な  ば  な  の  里    イ ル ミ ネ ー シ ョ ン Official HP

人気イルミネーションの上位に名を連ねるスポット

2015年に12回目を迎えるイルミネーション。電飾数の公表はありませんが、ハウステンボスの約1100万球に次ぐ約700万球という情報もあります。もちろん電飾数が多ければキレイなわけではありませんが、イルミネーションで有名なあの御殿場「時の栖」相模湖「プレジャーフォレスト」が約500万球です。これは期待大!

とりあえず人気が高いことは確かで、大きな専用駐車場があるのに混雑時はナガシマスパーランドの駐車場から無料シャトルバス(20分くらいかかると思う)がでていることから予想すると、土日祝日の園内は身動きがとれないほど混みそうです。

さてイルミネーションですが個人的には80点かな(厳しい採点ですね<m(__)m>)。

光の雲海、水上イルミネーション、光のトンネルまでは満点だったんだけど。。。メイン会場のハイジが・・・一般的には受けがいいのだろううけど。

オフィシャルHPではプロジェクションマッピングではないことを誇りそのことをPRしていますが、個人的には迫力あってキレイならLEDだろうが、プロジェクションマッピングだろうがどっちでもいいんです。そういう意味でプロジェクションマッピングより迫力がないように思えました。音響がイマイチだったからかも。

あと入場料がけっこう高く、ファミリーでお出かけだと大変。1000円分の金券がついているのですが結局それ以上に買い物をしてねということですし、混んでいる日は行列に並ばなければいけないわけで。。。子どもが小さいと並ぶのが面倒だから面倒で下手すると使わないこともあるかも

というわけでファミリーよりカップル向けのイルミネーションでした〜♪

住所 桑名市長島町駒江漆畑270
TEL 0594-41-0787
営業時間
(オフィシャルHP
を確認してね)
点灯時間 17:00〜19:05
 (季節により変動。日没に合わせているようです)
消灯時間 21:00〜22:00
 (1月と2月の平日は21:00のようです)
開催期間 2015/10/24〜2016/5/8
入場料 小学生以上 2,100円
(金券1000円付)
駐車料金 無料
[最終訪問日 2016.01.06]

おでかけした日は平日だったので会場近くB駐車場を利用できました。


とはいえ、平日のおでかけでも17時に一番近い駐車場Aが既に満車だっという事実!


駐車場からエントランスへ

空いていたので、かなりスムースに入場できました。

チケット代は小学生以上2,100円
里内で利用できる金券1000円込なので実質1100円。

まぁ、「園内にもっとお金を落としてね」ということでしょうけど



入場するとハイジ押しなのに、記念写真スポットはなぜかのピーターラビット。

記念写真の順番待ちが発生してました

イルミネーションに導かれて歩いていきましょう。ただし、足元に注意。溝につまずき転んだ人がいました




光の雲海
青色LEDが敷き詰められています。足元がイルミネーションで照らされるのは珍しい




レストラン
ビール園、和食、中華、イタリアンとなんでもござれ。おすすめはイルミネーションを眺めながら食事ができるマルセイユ
足湯
無料の足湯。なんとちゃんとした温泉です。飲用のスペースも用意。
ナトリウム-炭酸水素塩温泉。泉温 59度。pH8.2




ツインツリー
なにげなく通り過ぎた時に撮影。後で調べたらイルミネーションスポットだった(^_^;)



チャペル
記念撮影用のハートが大人気で行列ができてました




水上イルミネーション 光の大河
これだけ大規模な水上イルミネーションは珍しい。幅約5m、長さ120mの光の川は実に見ごたえあり。

見学の順路はチャペルから湖畔をグルっと半周回った後、光のトンネル、メイン会場を見て、残りの半周を歩くコースとなっているので、下の写真は1段目がチャペル周辺、2段目が湖畔、3段目がメイン会場からの帰路で撮影した写真となります。




鏡池
波がないので、湖面に鏡のようにはっきりイルミネーションが反射してとてもキレイ。ただ風がなかったためか鏡池と表示した場所だけでなくて、あちこちが鏡池状態でしたけど(^_^;)



アイランド富士
地上45mからイルミネーションを見下ろすことができるアトラクション(写真はオフィシャルHPからお借りしました)

ただし金券やクーポン利用は不可で500円/人

当然だけど行列ができています。かなりの人数が乗れて7分間の空中散歩なので回転はいいのでしょうが、寒空の中待つのってかなり辛いです




光のトンネル「華回廊」
200mの「光のトンネル」。入口から出口が見えないほど長いトンネルは圧巻。

つい入口付近で記念写真を撮ろうと頑張ってしまいますが、入口は混んでいるので他の人が映りこんでしまいます。ちょっと奥まで歩けば人通りが少なくなるので、そこで撮影するのが吉。

電飾をよく見たら花びら型でした。かわいいですよね。




メイン会場 アルプスの少女ハイジ
8000坪の広大な敷地を使い、アルプス山脈再現。なんと高さ約35m、横幅約120m。
プロジェクションマッピングではなくLEDを使った約7分間のショーがエンドレスで流れています。


展望台から撮影 地上から撮影




展望台
メイン会場は展望台から見たほうがきれい。でも一方通行。

ショップ
展望台の下は軽食コーナーが充実。またここから出口に向かう途中には売店がありハイジグッズを扱っているお店があります




光のトンネル「青の世界」
100mの光のトンネル。スカイブルー、パステルブルー、ブルー、コバルトブルーの4色の青色LEDが、ゆっくりと幻想的に変化していきます。このトンネルはテーマが毎年変わるみたいですね。ちなみに青色LEDなので記念写真を撮る時はフラッシュをうまく使い使いましょう。そのまま撮ると顔色悪いよ。
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