新江ノ島水族館

江ノ島水族館は04年4月16日に新江ノ島水族館としてリニューアルオープンしました。江ノ島のすぐ側なので電車だと便利ですが、車だと厚木ICから24km、横浜新道の戸塚から15kmあり、休日は水族館がある国道134号線は渋滞するために、相当時間がかかることを覚悟したほうがいいでしょう。休日に行く場合は、まだショップが営業前の9時前に江ノ島に着くようにすれば、水族館に一番近い「江ノ電駐車センター」の地下駐車場が使えるので、絶対朝一のお出掛けがお勧めです。

館内は9つのゾーンに分かれて展示されています。一番大きい水槽は8000匹のいわしの大群やここにしかいない「シノノメサカタザメ」がいる「相模の海ゾーン」で、ここでは、餌付けショーや水槽の魚をビデオカメラで撮影して紹介するショーがあります。また、「クラゲファンタジーホール」はクラゲが気持ちよく浮遊する姿をのんびり見ることができるのでオススメの水槽ですよ。そうそう、ファミリーだったら外せない「タッチングプール」と「亀の水槽」が階段を下りたところにあるから忘れないでね。

エントランスから一番遠い場所にショースタジアムがあります。ショーのあと「イルカと握手」などのプログラムがあるので、体験したい人は入場したら展示を見ないで、真っ直ぐショースタジアムにあるショップ「キューキュー」に行って、チケットを買いましょう。(このショップはチケットを買う人とお菓子を買う人でショー直前はものすごい混雑でした。入り口で買えるように工夫して欲しいですね)。イルカのショーはトレーナーのショー(普通のタイプですね)とミュージカルショーの二種類がありますが、ミュージカルショーは土日祝日、夏休み。冬休みのみのプログラムです。

08年9月追加情報
イルカ水中観察(シーウォーカー体験)を追加しました。


行く度にレベルアップしていますね。がんばってます!
10才時 : シウォーカーはちょっと怖かったけど、とっても楽しかったです
6才時 : 小さい子には「みなぞうくん」のぬいぐるみがおすすめ☆彡
くらげがすっごい充実してます。くらげ好きにはたまらないわぁ

住所 〒251-0035
神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
TEL 0466-29-9960
営業時間 9:00〜17:00(3/1〜11/30)
10:00〜17:00(12/1〜2月末日)
時期により変更する場合があります
入園料 大人:2000円,小学生:1000円,幼児(3歳以上)600円
駐車場 無(周辺に有料駐車場あり)
[最終訪問日 08.09.20][前回訪問日 05.5.06,04.4.25]
お泊りナイトツアー
子ども限定プログラム
(毎月開催/冬季除く)
小学3年生〜6年生:6000円
親子限定プログラム
(年に数回開催/不定期)
中学生以上:8000円
小学生:6000円,幼児:5200円
スペシャルプログラム
(年に数回開催/不定期)
大人の女性限定、
親子限定、カップル限定などがあります
イルカ水中観察 シーウォーカー
下記に詳しいレポがあります 小学3年生、身長120cm以上
中学生以上5800円
小学生5000円

イベントは季節によって時間が変わります。下記の表は参考です。詳しくは必ずオフィシャルHPにてご確認ください
ショー内容
スプラッシュ!
ドルフェリア
うおゴコロ
フィンズ
ペンギンストーリー
イルカと握手
ハッピードルフィン
イルカ・アシカショー
イルカ・アシカショー
大水槽でダイバーによるパフォーマンス
大水槽でダイバーによる説明
スタッフによる説明
人なつこいイルカと握手
浅瀬でイルカと触れ合い
08年11月時イベント(土日祝日)
スプラッシュ!
ドルフェリア
うおゴコロ
フィンズ
ペンギンストーリー
イルカと握手
ハッピードルフィン
11:30,14:30
10:30,13:00,16:00
12:00,15:00
10:00,13:30,16:30
11:00,13:30,15:15
11:00,12:00,13:30,15:30
16:30
08年11月時イベント(平日)
スプラッシュ!
うおゴコロ
フィンズ
ペンギンストーリー
イルカと握手
ハッピードルフィン
10:30,11:30,13:30,15:30
12:00,16:00
10:00,14:00
10:00,14:00
11:00,12:00,14:00
16:00



一番近い公共の地下駐車場の片瀬海岸地下駐車場。駐車場を出るとすぐ水族館なんです。9〜6月なら1日最大1600円
すぐ側に江ノ島、遠くに富士山が見えます。2004年4月にリニューアルオープンした最新の水族館。なぜか入り口がわかりにくいような気がするな(^^ゞ。海はサーフィン、ウインドサーフィン、それにカイトボーディングで賑わっていて楽しそうでした。カイトボーディングって、パラグライダー+サーフィンみたいなスポーツで、とっても面白そうでしたよ

入口付近にあったトイレがとてもキレイだったので(^^ゞ
入口から階段登り、渡り廊下を渡って水槽へ。。。って無駄な設計だなぁ
入って直ぐにゲームみたいなものができました。一つは3Dで相模湾を体験できる装置。もう一つは海についての豆知識を紹介する装置のようです

相模の海のゾーン
地点@ 2Fから館内に入り、初めて見える水槽が相模湾大水槽の上部です
そうは見えないけど、実は1階まで続く大水槽です
水槽の上が見えるけど、上には何もいないんだよなぁ。何か演出があってもいいんじゃない?
でも、水の中は岩で作った入り江になっているのでフグなどの小さい魚たちが漂っています。
フグを見ていたら突然波が!これは面白い\(^o^)/
もちろん、他にも小魚がたくさん
「5cmほどのクサフグを探してみよう」ってクイズがあったので探しました。これかな?
黒く固まって気持悪いのは毒があって危ないゴンズイ
こざる撮影
水槽上部でもいわしの渦を見ることができます

地点A 1Fに降りる途中に水槽を覗くことできる場所があるよ。そして、この大水槽の周りに小さい水槽を展示しています。
内側にガラス(アクリル板だけどね)が湾曲していてトンネルのようになっているので、魚を観察しやすいです。
一見、ただの窓のように見えるけど、ここも水槽内側に湾曲しているので、自分が水槽に入っているみたいに魚に近づけるよ

地点B 1Fに着くと相模湾大水槽の全景が見渡せます。この水槽の前に座りこんでずっと水槽を眺めている人もいました
テレビで何回も取り上げたので知ってるかな?そう8000匹のイワシの大群が見所です
日本ではここしかいない(04年時)シノノメサカタザメがいる大水槽。水槽上部にいる黒い影がそうだよ
新江ノ島水族館
動画も見てね
大水槽を2階から見下ろすとこんな雰囲気
魚の群れがダイバーを襲うように集まってきてすごいよ。ダイバーがビデオカメラで大水槽の中で泳ぐ魚や岩陰に潜む魚を撮影し、モニターに映して案内してくれます
こざる撮影
遠近法で見える大小のエイではなくて、赤ちゃんエイです。かわいい!(04年撮影)
エイの泳ぐ姿が大好きなので♪
こざる撮影

地点C 海の森にひそむ命のけはい
海藻がまるで森のような水槽。海藻が揺れている景色を見るだけで和みます。メバルやニシキベラ、ヒガンフグなどがいました

地点D 川魚のジャンプ水槽 地点D 季節の水槽
時間で水位が上下する仕掛けがあります。オイカワやアユ、ウグイがジャンプするところが見れるかも
季節の小動物を展示しているそうです。で、10月はバッタでした(+o+)

地点D  地点D泥のゆりかご−干潟− 地点D アマモ場-葉の上の小宇宙−
突然狭くなる通路。土日はここが混雑するポイント
ほとんどの人が素通りしてしまうムツゴロウ
アマモには小さいお魚さんがたくさんいます。写真は口がとってもキュートなウミスズメ
こざる撮影
まるで飛行機のようなオニカナガシラ。オーパーツの黄金シャトルのモデルはプレコという説があるらしいけど、これかも(^^ゞ

地点D 海中の花−逗市沖のサンゴー
魚もキレイだけど、不思議な形でカラフルなサンゴが見どころ
黄色、青、紫とまるで色を塗ったようなサンゴですよね。ちなみに赤い魚はサクラダイです
フグに見えるけどソウシハギだと思う。。。パネルに説明ないとわかりません(^^ゞ
岩陰から、たまに顔を出すのはイエローヘッドジョーフィッシュ?これもパネルに説明がない(*_*)

地点D 海の隠れ家−流れ藻− 地点E
海を漂う藻には小魚が卵を産んだり、ブリやイシダイなどの子ども過ごしているんですよ。ちなみにこの水槽で一番多い魚はカワハギ
相模湾大水槽を囲むような水槽はまだまだ続きます。天井に海苔の養殖用網やマグロの解体模型の展示などもありますよ

地点E 食卓水槽−すしネタをいただきます− マダコ
寿司ネタになる魚の展示。なんとなく可哀想に思っちゃうんだよね
左からカサゴ、ダイナンウミヘビ。他にはマナマコ、カスザメ、カンパチ、イサキ、マアジなどがいるよ。ちなみにダイナンウミヘビはウミヘビではなくて、ウナギの仲間なので名前にビックリしないでね(^◇^)
マダコ。いつもこの中にいるな。水槽が広いだけに殺風景
こざる撮影

地点E 命をいただくから「いただきます」と言う
マアナゴもいつもこんな感じ。でも顔だけって、かわいいかも
こざる撮影
最高に地味な水槽。だって、アカガイ、サザエ、ナミガイ(写真)等の貝だけだんですもん(^o^)
ナイルティラピア。マダイの代替え品として利用されたそうです
タカアシガニ。世界最大のカニ。一度食べてみたいカニです。水っぽいらしいですけど(^^ゞ
こざる撮影

地点E 命をいただくから「いただきます」と言う
左からマダイ、トラフグ、イセエビ、シャコ。人気がある素材が一つに集まった贅沢な水槽(^○^)。色合いは地味だけど
右2枚:こざる撮影

深海コーナー
地点 F ウロコフネタマガイ カイコウオオソコエビ ワニトカゲギス
深海生物のために照明が極力抑えています。でも、フラッシュ焚く人がいるんだよな〜
なんと鱗が硫化鉄なんです。地味に見えるけど世界中で話題になった巻き貝だそうです
こざる撮影
採集地はマリアナ海溝。水深10900m。そんな海底に生物がいたことに驚き!
こざる撮影
1400m付近に棲む深海魚。体と比較して口がでかいですね
こざる撮影

オオグソクムシ ヌタウナギ 温泉に群がるユノハナガニ
これも深海生物なんですね。他の水族館ではけっこう明るい所に展示されたりするのに。。。
こざる撮影
日本で食べる地域はごく一部なんだけど、韓国では古くから食べる習慣があるそうです(+o+)
こざる撮影
水深1300mに棲むカニの仲間です。水槽の温度は7度。でチムニー(煙突)の先からは20度の温泉が出ているので、そこにカニが集まっています。だったら、もっと暖かい海に棲めばいいのにね
右:こざる撮影
水深1000mのゴミ ザラビクニン
水深1000mもある海にもビニールやくつのゴミが落ちているそうです。イバラモエビも迷惑そう
こざる撮影
深海魚の卵。7月に産卵して、親は死んじゃったそうです
こざる撮影

サツマハオリムシ タカアシガニ ワラエビの一種
サンゴみたいだけど違うよ。右の写真の透明チューブ内で見られる体のほとんどは細菌が棲む部分だそうです
・・・の脱皮した抜けがらなんだそうです。ほんと、昆虫見たいですよね
水深801mにいたカニ。ハサミ脚の長さが甲羅の7倍以上!まるで蜘蛛

ちょっと深い海みたいです イソギンチャクの仲間? エビスダイ オオコシオリエビ
深海とはだいたい200mより深い海を言うそうです。海の平均水深は3729mなので、深海って意外に浅いんです
サギフエもいたんだけど、こっちのほうが鮮やかでキレイだったので(^^ゞ
こざる撮影
やや深い岩場に棲んでいます。鱗がとっても硬いので「ヨロイダイ」なんて別名があるそうです
こざる撮影
水深75mから450mに棲んでいるそうなので思ったより浅いと思いませんか?
こざる撮影

ファンタジーホール
地点G 全景 タコクラゲ
流行のおかげ?世界有数のクラゲ空間の誕生です。展示のクラゲはたまに変わるみたい。でも、比較的空いています
気がつかないかもしれないけど、天井を見上げてみてね。クラゲをイメージしたみたいな天井画が描かれてました
こざる撮影
足が八本でタコに似ているからタコクラゲ。水玉模様がとってもキレイですね。直径15cm、全長50cmくらいの大きさだそうです
パシフィックシーネットル 円柱水槽
全長2m以上になるそうです。その最大級が見たいです!
円柱水槽は360度方向から見ることができるので◎

ブルージェリーフィッシュ キタミズクラゲ アマクサクラゲ アカクラゲ
青い体は体内にいる藻類の色なので、同じ仲間でも白色や赤色があるそうです。この水槽は360度から見れるタイプ。やっぱこういう水槽でなきゃぁね
傘の縁が茶色なのが特徴的です。樺太や北海道が主な生息場所
触手がものすごく長くて、同じ水槽の仲間の触手とからまって、動けなくなっていたクラゲも(^^ゞ
毒があるアカクラゲ。打ち上げられて風にその毒が舞っても、くしゃみが出るほどらしいです。直径20cmになるらしいけど、ここのは小さいです

ハナガサクラゲ アトランテッィクシーネートル ミズクラゲ
泳ぎの美しさから花笠踊に喩えられるくらげです
「太平洋産のシーネットルに比べ・・・」ということは外国産?毒があるそうだ
ミズクラゲ。海でよく見るのはこれ。大きい水槽の中にこれでもかというくらい、たくさんのミズクラゲがいます。一番人気があるクラゲ水槽かも
こざる撮影
エイレネクラゲ 全景
直径2cmとあまりに小さい・・・。しかも暗いので何度撮ってもボケボケでした(+o+)
こざる撮影
壁から覗き込むタイプの水槽でした。丸くて360度から見ることができるタイプのほうがクラゲは面白いのに残念

暖かい海・冷たい海
地点H 何がテーマだろう?
サンゴ礁水槽があるためか、ちょっと混雑することも
左からホッケ、オオカミウオ、ニジカジカ。地味な魚が多いですね。この水槽のテーマはなんだろう?
左:こざる撮影

大テーマだけで、水槽毎のテーマがない所が多いのはなぜなのでしょう。2枚目の写真はメバル、3枚目はゴカクヒトデの仲間。おおざる的には一番右のトクビレやカナガシラが気になった水槽です。ちなみにこのトクビレの雄は高級魚なんだそうです
2枚目,3枚目:こざる撮影

上の水槽を輪にかけて暗くて地味な水槽です。2枚目はゴマソイ。白色小点がとっても特徴的で、他の魚とすぐ区別がつきます。3枚目の写真の魚は大きかったのですが、パネルに名前がありませんでした。他にはカニがパネルに何種類か説明があったけど、ほとんどいませんでした。みんな死んじゃったかな?

暖かい海の命
ニセゴイシウツボ。この水槽にだ王様がいると書いてあったので、こいつかと思ったウツボ
こざる撮影
ちゃんとイソギンチャクに隠れていました。クマノミです
サンゴの水槽でお馴染みナンヨウハギ
こざる撮影
大王様は写真の奥のニセゴイシウツボ。普通のウツボより10倍くらい大きいのです(@_@)
こざる撮影

マンジュウイシモチがとってもかわいい!でも、この水槽のメインはヒルギハシリイワガニやノコギリガザミなどのカニ
水族館の一押しはツチホゼリ。でも、おおざる的にはウォーキングバットフィッシュ。胸ビレと腹ビレで歩く姿は最高!左はヒフキアイゴ
こざる撮影

サンゴ礁の水槽です。スミレナガハナダイ、アオスズメダイ、キイロハギなどの魚やハナヤサイサンゴ、コハナガタサンゴなどのサンゴが展示されているのですが、華やかさに欠ける気が。。。照明のせい?
左がツマグロ、右がアカシュモクザメ。両方とも暖かい海にいるサメの仲間だそうです。とっても暗い水槽で、みんななかなかいい写真が撮れないようでした(^^ゞ

今上陛下のご研究 −地点I−
この水族館に展示室があるのは、昭和天皇・今上天皇陛下が葉山で相模湾周辺の海を中心に研究されたからでしょうか?
今上天皇陛下はたくさんのナマズの研究も行ったそうです。ここは水族館で一番パネル展示が多いところ。そのパネルを端から端までちゃんと読んでいる人が多いのにびっくりしちゃいました
ヒレナガネジリンボウとテッポウエビの共生。エビが掘った穴にハゼが見張り番としてすみこむんだって

発見の小窓、小さな地球 −地点I−
たくさんの小さい水槽 ノコギリガニ ワタクズガニ トラフカラッパ
24個の水槽の中に変わったカニがたくさん。ここに紹介しているカニはほんの一例ですよ
甲羅から前足にかけてのギザギザが特徴
こざる撮影
背中にゴミや海綿などをデコレーションして、まるでワタクズのようだからワタクズガニ
こざる撮影
おおざる一押しのカニ。まるで恥ずかしがって顔を隠しているみたいでしょ?

キンセンガニ ガザミ オキナガレガニ ツノガニ
砂の中で暮らしているカニだそうだけど、この水槽じゃもぐれない。ちょっとかわいそう
かつて東京でカニはガザミのことを指していたそうです。聞き覚えのあるのはそのせいなのか
流木,クラゲ,カメに付着して漂流生活をしているそうなんだけど。。。沖に流されないのか?
こざる撮影
体についているのは模様じゃなくて海綿だよ

ペンギン・オットセイゾーン −地点J−
ケープペンギンとフンボルトペンギン
エスカレーターを上がって2Fに行くとペンギンが待っています。こどもの目線が水面なので、ペンギンの泳いでいる姿がみやすいです

キタオットセイとゴマフアザラシ
人懐こいゴマフアザラシは人を見つけると近寄ってきたりといろいろサービスしてくれます♪それに比べてオットセイは全く動かず。。。

古代生物たち −企画展?− −地点J−
水槽 アメリカカブトガニ ポリプテルス・エンドリケリー プロトプテルス・エチオピクス
小さい水槽がいくつもゴマフアザラシ水槽の前にありました。ここに紹介していない魚もいます
こざる撮影
カニと名前がついているけど、クモに近い生き物。日本では絶滅危惧種だけど、地域によっては食用のところも (゚〇゚;)
こざる撮影
アフリカにいる魚です。まるでワニみたい
こざる撮影
ハイギョの仲間で寒気は空気を吸いながら夏眠する珍しい魚。下手するとおぼれて死んでしまうこともあるんだって
こざる撮影

タッチングプール −地点K−
「大きければいいというわけではない」という言葉がよく似合うタッチングプールです。プールが大きいから魚は中央に集まって手が届かないし、手が届くところに来ても一箇所に集まってしまうから、触れる子供は限られてしまうし。。。。。と前にレポを書いたのですが、改善されました。手が届く範囲にネットが張られたので、小さな子どもでも手が届きます

ウミガメプール −地点K−
砂浜があるのは、ここで産卵までさせるほどしっかりとした設備だからです。すぐ目の前でウミガメが見えるのは◎。更にウミガメにエサをあげる体験ができます。ちなみにエサはキャベツ。バクッと食べる姿はなかなか強烈

出口付近
ムラサキハナギンチャクやハナハゼの水槽が最後の水槽です。なぜこれが最後の水槽にしたのか全くわかりません(^◇^;

ショースタジアム 地点L
観客席は広いけど、はっきり言ってプールは狭いと思う
ショープールの横でスタンバイ中のイルカを見ることができます。たま〜にジャンプしたりするよ
キューキュー。「イルカと握手」や「ハッピードルフィン」のチケットはここで販売。席を確保したら、すぐに買いに行こう!

ドルフェリア
土、日、祝日、GW、夏休み、冬休み期間中のみの開催のドルフェリア。女性ダンサーとイルカ達による幻想的なミュージカルショー。ボールをイルカが押してきたり、ダンサーのスカートの輪をくぐったり、女性のポーズに合わせてジャンプしたりします。。。。確かにご褒美の餌をその場であげない手法は新しいと思うけど、はっきり言って退屈でした。ちょっと間がありすぎます

スプラッシュ
平日はスプラッシュというアシカとイルカのショーを見ることができます。アシカとイルカと言ってもアシカの出番はちょっとだけ。いくつか芸をした後さよならです。その後はイルカのトレーナーを押して泳いだり、足ひれをトレーナーに合わせて動かす芸があります。もちろん、イルカといえばジャンプ。狭いプールを一生懸命ジャンプする芸だってありました。そして、以前はなかった大ジャンプもあります。レベルアップしてますね〜

イルカと握手
毎回先着30名。料金500円。ちょっと高いかな。そのためか、意外にチケットが残っていました。でも、餌の説明をしてもらえたり、ステージに登れたりするので、体験してみてはいかが?写真を撮るなら握手する人の右側でね。左側だと握手する瞬間を取り逃しちゃうぞ

イルカ水中観察 −シーウォーカー−
以前みなみぞうあざらしのみなぞうくんがいた水槽で3/20〜11/3の土日祝日に開かれているイベントです。ヘルメット型のダイビング機材とドライスーツを着て、イルカがいる水槽に潜ってイルカの泳ぐ姿を目の前で見ることができます。

スタッフが丁寧に指導してくれるので、子どもだけでも安全です。ただし、耳抜きが苦手な方は注意です。3mくらいしか潜りませんが、1mも潜ればすぐ耳が痛くなります。もちろん耳抜きの方法は教えてくれますが、どうしてもできない人が中にはいるんですよ。

そうそう、水中でスタッフが記念撮影写真を撮影します(購入する場合1枚1000円)。自分のカメラをプールに持ち込むことはできません(残念(>_<))
開催時間 10:00,12:00,14:00
体験条件 小学校3年生以上、身長120cm以上の健康な方
定員 各回10名
所要時間 1時間30分。レクチャー、準備、体験、着替え含む
体験料 中学生以上5,800円,小学生5,000円
持ち物 靴下、タオルもあると◎
Tシャツ・短パン(無料レンタルあり)
問い合わせ先 平日03-5788-3202,土日祝080-5405-3071
(10:00〜18:00)
まずは受付。急がなくても予約してあれば、集合ギリギリの時間でも大丈夫
参加する人だけ準備と着替えに向かいます
ここが昔みなぞうくんがいたプールです。なので、ギャラリーがいます(^◇^;
これがヘルメット型のダイビング機材。なんと30kg以上もあるんです

定員10名なので、全員一緒に体験だと思ったら、半分に分かれて順番でした。この時間が長く感じるんですf(^^;)
いよいよ、こざるの順番。プールに入る瞬間、上からヘルメット装着!なので、ほとんど重さは感じません
手が届きそうなところをイルカが泳ぐんです。でも、手を出すとエサと間違えるかもしれないので、手は胸に置いているのです
地下スペース。ここで体験しているところを眺めることができます。欠点はガラスの傷で見づらいことかな


レストラン・喫茶
水族館内の軽食コーナー「サニーサンズ」。巻貝サンド(ツナ&クルミ、コールドチキン等)270円。ソフトクリーム(ラムネ)300円。フレッシュジュース380円。本当に軽めのものだけです
以前はホットドッグ、ピザが食べられたのですが、今はカレーがメインになりました
桜えびアイスモナカ、みかんアイスモナカという面白アイスがありました

ショップ
2階のショップ「タイニーパイレーツ」。ここには目ぼしい物はありません
ビーチトレジャー。お土産を買うなら1階出口にあるこっちのショップが圧倒的に種類が豊富。特にウミウシグッズ!ダイバーに大人気のウミウシグッズなのに、扱っている水族館てないんですよね〜

海洋堂
あの「海洋堂」オリジナルフィギャーがガチャガチャで販売されていてものすごい人気でした。午後には売切れでした。スゴイ!

その他施設
イルカと握手をする時に普段見れないプールを見ることが出来ました。ここがきっとドルフェリアのショーの時にご褒美の餌をあげる場所ですね
海辺のデッキ。海が眺められるデッキがあります。これはこれでいいのでしょうが、これがあるから、なんとなく道に迷う気が。。。(笑)
壁に魚の彫刻作品。。。。だと思ったら、企業の名前が書いてありました。寄付金を出してくれたところ?
暗いので、ここも素通りする人が多かったけど、魚の絵の壁があるって気がつきました?

なぎさの体験学習館 地点M 
湘南のなぎさとふれあい、なぎさの大切さを学ぶ体験学習施設が江ノ島水族館内にありました
メダカ 藻場と干潟 タッチ水槽
境川水系でメダカが見つかり保護活動もしているそうです
小さな生き物を育てる海底の草原の藻場、海と川の出合う場所に広がる生き物たちの楽園の干潟。そこに棲む生物を紹介しています
ヒトデですが、触ることができます

波と砂浜 漂流物 飛砂とくらし
島と陸をつなげる「砂州」を作る実験装置。面白さはイマイチ
はるか海の向こうから、届いたものです。木片やワイヤー、ビン。いろんなものがありますね
飛砂や潮風から町や砂防林を守る設備を解説

1Fは発見創造ラボといい、廃材を使って、自由に創作できるスペースになっています
サンプルはあるけど、何を作っても自由なんです
こざるはガチャガチャのボールを利用した「くらげ」と石でできた「カニ」、そして「フォトフレーム」を作ったよ

その他
水族館の展示やショーは気がつかないうちに結構変わっています。以下では、そんな今はもう展示していないものを紹介します
展示生物
入り口昔あった実物大(多分)の「みなみぞうあざらし」の写真。死んじゃったので撤去しました
ノロゲンゲ(野呂玄華)
日本海側の深海で取れ、スーパーで売られているそうです。ヌメッとした感じらしいよ。う〜む
深海環境水槽というものものしい装置。簡単に言えば、深海に住む生物の環境(水圧30気圧)にしてあげる機械です。右の写真をよっく見ると魚がいるでしょ?
サカサクラゲ。サカサというより横になっていたぞ?
ビゼンクラゲ。直径が40cmに達するのに食用だって。コリコリした食用クラゲってこのクラゲだったんですね
カミクラゲ。意外にも日本には多くいるクラゲだそうだ
かわいいぜ!コウイカ!

みなみぞうあざらしのみなぞうくん (05年10月4日みなぞうくんは急死しました(T_T))
タマちゃんと同じゴマフアザラシの昼寝風景
現在(04年)日本で飼育されている最も大きなアザラシ。ミナミゾウアザラシの「みなぞう」くんです。全長4.5m!かわいいつぶらな瞳が見れたら、あなたはラッキーです
水槽の横にみなぞうくんの大きなぬいぐるみがありました。
かわいい写真が撮れたので♪2枚目の写真をみるとどれだけ大きいかわかるでしょ?

ハッピーティル(2004年5月お出かけ時のショー)
平日はハッピーティルというアシカとイルカのショーを見ることができます。アシカとイルカと言ってもアシカの出番はちょっとだけ。いくつか芸をした後イルカとキスをしてさよならです。その後はイルカのトレーナーを押して泳いだり、足ひれをトレーナーに合わせて動かす芸があります。もちろん、イルカといえばジャンプ。狭いプールを一生懸命ジャンプする芸だってありました。でも、大ジャンプがないのが残念だったなぁ
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