上越市立水族博物館

テレビ東京の「笑いの金メダル」というバラエティで大人気になった、ゴマフアザラシのジョーくんがいる水族館です。外観はかなり古く、水槽も小さく、ショーも夏のみと昔ながらの水族館という感じは否めないですね。でも、小さいながらも魚の種類はまずまず(ここならではの魚はいませんが(^^;)ゞ )。魚の説明や水槽もちゃんと磨かれていて不潔感はありません。科学館もどきなコーナーもあり、小学生までなら半日くらい楽しめます。

残念なのはイルカのショーが夏のみということと、定期的なイベントが少ないこと。水族館の裏側探検などはもっと頻繁に企画してほしいですね。あと、レストランがないのも痛い(>_<)。再入場できないので、午前中に入館するとお昼を挟むので大変だよ(3時間30分ほど遊んだのですが、ほんとは、もうちょっと見たかったんです。でも、あまりにお腹が空いて・・・・(^o^))


アザラシって、みんな立つんだね
立つアザラシのジョー君かわいい\(>O<)/
レストランがなかったので、お腹が空いちゃいました
住所 上越市西本町4-19-27
TEL 025-543-2449
開館時間 9:00〜17:00(夏季は18時)
休館日 月曜日(祝日の場合翌日)
12/29〜1/1
7・8月は無休
料金 大人:900円,小中学生:400円
3才〜200円(特別展時変更有)
[最終訪問日 07.02.11]
水族館内の科学館「こども科学館ワンダーランド」へ


駐車場は無料でしたが、冬のお出かけだったからかも
見た目は古く、小さいですね
入り口の前にあるので、出口から普通に出ると不便なのだ
受付でも買えるそうですが、冬でガラガラだから(^◇^;
券売機へ続くホール。なぜか無駄に広い
すてきな形の貝が受付前に展示してありました
その横にあった透過光で輝くパネルがきれいでした

円柱水槽
外観は古かったけど(失礼)、館内はなかなかきれい
−キッシンググラミー
キスをする魚と紹介されるけど、オスの縄張り表現なんだって
−NO.2水槽−
ルリスズメダイなどスズメダイの色鮮やかな水槽
−NO.3水槽−
ミノカサゴもいいけど、黄色がまぶしいコンゴウフグが◎
−NO.4−
同じような雰囲気だけど、この水槽にいるのはフエヤッコダイやハナダイなど

回遊水槽トロピカランド( NO1水槽)

熱帯産海水魚約70種1000尾がこの水槽で泳いでいます。水槽の大きさ幅14m、奥行5.7m、水深2.5mです
ダイバーによる餌付けがあるのですが、12月から2月まではスタッフによる解説になるみたい
この時間は餌は切り身でした。草食系のおさかなさんのためには午後の餌の時間にレタスをあげるそうです
この水槽で泳いでいたお魚さんです

円柱展示水槽など
−NO.5水槽−
コブダイの水槽にいたのは、どうみてもハリセンボン。帰るときには調整中になっていました(笑)
−NO.6水槽−
テッポウオとキノボリウオの水槽。「キノボリウオ?」と思って調べたら、木に登ることはさすがにないって(T_T)
−NO.7水槽−
青いバックでミズクラゲが映えますね
−NO.12水槽−
アルタム・エンゼルなどの魚もいるけど、メインは水草。水槽の中では水草と魚のバランスが上手にとれているそうです
−NO.64水槽−
高校生が育てたオニオコゼだそうです。写真のオコゼは赤ちゃんなんだよ
−NO.60水槽−
サケの赤ちゃん水槽です。これでふ化後46日です
−NO.68水槽−
さわがにの水槽なんて地味すぎ。しかも、個人的には珍しくないんだよね〜f(^^;)
−NO.73水槽−
イモリ、めだか、
ギンブナ、タナゴなど14個の小さい水槽。こんなに小さい水槽でも育てられるんですねぇ

ピラルク
−NO.50水槽−
全長5mになる世界最大の淡水魚が大きな水槽にいました。一番右にいる「こざる」と比べるとピラルクの大きさがわかるでしょ?

マルチ水槽(三段水槽)
小さい水槽がいっぱいだと、他の人がいると気使うよね。NO.18水槽はウニ、NO.19水槽はヘコアユだよ
−NO.8水槽−
エンゼルフィッシュ、サンタマリアがいます
−NO.9水槽−
アフリカの魚。写真はキフォティラピア・フロントーサ
−NO.10水槽−
東南アジアの魚。入館してすぐにいたキッシンググラミーもここにいるんだよ
  
−NO.11水槽−
奇妙でちょっと気味悪い姿のマタマタ
−NO.12水槽−
グラスフィッシュ。骨が透けて見えちゃっている魚
−NO.13水槽−
ソードテールとグッピーの水槽
−NO.14水槽−
アホロートル。別名ウーパールーパー。重なってて気味わる〜
  
−NO.15水槽−
クラゲ好きだけど、沈んでばかりいるので、サカサクラゲはイマイチ興味ないんだよね
−NO.16水槽−
ヒメハナギンチャク。もうちょっとライトなんかを当てて鮮やかに展示すればキレイなのに
−NO.17水槽−
イバラタツは8cmほど、オオウミウマは20cmにもなる大型種
−NO.19水槽−
ウミヘビ。私は好き\(^O^)/

マルチ水槽前
−NO.58水槽−
4億年を生きた魚「アフリカンラングフィッシュ」。30分位で水面に顔を出して呼吸するハイギョ
−NO.59水槽−
空気を呼吸する魚。ミナミアメリカハイギョは肺魚の中でも一番進化しているそうです

熱帯クラスター(熱帯域にすむ生きもの)
−NO.21水槽−
オキシドラス。「なまずみたいで地味」と思ったらなまずの仲間でした。アリゲーター・ガーがカッコイイ
−NO.22水槽−
一番気になったのが、こいつ。セルフィンプレコ
−NO.23水槽−
アロワナや鼻(吻)の長いガーがいます。写真の魚はスポッテッドガー
かな〜?
−NO.24水槽−
アフリカツメガエル。一生水の中で過ごす原始的なカエル
−NO.25水槽−
すっご〜く首が長いカメ、ジーベンロックナガクビガメ
−NO.26水槽−
ナッテリーピラニア。一度動物を骨にするところを見てみたい
−NO.27水槽−
コガネキュウセン、チョウチョウウオなど・・・鮮やかな水槽は楽しいね
−NO.28水槽−
小さい水槽だったけど、プテラポゴン・カウデルニィはとっても存在感あった。稚魚を口の中で育てるよ
−NO.29水槽−
カクレクマノミの人気も落ち着きましたね
−NO.30水槽−
ハリセンボン、キイロハギ、ナンヨウハギなどがいる水槽の中で、一番目立っていたのが、赤白ツートンカラーのセンネンダイ

温帯クラスター(温帯域にすむ生きもの)
−NO.31水槽−
クエ,ヒラメ、マダラハタなど美味そうな魚がいっぱい
−NO.32水槽−
シロギス、クサフグなどがいる水槽は上から見れるようになっていて、とっても\(^O^)/
−NO.33水槽−
メバル、ムラソイ、メジナ、イシダイ、カサゴ。一度は聞いたことがあるお馴染みのお魚
−NO.34水槽−
わかりにくいけど、ミドリイソギンチャク。根元が緑だからこの名前がついたとか・・・
−NO.35水槽−
このオニオコゼが高校生の育てた赤ちゃんの親?
−NO.36水槽−
ウツボ、ウマヅラハギ、マアジと盛りだくさんのわりに小さい水槽
−NO.37水槽−
マツカサウオ、コブダイなど。マツカサウオは発光するから暗い水槽に展示しているところもあるけど、明るくてもいいんだね
−NO.38水槽−
ギンブナ、ナマズ、カムルチー、ウナギ。カムルチーとは雷魚のことだよ
−NO.39水槽−
タナゴ、ヨシノボリ。かなり身近な魚になってきました
−NO.40水槽−
和金を展示している水族館はなかなかないよね
−NO.41水槽−
更に錦鯉まで。ある意味すごい
−NO.69水槽−
チョウザメのたまごとチョウザメがいました。たまごの中で赤ちゃんが動いていたよ

マリンジャンボ
−NO.66水槽−
一番大きい水槽は約40種2,000尾の魚がいて、水槽の大きさは幅13m、奥行10.5m、高さ8m、水量720立方メートルです。餌の時間(1日2回)があります。一番右はイカの切り身を奪い合っている写真です。上層(マアジ、ブリ、カンパチ等)、中層(マダイ、フエダイ、スズメダイ、クエ等)、下層(マダラエイ、アカエイ、ウツボ等)の魚をそれぞれ楽しむといいそうです
−写真パネル−
水中写真家「楚山勇」さんの作品が展示されています
−ラフカ−
ノコギリエイや生きている化石と呼ばれるラフカの標本が水槽の裏に展示してありました
−フリソデエビ−
マリンジャンボ水槽の脇に小さい水槽が二つ。ヒトデの上にいる、ちっちゃいゴミみたいのがそうだよ
−アカシマシラヒゲエビ−
通称サンタエビかと思ったけど、どうやら違うみたい
−水槽裏−
水槽は裏からも見ることができます
−図鑑−
開かれていたページがこの水槽にいる魚なの?
−エスカレーター−
2階から水槽上層を見ることができます。ただし、2階といっても、この水槽以外どこもいけません
−上層−
気泡がいい感じ
  
−イルカの説明−
イルカがいないのに(冬は)説明パネルがあるのって、ちょっと悲しい(×_×;)
−クロカジキ−
新潟県で初めて取れたものです
−かわいい−
シャチ(だよね?)と記念撮影。光りが流れていく魚影のライトもかわいくていいね。でも、この辺ってあまり人がこないんだよね。もったいない演出だね
−シノノメサカタザメ−
標本が何点か展示してました。生きているこのサメは江ノ島水族館で見ることができます
−休憩室−
2階の誰も気がつきそうもない場所にあります。もったいないスペースのような気が。。。
水草の説明や水生生物の化石が展示してありました
−ライブカメラ−
オフィシャルHPで24時間見ることができるカメラを発見

寒帯クラスター(寒帯域にすむ生きもの)
−NO.42水槽−
ミズダコ、ウスメバルの水槽。でも、ミズダコはいなかったな
−NO.43水槽−
イソギンチャクを背中にしょってる、ヤドカリイソギンチャク
−NO.44水槽−
とっても笑える顔のコモンカスベ
−NO.45水槽−
クロソイ
だと思う。それなりに食べられるそうです
−NO.46水槽−
サギフエとタカアシガニの水槽。どうして、この2種が同じ水槽なんだろうか?
−NO.48水槽−
チョウザメというとキャビアだけど、水族館にはよくいるのに、養殖は難しいの?
−NO.47−
トラザメ、ホッケなが目立つけど、個人的には右下で隠れるようにじっとしていたオオカミウオがベスト
−NO.49−
ヤマメがたくさんいたけどチュウゴクオオサンショウウオが目立つ。日本のオオサンショウオより、茶色っぽい気がします

ビーチランド(タッチングプール)
−タッチングプールー
小魚、イソギンチャク、カニ、ヒトデなど岩礁の生物を見て触ることができます
−NO.63水槽−
三匹重なって動いていたカブトガニ
−NO.54水槽−
デンキウナギが二匹。発電すると水槽上のメーターが振れるよ。しばらく見ていたら500v近くまでいったぞ
−NO.51水槽−
ジムナルカス。こいつも発電魚。ただし、魚を捕獲する為ではなく、センサー用
−NO.53水槽−
う〜ん、なんだろう?ごめんなさい。名前を確認しませんでした
−NO.52水槽−
NO.26水槽にいたナッテリーピラニアの水槽がここにも
アオウミガメとアカウミガメ

ゴマフアザラシ
テレビ東京の「笑いの金メダル」で話題になった立つアザラシ「ジョー」くんに会えます。4匹いたのですが、右の写真でわかるように3頭が立つ瞬間がありました。その瞬間とは・・・・・・・・・餌の時間(^○^)
1日3回餌の時間があります
餌はほっけ。バクバク食うぞ
ジョーくん以外のアザラシが立つことはほとんどありません。私たちがお出かけした時はずっとこのポーズ。どうして、こんなポーズかというと、ここから水が出てくるからみたい。気持ちいいんだろうね

コツメカワウソ
カメ&ねだか
臆病なのか、ちょっと巣から顔を出して水を触ると、すぐ巣に戻ってしまってました。しかも、ほとんど顔を見せてくれない(T_T)
ニホンシシガメ、とクサガメは冬眠中。4月頃目覚めるそうです。メダカも見なかったけど寒いから他の水槽へ移動?

ペンギンランド
ここにいるのは水面をジャンプするほど、とっても元気なマゼランペンギン
1日3回ある餌の時間は、お客さんに餌のアジを投げさせてくれるんです。これは嬉しい!空いていれば、ほとんど独占(笑)

その他
イルカショーが行われるマリンスタンドは夏季のみ。江ノ島水族館から来るそうです
ジョーくんが見送ってくれるのですが、正規の出口から出ちゃうと通らない可能性あり
実はジョーくんがいる水槽は入館しなくても、眺めることができたりする(^^ゞ
隣接して小さな公園がありました
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