名古屋港水族館

名古屋港水族館はの名古屋港イタリア村のすぐ側にあります。イルカがメインの北館と5ツのテーマに分かれた展示ゾーンがある南館はどちらもとても広く、一日たっぷり楽しめる水族館です。

近代的な北館は最近できたばかりなのでしょうか?イルカプールの水中観覧席は今まで見た水族館で飛びぬけて大きく、パフォーマンスも水中観覧席で楽しめるように、演出を工夫していました。パフォーマンスをテレビカメラで撮影し、大型スクリーンで映すのも新しいですね。「遠い席でも見えるように」「アップでも見たい人のために」など利点はあるのですが、逆に生パフォーマンスを見るのではなくて、モニターだけでパフォーマンスを見ているようになって、せっかくのライブ感を失っているような気もしました。また、ファミリー参加型のイベントが用意されていないことも残念ですね。(小学生対象のイベントはあります。参考イベントは下を参考にしてね)

南館は地域毎に分かれた展示になっています。大きな水槽はもちろん、実験水槽や深海ギャラリー、そして映画館真っ青のシネマ館と魅力たっぷりです。

なお、名古屋港水族館は全館フラッシュ撮影禁止になってます。コンパクトデジカメ・カメラでの撮影はとっても難しいです。できるだけ感度のいいタイプのデジカメ・フィルムを用意しましょう

芸なんてできないと思っていた魚が芸をしたことにびっくり!
ベルーガがジャンプするとは思わなかった
水中観覧席にずっといたい気持ちになるね

住所 〒455-0033 名古屋市港区港町1番3号
開園時間
通常期 4/1〜7/20,9/1〜11/30 9:30〜17:30
夏休み 7/21〜8/31 9:30〜20:00
冬季 12/1〜3/31 9:30〜17:00
入館は閉館時間の1時間前まで
休園日 毎週月曜日(休日の場合翌日)
12/29〜1/1
TEL 052-654-7080
入館料 大人:2000円,中学生:1000円,4歳以上:500円
名古屋港水族館,展望室
海洋博物館,南極観測船ふじ共通券
大人2400円,小中学生1200円
駐車場 30分100円(5時間以内)
1000円(5時間以上24時間以内)
[最終訪問日 05.12.17]
参考ショースケジュール(この予定は06年1/1〜2/28のものです)
イルカパフォーマンス 3階スタジアム 11:00 13:00 15:30
ベルーガトレーニング 3階オーロラの海 10:20 12:00 14:00 16:00
ふしぎ!ベルーガの魚の食べ方 2階ベルーガ水槽前 12:10 14:10
イルカ とクジラミニ講座 2階発見コーナー 14:45
飼育係に聞いてみよう 2階発見コーナー 平日10:15
土・日・祝 11:00
オーシャンワンダーランド 南館3階シネマ館 11:00 13:00 15:00
オーストラリア 南館3階シネマ館 12:00 14:00 16:00
イシダイの究極パフォーマンス 南館1階 11:45 15:00
参考 平成17年度後期 名古屋港水族館スクール「君もドリトル先生になれるか!」
参考データ 往復はがきで応募,参加費1000円,保護者同伴不可
イルカのパフォーマンスができるまで 小学校3〜4年生
もっと知りたいシャチのクー 小学校1〜2年生
クジラ・イルカの骨の形 小学校4年生〜中学生
ペンギンのヒナを探せ 小学校4〜5年生
ベルーガ水槽の舞台裏 小学校3〜4年生
パイプの海に潜ってみよう 小学校5年生〜中学生

周辺情報

遊び場 名古屋城
遊び場 名古屋テレビ塔
遊び場 名古屋市科学館
ホテル 三井アーバンホテル
遊び場 名古屋港水族館
遊び場 でんきの科学館
ホテル KKRホテル名古屋
ホテル 大名古屋温泉

「ホテル迎帆楼」(犬山)
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とっても小さな遊園地シートレインランドの前が駐車場
2〜300m歩いたかな?どこに向かっていいのか、ちょっと迷っちゃいました
写真は北館。とっても広いんです
エントランス。目の前に広がる水槽にもうウキウキしちゃいました

[北館] イルカプール,シャチプール
2F    北館の展示はイルカ、シャチ、ベルーガで魚の展示はありません。かなり思い切った演出ですね
いきなりメインのイルカに遭遇(^◇^;。右奥がシャチプール、左がイルカプールとHPに書いてありますが、特に決まりは無いみたいで、お出かけした日はどのプールもイルカがいました
上にあったガラス窓はどこに通じているのかな?魚はいないようだけど・・・?
  
誰もが好きなイルカ。エントランスからほんの20mくらいのところで、みんなずっと立ち止まっちゃうのです
イルカは娘を見つけると近づいてきて手を差し出すと遊んでくれました!こざるは大喜びです
  
3F    他の展示を見てからエスカレーターを使って行くので、上の水槽と同じ水槽ということに気がつかないかも
パフォーマンスの練習?パフォーマンスが始まる30分以上前にトレーナーが特訓してました
この周りに子どもたちが集まっていて、いろいろリクエストしていたんですよ
リクエストの立ち泳ぎ!
更にリクエストでこのイルカが男の子である証拠まで見せてくれました(^◇^;

[北館] オーロラの海
2F    イルカの仲間だけど、頭が大きいので流線型とはいえないベルーガ専用のプールです
パソコンでベルーガの生態がわかるのですが、そこに本物がいるのにみんな見るわけがない(^◇^;
広いプールを行ったり来たり。もっと覗き込みたいけど、ロープから入っちゃいけないので見えにくいのだ(>_<)
泳いでいる姿は他のイルカとちょっと違うことがわかります。すっごく柔らかそう
    
3F    ベルーガのジャンプは貴重です。見逃さないで!
 −オーロラの海オーロラの映像とベルーガトレーニング−
手すりがあるけど、ベルーガまでの距離はとっても近い♪
プールは二つに分かれていて、この一匹のベルーガはここでずっとじっとしてました
ホッキョク熊の巣穴の実物。でも特に意味無いんだよなぁ
オーロラを疑似体験できます・・・でも、別になくてもいい。その時間をショーに使って欲しいです(^^;
  
いよいよショーの始まり。まずは号令
そして日課の健康診断。体温を計ったりするんですよ。そして、ひと月に一回採血もあります。採血はめったに見れないから貴重なんだよ。写真はないけど、私たちは見ました!
餌を食べるところも目の前で見ることができます
  
ベルーガのシャワーだよ。見たこと無いでしょ?
触ったことがあれば知っていると思うけど、ベルーガの頭はプニャッとしているのです。そんな頭なのにジャンプの曲芸を見せてくれました。水族館大好きのこざる家ですが、ベルーガのジャンプは初めてみました
手を上げてくれたり、尻尾でバイバイもしてくれます

[北館] メインプール
2F    イルカパフォーマンスは初めて見る時はスタジアム、二回目はここで見るのがお勧めです
こんなに広い水中観覧席は見たことがありません
お出かけした日はシャチとイルカ2頭が仲良く泳いでいました。でも上にばかりいて、なかなか水中を泳いでくれなかったのでよく見えなかったのでちょっと心残り(T_T)
    
3F    3000人収容の大スタジアムと14×7.9mの世界最大ハイビジョンテレビ
2Fで見上げていた水面はここなんです(^^;
前の人が邪魔にならなくて見易い席は一番前は当然だけど、中央通路のすぐ上の席もいいですよ。通路は立ち止まって、ショーを見てはいけないので、人が邪魔にならないんです
      
  −イルカパフォーマンス−
ショーの前に余興でモニターに観客席を映すので、子どもたちの大歓声が沸きあがります
MC登場
まずイルカの進化についてレクチャー。でも、これはいらないよな〜
  
イルカ登場。イルカの動きは全てカメラが追っています
中央でご挨拶
そして広いスタジアムをグルグル回りながらジャンプ!
  
MCさんまた登場。今度はイルカが水中に潜った時の説明です
水中の動きは当然観客席からはわかりません。でも水中の動きはモニターに映されるので、みんなモニターに釘付け
どういう風に見つけて咥えるのか。。二度目は水中観覧席がお勧めと言った理由はここです
見事リングを見つけてきました
  
おなじみ立ち泳ぎ
リングを回しながら立ち泳ぎ
またステージに上ってくれました
オーバーヘッドキック
  
後ろのモニターと重なって見づらいことも(^^;
そろそろおしまい
最後は全員でジャンプ!
スタジアムに二箇所お店があります
  
 −シャチートレーニング−  シャチの健康維持を目的としたトレーニングです。写真はHPからお借りしましたm(__)m
トレーニングと言ってもパフォーマンスと変わりません
夏だけだと思うけど、こんないたずらもあるみたい
全身が水から離れるほどの大ジャンプを見せてくれます
ステージに乗ると「でかさ」がわかるね

[北館] 進化の海
通路の映像が神秘的
骨格標本や進化の過程が学べるフロアです。イルカの背鉄名のパネルも数多く展示されています
タッチパネルでシャチの骨のお勉強
ベルーガにそっくり!キタトックリクジラです。ベルーガにしてはでかいと思ったよ(^^;
  
「飼育係に聞いて見よう」はここで行われます
「アンブロセタス・ナタンス」と言って、水陸両方に適応したクジラの祖先なんです
わかりにくいけど3D(^◇^;。陸上にあがった哺乳類がどうしてまた海に戻って行ったか・・・。クジラの進化の過程を3Dで紹介。アイデアはいいんだけど面白みが欠けるんだよな
  
アニマトロニクスシアター
シャチのロボットがあって、リアルにその動きを再現した姿を楽しめるのです。。。。が、本物がすぐ横にいるから見る人がいない。当然だよなぁ
Q&Aコーナー
タッチパネル式なので誰でも簡単にクジラやイルカの生態を学べます
3Fへ
エスカレータの上に13.6mもあるマッコウクジラの骨格が。でかい!

「南館」 タッチ・タンク等
通路
南館は北館3Fから行きます。けっこう歩くので戻ることはないと思います。北館に心残りが無くなったら南館に向かいましょう
魚のパフォーマンス
色を見分けられるイシダイを調教したパフォーマンスです。指定した色のピンをイシダイが抜く簡単なものですが、魚がパフォーマンスできるなんてビックリです。10人くらいしか座れない狭いところなので、見たい方は早めに行きましょう
海苔
「海苔の展示なんて?」と思ったのですが、海苔って面白い生態だったんですね〜
  
小さい水槽
このフロアは養殖されている生物が主にいます。くるまえび、うなぎや金魚もいました
クサフグ
これは養殖されているのかな?よいこの浜口は好んで食べてたけど旨いのかな?
アワビ
「磯のアワビの片思い」といわれるアワビは巻貝の仲間。ガラスにくっついていると、ちょっと不気味
ヒトデ
有用水産生物の外敵として嫌われています。貝を食べるときは疲れさせて殻を開けさせるんですよ
  
タッチ・タンク
マナマコ,ムラサキウニ,アゴハゼ,ヒトデ,ウミウシなどがいます。こざるが持っているのは大好きなウミウシ。プニプニしてとっても気持ちいいんですよ(^○^)
ミュージアムショップ南店
館内にあるので、一度出ちゃうとここで買い物はできません。でも北館まで戻るのは面倒なのでここで買い物する人が多いんじゃないかな。商品はどちらもほぼ同じでした
  
情報ルーム
海の生物に関する資料が揃ったミニ図書館です。利用している人を一度も見なかったけどね(^^;
情報ルーム
世界の魚に関するトランプが展示されてました
ちいさ〜い
小さくて写真が撮れなかったけどとってもかわいいイソギンチャクエビ、キンチャクガニがいました
シマイシガニ
小さい固体はタコクラゲに隠れて暮らすそうだけど、これはクラゲを食べそうなくらいでかい

「南館」 日本の海
流木
黒潮に乗ってやってきた流木がワンフロア使って展示されてました。もったいない気がしちゃいます(^^;
化石
古生代〜中生代の化石のレプリカが壁一面に!
黒潮水槽
カツオ等比較的大きな魚が回遊してます。魚の他には何もないためか、ちょっと殺風景な感じがするなf(^^;)
黒潮水槽
上のほうにキラキラして泳いでいるのはマイワシ
     
黒潮水槽
フラッシュ禁止なので泳ぎが速いカツオを撮るのは至難の業(^^;
トンネル水槽
小さなトンネル水槽です。いる魚もトチザメ、アカエイ、スズメダイと地味
小さい水槽
小さい水槽がたくさんあります。子どもが喜ぶ実験水槽もありますよ
   
干潟の生物
ピョンピョン跳ねるトビハゼの姿を見ることができます(ちょっと遠いけどね)
伊勢の海
伊勢?と思ったら名古屋は伊勢湾に面しているんだっけ(^◇^;。20種類くらいの魚がいます。写真の魚はカゴカギダイとイラ?
    
アマモ場の生き物たち
アマモは海草の一種で、たくさんの生物が集まります。写真はみんなが「気持ち悪い」と言っていたゴンズイ
ガラモ場の生き物たち
ガラモ場は大型海草の褐藻の仲間でできています。写真はチャガラかな〜
漂う生き物
触手が水に漂ってきれいなアカクラゲ〜
漂う生き物
透明だから展示方法に美しさが左右するミズクラゲ
    
潮間帯の生物
干潮の時に陸と海の境目に棲む生物ををレンズで見ることができます。つい魚を捕まえたくなっちゃうけどタッチングプールじゃないから触れないよ
石の中にすむ動物
岩にくっついている貝って引っ張ってもとれない理由がわかりました。岩を溶かしたり、穴を掘っているとはねぇ〜。抜けないわけだ
ウリクラゲ
刺胞がないくらげ。足がないとクラゲだかなんだかわからないね (∂。∂)
    
水流とさかな
ハンドルをグルグル回して流れを変えるたびに、中にいるクロホシイシモチが方向を変えて楽しい。でも、なんか魚がかわいそうだf(^^;)
光の吸収と魚の色
「赤は目だつのに、どうして赤い魚が多いのだろう?」と思っていたのですが、水深が深くなると赤は黒に見えてしまうので赤が都合がいのです (゚〇゚;)。自分の目で確かめよう!
    
砂浜の魚たち
砂と同じ色のシロギスはすぐわかるけど、砂に潜ったイシガレイを見つけるのは一苦労です
ナメクジウオ
絶滅危惧種だそうです。でもこれ魚?と思ったら、ナメクジでも魚でもなくホヤの仲間に近いそうです
    
マダコ
マダコの習性を利用した実験装置があります。右の写真は実は孔なんです。どの大きさまで通れるのかな?・・・といってもタコはめったにそっちにいかないんだけどねf(^^;)
マイワシ?
何の魚か忘れちゃった(>_<)。でも、こういう展示をしている魚といえばマイワシだと思うんだけど
イソギンチャク
ハナハゼとイソギンチャク。イソギンチャクの仲間は9600種類!で、どうして海の中なのにカラフルな色なんだろう?
    
館内
日本の海はこんな風です
マイクロアクアリウム
「虫眼鏡で見ることがもっとも適する動物を見ることができる」をコンセプトにしたそうですが、貝ばっかりでつまんない。やっぱり魚がみたいよね
アオリイカ
シロイカとも呼ばれます。もちろん食用イカだよ
    
体験型水槽
ウツボ、ミノカサゴ、オオモンハタ等がいる水槽の真ん中にドームがあって、中から観察することができます。ウツボが大迫力だったけど、二人で入ったら大変だった(>_<)。子ども用に作られているから(これはこれでいいのだけどね)、大人は這っていかなきゃダメだし(笑)