている水槽の説明もありました
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