ヒリゾ浜 Official HP

石廊崎と中木地区の中間にゆうすげ公園という展望台があります。ここから真下を眺めると行く道もないのに泳いでいる人がたくさん見えます。その泳いでいる場所がヒリゾ浜、渡し舟で行く浜なんですよ。


車でも徒歩でも行けないこの場所はまさに秘境の雰囲気があります。透明度もバツグンで磯遊びやシュノーケリングにはもってこい、というか「やみつき」になるくらいです。

難点はなにしろ何もないこと。お出掛けするときは食事の用意をバッチリして、更に休むことができるのもの(テント等)があると便利ですよ。

今回(04年)のおでかけはアクシデントがあったため、ほんの1時間ほどの滞在でしたが、次はゆっくり遊びに来ようと思ってます。

-07年追加情報−
3年ぶりにやっとお出かけしました。今回は一日たっぷり遊びました。念願のシュノーケリングを存分に楽しみました。

期待していた透明度は浜辺に近いところは人が多いせいか午前中はイマイチ(もちろん沖に出ればOK)。

でも、午後になって人が少なくなってくると澄んできました。メジャーになって人気が出るのもあまり良くないですねぇ(^^ゞ。オフィシャルHPによると「季節回遊魚が豊富ですいてる9月は超オススメです」だそうです。

ここはいい!
シュノーケリングをするなら絶対ここに来てください
04年:らいねんまたきたいな。ふねにものれてよかったです♪
07年:いろんなお魚を見れて楽しかったよ
すごく綺麗な海だったよ
住所 賀茂郡南伊豆町中木
渡し舟
往復
大人:1000円
4歳〜小学生:500円
(6月20〜9月末まで)
駐車場 800円
[最終訪問日 07.08.21]
[前回訪問日 04.08.04]
07年おでかけ時宿泊
ホテル山海
宿泊予約は
04年おでかけ時宿泊
伊豆下田C.C
 ホテルサープロモント
宿泊予約は

あると便利なマリングッズ♪
テント 海の家なんて当然ありません。日影もほとんどありません。ほとんどの人がテントを用意しているので、レジャーシートだと通り道になっちゃうかも(^◇^)。テントは風が通り抜けるタイプと抜けないタイプがあります。日影を求めるなら風が通りぬけないタイプがいいけど、風が強い日は大変。二つ持ち歩けばいいのですが。。。形は同じでもワンタッチで開くものと組み立て式のものがあるので注意。
インナーマットレス 石浜なのでテントの中で休む時足が痛くなるし、休むため横になるのもおっくうになっちゃう。そんな時マットで楽になるよ。
シュノーケル おさかなさんをずっと観察したいなら絶対必要。水が上から入らなくて、更に排水弁がついているものが多くなりました。でも、呼吸はノーマルタイプより大変。個人的にはノーマルタイプのほうが好きです。
フィン(足ひれ) 波に逆らって目的のポイントに移動するのは結構大変。ボディボード用の小さいフィンで十分。アクアシューズを履いたまま履けるフィンは砂利浜で便利。
アクアシューズ 砂利浜を素足で歩くと痛くて大変。岩場を歩くのは危険です。アクアシューズを用意しましょう。
ライフジャケット 浮き輪だと移動が辛いし、海の中を覗きにくい。ライフジャケットとシュノーケルを併用すれば、ずっと海の中を見ていられます。泳げる人でも深いところでシュノーケリングをするのは危険なので、大人だってあると便利ですよ。
ウェットスーツ 岩に体がぶつかると、怪我をする可能性がとっても高い。ウエットスーツを着ていれば、安全だし日焼けもしない。気軽に楽しみたいなら長そでのラッシュガード+サーフパンツの用意をしましょう。
クーラーボックス お店はもちろんありません。冷たい飲み物を入れていきましょう。チョコなど疲れた時に食べたいけど溶けて持ち歩けないお菓子も入れておけるしね♪
水タンク 海の家を利用したくない人は必須。ポンプ付きのシャワーをつなげれば、シャワーの代わりになるよ。車の中に入れっぱなしにしておけば、帰るころは温水になっています。
水槽 カニ取りをしたい人は観察用に小さいものがあると便利。
デジカメ たくさん撮らないと、水中の中でなかなかいい写真は撮れないので、フィルム式ではなくて、やっぱりデジカメが便利。オリンパスには単体で10m防水のデジカメがあります
ハウジング 3m防水といっても、3mの深さで泳ぐと水圧はそれ以上かかります。岩にぶつけるのも心配。そういう方はハウジングを使いましょう。これならスキューバでもOK
おさかなさんをより近くで見たいですよね?餌を撒けば、ものすごい勢いで魚が寄ってきます。ヒリゾ浜では海の家「双葉」で売っていました
  

わかれみち 駐車場 海の家「双葉」 双葉のおにぎり
下田方面から海岸線「県道16号線」を走って石廊崎を過ぎ、中木地区に入ると中木海岸の入り口の標識とヒリゾ浜ののぼりがあります
海岸に着くと駐車場代を払い、更に奥に進むと駐車場があり、ここから船に乗ります
何も用意してこなかったら、浜へ渡る前に駐車場側にある双葉で、おにぎりや飲み物を買っておきましょう。有料でロッカーとシャワーが使えます
ショップ「双葉」で買ったおにぎりです(梅,おかか,しゃけ)。うまい!注文してから作るからホカホカでしたよ。「朝注文してお昼に取りに行く」ということもできますよ


渡し舟は桟橋もどきから乗ります。船は5分〜10分置きに出航しているので焦らなくても平気海が荒れていると波しぶきがすごい。でも楽しい(^◇^)


ヒリゾ浜に到着。どこかの無人島に漂着したみたいな雰囲気が嬉しい\(^o^)/

桟橋から浜までの道は、なんと岩と岩を結ぶパイプなんです。子供はこれだけでワクワクもんですよね


砂利浜 岩場
小さい浜でしょ?それに砂浜じゃなくて、砂利浜。更にみんながテントを張っている辺りは石浜なんです
波はとっても穏やか。なので魚がたくさんいます。でも、気をつけなければいけないことは、岩にぶつかると怪我をするかもしれないこと


岩の上 シュノーケリング 写真撮れた♪ 監視船?
沖にも大きい岩があるので、上に乗れば、この通り
さっそく始めました。すぐおさかなさんとご対面(*^^)v
今日のおさかなさんの写真第一号
監視員の代わりでしょうか?交替しながら一日中、船がいました


いざ洞窟へ 洞窟内 洞窟内に・・・ 反対側から
たくさん遊んでいる人がいるのに、洞窟には人がいない。ということで、洞窟へ出発!
人がいない理由がちょっとわかりました。おさかなさんがいないのです。それに波が来ると岩にぶつかりそうになるから危ないのだ
洞窟の中で2箇所分岐していました。真っ暗だし、岩にぶつかると危険なので、行く勇気がない(^^ゞ
反対側(浜側)から行く場合は、岩場を乗り越えて行ったところ


沖へ 秘密兵器オキアミ キタッ! クサフグ
もっと澄んだ水とおさかなさんを目指して、遠くに見える岩場に向かいました
そして、秘密兵器のオキアミを用意。これを魚がいるところで撒くと、おさかなさんが群がってくるよ
来ました来ましたカゴカキダイ。目の前でオキアミをバクバク食べています
クサフグもキタゾ〜


青いおさかなさん ハコフグ
たまに見ることがあった青いおさかなさんを大群で見れた♪すっごくキレイでしたし、こんなに集まってきて嬉しい!ソラスズメダイだと思うのだけど・・
多分ハコフグです。フグ好きなので、一緒に泳げるなんて感激です


海の家「双葉」更衣室 海の家「双葉」食堂 海の家「双葉」かき氷 海の家「双葉」からの眺め
更衣室は屋上に二つあります。水だけどシャワーがあるよ
二階が食堂です。カツ丼800円,刺身定食1500円
350円は良心的でした。ごちそうさまです。おばさんもとってもいい人でした♪
見えませんが、ヒリゾ浜は矢印の辺りなんですよ
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