下田海中水族館 Official HP
静岡県下田市下田駅から約10分。下田公園の側にあります。狭い道ですが案内があります。

この水族館はショー・イベント中心の水族館です。最新の水族館の大水槽に目が慣れてしまうと、この水族館最大の600トンの大水槽でも驚きは少ないです。飼育されている魚も少なく、サッと見るだけなら1時間もあれば見終わってしまいます。

しかし、ここでは他の水族館ではほとんど見かけないイベントがあります。

それがイルカとのふれあいです♪

「ドルフィンフィーディング」「ドルフィンビーチ」、「うきうきドルフィン」、「ドルフィンスノーケリル」の4体験がイルカとのふれあいとして用意されているんですよ(その他夏休み限定イベント有)。

他にもアシカショー・イルカショー・魚,ペンギン,アザラシのガイド給餌やペンギンと写真を撮るイベントがあります。全部体験すると丸一日とまでは言いませんが、半日以上時間がかかりますよ。

というわけで、ここに遊びに来る人の目的はイルカとの触れ合いといってもいいでしょう。これ目当てで夏は開園30分前でもたくさんの人が並びます。最低でも30分前には水族館に到着してイベントの予約をとりましょう

[06年追加]
夏休みにおでかけしました。 開園30分前に既に10組以上待っていて、開園15分くらい前にイベントの予約券を配布しました。

せっかくここまでくるならイルカにさわろう!
あんまりイルカがよってこなかったけど、たのしかったよ
水上通路がどきどきだよ
住所 下田市3-22-31
TEL 0558-22-3567
通常営業時間 9:00〜16:30
特別営業時間 2月〜10月の土日祝日,春休み,GW
9:00〜17:00
夏休み 8:00〜18:00
休館日 平成24年度12月11日〜14日
入園料 大人 1,900円
子供 1,000円 
駐車場 無料
[最終訪問日 11.12.27]
[前回 04.08.06 , 02.07.25]

ドルフィンフィーディング 体験料1,200円,所有時間210分
通常 11:30/11:40/11:50/13:30/13:40/13:50(土日)
臨時 8:40/8:50/9:00(夏休み実施)
H24年度:2月18日〜5/31の土日、春休、GW実施
ドルフィンビーチ 体験料1,500円,所有時間250分
6月〜9月 水着参加 10:00/14:00
10月〜6月 胴長靴参加 10:10/14:10
更衣室,温水シャワー,コインロッカー有
2カ月前から予約可能

うきうきドルフィン体験料4,300円(レンタル料別),所有時間1時間
開始時間 9:00/(11:00)/13:00
年齢制限 小学生以上(水深5〜6mだそうです)
更衣室,温水シャワー,コインロッカー有
2カ月前から予約可能
ドルフィンスノーケル 体験料6,300円(レンタル料別),所有時間2時間
開始時間 11:00(初心者コース),15:00(経験者コース)
年齢制限 中学生以上(足が届かない広い海を30分以上泳げる方対象)
(個人的にはウェットスーツを用意すれば平気だとは思いますけどね)
更衣室,温水シャワー,コインロッカー有
2カ月前から予約可能

イルカショーマリンスタジアム 10:00,12:00,14:00,16:00(※)
イルカショー海上ステージ 11:00,13:00,15:00,17:00(※2)
アシカショー 9:40,11:45,13:45,15:45
※  2月〜10月の土日祝日及び春休み・GW・夏休みに実施
※2 夏休みに実施
魚餌付けショー 10:45,12:45,14:45
ペンギンの給餌 10:30,14:30
アザラシの給餌 9:00※,11:20,13:20,15:20



アーケードはかなり地味でレトロ。水族館はこの先にあるトンネルの更に先
無料駐車場
アーケード。コインロッカーがここにあります
エントランス


入館前にうみがめ水槽があります。海亀さんが手が届くところにいるよ(手を出すと噛まれるので注意してね)
イルカのオブジェや人魚姫と記念撮影


エントランス前にのショップがあります
おみやげの充実度は高い
ぬいぐるみの種類も豊富
水族館オリジナルケースに入ったポップコーンの販売ワゴンです(06年時)


レストラン「シ―パーク」
ここから海上ショーを見る事ができます(遠いですが)
金目鯛のカツ丼。現在はこのメニューはなく、金目鯛定食(2500円)
トイレットペーパーがかわいかったので(^^ゞ



チケットを買って、いざ水族館へ!海上の桟橋を渡って行くのです
水族館の真ん中にイルカ用の池がある点が他の水族館と違う雰囲気があります

ア ク ア ド ー ム ベ リ ー 号

50種5,000点が展示されている水槽は桟橋から続く窓から見ることができます
水槽の上の階にも行けますが、はっきり言って意味なし(笑)。何も見えません


水槽までの通路に海藻の展示がありました。左がワカメ、右がタマハハキモクです
水槽につかれているメタアクリル製ガラス。厚みは155mmもあるんですよ



大水槽部屋全景。段差があり、後ろにいても見やすいように設計してあります
大水槽全景。大規模水槽があたりまえの時代なので感動はないかな。でも海に浮いている船の中と思えば凄いかも
透明度が高くないせいか、照明のせいか、見上げた方が魚を見やすい






魚の餌付けショーの様子です。説明をするガイドさんと餌付けをするダイバーがわかりますか?魚名モニターで魚の説明をしてくれるのもいいアイデアですね
大水槽の一部は内側に湾曲しているので、トンネル気分が体験できます



イルカがどうして早く泳げるのか。イルカの体温と脂肪のひみつ。イルカの潜水能力の仕組みについてわかるパネルがありました。人間の肺は容量の1割程度しか空気を出し入れしていないけど、イルカはなんと9割も入れ替えているんだそうです
大きな壁をつかって海の世界を蛍光塗料で描いています。なので、ブラックライトで浮き上がっている〜



タカアシガニの標本。伊豆はこのタカアシガニを食べられる場所でもあるんですよね
裏側から水槽をのぞくこともできますよ
暗くてわかりにくいのですが、手前にいるのはウツボです






海 の 生 物 館 シ ー パ レ ス

ミズクラゲ ミズクラゲのポリフ ミズクラゲ
小さい水槽をずらり並べていく昔からの手法ですね。特に変わった展示方法はないのは残念
なんだかわからないような写真ですが、実はミズクラゲのポリフ(幼体)がいるんです
こちらはミズクラゲの成体



アマモ場

海の草であるアマモ。このアマモが繁茂するアマモ場は多くの魚が集まる場所です。

小さな水槽ですが、こざる家が大好きなハコフグやアオウミウシもいました\(^o^)/





砂場の生き物 赤い魚 ドチザメ
写真はホシノエソ。砂の中にダイナンウミヘビやモンガラドオシなどの魚もいます
赤いと目立ってしまうと考えがちですが、暗い海の中では赤色は黒に見え目立たないんですよ
成魚は120cmに達しますが、展示しているサメはまだ生まれて7カ月の子どものサメです



企画展 伊勢海老 オオウミウマ シャコ
辰年になる直前の年末におでかけしたところ、お正月展を開催していました
竜蝦と書いてイセエビとも読むんだそうです
海の竜といえば竜の落とし子
なぜ竜かというと、漢字で書くと青竜蝦だから



マイワシとカタクチイワシ 性転換する サクラダイ 館内



和歌浦 深海の生物
和歌浦。自然の入江のことを和歌浦と呼ぶそうです。和歌浦水槽にはカサゴ(写真)、カワハギ、オキナヒメジなどがおよいでいました
深海は光が届かない海。なので、200mより深い海は深海。けっこう幅が広いですよね。写真左:イズハナトラザメ、右:ヤスリヤドカリ



左:ネコザメの卵殻
右:イズハナトラザメの卵殻


同じサメ科なのに全然形が違いますよね



深海の生物 サンゴは植物?動物? 岩陰の生物 潮だまりの生物
下田のシンボル「キンメダイ」がいます。赤い魚がキンメダイですよ
伊豆の海にも種類は限られていますがサンゴはいます。そんなサンゴと伊豆でよく見かけるソラスズメダイやオヤビッチャたちを見ることができます
マツカサウオ。下あごの部分が発光るる魚として有名。発光している様子を見せる水族館も多いですよ
大きな生き物が入ってこれない潮だまりは小さな生き物たちのパラダイス



砂に埋もれた家 植物のような形をした動物たち?
ヒメハナギンチャク
伊豆の海に潜ると植物にしか見えない美しい動物ヤギ類に出会うことがあります



小さな水槽が壁一面にあります。


でも、こういう展示方法って、混んでいる時は順番待ちが大変

ミノカサゴとハナミノカサゴ モクズショイ ソメンヤドカリ
毒針注意です
カギ状の毛にゴミ・海綿・海藻をくっつけてます
貝殻にベニヒモイソギンチャクを付着させ共生


シラヒゲウニ ケヤリムシ コケギンポ
棘が赤いのが特徴
近付くと棲管(管の部分)にサッと隠れるんですよ
貝殻や岩のくぼみに隠れるように棲んでいます



カクレクマノミ ハマクマノミ ハタタテハゼ



オトヒメエビ シマヒメヤマノカミ ヒメセミエビ






ア ザ ラ シ 館

以前はラッコ館。今(12年時)はアザラシ館
ネコザメにさわれる体験水槽
ドクターフィッシュ体験コーナー。スタッフはいません。自由に体験し放題♪指がめちゃくすっぐたい!






手をかざすとガラスに近づいてすりすりしてくれる、と〜っても人懐こいゴマアザラシ君が待っていますよ〜♪



アザラシ館の前にクサガメやニホンイシガメがいます
タッチングプール。中に小魚がたくさんいるのですが、動きが早すぎてまったく触れません
隣の水槽ではネコザメやドチザメにタッチできます
アザラシ水槽。給餌イベントは下を参考にしてね





ア ザ ラ シ 水 槽

1日3回給餌のイベントがあり、お客さんから1人体験者に選ばれます(12年時)。選ばれるかどうかは運です。今回選ばれたのは女の子でした。スタッフがお手本をした後に体験。でもアザラシって、側に来るとけっこう迫力あるんだよね(^^ゞ。なので臆病な子だったら厳しいかな〜





フンボルトペンギンプール


アザラシプールの次はペンギンプール。フンボルトペンギンとキングペンギンが小屋にいます
魚を丸呑みするペンギンを見ることができます。後ろだと見えにくいので、みなさん子供に前のほうを譲ってあげてね
給餌の後、ペンギンが外に歩いてきます。この行進も楽しい
ガイド給餌時に記念写真を撮れます。カメラは自分のものを渡す方式。
早いもの順の上、ペンギンのご機嫌しだいで終了してしますの給餌が終わる前に早めに並びましょう






キングペンギンプール






マ リ ン ス タ ジ ア ム

マリンスタジアムの下にある展示室。12年におでかけした時は骨からみる海獣展を開催
オキゴンドウ、ハナクジラ、シワイルカの頭部
超音波を使って物の形などを認識する「エコロケーション」の仕組み
カルフォルニアアシカの骨格標本。横に剥製があるとリアルでちょっと気持ち悪いかも


イ  ル  カ  シ  ョ  ー







上は2011年12月、下は2004年8月のイルカショー。2004年がトレーナー自ら泳いでいるのは夏のショーだからだったからかな?






お客さんの中から一人選ばれてトレーナー体験ができるコーナーがあります。(右の立ち見席が有利かも)
握手体験も無料ということ。いいなぁ
最後に手渡しで体験者にプレゼントを持ってきてくれます
絵葉書のようです(04年時)。トレーナー体験はできるし、プレゼントはもらえるし、美味しすぎます



HPに案内はありませんが、ショーの後イルカと握手するイベントがありました。


と、04年時にレポに書いたのですが、12年時に確認したところ、アシカショーとイルカショーの間に行っているそうです(中止の場合有)

イベントに参加するとイルカを間近でみることもできるよ〜






ア  シ  カ  シ  ョ  ー

上は2011年12月、下は2004年8月のイルカショー。2004年がトレーナー自ら泳いでいるのは夏のショーだからだったからかな?

三頭のアシカが順番に芸を披露してくれます。まず、お客さんの側まで来て挨拶してくれます
めったに見る事ができない、アシカの尻尾
玉を使ったオーソドックスな芸もありますが・・・


アシカのダイビングは迫力♪でも、これは他の水族館で見ることもあるよね
でも、宙返りになると珍しいですね
更にアシカのショーはあちこちにあるけど、輪くぐりをするアシカショーはレア!


更に更にトレーナーの指に合わせてグルグル回る芸も。お客さんに大受けでした
大きな体だけど身軽ですね
最後はアシカからトレーナーのキス





海 上 ス テ ー ジ

バ ン ド ウ イ ル カ シ ョ ー

アクアドームペリー号が正面になります。ショーの時間が近づくとペリー号は歩く場所が無くなるほど混みます。早めに見やすい場所をキープしましょう



上は2011年12月、下は2004年8月のイルカショー。12年に見たショーはジャンプのみで地味でした。でも、04年の時はイルカに乗ったり、イルカから大ジャンプしたりと派手なショー。やっぱり、カマイルカショーと同様に前回は夏だからだったからかな?となるとお出かけするならやはり夏?











ドルフィンフィーディング(有料 1,200円)

餌をあげるだけではなく、握手ができたり、触れたり、トレーナーもどきの体験ができたりとドルフィンビーチより満足感が高いですよ

切り身を食いしん坊のイルカが待ってます
握手だってできます
更にインスタント・トレーナーになって、イルカに芸をさせることができます


12年におでかけした時にみた、イルカショーの練習
エサをあげていたので、見に行っちゃいました
こんな魚(アジとイワシかな)の切り身をあげていたんです





ふ れ あ い の 海

ド ル フ ィ ン ビ ー チ (有料 1,500円)

1994年頃からはじめた企画のようです。参加は早いもの順。

朝並んでいた人はこのイベント目当の人が多かったです!


この体験では、水着で浅瀬に入りイルカを触れることが出来ます。時間は20分(着替え、レクチャー時間を合わせた総時間は50分)。イルカはなでられると垢が取れて嬉しいらしく、静かに横たわっていてくれます(ただし、イルカに性格で違います)。

近くで見るとナスそっくりなイルカですがですが、触った感じはビニールのようななんともいえない感触で、一度体験して損はありませんよ(冬はウエットスーツの用意が無いため年齢制限があるみたいです)。

こう書くと、必ずイルカに触れるように思えますが、実際にはイルカのご機嫌に左右されます。運が悪いとイルカがイルカ同士で遊んでしまい、近くに来てくれないこともあるみたいです。全く触れないこともあるようですよ

6〜9月 水着での参加、10月〜6月 胴長靴での参加 となります。利用予定日の2ヶ月前から予約可能。更衣室・温水シャワー・コインロッカーあり。

初めにイルカの紹介やイルカとのふれあいのマナー講習があります

「イルカのヒレや尾はとても力があり危険なので、絶対後ろに回らないように」

と言われたのですが、イルカは人の間をスルッと通り抜けるのが得意!とても間に合いませ〜ん(>_<)


で、写真のように体を擦ると垢がとれるのでイルカは喜こぶそうですよ。

ちなみに写真はオキゴンドウの”ジャンボ”。36年の世界最長の飼育記録を持っていましたが、2006年12月19日になくなりました。





売      店

アザラシプールの横にあります
フラッペの種類がすごい
メニュー
店内





そ  の  他

以前はアクアドームベリー号で合成写真(2000円)だったのですが、今はエントランスで記念撮影してれます(1000円)
ふれあいの海にあるドルフィンビーチカウンターで各イベントの参加受付をしています。他にも、写真のような変わったものを売っていました(04年時)
イルカの海をペダルボートで探検!イルカショーの時がすごい人気(04年時20分800円)





過 去 の 展 示

アザラシプールは新しくなりました
タカアシガニ
イソギンチャク
季節来回遊魚


ナヌカザメの卵
ゴンズイ
屋外サメ水槽
掃除風景


12年時はアザラシ館でしたが、以前はラッコハウスでした。

写真は当時の餌付けショーのラッコです
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