蓼科アミューズメント水族館 Official HP
POINT!標高1750m。世界最高地の水族館

ETC土日1000円割引の影響で高速は大渋滞。しかも09年は梅雨が開けない(>_<)。そんな状況で「どこに行こうかな〜」と考えた末、諏訪湖時の科学館 儀象堂とセットでおでかけすることにしました。

水族館はピラタス蓼科スキー場のリフト乗り場にあるという、とっても標高が高い場所にあります。もちろん海水があるはないので、淡水魚だけの水族館です。

水槽は家庭サイズ。大きくても他の水族館にあるような水槽はありません。魚も一部を除いて色が地味な魚が多いのが残念です。

扱っている魚はペットショップで手に入るものが多いですね。せめてただ展示するだけではなく、大きな水槽にグッピーの仲間など色鮮やかな熱帯魚と水草を使ってライティングで華やかに展示するようなことをして欲しいなぁ〜

年中無休なので、スキーや高原ドライブなどにおでかけした時に合わせてお出かけするといいですよ。
私たちはここで遊んだあと蓼科そばメルヘンで食事をし、儀象堂に向かいました。

2010年2月24日以降運営会社の蓼科観光開発株式会社の経営破綻により閉鎖中

2012年7月アクアシアたてしな株式会社によって再オープン!!


楽しんだ時間
9:20〜10:40の約1時間20分。かな〜りゆっくり見る私たちでもこんなもんです。早い人は20〜30分で見終わっちゃいます。

レストラン
ありません。あまり長い時間遊ぶところではないので、食べる場所を周辺で調べておきましょう。

残念な点(+o+)
展示方法に工夫がない!イベントがない!小さくても頑張っている水族館はあるのに、ここはその気迫が感じられません。。。
住所 長野県茅野市北山蓼科高原
TEL 0266-67-4880
営業時間 4月〜10月 9:00〜18:00
11月〜3月 9:30〜17:00
休園日 無休
入園料 高校生以上1,470円,小中学生840円
駐車場 無料
[最終訪問日 09.07.25]


施設
駐車場(1483台分) 駐車場にもトイレ 入口 清潔で広いトイレ

外国からやって来た生き物たち展
普通の水槽・・・ シナノユキマス ウーパールーパー カミツキガメ
特定外来生物には指定されていないけど、人為的に放流されている外来魚ってたくさんいるんだね
国によって放流されたものは殺処分されていないという矛盾を指摘していたのが印象的
まぁウーパールーパーはその辺の川や沼にいないと思うけど。。。(^◇^)
危険なカミツキガメが長野の岡谷市でも保護されたそうです

ログストリート ログキャビオンの木の町に、北アメリカ、東南アジア、オーストラリアなどの魚たち。原始の魚ガーパイク、ラビリンスフィッシュやレインボーなどが見られます
熱帯魚がいる水槽 フラッシングエンゼル ブラックエンゼル
ログストリートの入口にある水槽。アマゾンなどにいる魚ですが、ガ-などと違い熱帯魚らしい感じの魚を展示しています
ガ-がいる水槽 スポッテッドガーバイク アリゲーターガー
北米ミシシッピー川に生息するガ―の仲間を展示している水槽。アリゲーターガーは3m以上になることもあるそうです

日本の淡水魚に似たセベラムやグラミーなどは興味を持たず素通りする人も多いほど。でもブラックゴーストやアロワナナイフなど刀のような姿のおさかなさんを見るのは楽しいです。。。。と思いながらレポを書くために調べるとブラックゴーストもアロワナナイフも・・・,サカサナマズもペットショップで買えるんですね〜(^◇^;

タッチコーナーではアカテガニ,アメリカザリガニ,クロベンケイガニなどに触れるはずなのにどの水槽も空 (゚〇゚;)。たまたま?いつも?
小さな水槽が集まる場所 大きくてもこのくらいの水槽 シクラソマ セベラム オスフロネームスグラミー
ブラックゴースト アロワナナイフ ブランドノーズガー シルバーアロワナ
クテノポマ キングスレイ サカサナマズ フラミンゴシクリッド
特徴のない小さな水槽でも水槽の背景に風景写真を貼って工夫してあります。

でもそのおさかなさんの故郷ってわけではないんですよねぇ〜
レッドテール×タイガーショベルノーズキャット タッチコーナー(クサガメ) マダガスカルレインボー,コームスケールレインボー,ハーフオレンジレインボー

ガイアジャングル 岩と倒木によるうっそうとしたアマゾンのジャングルアマゾンの古代魚ピラルクがその姿を現します。
娘が大好きなプレコの仲間を展示しているゾーン。このプレコは南米アマゾンに棲むナマズの仲間で200種類以上が確認されているそうです。個人的にはオーパーツの一つ宇宙船はこのプレコをモデルにしたのではと思っています。。。(^^ゞ

このゾーンにはこの水族館最大のピラルク-がいる水槽があります。オセレイトスネークヘッド・・・スネークヘッドは雷魚のことですが仲間なんでしょうか?
動物園へ セルフィンプレコ メティニス? サッカープレコ
オセレイトスネークヘッド ピラルクー(オキシドラス・タイガーシャベルもいます) クサガメなど

ドリームレジデント ジャングルを抜けるとそこは別世界。月の光と美しいお城が目の前に。このお城の住人は小さくて美しいテトラ達。小さなナマズやローチなども暮らしています。
色鮮やかなテトラの仲間を見ることができます(小さい上にすばしこいので写真はボケちゃったけど(^o^))。HPの案内にある「小さなナマズ」。。。ってプレコの仲間じゃないの?・・・と思ったのですが、まぁプレコ好きなので問題なしです(笑)

他には体がシースルーの「グラスキャット」や眼が退化してしまった「ブラインドケープカラシン」が見所ですかな。
館内 ブルーグラミーやパールグラミー ブラックテトラ トランスルーセントグラスキャット
水槽の雰囲気 ホワイトライントーキングキャット パキスタンローチ ブラックファントムテトラ・ラミノーズテトラ
バキパンチャックス ブレフェリアイ レモンテトラ・ダイヤモンドテトラ ブラインドケープカラシン スポテッテッド トーキングキャット

円柱・角柱水槽
「コンセプトは?」と問いたくなるように多種多様。。。というか、ただ展示してあるだけのような水槽が続きます。これまでの他のゾーンと違うのは周りが明るいことかな〜(^◇^)

エレファントノーズやドルフィンモルミルスの変な顔を見て楽しみましょう♪
円柱水槽 ピクタス バタフライフィッシュ カイヤン ネオンドワーフレインボー
トァントファン エレファントノーズ ドルフィンモルミルス?
下の写真はポリプテルス・セネガルス,ポリプテルス・オルナティビンニス,ポリブテルス デルヘジーのどれかなんですけど・・・

同じ水槽に同じ仲間を展示すると区別できませ〜ん(^◇^;
ポリプテルス・セネガルス? スッポンモドキ(ブタバナガメ) プロトプテルス ドロイ ジムナーカス

ウォーターポリス 都会と魚との共生をイメージ池をとりかこんで、日本の淡水魚がひしめきあうコイやタナゴの仲間、幻の魚イトウふるさとの日本の川や湖、沼に棲息する魚たちとの語らいの場
いとう ワタカ ニゴイ ウゴイ、オイカワ、カワムツ アブラハヤ、ギンブナ、モツゴ、タモロコ
シロチョウザメ ソウギョ、ウナギ、ニゴイ カワヒガイ、スミウキゴリ
日本の魚でしかも展示方法に特徴がない。。。

←床下の水槽にソウギョやニゴイがいるのに全然見えないのも×。

このゾーンは、もうちょっと頑張って展示に工夫を凝らして欲しいですね
サクラハナフサ ヒブナ、ワキン、ギンブナ アルジーイーター、プリステラ
ラスボラヘテロモルファ
パープルストライプトガジョン

ペンギンランド 水族館で一番の人気者、フンボルトペンギンが住む町。愛嬌たっぷりのペンギン達が待っています
手の届くところにペンギンがいます。

触ろうと思うと触れるくらい近いです。

でも噛まれるので気をつけて♪

ラッシュアワーカープ 大きな風車から見下ろす信州佐久の鯉たち鯉に恋する町 
餌は1袋100円で販売しています。

餌を求めて我先にと群がる鯉がものすごく楽しいです(^◇^;。なにしろ口に触ろうと思えば触れる近さなんですから。

おかげで2度も餌をあげちゃいました♪

カメ
ジーベンロックナガクビガメ キイロドロガメ チズガメの一種 アフリカツメガエル

レインボーパレス 7色のテントの中は、迷宮の世界古代魚などが異次元空間で泳ぐ幻想パレス。アジアアロワナ、気性の荒いシクリッド珍しいアフリカの魚達が虹の光とともに浮かびあがります
展示水槽 ゼブラキャット ピラムターバ 写真スポット?
アジアアロワナ イエロービーコック?6種類ほどの魚の水槽です
グリーンディスカス、ブラウンディスカス ピラニア・ナッテリー アノストムス
水槽がないのに写真スポット(^◇^;があるゾーン。展示に工夫している水槽もあるけど、あまり代わり映えはしてません。

色が地味なおさかなさんばかりというのも原因かな〜

グッピーなどを使って色鮮やかにし、家庭では真似できない大きな水槽で演出する。。。なんて展示が欲しいですね〜

日本の淡水魚 特別展なのかな?古来から日本に棲んでいるおさかなさんを紹介していました
とっても小さな水槽です ドンコ ホトケドジョウ オヤニラミ
大きい水槽でこれくらい カワアナゴ ギバチ アカメ

その他の水槽
セルフィンキャット レッドテールキャット、レッドコロソマ、ジャウー テッポウウオ

その他
アクアギャラリー・上田一生さんの作品を展示していました 2階・ショップ 2階・休憩室
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