伊豆シャボテン公園 Official HP

POINT! 冬にカピバラさんが温泉に入るのはここが元祖♪

シャボテン公園という名前のせいでサボテンがあるだけと思われがちですがメインは動物園です。

一日たっぷり遊べるというほど広くありませんが、子どもと一緒に歩くにはちょうどいい広さです。

それに放し飼いしているかわいいリスザルの自然な姿を見ることができますし、よくニュースで取り上げられた温泉に入るカピパラやチンパンジーのショーも大人気です。

もちろん、サボテンがある温室も意外に(失礼)人気があり、買ったサボテンを好きな鉢に植え替えてくれるサボテン狩りも大賑わいでした。

そうそうデートに来ていたカップルもいましたが、舗装がないところも多くハイヒールだと大変です。服装に気をつけましょうね(^^;。

あと、ベビーカーだと通れないところもあちこちにあります。迂回できる道もあるのですが、アップダウンがけっこうあるので、ベビーカーを持って道を歩くのが大変そうでした。

[2012年9月追加]
今年の3月と8月にあかちゃんが生まれました。8月生まれのあかちゃんはまだとっても小さかったです♪カピバラさんは年に2回出産するです。

赤ちゃんが見たい方はオフィシャルHPで確認してからおでかけしましょう

雨が降っても園内で自由に使える傘を貸し出してくれます。


すっごく助かりました♪


楽しんだ時間
10年時おでかけ時は13:00〜16:00の約3時間。時間がなかったことと、この日は大人3人のおでかけだったので、ゆっくり見るならもう1時間欲しいところ。逆にさっと見て帰るならあと1時間は削れるかな。

カピバラ 
冬至が近づくと、必ず取り上げられるカピバラさんの湯。でも、朝しかお風呂に入らないので、見たいからは朝一におでかけしましょう。

シャボテン狩り
大人の見学者も多いせいか、思いのほか賑わっていました。自分で好きなシャボテンを選んで鉢植えにしてくれるサービスですよ。

住所 静岡県伊東市富戸1317-13
TEL 0557-51-1111
営業時間 3/1〜10/末 9:00〜17:00
11/1〜2/末 9:00〜16:00
入園料 大人:1800円
小中学生:900円
幼児(4才以上):300円
駐車場 500円
[最終訪問日 12.09.16]
[訪問日 10.02.08,05.12.24,00.08.30]


車にワラワラとリスザルが集まってきてビックリしました
   カピバラがかわいかった
おさるさんのショーが笑えました
伊豆一碧湖ホテル
宿泊予約はこちらから
周辺の施設
大室山
伊豆ねこの博物館
居酒屋風来坊
伊豆ぐらんぱる公園
門脇吊橋・門脇崎灯台


←駐車場は500円
リスザルの森は放し飼い。その放し飼いのリスザルが駐車場まで遊びにくることも。

かわいいけど、車を汚されることが嫌な人は木の側に車を置くのは止めましょう

送迎バス→
大室山の麓にあるバス停まで往復しているようです


←メインゲート
車いすやベビーカーの貸し出しもあるそうです


記念撮影→
当然のように全員の記念写真を撮っています。でも時間がかかるので、写真がいらない人はチケットを切ってもらってスルーしましょう♪


←写真スポット
記念撮影する近くにカピバラさん♪

でも、真正面から見るとカバにしか見えない・・・・

で、撮影場所ですが、左から撮るより右から撮るとバックが汚い(@_@;)

右から撮ったほうが雰囲気がいいですよ




←温泉に入るカピバラさん
冬の風物詩!カピパラは水が大好きなので試しにお湯を入れたら喜んで入ったんだって

温泉に入るのは朝一番だけ。温泉に入る姿が見たいなら、早めのおでかけしましょう


赤ちゃん→
赤ちゃんカピバラを見ることができました♪
(10年おでかけ時)


←まだ生まれて1ヶ月
もう立派にカピバラさん(^−^)


こんなものも→
食べているのは岩塩。塩って大事ですよね。そして、水遊び大好きのカピバラさんの水かき!


←あかちゃんカピバラとおかあさん

おっぱいが欲しくておかあさんを追っていく姿がとってもあいらしいんです。

でも、あかちゃんですが、しっかり普通のエサも食べるそうです。

そうそう生まれて半年ほど経っているのに、お兄さんお姉さんカピバラさんがおっぱいを奪い取ることがあるんですよ〜


←池へ
おかあさんを追って池に向かうあかちゃん

↓池の中
池をじゃぶじゃぶ歩いてお母さんのところへ。もちろん半年年上の兄弟も一緒
↑餌箱
赤ちゃんもエサを食べる証拠写真。餌箱に入っちゃう小ささがめちゃかわ!

赤ちゃんはエサグループとおっぱいグループに分かれちゃってますね(^○^)







チンパンジーのお家とチンパンジーの学習発表会の会場です。学習発表会は10:00,11:00,13:30,15:00から20分間行われます(10年時)。

発表会とあったので、「たいしたことないんだろうな」と高をくくっていたんですが、とっても芸達者のチンパンジーとまるで芸人のようなおじさんがとってもいいコンビで、娘も大喜びでした

チンパジアム→
ここに芸をするチンパンジーが棲んでいます

案内板が新しく手書きっぽくなりました。以前よりあたたかみがあっていい感じです。


大講堂→
チンパンジーの学習発表会はここ。発表会の10分前には行きましょうね

特に午後初めての発表会あたりが混みます。


2012年学習発表会
12年におでかけした時の15:00からのチンパンジー君は以前の来た時より発表の数が少なかったです。

オムツをしているのでまだ若いチンパンジーだんたんでしょうね。、






2010年学習発表会
さすがにロープを渡るのは早い
ロープの上も歩けちゃう
竹馬でハードルを越えちゃう
ものすごい高い竹馬もクリア



2005年学習発表会
逆立ちをするときは手は「パー」じゃなくて「グー」
サルだからできて当然だけど、ロープを渡るのはさすがに早いね
バランスもものすごくいいのです
ハードル三段跳びです


リスザル乱入

園内に放し飼いにされているリスザルくんはどこにでも出没します。

この日は大講堂の屋根の下をお散歩していました。


ちなみに12年現在は50匹ほど、一番多い時は90匹もいたそうです。





休憩室

館内の一部が休憩室になっています。

展示室として使っていることが多いですね。


チンチラ
アンデス山脈の岩石地に生息する夜行性の動物

ゲージなので、一時的な展示かも
コモンマーモセット

尻尾を入れなければ20cmくらいしかない、ちっちゃなおさるさん
タマリン


このおさるさんも小さい。同じ南米に棲むマーモセット科なんです





リスザル

10年と12年におでかけした時は、2時頃リスザルのえさやりが体験できました


かなり激しいので小さいお子さんは気をつけてくださいね。






トンネル
カンガルーの丘に向かうにはトンネルを通るのです。


カンガルーの丘
カンガルーの丘には池があり黒鳥がいました。名前の通り真っ黒。カンガルーと同じくオーストラリアに棲息しているそうです


カンガルー
ここにいるのはパルマワラビー、ベネットワラビー、クロカンガルーの三種類。
カンガルーとワラビーの違い?それは大きさです。


アルバムに解説
広場にはカンガルーの説明を書いてある本が用意されている他、運が良ければ、スタッフの解説も聞くことができます。



あかちゃん
赤ちゃんに触ることができました。人間が育てるときも赤ちゃんは袋に入れるのですね(06年お出かけ時)






コンゴーインコ
カピバラさんの池の横に手が届く距離にいました。危ないので勝手に手を出しちゃだめですよ。

腕に乗せて写真を撮ることができるイベントがあったので参加しました(06年時)。感想は「重かった!」だそうです


クサガメ?イシガメ
カンガルーの丘の入口にあった亀の池


ケヅメリクガメ
ゾウガメのように大きなカメですが、ケヅメリクガメという最大76cmにもなるアフリカに棲んでいるカメです。手が届く所にいましたよ





あまりなかよしになれる動物がいなかったような気が。。。
でも、なんとただでポニーに乗れちゃいました(06年時)
ポニーと仲良しのロバくん。羊もいました
七面鳥かな?遠くに何羽か群れていました





チンパンジーは水が苦手なので、この池を渡れないんだって
この日の気温は7度くらいしかない、とっても寒い一日だったので、チンパンジーも寒そうに歩いてました(06年時)。それにしてもチンパンジーも寒いときは人間みたいに腕をかかえて歩くんですね〜
嵐の相葉くんが番組の中で作った、チンパンジーに餌をあげる装置が置いたままになってました





芝生広場の仲間たち
ここにいる鳥は、モモイロペリカン、インドガン&ガチョウ、シナガチョウ、コブハクチョウ、そしてアフリカハゲコウです。


アフリカハゲコウ
人気が一番高い!ペリカンの中を颯爽と歩く姿が木枯らし紋次郎みたいで格好いい!


モモイロペリカン
右の写真のように近づくことができますが、この後つっつかれそうになりました。ペリカンってけっこう気性が激しいので注意です





ジェフロイクモザル

中央アメリカに生息するクモザルの仲間

尾が体長より長く、尾を木の枝に巻きつけたりして樹間を移動します。

右の写真を見ても尾を利用しているのがわかりますよね♪



シロテナガザル
中国南部、インドネシアなどアジアに棲むサル。


長い腕が特徴で尾がないそうです。確かに上のクモザルとは雰囲気が違いますね



フラミンゴ

遠くにフラミンゴがいたけど、みんな気がつかないみたいでした。

なにしろ遠すぎるんですよね〜
石飛び

この池を渡ることができるポイントがありました。

池まで下りる必要があまりないので、気がつきにくいですけどね




リャマ

アンデス地方で標高2300mもの高さに棲んでいるラクダ科の動物。

同じアンデス地方に棲息するのがアルパカ。(残念ながらここにはいません)。似ているけど別物
ロバ

子どもたちに人気があって、なかなか近寄れ無かった(@_@;)



クビワベッカリー
丸くなっていて、なんだかわからない動物は南米産のいのししの仲間。

12年の9月におでかけした時は赤ちゃんがいました

ジェットランドポニー
体が丈夫で強い小さなお馬さん。



ブラジルバク

バクの子どもの柄ももイノシシと同じようにウリ坊柄ですね。

そうそうマレーバクと姿は似ているけど、パンダ柄のマレーバクと全然違うのも不思議
インドタテガミヤマアラシ

小さいくせにとっても他の大型動物と同じくらいの広い展示スペースを与えられていて贅沢な奴(笑)

広いのに隅っこで寝ているし(^^ゞ



レア
ダチョウにそっくり!体長1.5m、体重30kgにもなるそうで。南米最大の鳥
マーラ
見た目は(カピパラ+うさぎ)/2みたい。

ちなみにげっ歯目だからカピバラのほうが親戚なのだ





まるで休憩所みたいだけど、中は広いよ
下は舗装されていないところもあるから、女性は歩くときに気をつけてね。そうそう、右の写真のインカアシサシさんの巣が入口の頭の上にあります。フンが落ちてくるので注意です
館内で鳥のアート作品を販売していました


インカアシサシ
これがインカアシサシという鳥です。この鳥に餌をあげるショーがあります。

空中で餌を捕る姿を見よう!


右は魚を捕まえた瞬間です。希望者は餌を投げさせてくれました

動画をYoutubeにアップしました!




ハシビロコウ

ハシビロコウというほとんど動かない鳥で「動かない鳥」と呼ばれるほどです。


シャボテン公園では餌をあげるイベントを用意しています。餌を食べるシーンは本当に珍しいそうですよ



金魚をまるのみする動画をYoutubeにアップしたので、よかったら見てくださいね





放し飼いされている鳥のすぐ側をあるくことができますが、鳥の糞があちこちに落ちているのでキレイ好きな人は覚悟が必要かも(^^ゞ


足場があまりよくないこともあるよ





高原竜「ヒドラ」

てっきり鷹をモチーフにした温室だと思ってました。そしてなぜ鷹?と・・・

で、気がついたのがレポを書いている今(^^ゞ

これはウルトラマンで大室山出身の「高原竜ヒドラ」をモデルにした温室だったんです。

ウルトラマンに関係するグッズ販売などが全くなかったので気がつきませんでした


南アメリカ館
温室内は舗装されています
鬼面角
黄金紐
白閃


雪晃
大型宝剣
恐怖閣
黒鳳もどき


金晃丸
黒鳳
老楽
オルドカンガルーネズミ
後ろ足で飛び跳ねる姿がカンガルーそっくりだなんだそうです



アフリカ館
アフリカにサボテンはないのです
沖天閣
マダガスカル
大鳳閣
春駒


シロムネオオハシ
ワンピースに出てきた「サウスバード」に似ている気がする鳥

オオハナインコ
生息地はニューギニア。で、この鳥はオス!なぜわかるかと言うとオスは全身緑色、雌は全身赤色と性別で色がはっきり違うのです


パカ
ムツオビアルマジロと同じメキシコ〜ブラジルにいるゲッ歯目の動物


フタツユビナマケモノ
夜行性なので昼間は寝てますが(20時間寝るそうだ)、夜になると動くそうです。参考までにミユビナマケモノは8日に1度動くだけなのです(@_@;)


ムツオビアルマジロ
飼育下で外敵がいないと気が緩むそうですが、この寝相はないわぁ(^◇^)


ミナミコアリクイ
隅で寝ていたので撮影できなかった。。。
右の写真はサンシャイン水族館のレポのものです


金鯱
「金鯱」名前は知らなくても、見たことはあるサボテンですよねこんなに小さいのに20〜50才


雨の音
縦にするとまるで雨が降っているような音がします。これショップでお土産品として売ってます



メキシコ館
樹齢120年以上
金鯱 上にあるのはサボテンの実
白玉兎
入鹿


金 鯱
玉 翁
猩々丸
象牙ウチワ



シャボテン狩り
好きなシャボテンを選んでカウンターに持っていけば、好きな鉢に植え替えてくれます。けっこう賑わってました。サボテンが好きな人って多いんですね





羽毛の蛇
柱は古代メキシコの神様す
富士山
晴れていれば遠くに見えます
サボテン
自然の中でも育つんですね
ロックガーデン
舗装していません


アステカのカレンダー 鹿狩りの石像 オルメカの巨石人頭像 オルメカの像
カレンダーと言ってもアステカ文明過去と現在がかかれていて、上下左右が4ツの時代、中心が現代を意味しているそうだ。
マヤ文明。鹿狩りの場面を現していて、当時は、鹿の肉は食用とし、皮も利用していたことがわかる遺跡
ズーラシアにもあったけど、これが実物大!紀元前1200〜1000年ごろ作られて、高さ1.5mもあるのだ
紀元前200年〜200年のオルメカ文明の代表的な石像。でも、調べても首があるのかわからないのだ。本当に有名なの?


ブラウンキツネザル
ここでは珍しい檻を使った展示


ミーアキャット
いつも立っているのは、警戒しているのはもちろんで、日光浴も兼ねてます


顔入れ看板
クジャクバージョンとカピバラさんバージョンがありました

プレーリードッグ
ミーアキャットに雰囲気は似てますが、ずんぐりむっくした体はミーアキャットより愛らしくないですか?





集合
ツアーによって集合場所は違うそうですが、私たちはカピバラさんの前でした


エサやり
このカピバラさんに餌をあげることができる特典が目的の一つでした♪


コンゴーインコ
コンゴーインコについてレクチャー。インコにピーナッツをあげると上手に剥いて実を食べてました。

その後
ケヅメリクガメ(ここの亀は70kある)やなかよし牧場についてかる〜く説明

そしてチンパンジーの前でなぞの箱を開封しました





チンパンジー
寒い時に体をくるんでいたむしろ。そして握力を測ったのですが、私で60kgくらい。そしてチンパンジーは200kg!

ちなみに
12年現在のボスはビリーだそうです。


ペリカン
お手製のペリカンでのどの伸び具合を体験。

アフリカハゲコウ
なぜはげている?答えは当然2番。食事にじゃまだから

他にも動物の写真を使ったクイズがありました


ごはん調理室
餌についてのレクチャーがありました
説明はカンガルー、カピバラ、バグ、マーラ、クビワベッカリー、サル、ヤマアラシ。餌のリストにはうずらの卵があったのですが、動物性たんぱく質のためだそうです。
左でフックにかけてあるエサはなまけもの用。魚はペリカンやアフリカハゲコウ用だそうです。


この後はロックガーデンに向かい、ミーアキャットとプレーリードッグの違いについて聞いてそこで解散となりました。





ベビールーム ギボン亭 CHAO(12年時) 花むすび(10年時)
授乳や赤ちゃんのお世話ができる部屋があるのは嬉しいね
メキシコ料理を食べることができるレストラン
中華が食べられるよ。ラーメン750円,チャーハン800円、春巻き500円
蕎麦屋さん。山菜蕎麦800円,シャボテンそば850円,カツ丼1100円

CafeScheeri(12年時)

シャボテングリーンカレー(900円)
色はどぎついが普通のカレー。シャボテンは柔らかく嫌見はないですね

ブラックカレー(900円)
香辛料がきつめの辛口カレー、肉は小さなブロックで歯ごたえありだし酸味は少ない
ビッグドッグ(400円)

シャボテンの赤い実ソフトクリーム(350円)
濃厚なストロベリーソフトクリームみたいな味わい。ただし酸味はストロベリーより少なかったです。

小さなピザ(350円)ち飲むヨーグルト(300円)
手に持ちやすく小さいお子さんでも食べやすいのが◎です。娘が小さかった時はとても気に入ってこれを二つも食べたんですよ



おみやげ館
おみやげ屋さんはとっても充実しています。温室に合った雨音がする筒は2000円でした。

右上は今では有名な「カピバラさん」。娘のこざるがここで買ったのは2005年。まだ発売して間もない頃だったなぁ

右下はすっごいカービングの作品「ハシビロコウ」。なんと98,700円(10年お出かけ時)


左の写真は静岡のオリジナル商品。で飲んだのが「しずおかコーラ」。200円(12年お出かけ時)

めちゃめちゃまずいっす(@_@;)




BELLSTATION(05年時)
エントランス横にあったお店

サボテン入りミネストノーネは400円。シャボテン入りハンバーガーは400円

そして食用サボテン入りシャボテンソフトは350円



多目的ルーム(05年時)
12年現在では体験コーナーは行われていません

05年におでかけした時は季節によっていろんな体験メニューが用意されていて、この日のメニューはクリスマスツリーでした。

ワイヤーで結ぶかホットボンドでくっつけるだけでできあがるお手軽な体験で、娘のこざるも楽しく作れました♪
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