横浜市立 野下山動物園 Official HP

横浜市立動物園は郊外型のズーラシア(レポ)金沢動物園(レポ)、そして市街型の野下山動物園の3施設。

ですので、ズーラシア、金沢動物園共に大きく、特にズーラシアは国内では最大級に広い動物園。それに対し野下山動物園は赤レンガ倉庫やランドマークタワーなどがある「みなとみらい」から歩いて行ける立地はいいけど小さい動物園。という感じ。

詳しく言うと野下山動物園の広さは3.3ha(公園全体は9.6h)。ズーラシアの53.3ha。う〜ん比べると1/10以下です・・・・。ということで、展示している動物の種類も少なめ。珍獣と言える動物もいません。キリンやライオンなどの定番動物やかわいいレッサーパンダはいるのですが、全体的に展示方法は檻に閉じ込めた昔ながらの展示。観察しずらいし、動物も楽しそうにしていません。。。そういった意味では全体的にパワーがなくイマイチの動物園なのですが・・・

入園料が無料で小動物とのふれあいが救い。地元の人にはコスパが優れたいい動物園だと思います。ただ県外の人がわざわざ行く動物園ではないですねぇ。デート向きでもないです。

そういう方は迷わずズーラシアにお出かけしましょう。この動物園は地元のファミリーがターゲットです。

住所 横浜市西区
老松町63-10
TEL 045-231-1307
開館時間 9:30〜16:30
休館日 月曜日
駐車場 なし
入園料 無料
[おでかけした日 15.02.01]
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桜木町から歩いて600mほどで案内板がある場所に到着。で、階段を上ったのですが。。。。動物園向かうなら道沿いを歩きましょう。上るだけ無駄です


中村汀女句碑→

←ラジオ塔
ラジオの聴衆契約者が100万人を超えた金絵に日本放送協会が昭和7年に建塔されたもの


公園内にはトイレや池があります→

←公園内を歩きまわり結局公園沿いの道路に戻って動物園へ。。。


野下のつり橋→
渡ると展望台がある展望地区
動物園に行くなら渡る必要はなし

←動物園入口

園内に入ってすぐの花壇が写真スポット。


花壇のトピアリー(植物を人工的・立体的に作る造形物)もかわいい


オシドリ・トキの仲間

最初の展示はバードゲージ

昔ながらの展示なので観察しにくいですね。

全体的に珍しい鳥はいませんがショウジョウトキの赤は派手な色で個人的に大好きな鳥



←順路をどんどん進んで行きました
どうぶつテラスというのは下の電車なのか?それともベンチなのか?


動物の解説は100円→
今の時代スマホとのアプリで無料で聞けるようにすればいいのに
市営だから仕方ないか。。。


←この電車はなんだろう?

と思ったら昭和47年に廃止になった市電の展示で自由に中を見学できるそう


休憩所と自動販売機→



レッサーパンダ なかよし広場を除けば一番人が集まり人気があった動物。ただ小屋から出てこないと寂しい




チンパンジー・マントヒヒ

←マントヒヒ   チンパンジー→


マントヒヒは裏で寝てたのかな?いなかったので写真はオフィシャルHPかお借りしました

チンパンジーの横に何か建設中
(15年時)



爬虫類(カメ・ワニなど)

二階構造ですが、順路は2階部分だけ

ワニなどは1階を見下ろす感じ

→グリーンイグアナ、ミシシッピーワニ、ハブ等の骨を展示


アオダイショウ ジムグリ ニホンヤモリ シマヘビ


アオダイショウ アミネニシキヘビ アオホソオオトカゲ グリーンイグアナ


ヨウスコウワニ
中国に生息。全長2m以下。凶暴に見えますが人間を襲った記録はないそうです
ニシアフリカコガタワニ
アフリカ中央部に棲み全長2m以下。温和でおとなしいワニ
インドガビアル
インドに棲み全長は4m〜6mのワニ。細長い口吻が特徴的


エミスムツアシガメ ホウシャガメ インドホシガメ ヘサキリクガメ


エジプトリクガメ ワニガメ インドセタタガメ バタグールガメ



ライオン・トラ

ライオンとアムールトラの展示室は檻と建物の中


トラは建物の中で寝ていましたが、よく考えてみれば真昼間は寝ていてもおかしくはないですよね

←アムールトラ
檻の裏で寝てました


インドライオン→
表に出ていましたがずっとうろうろ落ち着かない様子



タヌキ・アナグマ・ハクビシン・テン

日本に生息している動物

ハクビシンはもともと中国ですが帰化したと考えているそうです

SARSの時に媒体として悪者にされたのが印象的
ハクビシン ニホンアナグマ ホンドタヌキ



キジ・ヤマドリ

左がヤマドリ、右がキジのメス

よく似ていて見分けがつきませんが、山に棲むのがヤマドリで平野部にキジは多いとか・・・・

確かに我が家の周りで見かけるのはキジだなぁ



ルリゴシボタンインコ・ミゾゴイ

←ミゾゴイ
動かないと言うとハシビロコウが有名ですが、この鳥も動かないそうです。渡り鳥なのにずんぐりむっくりな体系がかわいい


ルリゴシボタンインコ→
あまりキレイじゃないゲージなのでせっかくかわいい鳥なのに目立たない



アニマルボックス 頭の骨や動物のうんちを展示。通路に平行してちょっと入った場所にある展示




グレビーシマウマ・アミメキリン フラミンゴ・ダチョウ

←シマウマとキリン
中央に置かれたエサを仲良く食べていました


ダチョウ→
ダチョウはけっこう気性が激しいので近付くと危険なので注意

フラミンゴ→
チリーフラミンゴとベニイロフラミンゴの二種。ベニイロは一羽しかいないのですが、目立つのですぐわかります



フタコブラクダ(メモリアル企画展)

平成26年5月23日に亡くなったフタコブラクダ「ツガルさん」のメモリアル企画展



アカエリマキキツネザル アビシニアコロブス・フサオマキザル

←アカエリマキキツネザル
マダガスカルに棲むサル。キツネザルの仲間ってどれもかわいい


アビシニアコロブス→
アフリカに棲息。白黒ツートンが美しいですね

フサオマキザル→
南アメリカに棲む知能に優れた猿




園内の様子



トイレが多いのはありがたい




ハクチョウ・カモなど サカツラガン、カナダガン、マガモ、オナガガモ、アカツクシガモ、カルガモ、ツクシガモがいますがどれがどれだが・・・




カグー フンボルトペンギン

←カグー
ニューカレドニアに棲むほとんど飛ばない鳥。日本の冬は苦手で冬は部屋から出なくなり、観覧できないことが多いのだとか


フンボルトペンギン→
ぺルーからチリの沿岸部に棲む暑さに強いペンギン。野生は約1万羽まで減少していると言われているそうです

日本の動物園ではよく見かけるのですが・・・




なかよし広場

小動物とふれあえる広場(無料)
平日は定員時間制限なしですが、
土日は入れ替え制で1回20分150名で午前9:45〜、午後は12:00〜整理券配布となっていました(15年時)

平日
9:45〜11:45
14:15〜14:15
14:45〜16:15




ホンシュウジカ オグロワラビー

←ホンシュウジカ
ニホンジカ亜種。山梨だとあちこちで普通に見かけるので珍しくない・・・


キタオグロワラビー→
カンガルーの小型がワラビーというのはもう誰でも知っているか。。。(^^ゞ
檻の中じゃないオープンな展示希望



フクロウなど コンドル・ノスリ

←フクロウとオオコノハズク
この展示どこにあったのか・・・。HPにはあるのだが。。。コノハズクは多分メダカの展示の建物の中。写真なんだかわからない・・・


コンドルとノスリ→
頭が禿げているけどハゲタカではない。
ノスリは馴染みがないかもしれないけど、顔を見ると精悍で鷹の仲間とわかる



しろくまの家

以前展示していたスペースを公開しています

動物側から園内を見るのはなかなかないので面白い

中にはシロクマのフィギュアを展示しています



ニホンツキノワグマ

数頭展示。毎年何人かクマに襲われる被害があるけど、北海道を除くと(ヒグマですね)、このクマに襲われているわけです

でも実は体長110〜130cm、体重40〜130kgと意外に小さい。

たまに撃退した話を聞くと確かにそれも不思議ではないですね



ミヤコタナゴ・メダカ ヨザル

なぜか建物中にミヤコタナゴとメダカ、それにヨザルとオオコノハズクだけを展示


真っ暗闇だったのですが、なんとかヨザルを撮影。夜行性なので、こういう展示も仕方ないか・・・→





展望台

展望台から横浜市内が見えるのですが、そんなに眺望がいいわけではないですね

むしろ橋から見た富士山のほうが気持ちいい





公  園

動物園から300mくらい歩いたかな?


大きい公園で遊具がたくさんあることをを期待したのですが、小さい町の公園という感じ
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