アルプス公園
味処まきば荘

長野道松本ICを降り、R158号を松本駅方面に向かい、線路を越えたら北に向かいます。MAPを参考にして下さい。ICから20分ほどの距離です。

アルプス公園の目玉は総延長995m、全長630mのアルプスドリームコースターです(下りに630m登りに365m)。このコースターは有料で、未就学児は無料ですが、大人と一緒に二人乗りになります。とっても楽しいのですが、1回400円の料金が高いですよね。でも全開走行して、思いっきり楽しみたいなら、慣れるまで乗れる回数券がお勧めです。

遊具は非常に充実しています。小さいさんから小学校中学年までが楽しめる遊具がわんさかあります。また小動物の公園は身近な動物たちを見ることができます。ヤギなどに触れるので、小さいさんや幼児なら楽しめますよ。

そうそう、36コースある、とてもコースバリエーションがあり楽しめるマレットゴルフがあります。利用料は無料ですが、用具がありませんよね?まきば荘で1日500円でレンタルしています。このマレットゴルフを楽しめば、本当に丸一日楽しめちゃいます。おすすめの公園ですよ〜♪


コースターは1,500円くらいで乗り放題にしてほしいな
(遊び場にあった)たぽたぽしたのが面白かった
とにかく広く見晴らしがいいので、お散歩するにもちょうどいいです
住所 長野県松本市蟻ヶ崎2455
TEL 松本市公園緑地課
0263-34-3254
小鳥と小動物の森
0263-36-5251
駐車場 無料
[最終訪問日 07.05.20]
[前回訪問日 02.09.18]
宿泊先 松本ホテル花月
松本ホテル花月
 
宿泊予約はこちらから
アルプスドリームコースター
コースター 単券 大人:400円,小人:200円
回数券6枚 大人:2000円,小人:1000円
休館日 毎週月曜日
月曜日が祝日の場合は翌日休場
雨天の場合は中止
12月〜3月中旬は運休
小鳥と小動物の森
入園料 無料
開園時間 終日
ふれあい広場は9:00
〜16:30
休園日 無休
山と自然博物館
入園料 大人300円,小中学生無料
開館時間 9:00〜17:00
(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(休日の場合は翌日
年末年始(12/29〜1/3)


公園入り口付近
アルプス公園の入り口です
リスがお出迎え。このリス気がつきました?
広い駐車場も土日はいっぱい。特に早朝マレットゴルフを楽しんでいるお年寄りの車が多いのです
つつじの前で記念写真

アルプスドリームコースター
券売機でチケットを買いましょう。空いていれば、回数券を買ってもいいかも
この日は券売機の横から行列が出来ていました。なんと35分待ち
やっと順番
一気にくだるぞ〜
すっごく楽しいです。ブレーキがあるのでスピードは自由自在に調整できまよ。カーブはバンクになっているので、一回もブレーキ踏まなくてもゴールまでいけそうでした。その時は40km/h以上になるかも!怖くてゆっくり行くと、後ろの人にあおられることもあるので、ゆっくり行きたい人は先に行かせて、後からいきましょう。最後の写真は滑り終わった後、ロープで引っ張られ、登ってくるところです

子供冒険広場〜家族広場
芝生広場も大人気。あちこちで自分で用意した遊具で遊んでいる子どもたちがいました
ベンチはうれしいけど、木陰が多いのはもっと嬉しい
木のジャングルジム
水が入ってブヨブヨした遊具。歩くとタポンタポンして面白い
木の枝のブランコ?
木の中がトンネルになっているよ
子どもはウキウキ、大人はハラハラする遊具。あちこち登れるようになっているけど、けっこう高いのだ
曲がる棒を利用した遊具。単純だけど、意外に工夫するといろいろ遊べる
普通のブランコもあるよ

子供冒険広場−巨大アスレチック遊具−
遊具全体。わかりにくい写真でごめんなさい
人力ロープウェィに乗ったり
ネットで登ったり
走ったりできるぞ
ローラ滑り台など三つの滑り台があるのだ
乗るところがボールで遊びやすいターザンロープもあるよ
跳ねないトランポリンは小さいさん用かな
この遊具は下に水溜りがあって遊べなかったのだ

子供冒険広場−フィールドアスレチック(もどきf(^^;))−
大型アスレチック遊具から、そのまま行けます。まずネットの山を乗り越えろ
次は板の壁。楽勝だ!
狭い丸太を渡ろう
一本橋♪
大きなネットの山を乗り越えろ
またも一本橋
ネットを渡るのは、けっこう大変
難しそうだったけど、たくさんロープがあるので、らくちん
揺れる足元の丸太に気をつけて
最後はネットのトンネル。狭いので大人が挑戦すると。。。
最後は3段に分かれた、133mもあるなが〜いローラー滑り台。お尻で滑るとお尻がかゆくなっちゃうのが欠点f(^^;)

森の入り口広場〜休憩所〜森の里広場へ
ローラー滑り台を下りた場所が森の入り口。ステキな建物はレストランかと思ったら休憩所
休憩所だけに使うなんて、もったいないくらい立派
森の入り口のちょこっと上にある広場
森の里広場までは800mくらいあるので、歩くと10分くらいかかるよ。すごい坂ですよ〜

森の里広場
森の里広場にも広い芝生広場があります
昔の家屋が復元?されていて中は休憩所とトイレになっています。ステキだけど、広場から遠いためか、誰も来た様子がないのです。。。もったいないな
森の里広場とあったので期待したけど、遊具はさほど多くありません。しかも小さいさん用ですね
迷路的なアスレチック遊具
アスレチックのコースに、こういうのありますね。丸太の壁を乗り越えろってやつです
あっ、こういのもありますね。ロープを渡るポイントだ
ネットを渡れ
問題になったタイヤブランコ。ここのは07年時点で作ったばかり
ピョンピョン杭
丸太を渡れ
一本橋?

水辺広場周辺
水遊びができる人工の川
木陰の東屋
トイレもできたばかりでキレイ
(07年時)

マレットゴルフコース
無料で一日遊べます。ただし、レンタルクラブは1日500円です。36ホールはやりがいがあるぞ
30m〜100m近くまで、多種多様なコースは飽きません
雰囲気もまるでゴルフ。いい感じ
グリーンも本格的♪参考ですが18ホールを3人で楽しむと1時間半かかります

小鳥と小動物の森
珍しい動物ではなく、ほとんどがこのアルプスにいる動物です
インコのゲージです。左からルリコンゴウインコとアオボウシインコ。他にもアオメキパタン、シロオカメインコなど。珍しいってほどではないですね(^◇^;
カイウサギやモルモットがいますが、遠くて見づらいんです(>_<)
ポニーに乗れたら・・・、モルモットやうさぎを抱っこ出来たら・・・。ふれあい広場で触ることが出来るのはヤギ・ヒツジです、残念
夜行性のタヌキ。夕方だったから、みんな勢ぞろい?
左からニホンザル、ニホンシカ、イノシシ。どれも私は良く見るので珍しくないけど、都心に住んでいる人には珍しいんだろうな〜
信州唐丸という真っ黒なにわとりです。長野で古くから飼われていたニワトリの仲間なんだって
外観はものすごく古いバードホール。キンケイ、インドクジャク、ハクチョウ、ハトなどやっぱり珍しいものはいません。でも、すぐ側で鳥を見ることができるよ
かわいいシマリスがいるのですが、ゲージの中で。。。せめてもう少しきれいにして欲しいな
ホンドテン、アライグマ、ハクビシン、アナグマ、キツネ。ビックリしたのは説明に、ハクビシンが古くから南信地方で確認されていたそうです。移入種といわれているそうですが、いつの時代からいたの?
トビ、ノスリ、フクロウ、チョウゲンボウ、ハヤブサといろいろいるんだけど、見えないから判別できないし。。。珍しく鳥でなくてもいいから、見てワクワクするような展示方法にして欲しいですね
肩までの高さが140cm以下がポニーなんです

山と自然博物館
07年4月にオープンしました
アルプス公園上空から撮影した航空写真
デーラボッチ像と記念撮影。いろんな形のデーラボッチがありますね。これは妖精っぽい
ボッチ君の松本年中行事の双六で遊べます
部屋の壁四方に水辺の植物、水辺に息づく自然、山岳に息づく自然というテーマで動植物が展示してありました
砂防学習館だけは無料です。土砂災害の戦いの歴史について、パネルで紹介しています。元田中知事があちこちのダム工事を建設中止にした後、災害が起きたため、また力が入ったのかな?最後の写真は防災無線用の設備?
2階は登山者の聖地みたいな雰囲気(゜o゜)
実際に使われた登山用品や登山用品の歴史になるような史料が展示されていました
女性の登山スタイルの歴史。ずいぶん変わったんですね
有志により貴重な昆虫標本が寄贈され展示しています
最上階は電波を出す基地局になっていて、その下が5階が展望台。ここだけ来るなら無料
晴れていると、とっても気持ちいいのだ
「危険。太陽を見ないで」とあっても、子どもが持つと、太陽方面に向くかもしれない危ない望遠鏡
1階にオリジナルグッズを売っていましたが。。。んっ〜どうなんだろう

味処まきば山荘
食堂と売店があります。マレットゴルフはここのレンタルはここだよ
まきば山荘おすすめメニュー「ジンギスカン」。お肉はこれで二人前。値段は一人前1150円
娘のこざるはざるうどん580円

以前の遊具
わんぱく広場の遊具。4歳児ならOKかな?ちょっと古くなってきましたが、まだまだ大丈夫でした
ぶよんぶよんのトランポリン。今もあるけど移設したのかも
木の形をした遊具のアイデアは今も残っています。前はこんな遊具だったですよ
最近は危険と言われている遊具の一つ。下敷きにならないように見ていてあげてくださいね
後ろの滑り台と大きい子用遊具がつながっているのもgood!滑り台も妙にデザインが凝っているのがスゴイ
ロープを引いて渡る遊具です。こざるは一人では無理でした。だけど、すっごい喜んでいました
なぜか、恐竜が。ひょっとしてここの広場のコンセプトは太古?
アルプス山岳館。長野に住む動物たちの展示と登山の使用装備の展示がありました。崖の岩にシェラフをぶら下げて寝る写真がありました。その写真は圧巻です!
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