城崎マリンワールド
城崎マリンパークは水族館という枠にはまらない個性的な水族館です。

まず初めにある水槽には飼育されている中で日本一の大きさを誇るオオサンショウオ。その隣にはこれまた日本一の深さを誇る巨大水槽があります。そして水槽の周りに少なめながらも個性的な水槽が続きます。館内の最後には人懐こいセイウチくんがいて、挨拶したりして遊びました。これで屋内の水槽はおしまいです。

でも、これからがこの水族館の目玉が揃っているのです。まず、「ステージが水槽より下がって、自分を取り囲む水槽をイルカが泳ぎまくり、更に360度の映像を楽しめるダイブアドベンチャー」、「イルカとアシカとかわいいピエロのイルカアシカショー」など見所満載です。

娘のこざるは身長制限のため体験できませんでしたが、イルカのトレーナーになれるフォルフィントレーナーやイルカと泳げるドルフィンスイムなんていう体験もあるんですよ。

そして、私たちが楽しみにしていた体験がアジ釣り!竿1本を630円で借りて釣るのです。すぐエサに食いつくので簡単に釣れるのですが、糸が切れたらおしまいです。私たちはすぐ糸が切れてしまい2匹しか釣れませんでしたが、周りはみんな5匹以上、中には10匹以上釣る人もいましたよ。ちなみにそのアジは横のアジバーで1匹30円〜50円で天ぷらにしてくれます。とっても美味しいので、ぜひ体験してみてください。

ところで、城崎マリンワールドは大阪の隣の兵庫県にありますが、日本海側にあるため大阪から3時間近くもかかります。しかも周りには温泉はあるけど、子ども向けの特別な観光地もなく、「ちょっと失敗したかも」と不安に感じるほど。。。。でも、魚をみるだけでなく、いろんな体験ができて、とっても楽しい水族館です。私たちは6時間いて、まだ時間が足りないくらいでした。おすすめですよ。

アジ釣り最高!次は晴れている日にゆっくり釣ってみたいです
セイウチが側に寄ってきてくれて、とっても嬉しかった
アメフラシちゃんが触るととっても気持ちいいの。ぜひ触ってみてね
住所 兵庫県豊岡市瀬戸1090
TEL 0796-28-2300
料金 大人2,310円,小・中学生1,150円,3才以上570円
営業時間 AM9:00〜17:00(最終16:30)
夏季、GW,お盆は営業時間が変更あり
休館日 年中無休
駐車場 600円
[最終訪問日 08.05.10]
イルカ・アシカショー 10:00,11:30,13:00,14:30,16:00
イルカのライブショー 10:40,12:10,13:40,15:10
セイウチのランチタイム 10:00,12:00,14:00,16:00
トドのダイビング 9:20,10:20,10:50,11:20,11:50,12:20,13:20,14:20,15:20
ダイブアドベンチャー 9:40,10:10,10:40,11:10,11:40,12:10,12:40,13:40,14:10,14:40,15:10,15:40
バックヤードツアー 13:00
ドルフィンタッチ 10:20,11:20,14:20
ドルフィントレーナー 10:50,14:50
ドルフィンスイム 12:00
ペンギンの散歩 10:30,11:30,13:30,14:30

私たちが利用したホテル
水族館に隣接
城崎温泉
水族館で気になった


駐車場から200mくらいかな。雨が降っていると傘が必要だよ
入口付近にレストランとお土産屋さんがあるけど、出口は離れているので、ちょっと寄りづらいかも
エントランス前のセイウチと記念撮影
外から見ると小さな水族館に見えました

SEA ZOO
オオサンショウオ 円山川上流の生き物 円山川上流の生き物 円山川下流の生き物
水族館で飼われているオオサンショウオで一番大きく143cmもあるのです
イワナやタカハヤなど。こざる家の近くにいる魚ですf(^^;)
これがオオサンショウウオ。娘のこざるより大きい
オイカワやギンブナなど身近な魚が泳いでいました。イシガメも数匹いました
こざる撮影

一見小さな水槽だけど12mの深さは日本一
上部をたくさん泳いでいたのはアジかな
こざる撮影
コバンザメが水槽にくっついていたのは大きな魚がいないから?
こざる撮影
ゆうゆうと泳いでいた大きなクエが迫力ありました
こざる撮影

プレホール 展示
泳ぎのベスト1を決めるビデオを上映していました
階段の展示がかわいかった
こざる撮影
サンゴ礁の生き物
チョウチンウオ、チョウハン、ハタタテダイなど色鮮やか。バックツアーはこの水槽で餌やり体験をするんです

色あざやかな魚たち
三つ水槽があります。魚はキレイだけど、水槽が寂しいのが残念
体長10cmくらいのアカネハナゴイ
こざる撮影
ペットにもなっているポピュラーな魚のネッタイスズメダイ
こざる撮影
青色でかわいいシリキルリスズメ。調べたら一匹数百円で売っていました

共存する生き物
ウツボ(トラウツボ、ニセゴイシウツボなど)とエビ(アカスジモエビ、ホトヒメエビ)とホンソメワケベラが共存しています
サンゴ礁の危険な魚
ヒラヒラと泳ぐ姿が美しいけどハナミノカサゴは危険な魚
こざる撮影
館内
大水槽の周りを囲うように小さい水槽があるんですよ

藻場の生き物
藻場とは大型の水生植物がたくさんある場所です。スズメダイやカワハギ、ハオコゼがいます。ゴンズイがいなかったのが残念
砂地の生き物
ヒラメやエイ(アカエイ?)などのほか、ユニークな名前のオジサンやひれで歩く姿が愛嬌あるホウボウがいます

干潟の生きもの ユニークな海の生き物 ユニークな海の生き物 ユニークな海の生き物
トビハゼとその仲間ムツゴロウがいます。片方のはさみが異様に大きいシオマネキを探してね
こざる撮影
お椀をひっくり返した形だからオワンクラゲ。ミズクラゲにちょっと似ている気がする
ミズクラゲ。日本で一番一般的なクラゲなのでおなじみですね
立ち泳ぎが個性的なヘコアユ

ユニークな海の生き物 ユニークな海の生き物 ユニークな海の生き物 ユニークな海の生き物
有名ですね。カクレクマノミです
クマノミ。柄がカクレクマノミとちょっと違う
ダンゴムシやフナムシの仲間で最大種のオオグソクムシ
本当はとっ〜ても長い体のチンアナゴ

特別展示 セイウチのパンツ 展示室
クリオネ(ハダカカメガイ)の水槽はこのタイプが多いですね。水槽ごとレンタルしているのかな?
こざる撮影
もしセイウチがパンツをはいたら。。。こんなに大きいんです
ペンギンの説明と擬態している魚の小さな水槽がありました
シマキンチャクフグとそれに擬態したノコギリハギ。そっくりで見分けがつきません
二ライカサゴとサツマカサゴ。どっちも岩と見分けがつかない
イロカエルアンコウはカイメンやサンゴに擬態しているそうです
海綿や海藻片を付着させ身を隠しますモクズショイ
こざる撮影

深い海の生き物
ヒダベリイソギンチャクとハタハタ。暗いので泳いでいるハタハタはさすがに上手に撮れません(^^ゞ
さまざまなカニ
イガクリガニ、ズワイガニ、ケガニがいます。注目はH20年3月に採集された、まだらのズワイガニ(右写真)

氷の海の魚 海の?者 水中を飛ぶ鳥ペンギン
大きい水槽で大きな顔をしてくつろいでいたオオカミウオ こざる撮影
ミズダコ。一生に一度だけ卵を産むなんて、びっくりです(@_@)
キングペンギンは暑さに弱いので、暑くなるとここに展示します
世界最大のカニ
カニの水槽にいたのはハジキンメ。なかなか美味しいお魚さん
3mを超える世界最大のカニ。食べることもできま〜す

潜水名手アザラシ
潜水名手なので水槽も深いのです
んん、?これはトドじゃないの?ゼニガタアザラシとゴマフアザラシしかいないはずなのに?
ゴマフアザラシくんはこざるを見つけると興味津々で寄ってきて、こざるの指をグルグル回すと、自分がグルグル回って遊んでいました

セイウチ
二匹のセイウチがいます
一番右の大きい写真はこざる撮影
セイウチの体重はキミの何倍の体重かな?
こっちがわかるらしく、愛嬌を振りまいてくれます
おおざるはデンにめちゃくちゃ気に入られちゃいました(^o^)

タッチングプール
小さなタッチングプールではヤドカリやとってもかわいいウミウシちゃん(写真右)にさわることができます
ミズダコが砂に隠れて「探してみよう」なんだけど隠れてない(^o^)
ツノガニとヒシガニ。海綿などをつけてカモフラージュしてます
大きなタッチングプールには魚もいるけど、速すぎて無理です
簡単に触れるのはヒトデやナマコ
こざる家人気NO1のアメフラシ。プニッとした体が最高です
手を洗う水が温水なのが嬉しかったです

トドのダイビング
トドも普段はほとんど下を泳いでいるだけ。岩に登ることがあって、飛び込みません
双眼鏡があったけど、使うほど遠くありません(^◇^)
セイウチは一日4回32kgも食べるんです。その重さを持って体験してみよう
実物大のパネル。トドのゲンタは2m70cm、体重603kgだよ

自然水槽・日本海プロムナード フンボルトペンギン ペンギンの散歩 自然水槽・日本海プロムナード
上から見た時はなんだかわからなかったけど、下を歩けば水槽だってわかります
目のまで泳いでいるところを見ることができるよ
一日4回ペンギンの散歩があります
ブリ、ボラ、ドヂザメ、ヒラスズキなどがいるのですが、外の海水を取り入れているので日によって透明度が違い、この日はほとんど見えませんでした

ダイブアドベンチャー
ダイブアドベンチャーを見学するための入口
「なぜやどかり?」と思ったら、自分がヤドカリになるという設定だからなんでしょうね
準備室で非常時のためライフジャケットを着ます。そして、自分がヤドカリになって海を探検するというビデオを見ます
中に入ると、周りに見学者がいるので、ちょっと恥ずかしかったですね。ここからステージがだんだん下がって行くんです
360度スクリーンに流れる映像は迫力あります
そしてイルカがグルグル泳ぐんです。水が飛び跳ねるので注意
ライトアップされる海水がキレイ
雷雨のようで、ちょっとうるさくて怖がっている娘のこざる

ビッグロック
自然水槽からショースタジアムまでは外を歩きます
晴れていれば海の近くまで寄りたかったのですが、すごい波でした
浦島太郎をイメージした亀と沖にあるのが竜宮城。波が穏やかなら水族館から遊覧船が出ていて、島を散策できるんだって
スタジアム直前にビッグロックがあります
すぐスタジアムに行けるルートもあるけど、どうせなら岩に登ってみましょう
つり橋もあるよ
遠回りするルートはトンネルになっています

フィッシュング&レストラン
アジ釣りできる水族館なんて、他には絶対ないですよね
屋根がある場所もあるので、ちょっとの雨だったら大丈夫
糸がきれたらおしまい。私たちは2匹だったけど(*_*)、10匹以上釣る人もいましたよ
アジバーで30〜50円でさばいて天ぷらにしてくれます。これはとっても嬉しいサービスですよね
これが釣りたてのアジの天ぷら。メチャ美味しかったです
アジバー隣接のレストランなら、天ぷらの持ち込みもOK
いくら丼(1155円)とうどんといか天カレー(1050円)を食べました
更にその隣には焼きイカやサザエの壺焼を食べられる軽食コーナーがありました

バックヤードツアー
入口が集合場所。一番大きい水槽の説明をしてくれたよ
ここでは偽物の岩や水槽の材料の説明を聞きました
蛇口から出るのは水だけじゃない。ここから圧縮空気が出るのだ
餌の説明です
冷蔵庫を見学。-20度以上なので希望者のみ
移動中にいろんな準備水槽を見るのも楽しいです
まるで工事現場みたい
頭をぶつけそうなくらい狭いところもあるのが逆に面白いです
展示水槽の上にきました。ここで魚に餌をあげるんです
餌は草食の魚にはキャベツをあげるんです
手から直接魚が餌を食べるので、みんな夢中に餌をあげてました
最後はペンギンの説明。触ることもできます

シーランドスタジアム
イルカやアシカやペンギンが、すごい能力やかわいい姿を見せてくれる入り江。ステージとプールと観客席が一体となった、新しい空間です。ここでは、海の生きものたちも人間も海の仲間。みんなが一つになって展開されるダイナミックな海のドラマをお楽しみに(公式HPより)
30分と長めのショーですが見どころ満載。まずイルカショーからはじまり、次にピエロとアシカショー、そして最後にイルカの連続ジャンプという構成です。イルカがジャンプするときトレーナーがイルカがジャンプする辺りを手で教えてくれるのがいいですね

イルカとのふれあい
ドルフィンフォト。触ることはできないのが残念
イルカにタッチできるイルカ水槽で調教を見ることができました
イルカにタッチ。2ヶ所で行われていることに気が付かず、タッチする瞬間を撮りそこねましたf(^^;)
他にもドルィントレーナーやドルフィンスイム(5/10〜9/30)があります。

でも体験できなかったんです。

というのも身長制限がそれぞれ140cm、150cmとあり、子どもはなかなか体験できないのです。

ドルフィンタンク(イルカのライブショー)
室内のショーです。ショーといってもイルカの体を水中カメラで見せてくれたり、ビデオでイルカの体の仕組みを見たりする変わったショーなんです。ショーの最後に一人だけイルカに触ることができます。一番前に座って元気よく手を挙げましょう。そうそうスタッフが持っている笛はイルカ用の特別製の笛なんですよ

ショップ〜アクアパレス〜ショップ
水族館内のショップ。水族館がとっても個性的だったので期待したのですが、意外に普通でしたf(^^;)
ショップからアクアパレスまでは外を歩きます

アクアパレス
水族館だけ見て帰っちゃう人がいたけど、小さい子がいるなら寄ってみましょう
タツノオトシゴがお出迎え
あんこうの口の中へ入ると、科学館でおなじみのフラッシュを浴びると影が残る装置があるよ
カニは目がプラズマボールになっているぞ
オーロラ、氷山、北極海、鯨の映像が大画面で上映しています
蛸壺の中に手を入れると・・・風が吹き出してびっくり
2階はイカ釣り船と但馬地域の海・人・暮らしに関わる展示があります
イカ釣り船に乗ってみよう
漁船でつかわれた道具を展示してました
カジキマグロ釣りに挑戦(300円)。すごい引きが体験できるのですが、釣れる瞬間の映像がないのが残念でした

出口へ向かう途中にホテルのお土産屋さんがありました
これは珍しい「白魚の塩辛」
レストランがありました
そのホテルが「ホテル金波楼」
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