鳥羽水族館
名古屋から約150km。山梨からだと400km。渋滞がなければ山梨から5時間以内です。

ほぼ2階建ての細長い建物なのに、国内最大級の水族館。AからIまで9ゾーンに分かれた館内はとっても広く、順路が無いことが特徴です。「広くて順路がないとどこに行っていいのかわかんない」となりそうですが、建物は学校の教室のように(廊下があって教室が順番にあるようにです)作られているので、どこにいるのか分からなくなっちゃうなんてことは無いですよ。もっとも結局は端から見ちゃうだけどね(^◇^;)

これだけ大きい水族館なのに意外なことはアシカショーしかないこと。だから水族館でおなじみのカマイルカやバンドウイルカはいません。その代わりここには鳥羽水族館でしか見ることができない海獣「ジュゴン」がいます。人魚伝説のモデルと言われるのんびり屋さんのジュゴンを見るだけでもここに来る価値がありますよ\(^O^)/ 。そうそう、ジュゴンの親戚のアフリカマナティもいるのでジュゴンとの差を比べてみてね。

残念だったのが、レストランのメニューがイマイチだったことです。カレーやハンバーグなど、どこでも食べられるものばかり。。。県外からくる観光客のために、鳥羽ならではのメニューが欲しいですね

ジュゴンとマナティーが同時に見れるなんて!
   ジュゴンのぬいぐるみ買ってもらったよ
外から見ると狭い感じがしたのに、とっても広いね
  
鳥羽水族館全景
ロードイン鳥羽
ロードイン鳥羽
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住所 〒517-8517
三重県鳥羽市鳥羽3-3-6
TEL 0599-25-2555
営業時間 3/21〜10/31 9:00〜17:00
7/20〜8/31 8:30〜17:30
11/1〜3/20 9:00〜16:30
入園料 大人:2,400円,
小中学生:1,200円
幼児(3才以上):600円
駐車料金 日曜祭日:2時間500円
以降30分毎に200円
平日:500円
アシカショー
3/21〜10/31
9:30 10:30 11:30 13:00 14:30 16:00
11/1〜3/20
10:00 11:30 13:00 14:00 15:30
うら側探検隊
開催日 06年1〜6月の毎週土日
実施時間 土曜13:30,日曜11:00〜
参加資格 3才以上
料金 1名200円、先着20名
[最終訪問日 06.04.05]
伊勢・鳥羽・志摩の旅行にとってもお得な「まわりゃんせ」というチケットがあります。電車でお出かけの方必見ですよ  
伊勢・鳥羽・志摩スーパーパスポート
料金 大人9,500円,こども5,200円
発売期間 07年2月1日〜12月26日
利用期間 07年3月1日〜12月29日
有効期間 取り扱い期間中で乗車開始日から4日間有効
主要25以上の
観光施設に入場
志摩スペイン村,二見シーパラダイス,鳥羽水族館,安土桃山文化村
鳥羽湾めぐり観光船,ミキモト真珠島,合歓の郷,賢島エスパーニャクルーズ
電車・バス 「往復近鉄特急」「松坂〜賢島間の電車」「三重交通バス」乗り放題
レンタカー 約30%特別割引
手荷物 無料配送サービス
特典 松坂・伊勢・鳥羽・志摩地域約60店のお店で特典サービス


エントランスホール
駐車場は小道を挟んで反対側にもあります
ロッカーが入り口の外にあるのは珍しいね
シーラカンスのビデオも上映するほどシーラカンスにこだわってますが、何か理由があるのかな?
すぐ側にミキモトがあるだけに、真珠の工芸品のお店もあります。水族館で買う人いるのかな
左の水槽はDゾーンのコーラルリーフダイビングです。それにしても無駄に広いf(^^;)
モニター上映がライブ映像なのかどうかはわかりませんでした
写っているのはヨスジフエダイ,キンギョハナダイ,ナンヨウハギかな?他にいる魚はメガネモチノウオ,ギチベラ,アオウミガメなど。ここで立ち止まりそうだけど、この水槽はDゾーンの水槽の一部なんですよ

B 海獣の王国
地上と,水中のアフリカオットセイ,ゴマフアザラシ,ハイイロアザラシたちを見ることができます。おすすめは華麗に泳ぐ姿を見ることができる1F。でも「えさの時間」は2Fですよ(^○^)
最大のアシカのトドの剥製です。でも、トドはいないんだよね

C 古代の海
壁にホオジロザメの模型が
アフリカにいるハイギョの仲間「プロトプテルス・エチオピクス」魚というより蛇だよ(+_+)
アメリカに住む「スポッテッド・ガー」「ショートノーズ・ガー」。長い鼻が特徴的。数千万年姿が変わってないそうだ
ポリプテルス・エンドリケリー
3才のカブトガニ!よく見るカブトガニは10才以上なのだ。これは特別展示かな
こっちがよく見るカブトガニ。日本では捕ったらダメだけど、アジアでは食用になっているところもあるのさ
オウベソオウムガイ。オウムの口ばしに似ているからオオムガイ(^^;
オウムガイの赤ちゃん。動いているのか、全くわからず(^^;。これも特別展示かも
チョウザメの水槽。サメの仲間じゃないよ。うろこがチョウのようで、姿がサメに似ているから「チョウザメ」なのさ
エイやサメがいる水槽。暗いので(天井にシートがかけてあるのです)、写真とっても被写体ぶれで全然わかんないね(>_<)

D コーラルリーフダイビング
階段になっているので、浅いところから深いところに棲む魚まで見ることができます。アイデア賞ものだね。どこかにウミガメがいるよ。探して見よう
サンゴイソギンチャクとクマノミ。とってもカラフル
小さくて、かわいくて、カラフルな魚がいっぱいの水槽。左からプテラポゴン・カウデルニィ,オトメエビ。で、一番のお気に入りバイカラー・ドッティーバック。名前調べるのに苦労しちゃった(^◇^;
くらげ水槽は2槽。ブルージェリーとアカクラゲ。背景がブルーでクラゲが映えて\(^O^)/
小さい水槽はだいたいこの位の大きさです。一つの水槽に10種類くらい。左からコンゴウフグ,オオウミウマ,ルリスズメダイ(かな?)
トウアカクマノミ,イトヒキテンジグタイはいいけど、色鮮やか過ぎるニシキエビが気持ち悪いなぁ

E 伊勢志摩の海・日本の海
スナメリの水槽が印象に強いのですが、小さい水槽が多く、たくさんの魚に逢えるゾーンです
熊野灘の魚。フエダイやコブダイ,アカハタなど見た目が地味な魚が多い。美味しそうではあるけど
イセエビ。毛が生えているみたい(^◇^;
なんだと思います?クモみたいでしょ?実はイセエビの幼生なのです
タカアシガニ,ヒザツノザメ,イガグリガニなどがいたけど、暗くて写ったのはこれだけ(^^;
大型の魚の水槽(クエ,ヒレナガカンパチ,コロダイ,ドチザメ,フエダイ,カンパチ)
スナメリ。二頭います(勇気と窓華)。ベルーガと似てますが系統のつながりはないみたいです。右の写真はHPからお借りしました
ハリセンボン,カノコイセエビの水槽
エビの仲間がわさわさいます。気持ち悪いです(+_+)
ウツボがいる暗い水槽だけど、7種類もウツボがいるのは珍しい
マツカサウオ。マダイ,アイゴ,サクラダイなどと泳いでいます
イットウダイやキュウセン,アナゴにウミヘビもいる水槽だけど。。。これはウナギ?
トラフカラッパ。砂に潜っているけど変な形のカニです
小さい水槽がいくつもあります
オキヒメジとハタタテダイかな
登り棒みたいなところに挟まっているおかしな奴ら
エビスダイ

F ジャングルワールド
アマゾンの魚たち。日本の国土の18倍もあるアマゾン川に棲む魚は個性的なものが多いですね。この水槽ではピラルク(最近はよく見かけるようになりましたね),ブラックコロソマが悠々と泳いでいます
これが電気うなぎ
ジュゴンの親戚のアフリカマナティーです。マナティの水槽には最後の写真のカイヤンやワラゴ・レーリーなどの魚たちも同居してます。マナティは二頭いて、名前は「はるか」と「かなた」です。ジュゴンとの簡単あ見分け方は長い胸ビレとしゃもじ型の尾びれです。そうそう食べているのはレタスだよ
セブンスポット・アーチャー。口から水鉄砲のように水を出し虫を捕まえる鉄砲魚の仲間
懐かしいウーパールーパー(アホロートルの幼形成熟。ウーパールーパーは商標))
メキシコサラマンダー。こっちが普通に育った場合だよ
突然手が出てきてビックリ。営業中でも掃除をどんどんするんだよ(^^;
小さい水槽がいっぱい
レッドスネークヘッド。体側に入る赤いラインが愛らしくて人気な魚だそうだ。う〜ん、愛らしいかな〜?
薄くてひし形の魚。名前はなんだろう?
ピラニアです。一度は肉にむらがるところが見たいな。どこかでショーやってないかな

G 森の水辺
ゾーン全体を熱帯林のように演出しています
オニオオハシという鳥が放し飼いになってます。糞に気をつけよう
人気のクワガタが展示されているけど、ケースが汚れていてなんだかわかんない(+_+)
ジャワヤスリヘビ。一生を水の中で過ごすこともできるんだって
陸亀が水槽や池にいるのですが、汚れていて見づらいのが×。しかも何の種類かよくわかんないし。。。とりあえずホシガメとカミツキガメはわかりました(^^;
鳥羽水族館の隠れた人気者がカエルなんです。水槽のどこいいるのかみんな一生懸命探しているんですよ。これはキャハンヒキガエル
サメハダヒキガエル。以上二匹はジャングルの中の水槽にいました
この細い通路にカエル水槽があるのだ。紹介したカエルの他にも変わったカエルがいるよ
アアイゾメヤドクガエル
フタイロネコメガエル
メキシコフトアマガエル
ベルツノガエル
デニスアオガエル
サビトマトガエル
バトナムアオガエル
グリーンイグアナとナンベイレンカクがいる水槽。なぜ、水族館にイグアナと鳥の専用スペースがあるんだろう?
ミシシッピーワニ。動物なのに動物園でほとんど見ることがないワニに、ここで逢えます

H 人魚の海
このゾーンはジュゴンと海ガメのためにある贅沢な場所(^◇^;
オスのジュンイチくん
1987年にフィリピンのアキノ大統領からプレゼントされたメスのセレナちゃん
セレナちゃんと同じ水槽で暮らすアオウミガメのカメ吉

I 極地の海
イッカクの剥製があったらしいけど、気がつきませんでした。この辺で疲れが出始めます(笑)
ハダカカメガイ(クリオネ)もいたそうなんだけど。。。気がつかなかったなぁ(^^;
トヤマエビ。日本海水深200〜350mの砂泥底に生息。赤い光にしているのは光に弱いからかな
アカハラウリクラゲ。ウリクラゲと形は似ているけど、赤いのが特徴
世界で一番深いバイカル湖しかいないバイカルアザラシ。他のあざらしより更にずんぐりむっくりの体型がとっても愛らしいね
パンダイルカとも呼ばれるイロワケイルカ。船舶の周りに集まって波乗りしたり、ジャンプする習性があるんだって。見てみたいな
右の写真はかわうそみたいに見えるけどラッコです。
深海生物の標本。写真はキホウボウ

J 日本の川
ムツゴウロウだと思ったら「亜熱帯の水辺・マングローブ干潟」に棲むミナミトビハゼ
地味でなんとなく水族館のおまけっぽい雰囲気が漂うように思うのは気のせい(^◇^;?
水草とバクテリアで水を浄化していて、中にはメダカがいます。そういえば、昔はこういう池がたくさんありましたね
「こんな変な魚は外国産でしょ」と思ったら西日本にいるオヤニラミという魚なんだって