埼玉県立 川の博物館

埼玉県を流れる重要な川の荒川を学ぶ博物館ですが、水のアスレチックが大人気の遊び場です。おまけ程度ではなく、別料金なので、それなりに楽しいアトラクションがあります。ただし、難しいものはないから、楽しめるのは小学校低学年までかな?

博物館は子どもが興味を持ちそうなものが無く、素通りしちゃいそう。ゆっくり見学したいなら、子どもだけわくわくランドで遊んでてもらうという手もあるよ(プレイリーダーがいます)

残念だったのはレストラン。県立なら埼玉特産品の料理があることを期待したのに、メニューは少なく高いのです(>_<)。お弁当持参で遊びに行きましょうね。

そうそう、わくわくランドは水に落ちないように遊ぶアスレチックですが、地元の子ども達は水着を着てずぶ濡れになって遊んでいました


常連さんが水の中に入って遊んでいたのを見てカルチャーショックf(^^;)
水のアスレチックで濡れて遊んで楽しかった
外で遊んじゃうと、子ども達は中に入りたくなくなるんじゃないかな
住所 〒369-1217 
大里郡寄居町大字小園39
TEL 048-581-7333
営業時間 9:00〜16:30(通常)
9:00〜17:00(7/1〜8/31)
入場料 一般400円,学生高校生200円
中学生以下,65歳以上無料
障害者手帳のお持ちの方無料
荒川わくわくランド 高校生以上210円,中学生まで100円
障害者手帳のお持ちの方無料
11月15日〜3月春分の日:閉園
わくわくランド
営業時間
9:30〜16:20(通常)
9:00〜17:30(7/1〜8/31)
アドベンチャーシアター 高校生以上420円,中学生まで210円
駐車場 300円
[最終訪問日 06.9.02]


荒川わくわくランド
大人気施設だけど、別料金なのです。しかも1時間の入替制。自分が入場してから1時間ではないので注意。また11月15日〜3月春分の日まで閉園ですよ。
入口 わくわくランド ザーザーカスケード アンモナイト
9時開園でしたが、ここは9時半からだったので待ちました(@_@;)
良く見ると恐竜の化石があるんです。ここは登れないよ
滝の流れる洞窟を通って出発
洞窟の中で発見

シューシューアーチ,シューシューハードル イッポンばし,ニホンばし
シューっと飛び出す水を上手に避けて通り抜けよう
簡単。もうちょっとひねりが欲しいな。一応一本橋と二本橋の走りやすさの違いを学ぶらしいf(^^;)

ジャバジャバ水車 わくわくクライミング ドキドキ橋 ななし
これは見るだけ(^◇^;
岩山を登れ!カメラ持っての追うのは厳しいな〜(^^;
もう娘のほうがはやいです。。。
池を飛び越えるアスレチックはなぜか名無しなのです

わいわい堤防 入り口ジャブジャブ広場 ゆったりもったり
登り方下り方はいろいろ
ダムの水を放流すると水門を閉じるってとっても大変。少ない水でもとっても力があることをお勉強できるんだよ
「ぷくんぷくん」に水が入ったマットの上で遊べます。まるで水枕の上みたいなんだ

スルスルカーゴ ググッとチェア ふらふらフロート スイスイアメンボ
ターザンロープ。身長125cmの娘の感想は「低すぎて足がついちゃう」だそうです
小さいイスに座ると大きいイスに座った人を押し上げることができちゃう
楽しめるのは小さいさんかな。小学生だと、ちょっと役不足
次に乗る人がどこで待っていいかわからなくて、子どもたちが困ってたよ(^◇^;

ザブンドーレの池
大人気の手漕ぎボート。手で右左独立したスクリューを回転させて前へ進むんだよ
遠くにいるパパママとお話できるんです
もう一つオールで漕ぐボートがあるけど、こっちは難しい
動けなくなっちゃった子どもは竿で戻してくれます(^◇^;

ガッチャガン ドンブラゴッコ
ガチャガチャ空気を圧縮して撃てば、水が勢い良く飛んでいくぞ。遠くにある獅子おどしを鳴らしてみよう
この施設で一番子どもが集まったのがここなんです。左は朝10時頃、右は1時頃の写真。違う点は人が多くなっただけじゃないのです。午後は常連さんが多く(多分)、みんな水着でジャブジャブ水に入っているんです
というわけで、朝は濡れないように遊んだのに、午後は服のまま水に入り始めちゃいました

ドンブラゴッコ
最後はこの通り。プールじゃないってば(@_@;)
ドンブラゴッコのもう一つの顔がこのアスレチック
ワイヤーをくぐって抜けろ
トンネルが二個。ネットから入ってこれるぞ

ドンブラゴッコ
ネットの上も渡れます
一番奥にある自転車をこぐと
水車が回るんです。あまり勢いよくこぐと、水が水車に落ちないのが笑えるんです
最後は滑り台。下が柔らかいマットになってます


噴水広場・砂の広場
噴水広場は一部が水遊び用に開放されていて、水着を着た子どもたちで賑わっていました
噴水広場 音楽噴水 砂の広場
噴水のすぐ側で水遊びできるんです
足元の音階スイッチで噴水が出るのがとっても面白くて、いろんな曲を奏でちゃった
展示館前の池にたくさん金魚がいて、手を叩くと寄ってきました
荒川の砂,利根川の砂,海の砂の砂場があって、砂の違いがわかるんです


レストハウス
レストランや休憩所、お店がある場所です。おすすめはお弁当を持ってきて休憩所で食べることかな
概観 休憩ホール ミュージアムショップ「コパン」
博物館の入口から一番近いのがこのレストハウス
とっても広い休憩所。暑い日はここでお弁当を食べるとよいです
科学館で売っているグッズやこんな化石も売ってます
注目はマンモスの体毛。価格はなんと8000円!

リバーレストランジャポニカ 休憩所 売店
食べたものはからあげカレー1000円,ハンバーグ定食1000円,ポテトフライ400円,せいろうどん650円。はっきり言って、高いし、味もイマイチ。味はともかく、県の施設なのに、どうしてこんなに高いの?
レストランの横に屋根がない休憩所があります。涼しい日はここでお弁当食べてもいいね
休日・祝日だけだと思うけど、やきそば等を売っていました


荒川大模型173
荒川の源流(甲武信岳)から河口(東京湾)までの流れと本流沿いの地形を千分の一に縮小して表現したもので、ガリバーになったような気分で地形学習ができます。 「173」は、一級河川荒川の長さが173kmであるためつけたものです。ボタン操作で、ダムや水門を開閉し、治水施設の役割も学習できます(公式HPより)。
全景 上流 上流 下流
ではなくて、半分(^^;。だって、千分の一縮尺でも173mもあるんですから
秩父山系。山と谷がすごい。迷ったら遭難するわけです
水が流れると流れが楽しい♪中流は省略。だって、見て楽しいのは上流だもん(笑)
途中に「河口から何キロ」と町の名前があって、まるで実際の町があるよう。荒川沿いに住んでいる人はそれを見ながら見学すると楽しめそう


渓流観察窓
段丘地形の落差を利用して掘られたトンネルの脇に設置した水槽(間口9m、奥行最大3.6m、水深1.2m)に、荒川上流域の渓谷が造形してあります。トンネル側に開口した間口7.4m、高さ1.75mの窓から、魚の泳ぐ姿を観察することができます(公式HPより)。
わかりづらい 水槽 カメ
博物館の奥。しかもとっても分かりづらい場所にあります
小さな水槽がいくつかあります。展示されている魚は、荒川にいるものなので、珍しくはないですね
でも、娘はカメのふれあいをメチャ楽しんでました。確かにカメを触れるところってないなぁ

カジカ 平野部の魚 中流の魚 下流の魚
上手に隠れるカジカ。何匹いるか数えてみよう。とっても分かりにくいぞ
タナゴ、めだか、どじょうも平野部の魚なんだ
おおざるが子どもの頃、一生懸命追いかけたのがこの魚、「はや」です
大型の魚である鯉、アオウオ、ソウギョ。アオウオもソウギョも中国からきたもの。あっ、鯉もそうだっけ?

こんなかんじ 上流 泳いでいる
観察窓はこんな通路沿いにあります
観察窓と呼ばれているのが上流のこの水槽
いる魚は山女と岩魚。どっちがどっちかわかります。左が岩魚です。どっちも美味いよ。ちなみに、ここでは食べることはできません(^^;


水車小屋広場
埼玉県にかろうじて残っていた水車2棟を解体し、敷地内に復元したものです。実際に水の力で動きます。水車が生み出すエネルギーのメカニズムを学習でき、毎週日曜日には製粉・精米作業の実演を行っています(公式HPより)。
大水車 皆野のこんにゃく水車 東秩父の精米水車
直径23mの日本一の木製水車
コンニャクのアラコ挽きに使っていたそうです。でも、アラコって?
ちゃんとした設備だと思ったら、日曜日は実演があるんですね。見たかったな


展示室
第一展示室は常設展示で、「荒川と人々のくらしとの関わり」をメインテーマにしています。川と人とのつきあいを取り戻し、未来に向けてより良い関係を作ることを目指しています(公式HPより)。
外観 ホール
展示室の外観です
丸いホールです。特別展示はありませんでしたが、ヘラクレスなどのカブトが展示されていました。夏休みだからかな。一番右は荒川でとれた大ウナギ(種類のオオウナギではなく大きいという意味)

資料室 かわはくなんでも大百科
よく見なかったけど、いろんなジャンルの川に関する資料だと思います
川について調べることが出来る他、ゲームもできます。実はこのゲームは川の博物館のHPでもできるんです

アドベンチャーシアター
ハイビジョン映像を楽しめるだけでなく、ライドもかなり激しく揺れるんですよ
映画は2種類「荒川ささ舟の冒険」と「ライン河1320kmの旅」。私たちが見たのは後者。とってもキレイな映像だし、川の流れを楽しめます。ちょっとした冒険みたいでした。これは見る価値有
左の映画の後、3Dメガネをかけ、恐竜の映画を見ることができます。でもライドが動かないので迫力もなく、つまらない。いらないな

荒川万華鏡 荒川万華鏡 荒川の誕生 埼玉の川
展示室に向う通路
マルチビジョンに映された四季の映像がとっても鮮やかなんです
荒川について学べるゾーンです
荒川って、こんなに埼玉県内を縦横無尽に流れているんですねぇ

人形 ゲーム あさぎ
江戸時代から近代へ荒川の歴史を講釈してくれます。「人形はただいるだけ?」と思ったら、動きましたf(^^;)。なんとなくコミカルな動きが笑えます
あちこちにあるゲーム機でRPGができるので、なかなか進めなくて困っちゃうf(^^;)。エントリーは1階だよ
荒川への熱き思いをパナラマで楽しめます

1階へ続く通路
壁にいろんな展示物があります
いろんな種類の松ぼっくり
山地の植物
自然は緑のダムっていいますよね

水桶 荒川とくらし 鉄砲堰と筏流し 山地の魚とり
とっても重い水桶をかつぐ体験。こういう実際触れるものをもっと展示して欲しいな
ひしゃく、カメ、ショイコの展示。私は今でも仕事でショイコしょってます(笑)
水の力で森で切った木を下流に流す方法です
うんちくは置いといて、水の流れがキレイだったのでf(^^;)

わき水とくらし 扇状地域 荒川の昔話
そういえば、扇状地って湧き水がわくんですよね。子どもの頃よく見ました
昔の民家を見学できました
中には・・・
モニターがあって、アニメの昔話を楽しめるみたい

ワークショップ
珍しい、カニや海老の脱皮した殻
高圧の水で切ったものの展示。どうせなら、実演してよ〜
写真を2枚使って見る3Dが何枚もありました
おでかけした日は浮沈子の展示

荒川の交通 ゲーム 水塚
昔はこんな船が荒川を走っていたんです
治水のすごろくが楽しめるようでした。やりたかったけど、占領されちゃった(>_<)
お倉だと思ったら、水害時の避難所なんだって

第二展示室
特別展示です
お出かけした日の特別展は「巨大昆虫の世界
昆虫の顔写真てキモイ。。。
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