つくたべかん Official HP

POINT! 郷土料理みみが作れる体験はここだけ。ハイキングの後に食事場所にも最適♪

鰍沢町の郷土料理に「みみ」という食べ物があります。形が耳に似ているからだと思っていたのですが、箕(みの)型に似ていることから名前がついたそうです。

鰍沢町の郷土料理と書きましたが、鰍沢でも「つくたべかん」がある地域限定です。小麦粉だけでできている=うどん。ということで作るのに手間がかかり、この地域でも普段はうどんにして、みみは冠婚葬祭の時に作るそうです。うどんと原料は同じですが舌触りがいいので「うどん」と「すいとん」の中間みたいな触感がとっても良いです。


場所は国道52号線を南下していくと、「十国温泉」「つくたべかん」「かじかの湯」の入り口があるので、そのT字路を曲がり後は山に向かうだけです。到着する1km手前から道が擦れ違いも出来ないくらい狭くなるので注意してくださいね。

体験の担当者が出勤しているか分からないので、体験の予約は必ずしましょう。(お出掛けした日も蕎麦体験をしたい人がいましたができませんでした)

体験の料金がとても分かりにくいと思うので例を挙げます。

☆大人2人、幼児(6歳未満)1人の場合
 体験料 1200円×2名(幼児無料)  合計2400円(税抜き), 粉代   50円(100g)×3   合計150円(税抜き)

粉代とは何?と悩む人がいますよね。実は500g単位の体験というのが理由なのです。つまり、大人2名の体験だと1人100gは体験料に含まれているのですが、2人だと200gとなり、500gから体験可なので、差の300gの粉を買わなければいけないのです。だから大人3名だと粉代は50円×2となります。

完成した「みみ」はそこで食べられますが、2人で5人前を作ったのですから当然余ります。これはちゃんとお土産用に包装してくれますので安心してね



[2011年11月20日追加]
つくたべかんの下を流れる大柳川は一周3時間コースの遊歩道が整備されています。その遊歩道を散歩してきました。吊橋や滝を楽しめて、ちょっとしたハイキング気分でした。そしてその帰りにつくたべかんでお昼ご飯にしました♪

年配の人が多かったけど、そういう楽しみ方をしている人がたくさんいましたよ〜\(^o^)/


ほこほこふっくらでとっても美味しい
じょうずにつくれたよ
みみの形にするのはむずかしいよ〜
住所 南巨摩郡富士川町(旧・鰍沢町)十谷2294番7
TEL 0556-20-2020
営業時間 10:00〜17:00
定休日 木曜日(祝祭日も営業します)
[最終訪問日 11.11.08][前回 07.01.21,04.09.23]



通  年
みみつくり 1200円
粉代50円/100g
具材200円/1食
手打ちそば 1200円
粉代100円/100g
手打ちうどん 1200円
粉代50円/100g
こんにゃくづくり 1200円
150円/1丁
※みみづくり,手打ちそば,うどん体験は
500g単位で教室を開催します。また、
講習料金に100gの粉代が含まれています
※こんにゃくづくり体験は、講習料金に
2丁分の材 料費が含まれています
季 節
梅干つくり 6月下旬 1200円
生梅2kg分2000円
管理費1000円
講習1回で8kgまたは4名以上
ころ柿づくり 11月下旬 1200円
1個40円
たくあん漬け 11月〜12月 1200円
10本/2500円
ゆずもぎ体験 10月下旬〜11月 1200円
1個/50円
味噌づくり 10月〜3月 1200円
5kg/4200円、管理費込み
もちつき体験 12月〜3月 1200円
1臼5kg/4000円
※季節メニューの体験教室は、1週間前までに
御予約おねがいします。
※20名様より体験料金が1名につき100円引きになります
※中学生未満は900円、6歳未満は無料です
※定員40名様
 定員になり次第締め切らせていた
 だきます
 なお、10名様以上の団体の場合は、
 ご予約いた だければ、上記日程以
 外でも開催可能です

※要予約

※体験教室は1グループ4名様よりお 受けいたし ます

お申し込みは:フリーダイヤル 0120-332964

左の表は2007年体験時に頂いたパンフレットを参考にしています。




山奥に見えるでしょ?その通り!ここまでの道は途中からかなり狭いので運転に注意してください
山の中の一軒家です
駐車場は15台くらいかな?道は狭いので路駐は不可能です



民家のような佇まい
ここから大柳川渓谷遊歩道へ行けます
全て歩くと一周3時間コースの遊歩道です



地元名産品のショップ
つくたべかんオリジナル「しそジュース」だそうです
このちりとりみたいな蓑をこの地域で「みみ」といい、この形に似ているから「みみ」と言います




レ ス ト ラ ン こざる家がここに来たのは体験のため。でも、体験目的で来る人はごく一部みたい。

ほとんどの人が食事目的でした。11年におでかけした時も団体客が来てましたよ。

下はメニューです。手打ちそばと同じ構成でうどんもあります。

注文してから15分。空いていたのに割合時間がかかりました。ちゃんと調理しているんですね。




お茶と一緒に出されたのは野沢菜。野沢菜は何百キロもつけているそうですよ
みみ750円。具は里いも、人参、カボチャ、油揚げ、ダイコンにシイタケ。濃いめの味噌味
割り箸でつかんでいるのが「みみ」。すいとんみたいな感じ






体  験  処

体験は専用の場所ではなくて、厨房の一部で行います。しかも食堂から丸見えです。緊張しちゃう(^_^;)
つくたべかんは「美味しんぼ」でも取り上げられました
左の漫画にも出てきた、おばさんが教えてくれました



まず小麦粉に水をちょっとづつ入れて練ります
ちょっと入れては練って、ちょっと入れては練って、こざるガンバ!
水を入れ終わったら、ひたすらこねます

それを麺棒で伸ばします
小さい子でも平気。ただ麺棒に巻くだけ。それで少しづつ伸びているのです
ほ〜ら、こんなに伸びました。力を入れなくていいんだよ



それを折りたたんで・・・
同じ大きさに切ります。約4cm四方に切ればOK
あとは「みみ」の形にするだけ。まず見本をみせてもらって・・・



こんな形です
一気につくるぞ〜
どんどん作って・・・


テーブルが「みみ」だらけになるくらい作るよ
体験料金に鍋代も含まれています
みみに入れたみみ!



煮込んだ後みみを入れます
味噌の味付けはお好みで
はい、出来上がり。うまそ〜!



では、いただきます!
お腹一杯食べたのに、まだ二箱ありました。これはお土産になります
追加料理。左が刺身こんにゃく320円。右が野菜の天ぷら530円



おまけ。体験は厨房の一部。なので、隣で作っている人はここの食堂の人なのです
おまけ2。この紙の下は「あんこ」です。あんこも手作りなんですね
おまけ3。外で炊いていたのはご飯?薪で炊いたご飯なんて美味そうですよね
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