横浜動物園ズーラシア Official HP


ズーラシアは1994年4月にオープンし、02年7月は「わんぱくの森」「わくわく広場」、03年4月は「アフリカ熱帯雨林の一部」がオープンし、まだまだ発展途上の動物園です。完成すると53.3ha(05年現在34.4ha,11年現在40.7ha)と日本最大級になるんですよ。

動物展示は世界の気候別・地域別に分かれていて順路があります。「順路」というのは日本人向きで見学しやすいのでしょうが欠点もあります。

例えばイベント会場のコロコロッジまでとても遠くなってしまって、時間になったら見るのを中断して途中の動物を見ないで会場に向かわなくてはいけません。しかも、イベントが終わったら、また同じコースをさっき見たところまで戻んないといけないのです。。。

それに途中のストアでお土産を買ってしまったら延々と持って歩かなくてはいけません。「イベントも全部楽しみたい」というこざる家みたいな家族には致命的な欠点なのです。でも、ほとんどの人は「ぱぁ〜っ」と見て帰るみたいなので、そういう人はこの欠点はあまり関係ないのかなぁ〜

でも、誰もが認める最大の欠点は動物が遠いこと。遠いだけなら救いがあるのですが見えない場所が数多くあり、お目当ての動物を見ることができないなんてことは日常茶飯事だと思います。しかも檻で見えにくいことも多くて、動物を観察するという点から見れば不満が残る動物園です。

同じような行動展示を採用している旭山動物園が凄いところは、動物は自然の中で暮らしているような展示にしているのに、その動物をキチンと観察できるような展示方法を採用しているところなんです。そこは見習ってほしいなぁ(ーー;)


ところで、この動物園はオカピ等とっても珍しい動物がいる一方、キリンやアフリカゾウ、カバ、サイなど他の動物園ではお馴染みの動物がいないのが驚きでした。

動物園としては近代的で綺麗なのですがイベントが割と少なく、ファミリーよりカップルのデート向きという雰囲気がする動物園です。
ファミリーのためにもっとイベントを用意して欲しいな
おおありくいが自分のほうに来てくれて楽しかった
のんびりお散歩するにはいいところ
住所 〒241-0001 横浜市旭区上白根町1175-1
TEL 045-959-1000
開園時間 9:30〜16:30(入園は16:00まで)
休園日 12月29日〜1月1日
毎週火曜日(祝日の場合は開園)
臨時開園日はHPをご確認ください
入園料 大人:600円,高校生:300円,小中学生:200円,幼児:無料
レンタル 音声ガイド500円,双眼鏡200円
駐車場 一般車:1000円(8:30〜17:30)
[最終訪問日 11.01.07][前回 05.12.11]

駐車場 オカピ 動物型の植木 チケット売り場
駐車場。1月の平日はガラガラでした
「振り込み詐欺に気をつけてね!」
オカピからの注意です(^◇^)
ロータリーの中の植木がクマやウサギなどのいろんな動物型に手入れしてあってかわいい♪
チケット売り場。カイロを売ってたり、双眼鏡、音声ガイドの機械もここで貸してくれます



双眼鏡 音声ガイド 馬の朝ごはん 顔入れ看板
これが借りた双眼鏡。う〜ん、これは借りなくてもいいかな〜。レンタル料は200円
音声ガイドは動物園をめいいっぱい楽しむなら借りましょう!こざるはずっと聞いてました。でも、ガイドがない動物もいたのが残念です(500円)
入園ゲートの前で馬ににんじんをあげることができました。
9:30〜10:30 1カップ100円
うさぎ年だからかな?うさぎの顔入れ看板でした








ぞうのぞう
一番初めに会った動物は象の像(^^ゞ。でっかい!

その象は以前来た時は自由に写真撮る場所だったのですが、2011年のおでかけ時は入園者の写真も無料で撮ってくれるけど、記念写真を販売する場所に変わっていました。有料の写真は1000円です。




インドゾウ
全部で三頭。メス二頭とオス一頭は分けて飼育しています。

象といえば牙を思い出しますよね?でも、インドゾウで立派な牙を持つのは雄の50%だそうです。で、ちなみにここに二頭いるメスのぞうの見分け方は耳と尻尾。




バードゲージ カンムリシロムク オオミカドバド カンムリセイラン
バードゲージの横の建物はバードゲージ観察用でもあるし、象の観覧用でもあります
野生はたった10羽ほどしかいないんだって!あぁ、鉄格子で見えにくいなぁ
ニューカレドニアに棲むハトの仲間。原産以外はズーラシアと横浜市繁殖センーのみで飼育されているそうです
なんと1990年代に再発見された鳥です。理由の一つにアメリカが仕掛けた地雷で調査ができなかったためだそうです。。。。




園内のあちこちに像があります。

展示されている像はその展示している地域の地元にかかわるもののようです。
ボルネオ島の祖先像 ハヌマン像




ボルネオオランウータン
オラウータンの小屋ははるか遠くで、双眼鏡がなければ見えない。。。と思ったら、回り込めば近くにガラス越しで見えるところがありました(^^;。写真は05年で10才だったフィオナちゃん(11年現在はいないみたい)。

でも、死角になる場所も多くて見れないこともしばしばあるみたい。ガラス越しで見学できるスペースにはオランウータンの説明パネルや手の複製(握力はなんと500kg)。そして壁の高い位置にはほとんどの人が気がつかないインド神話の神鳥「ガルーダ」が飾ってありました。




ボウシテナガザル
家族で仲良く暮らす猿です。

体長約50cm、体重約4kgとちょうど赤ちゃんと同じくらいですね




園内

自然のジャングルを整備したような雰囲気がいいですね。

その分歩きますけど(^^ゞ
トイレ

このゾーンにあったトイレです。

東南アジア風に見えませんか?




マレーバク
ツートンカラーが可愛くてとっても人気があったバク。このしろくろのバクはミャンマーに棲んでいるそうです。

広いので遠くてよく見えないのはしょうがないけど。。。餌を岩陰であげるのはちょっと残念。バクが岩陰にかくれちゃってしばらくの間、全然見えなかったぞ!




ジャングルインフォメーション〜ジャングルカフェ
軽食コーナーもあります。ここだけしか手に入らない、オリジナルプリクラもあったよ。ここまでで、入園ゲートから350m
ヤシの下にテーブルが用意されているのでお弁当を食べることもできます
展示動物のなぜ?についてわかるパネルを展示しています
寒かったのでここがあってホッとしました。片手で食べられる肉まん200円。ホットドッグ300円。チュロス300円




スマトラトラ
スマトラトラはとっても広いスペースに棲んでいます
ガラス越しにトラを見ることができます。もちろんすぐ側にいればですが(^^;
前に来た時は後ろ姿、で今回は寝ている姿。しばらく見ていたけど微動だにせず。う〜ん、やっぱり夜行性なんでしょうかねぇ。

ちなみにトラの仲間で一番小さいんだそうです




フランソワルトン
一頭の雄と複数の雌で群れを構成するハーレムタイプの猿です(^◇^;。

ジャングルインフォメーションに展示されていた擬態化したフランワルトンの絵が可愛かったのでアップ!




ドゥクラングール
世界で一番美しいサルと呼ばれています。
これも擬態化の絵がとってもかわいかったのでアップ♪リーフイーター(葉喰いザル)のため、米軍の枯葉剤によって数が激減しているそうです。

そうそう、寝ぼすけだそうで、朝早く行くと寝ていることが多いそうです。




ウンピョウ
いつ来ても落ち着きがない。

この日もずっとうろうろうろうろ・・・・


木の上にいることも多いと説明には書いてあったけど、うろうろ。。。
ダスキールトン
低地から山地の熱帯雨林や人の手が入った林に住むんだそうだ。

木の上でずっと暮らしているから尻尾が長くなり、自分の体より尻尾の方が長いそうです




インドライオン
実はアジアにもライオンはいるって知ってた?

アフリカライオンに比べてたてがみは粗く、体毛が密生しているそうです。それにしても、遠くてよく見えないなぁ(T_T)









亜寒帯の森入口
トンネルを越えて別のゾーンに行くというのはなんか嬉しいよね





ゴールデンターキン
ウシの仲間です。

多摩動物園からお婿さんをもらったんだって。そういう動物園同士のお付き合いって多いのかなぁ?




レッサーパンダ
一匹の後をずっとついて、仲良く散歩していてました。

ちなみにレッサーパンダって「ササを食べる肉食獣」と呼ばれているそうです




アラースの谷へ続く道


亜寒帯の中央に広場があります。

まっ、遊具とかないんですけど(^◇^)

夏は水遊びができるのかなぁ?




バードゲージ キンケイ ベトナムキジ ニジキジ
バードゲージの横の建物はバードゲージ観察用でもあるし、象の観覧用でもあります
中国南西部からミャンマー北部に生息。
野生はたった10羽ほどしかいないんだって!鉄格子で見えにくいなぁ
1970年代になってから新種として発表された鳥
標高3,000〜4500mの低木林に棲む、最も美しいキジの一つ。
陽の光を浴びると光沢がかかって輝いてみえるそうです




バードゲージ シロミミキジ オウギバト
鳥類の展示はほとんどがこのようなゲージの中。遠いのはいいけど、とっても観察しにくいのです
3500m〜4500mと富士山よりも高い場所に棲んでいます頑丈な嘴で地面を掘り返して草の根や昆虫を食べて暮らしている鳥です
地上で小さな群れを作って採食。飛ぶ力が弱く、長距離は飛べない鳥。




バードゲージ イワシヤコ カンムリシギダチョウ カラスバト
右の三種類の鳥がいたゲージです。
ヨーロッパから中国に棲む鳥。寒さに耐えた姿がまんまるでとってもかわいかったです。
地上で生活する鳥。私たちがお出かけした時はちょうど卵を育てている時でした。
日本にいる鳥で天然記念物。こんな鳥がいること知ってました?




バードゲージ オウギバト ミニジュケイ
歩いて1分くらいのスペースに鳥が放されています。見つけた鳥の名前を調べていると、すぐ飛んで(?)いなくなっちゃうので、なかなか名前がわからなくて。。。、つい長居しちゃいました(^◇^;

11年のお出かけ時は立ち入り禁止になっていました。鳥インフルエンザの影響かな〜
にわとりの鶏冠にあたる場所が特徴的(それでオウギバト?)

正面だとわかりにくいけど、横から見ると青い鳥でキレイなんだよ
キレイだけど派手な色は雄で、雌は地味な茶色なんだって。

全長60cmもあるので側に寄るとちょっとこわくなって逃げたくなります(^^;



ユーラシアカワウソ
写真でわかるように細長い水路に棲んでいるカワウソくん。水の中では素早いので、泳いでいる場所に行ってもすぐいなくなってしまうのが難点(^◇^;

繁殖がうまくいっていているらしくて、05年も2頭子どもが生まれたんだって


[11年追加]
05年に繁殖した後はオスとメスが別々に棲んでいたのですが、頭数がすくないため、繁殖をするため再びペアで暮らすことにしたそうです。




オオワシ
羽を広げるとこんなに大きいオオワシ
(当時のこざるは120cm)

でも、見ている間、ほとんど動くこともなく、しかも木の陰にいるので娘はほとんど興味をしめさなかったよ。

ちなみに日本にもいます!




ウミネコ・カモメ
なぜ、魚のひもののレプリカが?
ネットが邪魔だし、ネットに近寄れないし、しかも遠くの岩の上にいるから、全然いるかどうかわからないウミネコとカモメ。まぁ、珍しくないのが救い?
海に捨てられる(故意ではないものも多いのでしょうが)ごみを展示してました




リアルクリスマスツリー
クリスマスシーズンにお出かけしたので、オリジナルクリスマスカードにぴったりの飾り付けがしてありました




フンボルトペンギン
岩場で休んでいるところも見ることができるし、泳いでいるところも見ることができます。みることができるペンギンははフンボルトペンギン一種類だけど、スイスイ泳ぐペンギンを見ることができるので大満足(^○^)。ガラスに指をつけて回したら、それを見たペンギンがグルグル回って遊んでくれたしネ。




ミナミアフリカオットセイ
ヌバヌアフリカとナミビアに生息するオットセイ

とっても広い水槽で下。上から覗くこともできるし、ガラス越しに泳いでいるところも観察できます。




ホッキョクグマ
とっても広くて、まるで自然の中にいるようなホッキョクグマ。
クマの中で一番大きい=地上最大の肉食獣なんだって。

泳ぐところを見ることができるそうですが、いつ泳ぐのか・・・・




トウホクノウサギ
1月におでかけした時は夏毛のままの茶ウサギと冬毛の白ウサギが同居してました。

ずっと茶色のままで冬を乗り越えちゃうウサギもいるんでしょうか?




シロフクロウ
全く動かないのでなかなか見つかりません。「ここにいるかも」なんて案内があったけど、そこにいなかったし(^^ゞ

たまにクルッと首を回すしぐさがと〜っても可愛くて、娘が気に入っておみやげにぬいぐるみも買っちゃいました。それともハリーポッターを見たからかな?









アボリジニの墓標彫像
アボリジニとは古来より狩猟・採集生活を営んでいるオーストラリアの先住民のこと




レストラン 広東風かた焼きそば900円 広東風サンマー麺800円 生姜焼き定食980円




店内 カキフライ860円(05年時) チャーシュー麺760円(05年時) レストラン前広場




右に見えるのがギフトショップ、左がレストラン
なんでしょう?芸術作品なんでしょうか
店内です
ぞうのウンチから作ったリサイクルペーパーなんてどうですか?











アカカンガルー
一見!殺風景に見えてしまうのですが、よっく見るとあちこちにカンガルーがいるのです。で、そのカンガルーがよくケンカしているんです。習性?それとも狭いところにいるから欲求不満?カンガルーボクシングを間近にみちゃいました



エミュー カンガルーに挑戦 セスジキノボリカンガルー
ダチョウと見間違う人がいるけど、これエミューです。カンガルーと同じところにいて問題ないのかな?
立ち幅跳びでどのくらい飛べるか挑戦してみよう
背中にスジ模様がある、木のぼりをするカンガルー。ボゥーとしていて、とっても愛らしいんです。
ちなみに絶滅寸前なんだそうです










チベット? テングザル チベットモンキー ドール
猿をみることができる建物はまるでチベットのお寺のような雰囲気がしました
本当はここにテングザルがいるのだそうですが、寒いため1,2月は展示中止。代わりにビデオを上映していました
標高800〜2000mに生息して木の葉や新芽、根、果実のほか昆虫や小動物も食べるそうです。
目がまんまるでくりりとしてキュート♪
狐みたいだけど、大型草食獣も獲物にするほどだそうです。
こいつもずっとうろうろするタイプの動物だったけど、運よく寝ているドールがいました(^^ゞ




モウコノロバ
野生なんだって。ロバって人間がウマから改良したもんだと思ってました(^^;。

それにしても、ロバまで遠いです。柵までも遠いのに、更にその向こうなんだもん。じっくり観察するなら、やっぱり双眼鏡はいるのかも









バードゲージ コウノトリ クロヅル マナヅル
ゲージに入っているものも観察しにくいけど、外にいるものも動物と同じ目線なのに茂みが多いので観察しにくい。。。。
赤ちゃんを運ぶとされるのはヨーロッパのコウノトリの仲間で、日本のコウノトリは別モンなんだよ(^◇^;
ヨーロッパに生息するツル。ヨーロッパにもいるんですね。シベリアと北海道くらいしかいないのかと思ってました
日本にも来ます!でも、素人目にはクロヅルと区別がつきません(^^ゞ




ツシマヤマネコ ニホンアナグマ ホンドタヌキ ホンドキツネ
日本に生息するヤマネコはイリオモテヤマネコとこのツシマヤマネコの2種類だけ
タヌキと見分けできないアナグマ
このタヌキはお婆さんで、いつもこの岩の上でひなたぼっこをしているそうです
前回はどこにいるかわからず、11年のお出かけ時は探して探してやっと奥にいるのを発見しました(^^ゞ




ニホンツキノワグマ
人間に悪者にされているけど、「殺されていくクマ、専門家がみたら・・・?」という看板の記事を読んだら同情しちゃいました。

遠くで寝ていて全身を見ることはできなかったよ。右の写真でわかると思うけど、本当に遠いでしょ?




日本
一番左は長崎県対馬に棲む、ニホンミツバチの養蜂する蜂洞。

その隣はおじぞうさん、そしてその隣は登り窯(?)がありました。




ニホンザル
個体間に順位はあるけど群れにはボスはいないんだって。

えっ〜、じゃぁニュースで「サル山のボス猿って」って報道するのは何?










オルメガの人頭像 トゥーラの戦士像 アマゾンセンター 記念コイン
アマゾンっていうとこんなイメージでいいの?そういえば、右の首は伊豆シャボテン公園でもみたなぁ〜
メキシコ中央高原にあったトルティカ王国の戦士だそうです
中南米の古代遺跡をモデルにしてます。企画展に使われていますが、10畳くらいの部屋があるだけで、見た目よりずっと狭いのです
TDRにあるような記念コインを買うことができます。ここで買い逃しても、出口のショップで買えるのがミソ




イベント
いろんな鳥の卵を観察するイベントが05年時にはありました。
でも、いつもイベントがおこなわれているわけではないみたい。

11年時のお出かけ時はウサギのヒミツ展を行っていました










アマゾンの雰囲気
川にいるワニはもちろんニセモノです。

ワニの周りに見えるものはコインです。

「投げ入れないで」と注意書きがあっても、お賽銭代わりにコインを投げ入れる。。。日本人の悪い癖ですね




オオアリクイ
なが〜い下で一日にアリやシロアリを約3万匹も食べるオオアリクイくん。体長は1m以上あるんですよ。

落ち着きがなくて、ずっとグルグル歩いてました。そうそう見かけによらず力があるんだよ




ヤブイヌ オセロット コモンウーリーモンキー メガネグマ
05年は赤ちゃんが生まれた上に、06年は戌年だからなのか人気があって写真を撮っている人がたくさんいました。

雌がマーキングするときは逆立ちをするそうなので、それが見たかったな
雰囲気が豹に似ていてました。

見ている間ずっと木のくぼみの中でおとなしくしてました。小屋の中のあちこちに餌が吊るしてあって、その餌で狩をするそうです。見ることができたらラッキーだよ
体毛が羊のように柔らかいからウーリーだそうです。

小屋にいるお母さんザルと子ザルがとってもかわいかったよ
体長が130〜210cmと比較的小さいし、ずんぐりむっくりしていているので、愛らしいクマです









05年12月に来た時はまだ半分しかできていなかった、比較的新しいゾーン。ここのゾーンの目玉は4大珍獣のオカピです!でも、チンパンジーも愛らしいし、おおざるの一押しは表皮がとっても美しいアカカワイノシシです!そうそう、最後の写真はチンパンジーのゆりかごで〜す。




アフリカタテガミヤマアラシ
針をバサバサと音を鳴らしながら歩くヤマアラシは寒さに弱いのか、巣の中の電球の周りに集まって、見えるところに出てきてくれないのです(T_T)

説明のところにヤマアラシの針を触ることができました。武器になるくらいものすごく固いんですよ。絶対触ってみてね




オカピ
ズーラシアの名前を全国規模で広めた立役者!発見されてまだ約100年。日本で見ることができるのはここだけ・・・だったのですが、今は上野動物園にもいます。

オカピは外で過ごすスペースも広く、室内もまるで厩舎のような場所でとっても大事にされています。私たちがおでかけした時はちょうどオカピの説明をする時間でした。説明だけでなく、餌を食べるところもすぐ側で見ることができて得した気分\(^o^)/




展示ケース コンゴクジャク ボールニシキヘビ ベルセオレガメ
オカピとチンパンジー以外はガラスのショーケースと小さな場所で飼われていました
1913年に羽毛を発見、1936年に学名がつけられるという希少な種。
でも、ショーケースは暗いし、地味な鳥ということしか覚えていない(^◇^)
まるでボールのように丸まるのでボールニシキヘビ。ズーラシアは蛇の展示はこの一種類だけ
セネガルからエリトリア、南アフリカにいるカメ




ヨツユビハリネズミ ニシムラサキエボシドリ 顔入れ看板 休憩所
まんまるでとってもかわいいハリネズミ。ガラスケースの隅っこでまるまってました。
ちなみに伊豆アニマルキングダムでは抱っこできるんですよ
頭の上が赤いのは求愛行動時に役立つんだって
手作りぽくて、とってもチープな感じが逆にいいかも(^◇^)
夏だったら涼しく過ごせそうですね



アカカワイノシシ
イノシシらしくない美しい毛並みと顔の模様がが特徴的。

11年のおでかけ時はガラス越に見ることができるようになってました




チンパンジー
2005年のおでかけした時にはなかったのが、このチンパンジーの展示。

とっても広い敷地にいて、あちこちにチンパンジーの生態を覗ける窓が用意されていました。





園内シャトルバス
一番左は入口にあった乗り場の看板、2枚目はアフリカの熱帯雨林にあった乗り場の看板。ちょっと違うんですよ。

3枚目は乗り場の案内です。なかなか乗る機会がないのが欠点(^^ゞ









石の顔がとってもかわゆい パカパカ広場入口 パカパカ広場全景 引き馬が楽しめます




動物のオブジェ
ころころ広場には、上に乗って遊ぶのはダメなんで、どうやって遊んでいいのかわからない動物の像が8種類あります。

けっこう精密にできているので記念写真用としては楽しいです。

でも、ほとんどがここにいない動物。どうせなら、ズーラシアにいる動物にすればよかったのになぁ




トイレ ころこロッジ ころこロッジ館内 記念メダルがあります




2005年12月におでかけした時はこんなイベントがあったよ ころこロッジ内授乳室
今日のイベントはカレンダー作り。「どんなカレンダーかな〜」と思ったら、用意されたたぬきのコピー用紙に塗り絵をするだけでした
でも、キレイにラミネート加工してくれて嬉しい!
数組が利用できるほど広く清潔な室内でした(05年12月)










アマゾンの密林を超えた場所にある動物園最大の遊具広場。ココ目当てというか、ここでずっと過ごしていると思われる家族を何組も見かけました








ころころ広場から出口に向かう途中にある公園。小さいさん用の遊具がちょっとあります。あとは芝生広場があるだけです











出口
出口まで続く滝。こざるは指を入れて遊んだりしてたよ♪
入口は右になります。入口と出口が違う動物園は珍しいですね




ハーゲンダッツ 2011年限定の新商品はうさぎさんのデザート
退園ゲート近くにあるショップ「アクアテラス」の中にあります
オカピサンデー 550円
ぞうさんカップ 600円
うさぎさんデザート600円




アクアテラス 店内 オカピ シロクマ
商品充実度がかなり高いギフトショップ
ぬいぐるみの種類がハンパナイ
やっぱり人気はオカピですね。自由に形を変えることができるぬいぐるみを買っちゃいました
グダッとやる気がないけど、手触りのよいこのシロクマも最後まで買おうかどうか悩んじゃいました








ヨーロッパオオライチョウ アムールトラ キンシコオウ シシオザル
一夫多妻制でライチョウの中で一番大きいそうです
前回おでかけした時もHPにでていたけど、いなかったのですが、今回はリストからも外れていました
高山に棲むサルなのに。寒そうに抱き合って身動きしませんでした。園内にある木の葉を食べているそうです。無駄に木が生えているわけではないのですね
日本で77頭、世界で575頭が飼育されているのですが、自然の中の生息数は2500頭以下になっているそうです。
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