神戸市立王子動物園 Official HP
みんな大好きパンダ!そのパンダを見ることができるのは日本では3ヶ所しかありません。まず日本で初めてパンダを展示した東京都の上野動物園(レポ)。次にパンダの赤ちゃんががよく生まれる和歌山県のアドベンチャーワールド(レポ)。そしてここ兵庫県の王子動物園です。


他の二つの動物園は休日にお出かけするとパンダ前は行列。見る時間も制限されてしまうことも。でもここは違います。たった1頭しかいませんが混雑がなく見放題でした。私たちがおでかけしたのが平日とはいえ夏休み。それなのに数人しかいなかったのです。メチャ穴場!

もちろん、その他にも見所はあります。あの愛らしいコアラだっています。実はコアラも日本で見ることができるのは約10ヶ所くらいの希少動物。なのにここでは混むことなく見ることができるんですよ。

更にすごいのが小学生ならメチャ楽しめる遊園地付!(低学年限定だけどネ)

神戸って大人には魅力的な街ですが、子どもが楽しめる遊び場って意外に少ないですよね。ということで神戸旅行で1日は子ども向けのところと考えている方におすすめの遊び場です。

欠点としては・・・・。さすがに展示方法が古い動物が多いということですね。徐々に新しくしているようですけど(^○^)。

住所 神戸市灘区王子町3-1
問合せ先 078-861-5624
開園時間 3月〜10月 午前9時〜午後5時
11月〜2月 午前9時〜午後4時30分
休園日 毎週水曜日(祝日と重なる場合は開園)
12月29・30・31日、1月1日
※春休み、夏休み期間中は臨時開園あり
入園料 大人 600円
中学生以下 無料
参加日 13.08.19
こざる家が周辺でおでかけ場所
明石海峡大橋ブリッジワールド
須磨海浜水族館 淡路島S.A.
海遊館 USJ
こざる家が周辺で利用したホテル
ハイアット
リージェンシー大阪
ホテル近鉄
シェラトン都
ホテル大阪
ホテルオークラ神戸

左下の変なキリンは石川智弥氏の「港のキリン」という芸術作品でした(^^ゞ

右の駐車場の案内の矢印が面白かった


左下は夏の暑さ対策。ミストが楽しめる場所

右下は動物園前にあるパンダショップ


早速パンダを見に行ったのですが、屋外にはいませんでした。

案内を読むと室内にいるそうで。。。暑い夏は室内で過ごしているのかな?

下から2番目の写真を見てわかるように絵他の動物園ではありえないパンダ見放題!ガラガラなんてありえな〜い
ジャイアントパンダ
日本で飼育されてるのは上野動物園と、和歌山アドベンチャーワールドとここだけ。

一番空いているのがここ!平日とはいえ、夏休みなのにガラガラ。見放題でした。







インドゾウ
日本で多く飼育されているゾウ。

夕方は左下の写真のように裏側に移動していることもあります。

そうそうゾウの広場は上のレストランから見下ろす事ができるんですよ。でも下の写真のようにほとんど見えませんけどね





ユキヒョウ

ライオン
円形猛獣舎
ライオンなどの猛獣は円形のホールに展示されていました。

入口から見えるゾウのいる場所から右奥で気がつきにくい場所。

比較的新しいのですが、円形の建物というだけで展示方法の特徴は何もないためスゥーッ通り抜けてしまうエリア


アムールトラ

アムールヒョウ

ジャガー




カルフォルニアアシカ
広い水槽は上からも横からも見学できるようになっているのですが。。。。


アシカは寝てるだけ(^^ゞ



ホッキョクグマ
真夏は氷のプレゼントがあるようですね。楽しそうにというか、ちょっと辛そうなシロクマさんの仕草が切ないです。







アフリカタテガミヤマアラシ

アカハナグマ
クマ舎の横にある展示。

奥や巣にこもると何も見えないので人気薄

他にはシマスカンク,オグロプレーリードッグ,ビントロングがいるみたい。

マヌルネコは確か夜行性で暗い所で展示している動物園もあるんですよね


マヌルネコ

シベリアオオヤマネコ

ボブキャット




エゾヒグマ
ガラス越にエゾヒグマ。まるで子どもを餌と勘違いしているかのよう(^^ゞ

水遊び場も覗けますよ

また展示の裏を見ることができるのですが、そこにはツキノワグマがいました







太陽の動物舎

ワニやカメなどの爬虫類と夜行性動物を展示している真っ暗な部屋があります

入口の大きな甲羅は記念撮影用で、甲羅の中に入って亀のような格好をすることができるオブジェなんですよ

ヨウスコウワニ 
中国にもワニがいたんですね。でも全長2m以下で人を襲った記録はないそうです。


ニシアフリカコガタワニ
こっちも全長2m以下のアフリカに棲む小型ワニ。まん丸目がかわいいですね

コモンマーモセット
ブラジルに棲む尾も入れて全長50cmほど。ペットとして販売しているって知ってました?(20〜30万ほど)


右上の写真はインドホシガメの赤ちゃん
んで、右下の写真は大人のインドホシガメ
赤しゃんは専用水槽で展示していました

左から

ヒョウモンガメ


ビルマニシキヘビ

グリーンイグアナ




夜行性動物舎

暗闇の世界に暮らす夜行性の動物達をみることができます。どこの動物園もそうですが、真っ暗なのでよく見えないのが残念。

もちろんフラッシュ撮影禁止!
←スローロリス
マレー半島、ジャワ島などに生息する絶滅危惧種。巣からでてこないなぁ

ヨザル→
南米の森林や2000mの高地にもすむサル。。上野動物園や日本平動物園にもいるんだけど、どこも暗闇で飼育


←エジプトルーセットオオコウモリ
インドコウモリもいたけど真っ暗で何も映らず(^^ゞ

ショウガラゴ→

キンカジュー

フタユビナマケモノ
幸せそうな寝顔(^○^)



ニューギニアナガクビガメ
遠いのでよくわからなかったけど、拡大してみたらいました。首がなが〜い亀が!

アカアシガメとグリーンイグアナ
弱いので絶対驚かさないでとお願いがありました。どのくらい弱いのか知りたい


日時計「はばたき」
おそらく12支なんでしょうが鳥のくちばしがながすぎる(これが日時計になってます)




草食動物
動物園の一番奥にあるゾーン


マサイキリン
アフリカに棲むキリンも日本の夏は暑い?屋内にこもってました

「ニホンジカ」と「シタツンガ」
アフリカに棲むシタツンガ。模様が全然違うのですが、シカまで遠すぎて肉眼だとよくわかりません。


それでなのか人気薄ゾーン

アカカンガルー
悠々1匹で暮らしているカンガルーに群れているカンガルー。差は何?

パルマワラビー
覗き窓から見ることができました

「ダチョウ」と「エミュー」
似ているイメージがあったけど、同時に見るとやっぱりダチョウの存在感は別格

下はダチョウの卵




河馬舎
平成24年10月2日に誕生した出目太くんがいるのですが、水の中に潜ったまま出てこない。。。

ということで、実物大出目太くんが展示されています^^;

15年11月6日に長崎バイオパークに移動するそうです

ナミコ
出目太くんのお母さん。お母さんも池にもぐったまま。


旧ハンター住宅(国指定重要文化財)
2013年8月におでかけした時、特別に内部公開中でした




類人猿
立派すぎる展示スペースが用意されている類人猿館

中にはトイレや自動販売機コーナーもあります。

個人的には崩れそうで端に寄せてあったゴリラが気になったけど;

ニシローランドゴリラ→
オスで身長170cm〜180cm。以外に小さいな。ただし、体重は150s〜180kgですけど。

←チンパンジー
本当は群れで暮らすのですが、ここにはそんなに数はいないし、広いところで飼育されているので遠すぎてよく見えません

ゴリラやチンパンジーの反対側は外から中型の猿の仲間を見ることができるようになっていました。

運動場にいないときは室内から見ることができるよです→

←オラウータンを展示しているということですが。。。。いなかった

左から

シロテテナガザル

フクロテナガザル

クロシロコロブス

フサオマキザル
立派な小屋だけど、見当たらなかった。奥で昼寝でもしていたのかな?


コモンリスザルvsボリビアリスザル
真ん中の網を境に大ゲンカしていました。同じような種類だから激しかったのかな?

←ワオキツネザル
ぴょんぴょん跳ねる姿が有名ですよね

ブラッザグエノン→
世界で最も美しい猿の一つ。私は立派な口髭が好きです♪

フサオマキザル→→
こっちにいた!今から引っ越し?




コアラ舎
パンダもいいけどパンダに負けない人気のコアラもいるんです。

コアラも専用の建物でのんびり暮らしていました

2012年12月現在で国内にコアラ46頭いて、そのうち3頭(ソラ,モミジ,ピックス)がここで飼育されているそうです。


下は体験コーナー「コアラになろう」。ま、体験しているのは子どもばかりだったのですが(^^ゞ




リスと小鳥の森
足元をニホンリスやシマリスがちょこちょこ走りまわるゾーン

小鳥もいるけど、側には寄ってこないから飛んでいるなぁとしか感想はないですね

出口にコツメカワウソをガラスケースの中に展示していました




ふれあい広場
入口が閉まっているので時間制限があると思い引き返す人がいましたが、逃げないように閉まっているだけですよ〜

なぜかD51の展示があり中に入ることもできました

名前がなかったのでわからないのですが。。。

おそらく左から「烏骨鶏」、「アヒル」と赤ちゃん、「ガチョウ」でしょうね

こっちはなんだろう?アルパカとヤギにポニーかな?

スタッフが見当たらなかったので動物を触っていいのかわからなかった。

とりあえず、ポニーを撫でている人がいた(^^ゞ




←お弁当広場のようです


子ども用トイレをコアラ舎の側で発見→




左上から右下へ
ハッカン, ニジキジ
ベニジュウケイ,マナヅル,
ホンドフクロウ,シロフクロウ
オジロワシ,ベニイロフラミンゴ

すべてゲージの中にいるから見えにくいのが欠点




インコ舎

ルリコンゴウインコなどが飼育されています。

この種類って色以外にほとんど見分けできないんですよね




海鳥舎
動物園の一番奥。夏は樹木で覆われひっそりしている

海鳥にまじって野生のアオサギ、ゴイサギが棲みついます。

ゴイサギってけっこう大きな鳥なんですよ



オオアリクイ→
パッと見、どっちが前か後ろかわからない生物。つぶらな瞳がかわいい


←カピバラ
ブームになったカピバラさんもここではマイナー扱いでしたね



動物科学資料館とペンギン
無料の資料館があります。資料館の前にはペンギンプールがあって、資料館の休憩室から眺めることができるよ

そうそうミスト噴射するをパンダがいました♪このミストゾーンは子どもの遊び場になってたよ

フンボルトペンギンたくさんとオウサマペンギン1匹(?)

フンボルトペンギンは泳いでいる姿もみることができます





動 物 科 学 資 料 館

動物科学資料館

地球上にすむ野生動物の姿と動物たちが持つすばらしい習性や機能などを楽しく学ぶ施設で、『生きる』をテーマにしています。

「 す む 」 「た べ る」

「アニマルレストラン」 「身をまもる」

「生む・育てる」 「生む・育てる」

「動物の感覚」 「生む・育てる」



どうぶつえんのうらがわ

2013年4月20日〜10月31日の特別展。

普段見ることができない動物園の獣舎の裏側や調理場などの様子を展示していたんですよ

←特別展の時は飼育員服を着て記念写真を撮ることができました


→資料館の中には図書館があります




 レ ス ト ラ ン ・ 遊 園 地 ゾ ー ン

←エントランス横にある「パンダプラザ」


コインロッカーととってもかわいい子ども用トイレ→


レストラン パオパオ
(テイクアウト)


外ではかき氷や大人気のパンダ豚まんのほか予想以上に濃厚でおいしかった「牧場のミルクソフト」300円などを食べることができます。


レストラン パオパオ
レストランではラーメン、カレーなどのオーソドックスメニューに加え、コアラカレー(700円)、パンダバーガーセット(700円)なんてかわいいメニューもあります。また店内の窓際の席からはゾウを眺めながら食事することができるんですよ


←こどもプラザ
おみやげやさん


カレー&cafe カレー王子→

遊園地ゾーンにあるレストラン





幼児が楽しめる乗り物がたくさんあります。さすがに小学校中学年くらいまでかな〜
でも、十分楽しめそうです。


のりものもほとんどが200円とお手軽なお値段ですし♪ただし、フリーパスがないから全部乗ろうとか何回も乗りたいとなると高くなっちゃうのが欠点。1000円で乗り放題なんてなったら人気が出るのにね


びっくり宇宙遊泳

飛行塔

ドラゴンコースター

チェーンタワー



ティーカップ

こども汽車テキサス号

GOGOアンパンマン
サイクルモノレールカップ



サークルライダー

パラトルーバー

かがみのお家

キャラクターバッテリーカー


大観覧車


メリーゴーランド



室内遊技場

室内遊技場

えんにちパラダイス

キャラクターバッテリーカー



顔出し看板

顔出し看板
階段&すべり台
オブジェ?
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