静岡市立日本平動物園 Official HP
山梨からお出かけする場合、52号を南下し国道1号線へ出て静岡市の方面に向かうコースと、朝霧高原を越え富士宮道路−東名高速を乗り継ぎ静岡ICから動物園に向かうコースの2通りが考えられます。

お勧めは高速道路を使うコース。国道52号は混雑するので、距離的には近いけど時間はかかりますよ。

さて動物園ですが、以前は掘りの向こうに動物がいるとか、金網越しに見る昔ながらの動物園でしたが、ここ10年で一気に様変わりし、猛獣館299フライングメガドームは人気の旭山動物園や多摩動物園にも負けてません。

更に清潔なふれあい動物園や近代的な爬虫類館も完成し、魅力アップ!しかも、現在もペンギン館やレッサーパンダ館を建設中と進化し続けているんです。

でもイベント的には多くはありませんね。もちろんモルモット、うさぎのふれあいは人気がありますし、ヒヨコのふれあいはメチャかわいくて病みつきになりそうなほど。でも、もっと小さい動物園ならではのものがあってもいいと思います。

また、大きな動物園との違いですが・・・・あまり気が付きにくいのですが、希少動物が少ないことだと思います。パンダ、オカピやコビトカバなどは当然いませんし、コアラなどもいません。そういう意味だと動物園マニアには物足りないかもしれませんね〜(^^ゞ。

個人的には爬虫類館や動きがスローでかわいい動物が多い夜行性動物館がお気に入りで、ここだけでもおすすめなんですけど。

動物の種類は特徴は少ないのですが、遊具はここならではのものもあります。それが全長390mのローラー滑り台!これを目的にしてもいいほどです。無料じゃないですけど(+o+)

残念な点は遊園地がほとんどなくなったこと。メンテナンスが大変でしょうし、動物園や水族館から遊園地がなくなっていくのは全国的な流れでもあるので仕方ないんですけど(旭山動物園にもかつてあったほどです)。

それと売店にもうちょっと力を入れて欲しいですね。メニューが貧弱ですし、おみやげもオリジナリティがありません。(地元の人はみんなお弁当持っていくし、私たちみたいに遠くからくる人は珍しいからお土産もいらないのかもしれませんが)

あと、できたら100円の有料「どうぶつものしりかん」(右の写真)が1種類聞くだけで100円はちょっと高いです。フリーパスを検討お願い致します_(._.)_

一匹づつちゃんと見ていくと結構見ごたえありますね
滑り台がとても楽しかった!(3才)
ひよこがとってもかわいかったです(9才)
休日のお子さんを連れてのレジャーに最適です
住所 静岡市池田1767-6
TEL 054-262-3251
休園日 毎週月曜日
(祝日、振替休日のときは翌日)
年末年始
(12月29日〜1月1日まで)
[最終訪問日 12.04.05][前回 08.04.12 ,02.3.21]
入園時間 9:00〜16:30
(入園は16:00まで)
入園料 大人500円
中学生以下無料
駐車場 400円
上段は正門。早い時間じゃないと、この前の駐車場には置けないぞ。

下段は第2駐車場。ここで不便なし!東門も新しくなりました。

貸しベビーカーは300円






中  型  サ  ル  舎

過去2回見た時はずっと寝て、12年のおでかけ時も寝てたボルネオオランウータンだったんですが、なぜか突然起きて大興奮!

赤い鼻すじと紫のお尻が特徴的なマンドリル。現地の人は食べることもあるとか・・・

黒白のツートンコントラストが見事な美しいサルはアビシニアコロブス





白いヒゲと頭のオレンジ色の環が特徴のブラッザグェノン

天才!志村動物園で馴染み深いチンパンジー

尾の先がライオンだから
シシオザル。でも、タテガミもライオンぽい。

日本に11万4千頭生息と説明があったがもっといそうなニホンザル

左はサルを外から見れない時に裏側から見るための通路。気がつかない人多し。

右上は誰もが記念写真を撮る写真スポットのヒト







草   食   獣

ブチハイエナ
以前はとっても広いスペースで悠々と暮らしていたこともあるのですが、今はこんな狭いスペースで・・・。ま、いつ見ても寝ているだけですけど。
あっ、もちろん草食獣ではないのですが、なぜかこのゾーンにいたので草食獣の中にいれました(^^ゞ


アメリカバイソン
1000頭未満まで激減したけど、保護により数十万頭まで増加したそうです。人間に保護されて棲息数を戻す動物が現実にいたんですね。



マサイキリン
日本の動物園にいるキリンはマサイキリンかアミメキリンが多いそうです。
エサをキリンにあげるイベントがあり、すっごい列ができてました。でも、なが〜い下でペロリと食べちう姿が怖くて泣き出した子どもも・・・(^◇^;

ほとんど誰も見てなかったけど、壁にキリンの出産やキリンの謎についてパネル展示がありました。



アジアゾウ
繁殖が難しく08年現在国内で3例のみです。いつか日本で象が見れなくなってしまうかも



遊具
10年前から変わってません(^◇^)

休憩室
アジアゾウの横に完成しました。







猛  獣  館 299

2011年の3月にオープンした肉食動物館です。擬岩や擬木で動物達の生息環境を再現し、いろいろな角度から、動物を観察できるようになっています。

一番左の入口はハイエナの横にありますが、ここから入るとゾウやキリンをパスしちゃいます。なので、2枚目の写真の入口が順路かな。3枚目は出口です。
ところでなぜ「299」か考えました。。。。。肉球・・・にくきゅう・・・2 9 9  なるほど(^−^)



ヒョウ、ライオンはヒョウ亜科。でも、ピューマはネコ、ヤマネコと同じネコ亜科で、ネコ亜科で最大級の大きさ



二匹いて一匹黒いですが、劣性遺伝のためで、れっきとしたジャガーです。

下からジャガーを見上げることができるコーナーがありますが、オシッコをかけられることもあるそうなので、注意が必要だそうです(^^ゞ



ライオン

動物園でも比較的簡単に繁殖するので絶滅の危機は少ないけど、生息地では減少しているそうです。

そういう動物って、他にもいますね〜

ちなみに写真は移転前。なぜなら12年おでかけ時は寝てばかりで写真が撮れなかったから(^^ゞ



アムールトラ

絶滅寸前種。ライオンと違って単独で行動するので、同じ場所に何頭も飼育できないんですよね

そうそう、トラだけ標本などの展示があるコーナーが設けられていました



ミーアキャット

同じように地下に棲んでいるプレリードッグと間違えそうですが、マングース科で雑食。蛇やサソリも食べるんです。

で、なぜ猛獣館に展示しているかは謎です。



この動物園に以前いたアシカがゴマフアザラシに!でアシカはどこへ?

展示方法はあの旭山動物園に似てます。

大人気のアザラシが通り抜けるトンネルもありますよ。

更に大きな半円形水中トンネルだって用意されちゃってます。





←何を意味しているのか不明な展示物


冬眠しているシロクマなのでしょうが、なぜこぐまだけ?

シロクマの標本があったのですが、昔の標本を立たせたのかな?



大きなプールが用意されているシロクマ。でも、陸上の隅っこで気持ちよくずっと寝てました(^○^)

で、そこがお気に入りの場所らしく、案内に肉球が見えるとあったのです。。。

が、それなら初めからシロクマ全体がいつでも見やすくできなかったの?

あと、シロクマが泳いでいるところを見られるような構造になっていないのは残念ですね。



←シロクマを見下ろせるポイント

→猛獣館の一番隅にひっそりあるのがハリーポッターで人気が出たシロフクロウのゲージ。

同じフロアの動物たちが凝った展示をしているのに、どうしてシロフクロウだけ、ゲージで昔ながらの展示なのでしょうね。



1日3万匹のシロアリを食べるオオアリクイ

シロアリなんて栄養があるの?と思ったけど、1匹1kcalとしたら3万kcalか(^^ゞ

どうりで、ずっとあんなにウロウロしていると思った



野鳥の森には亡くなった動物のお墓があったり、鯉のエサやり(100円)が楽しめます。

08年におでかけした時は卵を温めるコブハクチョウを見ることもできました。

で、遠くの木に止まっている鳥たちは・・・野生の鳥だそうです(アルバイトさん談)







フ ラ イ ン グ メ ガ ド ー ム

国内最大級のフライングゲージ。水平投影面積は3,390u。水面からの高さは14.5mもあります。

ゲージの中にはフラミンゴ、ペリカン、ショウジョウトキ、インカアジサシなど約20種160羽の鳥が飼育されている他ジェフロイクモザルもいます。

また、フライングゲージの外からも中を観察できる窓も用意されています(下中写真)。そして気をつけなければいけないことは鳥が頭上を飛ぶということ。運がわるいと頭の上に糞を落とされます。中に入ったら注意して歩きましょう。

左上から1段目 
ショウジョウトキ、ベニイロフラミンゴ、モモイロペリカン

2段目
カルガモとその上の餌箱にいる黒い鳥の名は不明。右はホオジロカンムリヅル

右下の空を飛んでいるのはおそらくインカアジサシ。私の頭に糞をした狼藉ものです(^^ゞ


ゲージ内の島にジェフロイクモザルがいます。

なぜここに展示しているのでしょかね。望遠鏡でもないと良く見えないし。。。

赤ちゃんがいるジェフロイクモザルは08年におでかけした時の写真です。







ふ れ あ い 動 物 園

2012年3月27日にふれあい動物園が完成しました。

ここでは動物を見るだけではなく触れたり、エサをあげたりできます。

ただ設備にひねりはなく、今までもあった施設やサービスが新しくなって、一ヶ所にまとめただけという感じもしないでもないのですが。。。

それでも、整った設備は気持ちいいですね。


ポニー舎
エサはあげられませんが、ポニー乗馬が開催されます。

それとロバくんもここで飼われることになったみたい



ひよこやモルモットのふれあいができるふれあい館

入口左にはモルモットやうさぎの飼育室を見ることができます。

一番右は手洗い場の蛇口です。カメ、うさぎ、くま、ひよこなんですよ〜



←館内でのふれあい体験の様子

ニューギニアに棲息。雄と雌で毛色が違うのが特徴 なオオハナインコ
ゲージに入っている鳥とふれあいはありません。

インコとオウムの違いはあまりないそうですが、このモモイロインコはオウムに近いらしい。

赤ちゃん
アヒルはまだ生まれて半月♪



右:
アオボウシインコ、左:キビタイボウシインコどこが違うのかその差がわかりません。生息地も同じですし(^^ゞ



アオダイショウの飼育室。残念ながら中の見学はできません。

窓から2011年9月生まれの赤ちゃんたちを見ることはできました。

ま、人気がないコーナーなんですけど(^^ゞ



私たちがおでかけした日にあったふれあいイベントはひよこモルモットウサギです。

ウサギは時間前に受付終了するほど大人気でした。

でも、一番はヒヨコのふれあいですね♪



休憩室


長椅子が用意してある広いスペースになっていて、隅には授乳室も用意されています。



やぎ・ひつじ舎

見学もできますが、外で日向ぼっこしているらしくガランとしてました。

唯一一匹いた羊はこちらの顔を確認したら?外にでてきたんですよ(写真右下)

ちなみに左の写真はヤギ用のアスレチック。一匹も登ってなかったけどね



上:アヒル・ガチョウ舎とウコッケイ
左:プレリードック

アヒル、ガチョウ、カモ用の池は横から泳いでいる姿を見ることができる工夫がされています。

端の目立たない場所のゲージの中にいるのはウコッケイ

そして、その前にとってもかわいいリス科のプレイードックがいます。

3匹いますが、中には太りすぎも・・・



第四売店

アイスなどの他レストランもあります。
牛丼800円と高いだけという観光地値段なのが残念。

トイレや自動販売機コーナーもここにあります。



鶴みたいな鳥はタンチョウ

絶滅危惧種で50年前に絶滅の寸前だったそうです。

以前はこの辺りにタンチョウ以外の展示動物もいたのですが、大きな展示室を作りだしたので、今ではここではタンチョウだけです。







夜 行 性 動 物 館

夜行性の動物を展示しています。

部屋の中は月夜くらいの明るさにしているので、写真を撮るのは非常に厳しい。

もちろんフラッシュ撮影は禁止です。

ちなみに中は蒸し暑く、それを嫌がってすぐ退出する人も多いコーナーなんです




超音波を出さないで目で見て飛行する
ルーセットオオコウモリ。飛び回っていてシャッターチャンスはほぼなし。止まったところを奇跡的に撮れました\(^o^)/


ベトナムやラオスに棲むレッサースローロリス

スローロリスよりはるかに小さく、背中から額にかけての黒い線もはっきりしないのがスローロリスと見分けるポイント

小屋の中に二匹丸くなっていました。かわいい!




リス科ではなくて、ロリス科(道化師の意味)の仲間の
スローロリス
インドシナ・マリーシアに棲息しているそうです。



一日20時間寝ているフタユビナマケモノ
もちろんこの日も寝てました。でも夜になると動くそうなんです。

でも部屋の中は暗いのに昼と夜が分かる?

参考までにミユビナマケモノは8日に1度動くだけなのです(@_@;)
フェネック
ペットで飼う、あのフェネックです。夜行性なんですね。

こいつも落ち着きがなく写真が撮れたのは奇跡的(^^)v




木の上でエサをモシャモシャ食べてたオオガラゴ

雑食性で鳥も食べるそうですが、スローモーに見えるけど鳥を捕まえることができるの?



予想以上に大きいムササビ

調べたところ、胴長さで30〜50cmもあるとか。こんなのが滑空するんですね
↑種としてはネズミよりモグラに近いミツユビハリネズミ

ちょこまか動いて撮れなかったので、写真は上野動物園のハリネズミです



1枚目の写真は硬い毛に覆われているアフリカタテガミヤマアラシ。山梨の遊亀公園附属動物園では夜行性でも普通に外で見ることができるんですけど(^^)v

2枚目は馴染みが薄いのですが、日本の動物として確認されているハクビシン

アジアに分布するヤマネコの中で最も北に生息するアムールヤマネコ

日本にいるフクロウの仲間で全長70cmになる最大種であるワシミミズク







テーマがないエリア (おそらく近い将来専用エリアができるのでしょう)

気性が激しいダチョウが多いのですが、ここのダチョウはおとなしく、右下のようなアップが撮れました。

ここのサイはシロサイ。ちなみに体が白いわけではなく、口元が広いWideとWhiteと聞き間違えたから。

パンダみたいなツートンの
マレーバク。とってもかわいいのに注目度が低いんです。。。

ちなみに生まれたばかりの時はうり坊のような縞模様で、だんだんと縞が消えていくんだそうです。







小 型 サ ル 舎 

日本平動物園は全体的に行動展示を取り入れようとしつつある動物園です。

かなり行動展示を取り入れましたが。。。。

ダチョウがいるエリアからこの小型サル舎を通り抜け、猛禽舎までは古臭い昔ながらの動物園の雰囲気が残っています。

そのためゲージが邪魔でとっても見にくいです。



南アメリカに棲むリスザル
ジャンプ力があり、木を飛んで移動します。愛らしい姿が大人気


白い顔が特徴でオスは口の周りだけ黒く、メスはずいぶん毛色が違うシロガオサキ


黒い顔と頭の毛がハート型に分かれているのが面白いクロヒゲサキ



原始的な猿の仲間エリマキキツネザル
「顔面に眼が正面を向いて並ぶが、毛の生えない顔面は発達せず、口先がとがる」
「鉤爪が混在す」が原始的な理由だそうです

マダカスカル島に棲み、ピョンピョン跳ねる姿が有名なワオキツネザル

一夫一妻型サルとして珍しいアカテタマリン




白くて長い耳房がチャームポイントの
コモンマーモセット

ブラジルに棲んでいます


コモンマーモセットとは対照的に黒い耳房で覆われているクロミミマーモセット

シロガオマーモセット

顔の周りは白く、耳は黒。家族みんなで子育てするそうです



最小のサルとして、メディアで取り上げられることも多いピグミーマーモセット




ものすごい威厳がありそうな口ひげを持っている
エンペラータマリン





マラリアや黄熱病をうつすと間違われて迫害されたこともあるワタボウシタマリン
コロンビアの熱帯雨林棲んでいます。



あちこちの動物園にいますが絶滅危惧種のレッサーパンダ。かわいいですよね。

現在新館建設中(12年おでかけ時)



レッサーパンダの前にとっても立派な休憩室があります。


もちろん
授乳室も用意されています。







熱  帯  鳥  類  館 

熱帯鳥類館ですが、日本の鳥もいます。以前は熱帯の鳥だけだったのでしょうか?



右の写真はとっても大きなクチバシを持ったオニオオハシ

キツツキの仲間なんですよ



アオバト頭にかんむり状の羽があるカンムリサンジャク


←くちばしの上の大きな突起が動物のサイのようだからサイチョウ


上に反ったくちばしが面白いソリハシセイタカシギ


赤と黄色の頭がとても美しくバナナが大好きで「バナナ食い」とも呼ばれるニシムラサキエボシドリ



頭上を鳥が飛びまわる空間。

鳥を金網越しではなく見ることができますが、近くに寄ってくることは絶対ないし、小さい鳥ばかりなので、どこにいるか分からないし、更に頭の上にポトリとされる危険があるので企画倒れかな〜

ここで見ることができる鳥は

カンムリシロムク
コウラウン
オウゴンチョウ
ルリコノハドリ


などです




名前はとっても有名。実物はけっこう大きい鳥な
ワライカワセミ



メジロ、オオルリ、コマドリ、アオジ、カワラヒワ、ノゴマ
など日本に棲む馴染み深い鳥がいます







猛  禽  舎

猛禽舎には3種ですが大型の鳥がいます。左から

「白頭鷲」書く、アメリカの国鳥ハクトウワシ。右の写真は同じ鳥、大人になると頭が白くなるんです。

翼を広げると3mにもなるコンドル

ハゲタカの仲間ですが禿げていないヒゲワシ







は  虫  類  館




←↑
ヘビの中までは最大種の一つで全長は6mにもなるビルマニシキヘビ

←↓
アマゾン川などに棲んでいる世界最大のヘビで全長は6〜9mにもなる
オオアナコンダです。



普段あまり見ることがないリクガメの甲羅、ミズガメの脱皮したあとの甲羅、ヘビの抜け殻などの展示がありました。






カブトニオイガメ、スッポンモドキ
チリメンナガクビガメ
モンキヨコクビガメ

などがごった返しに入っている水槽。


それにしても大きな水槽なのにどうして一ヶ所に集まっているんだろう?




ペットとして飼い大きくなりすぎて捨てる人も多く、温暖地域では適応してしまう恐れが大きい要注意外来種のグリーンイグアナ
石垣島では定着しているとか・・・




熱帯雨林の水辺に棲み、泳ぎが得意なインドシナウォータードラゴン。グリーンイグアナに似てますね




アメリカで人気が高いカーペットニシキヘビ
森林では樹上にいるそうですが、この日は岩の上でとぐろを巻いていました。




獲物を絞め殺して食べることから「締めるもの」という意味のコンストリクターを名付けられたボアコンストリクター



ワニ野分類や生態について書かれたパネルの前に怪しい木箱

中を覗くとワニのはく製?でもこれについて説明なし

で、その先にクチヒロカイマン

木箱にどんな意味が?

ちなみにクチヒロカイマンは吻部が極めて短くて広いのが特徴。



左上から光があたると虹色に輝いて見えるコロンビアレインボーボア

ヘビを食べるのでサイズの違うものや同種の同居はできないカルフォルニアキングヘビ

北アメリカに生息するアカダイショウ

背中から体の横にかけての鮮やかな緑色が美しいエメラルドツリーボア

日本で一番飼われているニシキヘビで臆病で、頭を隠してボールのように丸くなることからボールニシキヘビ



大きなカメが展示されている水槽。世界最大のアルダブラゾウガメもここで見ることができます。

新しい施設なので、説明パネルも読みやすいよう工夫されているのがいいですね。




口を開き青い舌を出すことに由来するヒガシアオジタトカゲ

ヤモリの中では大型種。で、ヒョウ柄の
ヒョウモントカゲモドキ


牛の乳首をくわえてミルクを飲むという俗説からシロアナミルクヘビ



ガメラのモデルとされ、危険な捨てガメとして取り上げられることが多いカメワニガメ

北アメリカから持ち込まれ、大きくなると凶暴化するので、放逐する人もいる
カミツキガメ

環境省の要注意外来生物にリストアップされているフロリダスッポン

ニューギニア周辺にいて食用になり、50cm以上の大きさに育つスッポンモドキ


日本に生息する爬虫類の展示水槽です。

シマヘビの黒化型で色彩変異の一種であるカラスヘビ、日本で最大の無毒なヘビであるアオダイショウのヘビに都内でも見かけることがあるトカゲであるニホンカナヘビにユーラシア大陸からの外来種ニホンヤモリがいます。

最後の写真は日本の代表的な毒蛇ニホンマムシです。



日本産のカメクサガメ・ニホンイシガメは外の水槽で見ることができます。


右は世界最大の両生類オオサンショウウオの展示水槽ですが、濁っているし、岩陰に隠れてしまっていて、はっきり確認することはできませんでした。







遊   園   地  (以前は遊園地に近かったのですが、老朽化に伴いほとんど撤去してしまいました)








オートチェア&展望広場&ローラー滑り台

展望広場に向かうためには、歩くかオートチェアを利用します。
オートチェアは片道100円(小学生50円)です。



このお城は以前「爬虫類館」でした。


現在は館内立ち入り禁止で屋上のみ展望台として開放されています。



展望台にはおおきなふわふわのトランポリンがあります。

でも、天気が悪い日やトランポリンが濡れている日などは利用できないので注意してくださいね。

一番右の写真は下まで歩いて帰る場合の入口です。下まで約210mだそうです



全長390mのローラー滑り台

知っている限りこれ以上長いローラー滑り台はありません(^◇^)

マットに座って滑るのでお尻が痛くならないので安心です。

残念なのは無料ではないこと。
利用料は大人200円、小学生100円です









そ   の   他

園内は数ヶ所工事をしていました。左の工事は正面入り口のすぐ側。
ペンギン館、レッサーパンダ館、ビジターセンター館になるそうです。


右の写真は新しくできた芝生広場。ただ、一番近い中型サル舎から200m。。。

こんなに遠いくて需要があるのかなぁ



園内にあった動物クイズ。こういうクイズは小さいさんには嬉しいですよね。

新しい、近代的は行動展示室もいいけど、手造りで温かみのあるアナログなものもいいですよね。

両方が共存する動物園を目指して欲しいな







旧 エ ン バ ー ソ ン 邸

東門の隅から続く歩道があります。

カナダからキリスト教伝道のため日本に派遣されたロバートエンバーソン師の自邸で1904年に建てられたものです。明治時代の西洋建築を無料で見学できますよ。そうそう、
お出かけした時に絵本の読み聞かせをしてくれました(^^)v







過 去 の 展 示 動 物 ・ 施 設 な ど

左上からオオバタン、アカコンゴウインコ、キンケイ、クジャク、ニジキジ、トモエガモ、フンボルトペンギン

トモエガモはフライングメガドームにいるかも

また現在工事中のものにペンギン館とあるので、完成するまでどこか移動しているかも



以前の爬虫類館で展示していた動物

順にインドニシキヘビ、ミズオオトカゲ、
テキサスラットスネーク、キイロネズミヘビ
インドニシキヘビ、アゴヒゲトカゲ



以前展示していた動物。順に

ニホンカモシカ
アクシスジカ
バーバリーシープ


顔だし看板は今もあるかも



以前展示していた動物。順に

シンリンオオカミ
カリフォルニアアシカ
オグロワラビー



ツチブタ

アリ塚を掘って30cnほどの長い舌でアリを食べるそうです。

ちなみにこのツチブタさんはもうかなりのお年寄りで、上手に立てないそうです
ブチクスクス

雄がぶちの斑点、メスは全体がクリーム色です。

写真だと顔がわかりにくいけど愛嬌あるんですよ



過去の施設です。左上から

以前の東門、ふれあい広場
うさぎの寝床、フライングゲージ
角の展示、ログハウス、正門タイル画

12年のおでかけ時は工事中だったので未確認だったのですが、タイル画は今もあるかも。



資料館
はく製や鳥の卵の展示などがありました

動物園のポスター撮影のために作成されたフィギュアの展示もあったんです

新しくできるビジターセンターに展示されるのかな?



左上から

汽車、100円乗り物、SL、カブト虫、
カート、スペースシャトル、わんわん

みんなみんななくなってしまいました。
なんだか寂しいですね。



昔のレポに使用していた写真

管理人の思い出です(^^ゞ

初めてお出かけした時はまだ3才半。
次が10歳半、そして今回は13才半。

はじめてのお出かけから10年が経ってしまいました。。。。
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